Tumgir
king-powerlcfc · 3 years ago
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レスター補強ポイント①FW編~ヴァーディーの後釜を訪ねて80億(暫定)~
まず、ビビさんが自分と同じtumblrでブログを開設されたようですね。仲間が増えてうれしい限りですハイ。みんなもビビさんのブログ読みにいこうな。。。
そういう感じで、今回はレスターの補強ポイントについて書いていこうと思ってるのですが、まずはじめに
CF(ST)
の補強について自分なりに考察してみようと思います(ティーレマンスが一番気になるところですが、それはまた別に記事を書こうと思います。)
ヴァーディーいるじゃんと思うかもしれませんが、彼も32歳です。タフな男ですが、あと2年もすると限界が来る可能性はじゅうぶん考えられます。もっと早くてもおかしくありません。
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そこで、ヴァーディーの後釜探しを今のうちにやっておく必要があるかなーと思うわけですが、このFWの補強に関して、現時点での成果は決して芳しいとは言えません。
2016年の夏にスリマニを獲得した際は約39億円、そして翌2017年の夏にイヘアナチョを獲得する際には約36億円と、およそ80億近くの大金を立て続けにFW補強に費やしたにも関わらず、この2人はよい結果を残せませんでした。
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まぁ結果論でいうとレスターのフロントさんしっかりしてよ、という感じになるわけですが(実際じぶんも今書きながらそう思いました)、やはりヴァーディーの後釜or代役を見つけるというのがいかに難しいか、ということがハッキリしたとも言えます。
そしてここからは、噂に上がっている獲得候補について、それなりに信憑性がありそうなものを挙げてみます。
ダニエル・スタリッジ(フリー)
カラム・ウィルソン(ボーンマス)
Macauley Bonne(シェフィールド)
ムサ・マレガ(ポルト)
この他にもそれなりにビッグネームの名前があったりしたんですが、流石に飛ばしだと思われるので割愛します。
まずスタリッジについて、確かにフリーで獲得できますし、金銭面でいうとアリかもしれません。しかし、彼はプレースタイルでいうと、どちらかといえばイヘアナチョに似たタイプで、ボックス内で勝負するストライカーです。勿論非常に能力の高い選手だとは思いますが、イヘアナチョで失敗しているぶん慎重にならざるえを得ません。
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カラムウィルソンは分かりやすくヴァーディータイプですが、まぁライバルクラブということもあり移籍金は絶対に高くつくでしょう。
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Macauley Bonne 読み方わからん。てか誰やねん。
というわけで、この中で自分がいちばんアリかなと考えているのが、ポルトのムサ・マレガです。
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今季ポルトにおいて間違いなくCL躍進の立役者のひとりといえます。CLの試合でしか彼のプレーは見れていないんですが、見た目的にフィジカル勝負系のFWかと思いきや、足元も非常に巧く、下がってきてボールを受けたり、サイドに流れてドリブル突破したりと、非常に万能なストライカーという印象を受けました。年���が28歳というのが多少ネックな気もしますが、能力としては申し分ないでしょう。ウェストハムなんかも狙っていると言われてますが、どうなるでしょうかね。
まとめ
まぁことFWの補強に関しては、レスターは苦労してきました。80億の補強が実質失敗って改めてやばいですな。まぁ優勝資金の残りとかマフレズの移籍金とかプレミアの放映権料とか、中堅にしちゃ金は持ってるハズなので、フロントさんは慎重に、かつ大胆に使ってほしいと。思います。言うのは簡単ですけどね。
ティーレマンスに関しては次回くらいに書こうかなと思っております。長くなってすいません。現場からは以上です。
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king-powerlcfc · 3 years ago
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vsアーセナル ~エメリの誤算とロジャーズによるSB裏の攻防の模範解答~
前回、ピュエル体制で対戦したときはボコボコにされたのでどうなることかと思いましたが、早々のナイルズ退場劇(あれは俺も厳しいと思った)も相まって、まさかの3-0。。。
結果、内容ともに完勝と言っていいと思います。
が、EL圏争いはまだまだ泥沼です。先日のウルブス×ワトフォードでウルブスが勝利したため、7位争いは一気にウルブスが優位に立ちました。
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レスターは次節シティ、そして最終節にチェルシーと対戦します。シティはともかく、チェルシーには前回アウェーで勝っているわけで、ウルブスとの3ポイント差を詰める機会が無くなったと判断するのはまだ早いでしょう。
そんな感じで、今節のレビューです。
前半のレスター
まず左サイドの攻撃に関してですが、ここではロジャーズの工夫が見られました。LSBのチルウェルはいつも通り高い位置をとりますが、このチルウェルが上がったスペースにIHのチョーダリーが下りてきて、SBの上がったスペースをカバーしつつビルドアップにも参加します。
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これは凄くハマっていました。マグワイアのカバーリングエリアが狭いとは言いませんが、オバメヤンのような快速アタッカーにSB裏を突かれるとかなり分が悪いですし、そこをチョーダリーにカバーさせるのはいいアイデアだったと思います。
一方で右サイドでは対照的に、ケガ明けのコンディション不良なのか、オルブライトンがボールロストを連発します。得意のクロスもことごとく相手に引っ掛かります。リカルドとの連携もうまくいきません。
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とくに前半のうちは、リカルドが後ろからのビルドアップに縛り付けられ気味で、オルブラにボールを入れてもタメを作れないので、SBの攻撃性能を活かせていない場面が多くあったように思います。これはオルブライトンだけでなくグレイにも言えることですが、自身のプレーにアクセントを加えるためにもリカルドとの連携面をもっと向上させる必要があると思います。
前半のアーセナル
前半、アーセナルは4-4-2のブロックを作って守備をしますが、レスターの最終ラインのパス回しには、そこまで厳しいプレッシャーはかけません。アンカーのヌディディにボールが入ったタイミングを狙っていたように見えました。実際、前半のうちにヌディディからボールを奪ってのカウンターでアーセナルは決定機を作ります。
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しかし、前節のウェストハムも然り、レスターが苦戦した相手というのは、高い位置から最終ラインに激しくプレスをかけてきたチームです。マグワイアは持ち上がりやサイドへの展開で攻撃の起点となれるCBですが、縦パスはそこまで上手くないうえにプレスにも強くはありません。結果論ではありますが、ボールの取りどころをヌディディに限定したのが賢明な判断だったのかは疑問です。
また、アーセナルは、ヌディディにボールが入った瞬間は挟み込むようにプレスをかけますが、ヘルプにきたマディソンやティーレマンスへの対応は「ん?」のなるときがちょくちょくありました。わかりやすい場面があったのですが、
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左サイドのマディソンが若干中に入ってボールを受け、そこにトレイラが寄せています。ジャカはティーレマンスを見て、イウォビはおそらくオルブライトンを見ています。彼の立ち位置もちょっと中途半端な気もしますが。
このとき、例えば前線の一枚(この場合だとラカゼット)がプレスバックしたり、イウォビがジャカと連携してポジション修正をしてマディソンのパスコースを限定できれば、彼は後ろに下げざるを得なくなります。しかし、ここでマディソンにあまりプレッシャーがかからないため、レスターのボール回しは活性化します。
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元々アーセナルのアタッカー陣は、守備を忠実に行ってくれるタイプだと認識しています。ハイプレスを行わないのであれば、他に相手のビルドアップを阻害する方法をエメリはチームに落とし込んでおく必要があったかもしれません。
後半のレスター
後半、ロジャーズはこの試合、相手に狙われていたこともあってか少しロストが目立つヌディディに替えてバーンズを投入し、チョーダリーをアンカーにしてマディソンをIHに置きます。ヌディディよりはプレス耐性の見込めるチョーダリーにアンカーの大役を任せ、停滞気味だったサイド攻撃をバーンズで活性化という、メッセージとしてはわかりやすいですが、かなり攻撃的な采配だったと言えます。
まず、左サイドに入ったバーンズは、後半3バックの右に回ったムスタフィとマッチアップするわけですが、とにかくガンガン仕掛けて左サイドの攻防を優位に保ちます。
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チルウェルは前半と比べて比較的低めに留まりビルドアップに参加します。ロジャーズはアーセナルが3バックにするのを予期していたわけではないと思いますが、結果的に���の采もハマってました。
また、右サイドでは、リカルドとオルブライトンが積極的にアーセナルのWB裏、WBとCBのギャップを狙うようになります。これはアーセナルが3バックにしたのをみて、ベンチから指示があったのかもしれません。1点目のシーンでもこの右サイドの動きが効いていました。
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大外でリカルドが駆け引きをしていて、内側ではオルブライトンがCBの脇に走りこんでいます。
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これを見たコシェルニーは裏のスペースのカバー(赤い部分)を意識しなくてはならなくなり、そのコシェの背後に走りこんだティーレマンスにジャカが付ききれずゴール。
2、3点目は崩れた形からのゴールだったので割愛しますが、この1点目での「完全に崩した感」でだいぶ試合の流れは傾いたかなと。
まとめ
早い時間にナイルズが退場してゲームプランが崩れたとはいえ、前半からレスターの攻撃の形に対してエメリはかなりの誤算があったかなと感じました。逆に言えばロジャーズの練った対策は素晴らしかったとも言えると思います。
レスターに関して、
よかった点
ヴァーディーが無駄に下りてこようとせず、トップに残って点取り屋の能力を発揮
チョーダリーの柔軟性、戦術理解力、守備スキルの向上
改善点
右サイドの攻撃(オルブラのコンディション面、SBとの連携)
とくに、この試合での最大の収穫は、このアフロ君の成長でしょう。
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前半、後半ともにかなり重要な役目を任されたのにも関わらず、与えられた役割を淡々と、しかもアーセナル相手に遂行してみせました。
残り2試合も厳しい相手ですが、このアフロの若武者の活躍が結果を左右することになるかもしれません。。。
現場からは以上です。
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king-powerlcfc · 3 years ago
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vsウェストハム ~ペジェグリーニの神采配とそれをパクったロジャーズ~
昨日のウェストハム戦みさせてもらいましたが、、、
まぁよく引き分けたなーと。特に前半は完全にウェストハムペースで、後半もペジェグリーニの采配が大当たりしてと、負け試合をみている気分でした。
運よくウルブスも引き分けてくれたようですが、ワトフォードはしっかり勝ってます。しかもホーネッツに関してはウチより消化試合が1試合少ないようなので、なかなか厳しくなってきました。
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でもやっぱEL行きたいっすね。。。
というわけで今節のレビューをしていこうと思います。
前半のウェストハムの攻撃
前半は、まず右サイドのアントニオがガンガン縦に仕掛けてきて、サバレタも機を見てオーバーラップします。また、左サイドではアンデルソンが突破orチャンスメイクをしつつ、サイドに流れていくスノッドグラスやノーブルをうまく使います。スノッドグラス、ノーブルは高精度のクロスを持っているので、非常に有効な崩しでした。ウェストハムの得点もこの形から生まれます。
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戦術ボードアプリを使うとどうしてもゴチャゴチャするのでMicrosoftのホワイトボードを使おうと思ったものの、タッチペンを持っていないため手書きになってしまいました...見苦しくてすいません笑
この形のミソは、LSBのマスアクが比較的中に入ってきていたことかなと。
あと、グレイとチルウェルの間で、どっちがアントニオorサバレタに対応するのかというところが曖昧だったようにも見えました。
前半のレスター(機能しなかったオルブライトン、ティーレマンス)
前半のレスターですが、まるでいいところがありません。左サイドに置かれたグレイは少ないカウンターのチャンスでこそ仕掛けで可能性を見せましたが、基本的には消え気味でした。そもそも、ウェストハムのキツい前プレスに最終ラインがあたふたして、カウンターを完結させるところまでなかなかボールを運べなかったように思います。
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復帰したオルブライトンも、あまり存在感を示すことができません。
彼がボールを持ってまず考えるのはクロスで、突破ではありません。またタメを作って味方を活かすというタイプでもありません。よってサポートが必要になるわけですが、昨日だとそのサポート役がヴァーディーになっていました。ヴァーディーは最前線で常にラインと駆け引きをしていてもらいたい選手です。
ここにはティーレマンス辺りが顔をだして欲しいところですが、今節、彼は比較的低めの位置に置かれていたためサイドの攻撃にあまり絡めません。珍しくティーレマンスの存在感が薄かった試合でしたが、これは完全にロジャーズの采配ミスによるものだと思います。
後半のレスター(バーンズin)
後半の頭、レスターはちょっとやり方を変えます。オルブライトンが張り気味に、リカルドが中に入ってきて、逆サイドからマディソンやヌディディが展開してオルブラのクロス、という形です。
前半のウェストハムのやり方を少しパクったような感じでした。
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が、なにぶん高さがないので、これもあまりうまくいきません。
そこで60′あたりにオルブラに替えてバーンズを投入します。
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右に置かれたバーンズは縦に仕掛けるかと思いきや、けっこう中に入ってきます。その外をリカルドがオーバーラップ(図にかき忘れました)、空いたスペースにマディソンorティーレマンスが走りこむというシンプルな形ですが、これで結構チャンスを作ります。
また逆サイドでも、グレイが中に持ち運んで外をチルウェルがオーバーラップ、そこをヌディディやティーレマンスが使うという形でチャンスメイクします。ヴァーディーの得点シーンはこの形からでした。
ペジェグリーニの対策(オビアング、ルーカスin)
ここからのペジェグリーニの采配が素晴らしかったです。まずスノッドグラスに替えてオビアングを投入。レスターのカウンターを食い止め、こぼれ球を拾わせます。そして、アルナウトビッチに替えてルーカスを投入し、アンデルソンを右に、アントニオを左に出します。
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このルーカスが頻繁にライン間に顔を出してボールを受けチャンスメイクするんですが、これがめちゃくちゃ効果的でした。
マグワイアは、もともとポストプレーをする相手FWに食いつきやすいところがあります。それをスカウティングしたうえでこういう采配をとったのであれば、完璧です。
ロジャーズの交代策(イヘアナチョin)
1点ビハインドになり、ロジャーズはイヘアナチョを投入します。なぜ今節はイヘアナチョが躍動できたのかという話にもなるわけですが、
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これも簡単に言えばペジェの采配のパクりみたいなもんです。
得点シーンの図をかいてみましたが、イヘアナチョもルーカスと同じように少し下がってきてボールを触り、外ではリカルドがオーバーラップしてマスアクを引っ張ります。そしてオグボンナがイヘアナチョに食いついて空いたスペースにバーンズが走りこんでゴール、という形。
まぁロジャーズからすればしてやったりでしょう。
まとめ
めちゃくちゃダラダラ書いてしまったので読む気失せたと思いますが、とりあえずペジェグリーニの采配は素晴らしかったです。
で、レスターに関してなんですが、
良かった点
ヌディディの攻撃面での成長(サイドへ長短のパスで展開)
チルウェル、リカルドのがんばり(1失点目は完全にミスマッチなのでセーフ)
改善点
ティーレマンスをもっと高めの位置で使う
サイドで守備をする際のWGとSBの連携面
サイドでの崩しのサポートは、ヴァーディーが下りてくるのではなくIHがもっと絡む
こんな感じでしょうか。
これからはアーセナル、シティ、チェルシーと立て続けに戦わなければならない謎の鬼日程で(FA仕事しろ)、EL圏をめざす道のりはさらに厳しくなりますが、可能性は潰えてませんので(言うのは簡単)。応援しましょう。
C’mon Foxes !!!
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king-powerlcfc · 3 years ago
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はじめてしまいました...
ブログ(のようなもの)を書いてみることになりました。。。
別にTwitterでじゅうぶんだろ、という話なんですが、
Twitterって、文字数制限あるじゃないですか。試合の感想とか書こうと思っても、Twitterだと文字数オーバーすることが多々あるんですよね。
という理由だけで、比較的簡単そうなWebサービスを選んで、お試し感覚でつらつらと書いてみようと。いうわけです。
基本的にレスターの試合のレビューが主になると思います。ローマのことに関しても書くかもしれない(FFにロマニスタほぼいないけど)。暇なときにでも見てってくれたら嬉しいです。まだやり方全然わかってませんが。
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