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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「僕はジョブコーチ」北野賢三
たいてい本は読み始めれば最後まで読むのだが、この本は途中で投げ出してしまった。というのは、就労支援の仕事について実践的な内容を期待して読み始めたのだが、著者の内省とか、これまでの挫折、あるいは仕事観といった記述がほとんどだったため。 そして著者は非常に情熱的な人物であるようで、文体も情熱的である。文中でほんの時折登場する支援業務でのエピソードもいわゆる「熱い」ものである。アスペルガー者として極端な論理性に支配されているのと同時にシニカルで無気力な私とはあまり相性が良くなかった。すごく読みづらい。 もともとはブログの文章だったものを書籍として出版したものである。プロの編集の手が入っていないのではないだろうか、と感じられる本だった。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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支援側は診断名でカテゴライズされる人物像を当事者にあてはめて考えてしまう。この人は発達だからどう、とか「知的だからこういう仕事がいいだろう」、とか「統合失調の人だから負荷はかけられない」という風に。でも同じ診断名がついていても、もちろん人物というものは当然一人ひとり違う(それはもう違いすぎるくらいに)。だから診断名で予断してしまうと、とんでもなく支援にとまどうことが生じてくる。 入り口が適切ではない、ということ。まず個人を観る。一つの人格、人物の中に発達ななら発達障害の特徴が出てくる部分がある、というように。こう考えると診断名にまとわりついたイメージで当事者の理解を損なってしまう誤謬は防ぎやすくなる、と考える。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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つまり私たち障害者は「生きるに値しない命」というわけですね。減らしたいわけですね茨城県としては。そうですか。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「障害者の経済学」中島隆信
経済学の視点から障害者が今日おかれている状況を俯瞰した本。福祉・障害者分野にありがちな感情を前面に出した本ではなく、分析がとてもクール。文章もこなれており、読みやすく仕上がっている。 一方、あちこち掘り下げが足りない、と感じる箇所があった。これは取り上げるテーマが多い割には紙幅が少ないという事情にも起因していると思われる。経済学的に見た障害者周辺の諸問題、という大まかな紹介で、ざっくりと知るのに最適な本だと感じた。 善悪といった二元論価値観を一旦棚上げして障害者周辺の問題を論じている・・・のだが、時折事実の記述あるいは分析的な視点からの記述と、筆者の意見・印象がごた混ぜになっている部分があるように感じた。筆者自身、脳性マヒのお子さんを持つ父親なので、当事者性から免れてはいないい、その影響なのだろう。 今回読んだのは2006年に出版された書籍。障害者自立支援法が施行された直後で、伊2015年現在の感覚で読むとやはりところどころ古さを感じる。2011年に増補改訂版が出ているらしく、そちらの方が現状には近いと思われる。 読んで印象に残っているのは、わが国の教育や福祉のシステムが、障害者周辺だけではなく、制度疲労を起こしてしまっている、という点である。今の学校の仕組みは障害者はもちろん、健常者にも非常にストレスフルなもので、教育の効果も上がっていないように感じられる。所得の再分配、高齢者問題など問題は山積みで、それらは障害者周辺の問題と密接にリンクしていることを改めて強く感じた。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「大人のアスペルガーのためのソーシャルスキルガイド」ジェネビー・エドモンド、ディーン・ウォートン
大なり小なり社会性に弱みを持つアスペルガー者のために当事者が書いたソーシャルスキルの指南書。当事者以外の人には「ここまで詳しく書かないといけないか」と思われるかもしれない。そう、ここまで書かないとわからないのです、私たちには。ということで、非常に痒いところに手が届くつくりになっています。人間関係で衝突が多いなあ、と感じている当事者には繰り返し読むことをおすすめする。支援者・家族にとってはアスペルガー者にとって社会が非常に不可解な場所に思える、その「わからなさ」を疑似体験するために恰好の書籍であると感じる。 「大人のための~」となっているように、大学生以上の読者をターゲットとしている。大学でのデビューの方法とか、職場でのサバイバルの方法など、実用的なアドバイスが満載。イギリスで作られた本であるため、想定されている大学の文化はやや英米圏のものであろう、という印象を受けた。支援体制など、日本の大学との違いが予想されるので、本書で得た知識だけで大学生活の準備をされることは避けられたい。 職場に関しては、日本のそれと大差なく感じる。イギリスで働いたことはないのだが、西洋世界で職場というのは、もっとドライなものだろう、と勝手に想像していた。しかし、本書を読むに、やはり定常者が共同生活をはじめると難儀な人間関係のドロドロと駆け引きが横行するのは、洋の東西を問わないようだ。アスペルガー者には逃げ場がない。だからこの世界で戦うしかないのだろう。 著者である「ジェネビー・エドモンド」は「アスペルガー流人間関係」の著者の一人である「ジュネヴィエーヴ・エドモンズ」 Genevieve Edmonds と同一人物であると思われる。きちんと確認してないのだが、エドモンズは2008年に自殺で人生を終えてしまったようだ。精力的に本を出版し、アスペルガー者の社会参加への促進を支えてきた人物なのだが、まことに残念だ。彼女もまた、この世界との戦いに敗れた一人だった、ということなのだろう。 本書の原題は The Asperger Social Guide 。続編の Asperger Love Guide は「アスペルガー恋愛読本」として訳出されている。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「アスペルガーとして楽しく生きる」吉濱ツトム
スピリチュアルカウンセラー(というか本職は陰陽師?)にして発達障害カウンセラーの著者による半生記+アスペルガー者向け生活改善ガイド。 非常に実用的な本である。アスペルガー者である本人が、障害の特性を生かしながらどうやって生計を立てられるようになったか、という方法論が詳細に述べられている。極端から極端に振り切れるアスペルガー者の特性をうまく利用して社会生活を乗り切る方法が提案されており、実に参考になる。栄養療法で脳機能を改善したり、認知療法・論理療法を利用してメンタルを改善する、といった方法も具体性が極めて高く、実践に結びつきやすい。そして特性をうまく生かせば社会で十分活躍、自立できるのだというメッセージが繰り返し語られていて希望が持てる。当事者・家族・支援者それぞれに一読をおすすめしたい。 半生記はなかなか壮絶ではあるが、筆致があっけらかんとしているので、それほど読んでいても苦しくない。しかし、これでもフラッシュバックを起こしうる当事者は十分いると思えるので、3章以降の具体的な改善策から読み始めるのも一つの手だろう。 注意点としてはさすがにアスペルガー者らしく、極端とも思える方法も載っている。たとえば著者はローカーボ(低糖質)食を実践しているが、会食以外の普段の食事は「サケ缶のみ」。後は大量のサプリメントで補っているという。これをそのまま真似ると若干危険な感じがしないでもない。著者自身も述べていることだが、ローカーボ食を実施するなら、専門家の助力を得ることが望ましい。 スピリチュアル系のことも出てくるが、ほんの触り程度である。実際に生活改善の部分ではそちらのトピックは出てこないので、苦手な向きでも問題ないかと。 興味深いのは著者はもともとカナータイプの自閉症者だったのだが、小学生のころ自転車でバスに衝突し、その事故から知能面が発達、くわえて自閉の症状が大幅に緩和され、アスペルガー者になったとのこと。物理的な作用で知的障害、あるいは自閉症の特性が変化し得る、ということの一つの例だと思える。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「治りませんように--べてるの家のいま」斉藤道雄
精神障害の当事者活動の拠点「べてるの家」を10年にわたって取材してきた著者によるレポート。大変読み応えがある。「治りませんように」とは当事者の一人が語った祈りのような言葉である。彼女ら、彼らにとって病気は分かちがたい自分の一部であり、ある意味それがなければ生きていけない。精神の疾患とは、どうしても生きていくのが困難な時に自分を守る安全装置のようなものなのかもしれない、とも感じられる。たとえばうつ病者は症状が重い間は自殺しない。というよりもそれを実行する気力が備わっていない。自殺は軽快してきたときに実行される。 登場する当事者の多くは統合失調症であると紹介されているのだが、少なからず発達障害の特徴をも備えているように思える。明確な幻聴や幻視があるならそれは統合失調なのだろうが、発達の特性によってもたらされた生き辛さ、つまり二次障害であることもまた多いのではないだろうか、と感じた。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「精神障害者枠で働く」里中高志
精神障害者の雇用を積極的に進める企業の事例を集めた書籍。当事者の紹介としては統合失調が中心で、発達障害はアスペルガー者が1名だけである。しかしながら、発達障害の当事者は二次障害でうつ病、双極性障害を発症していることも多いので、十分に参考になる内容だとは思う。 企業の側からは雇用について具体的なイメージが持ちやすくなる。当事者としては就労を継続している当事者たちのケーススタディが読めるので、目標設定が具体的に描けるようになると思う。短時間勤務から、スモールステップでフルタイムへ移行していくなど、実用的な制度の紹介は実に参考になる。 身体、知的、精神に関わらずだが、障害者雇用を実施している企業は伸びている。「業績が伸びているから雇用が可能になる」という点があることは否定できないところだが、「障害者雇用をしたからさらに業績が伸びた」側面があることもまた、間違いないところだと思う。個人的には、雇用を実現し、継続していくプロセスでマネジメントのレベルが上昇させる効果が発生しているのだろう、と思っている。障害者を雇用するには業務プロセスの分析、再構築が必要になる。あるいは当事者を支援するための諸制度を立ち上げたり、社内での意識改革などが求められる。ビジネスプロセスリエンジニアリング、というと抽象的で現場の協力を得がたい。そういう社内改革は往々にして失敗しているものなのだが、様々な企業の取り組みを知るにつけ、障害者雇用という実践ではこれが非常に具体的に実現できるのであろう。何しろ障害者は生身の人間なのだから「彼らが働き続けるために自分は何をするべきか」と考えることは強い具体性を備えている。 著者は精神保健福祉士の資格を持ち、さらにメンタルクリニックでの勤務経験もあるというジャーナリスト。取材も大変丁寧で感心させられる。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「アスペルガー流人間関係」ジュネヴィエーヴ・エドモンズ、ルーク・ベアドン
発達障害関連でいい本をたくさん出している東京書籍の本。イギリスの当事者の手記を集めたもの。コミュニケーションの障害、と言われながら多くの当事者が豊かな人間関係を求めて四苦八苦しながら試行錯誤して得られた知見を紹介してくれる。大変参考になる。編者のベアドンのコメントも役立つ内容である。。 私はいわゆる「孤立型」なので、この本に登場する当事者たちほど人間関係を切望してはいない。しかし、彼女ら彼らの人間関係を処理する方法というのは非常に興味深いし、自分にも利用可能だと思えることだった。 あとこの本で登場する「定型発達症候群」という考え方は非常に面白い。自閉圏者の側から定常発達者、つまり多数派の特徴を「障害」としてとらえ、まとめている。ネットにもアップされているので当事者の方には一度目を通されることをおすすめする。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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集中力向上と、メンタルな仕事をやりやすくする効果を謳ったヘミシンクCD。これは使用中。ストラテラを併用しているので、これに効果があるのかどうかはよくわからない。ときどき聴いている。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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脳波関連でモンロー研究所のプロダクト。ヘミシンクはいろいろ使っている。が、この “Indigo for Quantum Focus” は使ったことがない。ADHDの注意欠陥、LDの読字障害にも効果がある、とのこと。使ってみたい。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「発達障害者の就労支援ハンドブック」ゲイル・ホーキンズ
就労を希望する発達障害者のアセスメントとトレーニングの方法を詳述したガイド。極めて具体的であり、実用的な本だと言える。著者の豊かな経験が反映されていると思われる。ただ、あくまで一般的な職場に適応する、というのが目的であり、アスペルガー者の特性を生かそう、という方向ではない。まあ、手っ取り早く就職するには現実的なのだろう、と思う。 注意が必要な点は、原題 "How to Find Work That Works for People with Asperger Syndrome" にもあるようにアスペルガー者を対象としている。それをこの邦訳では「発達障害者」と訳出している。そして内容もアスペルガー者向けである。まあ、診断名については議論がいろいろあるところだが、障害の自認がAD/HDだけ、あるいはLDのみ、という人にとっては、ちょいと「だまされた」感があるかもしれない。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「私たち、発達障害と生きてます」高森明 他
当事者8名による手記。当事者ではない人が「発達障害者の人生ってこんな感じ」を知るために良い本かと思う。リアン・ホリデイ・ウィリー「アスペルガー的人生」など当事者本の名作は多いが、一個人のみの記録であり、これをもって「発達障害とはこんなもの」と理解することは難しいというより不適切だ。それに対して本書では書き手の性別も年代も多様であり、抱えている障害特性も様々であることが実感できる。そしてそれだけバラバラであるにも関わらず、「非常に生き辛い」という点は完全に共通しているのだ。より大きな像を理解することを助けてくれる。 当事者にとっては「あるある本」。しかし当事者が読むことは、二次障害の症状(特に抑うつ、パニック)が重い場合にはあまりおすすめできない。かなり生々しいいじめ、被虐待の体験がつづられているため、読んでいる自分自身の過去の記憶に点火、フラッシュバックを起こしかねない、と危惧を感じるため。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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ニューロフィードバック。脳波を操作して発達障害の特性を緩和できる、というものらしい。脳波をどうこう、というものでは米モンロー研究所の「ヘミシンク」もそういう製品だったのでは、という気がする。 まだ詳しくは調べられていないが効果の有無については議論があるらしい。AD/HDの治療法としては定評があるとも言われているのだが・・
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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iPhoneで利用できる自閉症支援ソフトウェア「オーティズムエクスプレス」。起動すると表情を示すアイコンが表示される。その中からいま自分が感じている感情を選択する。すると画面いっぱいにその表情が拡大される。フィードバックを強めることによって感情に対する気づきを強化する、というものらしい。 レビューを見てみると「役に立ってる!」というものも「全然ダメ!」というものもあり。後者の方は「自閉症者はアニメ絵ではなく、本当の人間の表情が必要なんだ!」とのこと。なるほどな。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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アリックス・ジェネラスによる TED Women 2015 でのプレゼンテーション。 タイトルから期待するほど「自分の内面との会話」について詳細には述べられていない。どちらかというと診断が確定するまでの困難、といった内容が主である。合衆国では発達障害に関して理解が進んでいる、というイメージがあったので、ジェネラスのような若い人が長い間誤診に苦しんできた、というのは意外な気がした。 アスペルガー者独特のジョークを無表情に連発するので非常に興味深い。私自身も表情を出さずに冗談を言うタイプなので、客観視したらこんな感じなんだろうか、と思う。 彼女自身の開発したASD支援のソフトウェア "Podium" についての紹介がある。興味があるのでぼちぼち調べていってみたい。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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「活かそう!発達障害脳」/長沼睦雄
発達障害の世界では(いろんな意味で)有名な花風社の本。 著者の主張をざっとまとめると、脳機能の観点から、発達障害を抱えている人は弱みの代償として発達させた強みが必ず存在している。その強みは多角的な角度から測ることができる。その強みを生かし、鍛えることができれば、当事者の自己有能感・肯定感を支えられる。こうしたアプローチで支援をより的確に、そして充実させていくことが可能になる、ということ。 すばらしいのはこういった方法論が根拠のあるもので、「鍛える」と言っても決して根性・精神論に陥っていない、ということ。そして当事者の特性を多角的なアセスメントで把握し、適切な対応をとることを重視していること。著者の研究への真摯さと支援への熱意が伝わってくる。 しかしながら、対談の聞き手である編集者の意見がウザい。聞き手に徹すればいいのに、隙あらば共感性の欠落した自分語りと自社の書籍の宣伝を挟んでくる。いい本を作ると思うんだけど、実に残念だ。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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自動運転車が普及すれば、タクシー運転手はことごとく職を奪われるだろうし、服を作る3Dプリンターも、コスト面を除けば実用化の段階に来ている。発達障害者の就労どころか、10年以内に多くの職業がなくなっているのかもしれない。 「クリエイティブな仕事はなくならない」という主張をする人たちもいるが、たくさんの人がその仕事で食べていけるほど、クリエイティブな仕事に対する需要があるか、はなはだ疑問であるのです。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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自閉症者には世界がこういう見え方をする、というシミュレータのサンプル動画。観ていると息が詰まるような感覚に陥る、という方は正解。自閉の人間はこのような息が詰まりそうな世界に住んでいるのです。
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devdisnotes-blog · 5 years ago
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発達障害者向けの就労支援の本を読んでいると「自営業」をすすめている場合がある。たしかにAD/HDタイプの人は起業に向いているかも、と思わないでもないが、個人的にはあまり適性があるとは思えない。 どんな仕事を選択したとしても、独立すれば「経営者」ということになる。経営に付随する様々な細かい仕事をこなす必要が出てくる。消耗品の発注、請求書の処理やら税金の申告、資金繰りなどあまり面白いとは言えない作業が山ほど出てくる。一つ一つの作業はたいしたことはないのだが、スケジューリングとか見通しをつけるとか、それら作業を適切に配置した上で実施していく。こういう仕事は自閉圏者にとっても過集中と虚脱を行ったり来たりするAD/HDにも、あまりにも向いていないように思われる。自営の道を選択するなら、そういった仕事を受け持ってくれるパートナーか、外部に発注先が必要ではないか、と思うのである。
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