scp-0883

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ゆめにっき

夢が現実を超えることなどあるのだろうか

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scp-0883·a year agoText

財布とられた

渋谷駅横の公園。なんとか中央公園みたいな感じの名前の広めの公園。公園をぐるりと囲むように鬱蒼と木々が生えてる。その下にぽつんぽつんと3人がけくらいのベンチが散在している。

そのベンチに座ってだれかと話してる。話してるうちに荷物がちょっと邪魔になったのでベンチの横になぜか、クリニックとかでよくある荷物置くための籠みたいなやつが置いてあったので置いた。そのまましばらく談笑にふける。

しばらくして帰ろうか、みたいな話になり立ち上がりそのまま公園を出る。駅へ向かう途中、荷物を持っていないことに気づきヤバイ!と思い慌てて戻る。海外じゃないしワンチャンあるやろ思ってカゴの方へ戻るも、遠目で鞄の中に入れてたポーチが外に出てることに気づき ウワ と思う。案の定カバンは開けられてて、持ち上げると中身は空っぽ。財布もろとも盗られてた。クソ!!っと思い公園横の交番に駆け込む。交番にはすでに先客がいて、早く言いたいのになかなか話が終わらなくてもぞもぞしてるとそれに気づいたもう一人のお巡りさんが、どうしました?と声をかけてくれる。

勢いのままに「財布盗られたんです!!!そこで!!!そこの公園です!!!!いまさっき!!!」と捲し立てると、お巡りさんも面食らった様子。「そうなんですね、とりあえず遺失物届けを書いてもらえますか」と落ち着かせるような声色で喋りながら用紙を渡してくれた。イライラがおさまらないままその用紙に必要事項を書き始める。

目が覚める。

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scp-0883·3 years agoText

4/5 へやはどこだ

あまりきれいに片付いていない自室。隣は同期の部屋。

同期は先輩を部屋に呼ぶけれどわたしの部屋には呼べない。呼ぶ気にならない。なぜなら散らかっているから。

なのに同期の部屋へやってきた先輩はわたしの部屋の扉をノックした。同期も悪ノリしてノックした。

鍵は開けてやらない。そのつもりだったけど、なぜかふとした拍子に鍵が開いて、同期と先輩がわたしの部屋へ入ろうとする。

踏み入れさせまいと急いで閉めて、鍵を閉めようとするにもガチャガチャとドアを開けようとするせいでなかなか閉められず。ようやく鍵を閉めて、一息つくも、なぜか回り込んで来ようとする足音に、ひやりとする。

部屋だから、何処かとつながっているはずないのに。

慌てて部屋の奥にいくと、なぜか扉があって、その扉が不意に開く。同期が「なんで入れてくれないの」と笑う。

どこにどう繋がっているのかはわからないけど、どこかに自室への抜け道がある。そう思いわたしは同期を追い返し、そのままその扉の先へ。

服も薄着でほぼ下着のような格好なのも忘れ、扉の外へ。

扉の外はなぜか薄暗くて、図書館や、カジノのような場所へ繋がっていた。図書館を抜け、カジノに出たあたりで、彫りの深い外人のような男の人たちがいることに気づく。気づけば同期はいない。見知った顔がいない。

まずい、部屋に戻らなくては。

そう思い、引き返そうと思った時はすでに遅し。同じ道を引き返したつもりなのに、なぜかどうあがいても部屋にたどり着けない。

そんな焦ったわたしを面白がるように、男の人たちが笑って追いかけてくる。

部屋はどこだ。ここはどこだ。わからない。

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