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#ひふみんアイ
minblrblr · 4 years ago
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ジェラシー ジェラシー!ひふみんアイ!石田亜佑美
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is4kl · 4 months ago
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0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 私は防弾少年団を愛するように自分自身を愛しています
— 𝗜 𝗟𝗜𝗞𝗘 𝗬𝗢𝗨 𝗦𝗢 𝗠𝗨𝗖𝗛 
          ╭ #방탄 ⇄ 防弾少年団  — 𝗡𝗲𝘃𝗲𝗿, 𝗻𝗲𝘃𝗲𝗿, 𝗻𝗲𝘃𝗲𝗿 𝘄𝗶𝗹𝗹 𝗜 𝗲𝘃𝗲𝗿 
                                                                        𝗳𝗼𝗿𝗴𝗲𝘁 𝘆𝗼𝘂, 𝘁𝗿𝘂𝘀𝘁 𝗺𝗲. . .
             #𝗕𝗧𝗦 ─ 𝗔𝗥𝗠𝗬                 | 𝗹𝗮𝗹𝗮𝗹𝗮 |     
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ㇰㇱㇲㇳㇴㇵㇶㇷㇸㇹㇺㇻㇼㇽㇾㇿ㆐㆑㆒ ㇵㇶㇷㇸㇹㇺㇻㇼㇽㇾㇿ㆐㆑㆒えおういあ㆟㆞ぎくじすぐずせけげぜそこごぞたさざ がきしちだたぞそぜせずすじぢつづてでとどなにぬぶふぴびひぱばはのねぷへべぺほぼぽまみむろれるりらよゆやもめわゐゑゃぉゟアイゃゑをんょゅウエオゎゔぁぃぅぇゕゖゝゞギキガカクスグズケセコゲゼソゾゴサタサザダチシジヂネプブフピビヒパバハノツヅテデトドナニヌネワロヺヹレルヸヷリランヲヱヰモヤユヨラ
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𝗮 𝗯 𝗰 𝗱 𝗲 𝗳 𝗴 𝗵 𝗶 𝗷 𝗸 𝗹 𝗺 𝗻 𝗼 𝗽 𝗾 𝗿 𝘀 𝘁 𝘂 𝘃 𝘄 𝘅 𝘆 𝘇
𝘢 𝘣 𝘤 𝘥 𝘦 𝘧 𝘨 𝘩 𝘪 𝘫 𝘬 𝘭 𝘮 𝘯 𝘰 𝘱 𝘲 𝘳 𝘴 𝘵 𝘶 𝘷 𝘸 𝘹 𝘺 𝘻
𝑎 𝑏 𝑐 𝑑 𝑒 𝑓 𝑔 ℎ 𝑖 𝑗 𝑘 𝑙 𝑚 𝑛 𝑜 𝑝 𝑞 𝑟 𝑠 𝑡 𝑢 𝑣 𝑤 𝑥 𝑦 𝑧
𝒂 𝒃 𝒄 𝒅 𝒆 𝒇 𝒈 𝒉 𝒊 𝒋 𝒌 𝒍 𝒎 𝒏 𝒐 𝒑 𝒒 𝒓 𝒔 𝒕 𝒖 𝒗 𝒘 𝒙 𝒚 𝒛
𝙖 𝙗 𝙘 𝙙 𝙚 𝙛 𝙜 𝙝 𝙞 𝙟 𝙠 𝙡 𝙢 𝙣 𝙤 𝙥 𝙦 𝙧 𝙨 𝙩 𝙪 𝙫 𝙬 𝙭 𝙮 𝙯
𝕒 𝕓 𝕔 𝕕 𝕖 𝕗 𝕘 𝕙 𝕚 𝕛 𝕜 𝕝 𝕞 𝕟 𝕠 𝕡 𝕢 𝕣 𝕤 𝕥 𝕦 𝕧 𝕨 𝕩 𝕪 𝕫
𝓪 𝓫 𝓬 𝓭 𝓮 𝓯 𝓰 𝓱 𝓲 𝓳 𝓴 𝓵 𝓶 𝓷 𝓸 𝓹 𝓺 𝓻 𝓼 𝓽 𝓾 𝓿 𝔀 𝔁 𝔂 𝔃
ᴀ ʙ ᴄ ᴅ ᴇ ғ ɢ ʜ ɪ ᴊ ᴋ ʟ ᴍ ɴ ᴏ ᴘ ǫ ʀ s ᴛ ᴜ ᴠ ᴡ x ʏ ᴢ
𝖆 𝖇 𝖈 𝖉 𝖊 𝖋 𝖌 𝖍 𝖎 𝖏 𝖐 𝖑 𝖒 𝖓 𝖔 𝖕 𝖖 𝖗 𝖘 𝖙 𝖚 𝖛 𝖜 𝖝 𝖞 𝖟
---
𝘼 𝘽 𝘾 𝘿 𝙀 𝙁 𝙂 𝙃 𝙄 𝙅 𝙆 𝙇 𝙈 𝙉 𝙊 𝙋 𝙌 𝙍 𝙎 𝙏 𝙐 𝙑 𝙒 𝙓 𝙔 𝙕
𝗔 𝗕 𝗖 𝗗 𝗘 𝗙 𝗚 𝗛 𝗜 𝗝 𝗞 𝗟 𝗠 𝗡 𝗢 𝗣 𝗤 𝗥 𝗦 𝗧 𝗨 𝗩 𝗪 𝗫 𝗬 𝗭
𝘈 𝘉 𝘊 𝘋 𝘌 𝘍 𝘎 𝘏 𝘐 𝘑 𝘒 𝘓 𝘔 𝘕 𝘖 𝘗 𝘘 𝘙 𝘚 𝘛 𝘜 𝘝 𝘞 𝘟 𝘠 𝘡
𝑨 𝑩 𝑪 𝑫 𝑬 𝑭 𝑮 𝑯 𝑰 𝑱 𝑲 𝑳 𝑴 𝑵 𝑶 𝑷 𝑸 𝑹 𝑺 𝑻 𝑼 𝑽 𝑾 𝑿 𝒀 𝒁
𝐀 𝐁 𝐂 𝐃 𝐄 𝐅 𝐆 𝐇 𝐈 𝐉 𝐊 𝐋 𝐌 𝐍 𝐎 𝐏 𝐐 𝐑 𝐒 𝐓 𝐔 𝐕 𝐖 𝐗 𝐘 𝐙
𝐴 𝐵 𝐶 𝐷 𝐸 𝐹 𝐺 𝐻 𝐼 𝐽 𝐾 𝐿 𝑀 𝑁 𝑂 𝑃 𝑄 𝑅 𝑆 𝑇 𝑈 𝑉 𝑊 𝑋 𝑌 𝑍
𝔸 𝔹 ℂ 𝔻 𝔼 𝔽 𝔾 ℍ 𝕀 𝕁 𝕂 𝕃 𝕄 ℕ 𝕆 ℙ ℚ ℝ 𝕊 𝕋 𝕌 𝕍 𝕎 𝕏 𝕐 ℤ
𝓐 𝓑 𝓒 𝓓 𝓔 𝓕 𝓖 𝓗 𝓘 𝓙 𝓚 𝓛 𝓜 𝓝 𝓞 𝓟 𝓠 𝓡 𝓢 𝓣 𝓤 𝓥 𝓦 𝓧 𝓨 𝓩
ᴀ ʙ ᴄ ᴅ ᴇ ғ ɢ ʜ ɪ ᴊ ᴋ ʟ ᴍ ɴ ᴏ ᴘ ǫ ʀ s ᴛ ᴜ ᴠ ᴡ x ʏ ᴢ
𝕬 𝕭 𝕮 𝕯 𝕰 𝕱 𝕲 𝕳 𝕴 𝕵 𝕶 𝕷 𝕸 𝕹 𝕺 𝕻 𝕼 𝕽 𝕾 𝕿 𝖀 𝖁 𝖂 𝖃 𝖄 𝖅
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𝟬 𝟭 𝟮 𝟯 𝟰 𝟱 𝟲 𝟳 𝟴 𝟵
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εзʚɞεїзʚїɞʚĭɞεﺓзєїэੳਉਊઇ‍ઉ⫕ĭ⫖꒰ï꒱༂༊୨ĭ୧ЭїЄ⊱ĭ⊰ੴઇ‍ïઉઈĭઉઇઉᕋӜᕈƸӜƷਏӂਓਏϊਓਣ禾ਤƸ̵̡术Ʒ
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BY: ME, ISAAK.
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poi-son-ous · 3 months ago
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Título:  スロウダウナー / Surou Daunaa / Slow Downer / Realentizador Música y letra: Rokuro Ilustración: Hanuru Traducción al inglés: bluepenguin Vídeo original: https://youtu.be/ZMj07n9PDxk Letra:
僕は最上最愛の この世界に産み落とされたモンスター そこは従順傀儡の 嫌な時代に振り落とされたもんだ 赤い糸を放ったスパイダー 予想通り絡まるハンター どうか一生淡々と 生きるだけの理由をくださいドクター Soy un monstruo nacido en este, el mejor y más querido mundo. Una obediente marioneta tirada en una era desagradable. Una araña que hila un hilo rojo, un cazador que como era de esperar quedó atrapado Doctor, dame una razón para vivir con apatía. 僕は新旧曖昧な この世界に 産み落とされたモンスター そこは一見散漫な 手のひらから 振り落とされたようだ 外側に放ったスライダー 予想通り空振るバッター ここは心痛最大のすまし顔だ 薬をくださいドクター Soy un monstruo nacido en este vago, nuevo-viejo mundo Con una mirada, parece haber sido esparcido por una descuidada mano Una araña soltada en el exterior, un bateador que como era de esperar recibió un strike Duele tanto mantener una expresión serena, dame algo de medicina doctor だからちんぷんかんな呪文を唱えて指を咥えて待っていたんだ とんちんかんな名前呼ばれたんだ Así que, recitando un hechizo sin sentido, esperaba mordiéndome las uñas Llamé a gritos a un nombre incoherente 嗚呼 人類最後に愛を持ったって 僕に居場所はないでしょうか 心中泣いて痛いから 思い出してよ 人類最後に愛を持ったって それを知る日はないでしょう なんて今日をくらった Incluso si al final acabé amando a la humanidad, no pertenezco a este lugar, ¿verdad? Mi corazón está llorando de dolor, así que recuérdame Incluso si al final acabé amando a la humanidad, no llegará el día en el que conozca ese amor, ¿verdad? Así que el hoy me golpeó como un ladrillo 試みた采配 そこのけや体裁 ほころびは最大 取ってつけ大敗 喜びは三回 悲しさは九倍 憂鬱を履いて 夜へ逃げ込んだ
ここはもう毎回 極楽の徘徊 見慣れた期待が 退路を塞ぎ込んだ Intenté seguir órdenes, ignorando las apariencias; una gran rotura, una derrota forzada Si estoy feliz tres veces, estaré triste nueve veces; poniéndome mi tristeza corrí hacia la noche(1) Aquí, cada vez que deambulo por el paraíso — la esperanza a la que estaba acostumbrada bloqueó mi ruta de huida 考えてみてください そっとしていてください こっち見てください Por favor, piénsatelo Por favor, cállate Por favor, mírame 嗚呼 人類最初の日に戻ったって そこに記憶はないでしょうか 一層悲しくなるから笑い返してよ 人類最初の日に戻ったって 生きる資格はないでしょう なんてちょっと弱った Ah Incluso si volviera a el primer día de la humanidad, allí no habría ningún recuerdo, ¿verdad? Tan solo sería incluso más triste, así que ríete de mí Incluso si volviera a el primer día de la humanidad, no tendría la cualificación para vivir Me he vuelto un poco débil 気付いたんだ 手をつないで 届いたんだ 僕はいらないね 汚したんだ もう限界なほど どうかした愛を Me he dado cuenta; agarra mi mano Lo he alcanzado; no me necesitas, ¿verdad? He sido manchada, por favor, de algún modo, dame tanto amor como pueda soportar 有終 最後の火を灯したって 心苦しくなるでしょうか 本当は咲いてみたいってこと 思い出したんだ たどり着いたんだ 正体と 擬態したアイを Incluso si prendo una llama final perfecta, aún seguirá siendo doloroso, ¿no? Siendo honesta, recordé que quería intentar florecer Por fin lo alcancé, un amor que imitaba la verdad 嗚呼 人類最後にアイを持ったって 僕の印はないでしょうか きっとふさわしくないけど 思い出してよ 九十九回一人で泣いたって 次の一つはないでしょう やっと僕を見つけたんだ 嗚呼 こうやってアイは終わった Ah Incluso si al final acabé amando a la humanidad, no hay prueba alguna de que yo hubiera estado allí, ¿verdad? Estoy segura de que no lo merezco, pero aún así, recuérdame Incluso si lloré sola 99 veces, no habrá una 100 ¿verdad? Por fin me he encontrado a mí misma Ah, y así el amor ha llegado a su fin see you 最愛なこの世界に産み落とされたモンスター 僕は人生最大のしたり顔で今この世界と一つになった Nos vemos, monstruo que ha nacido en este, el mundo más querido Con la expresión más triunfante de mi vida, ahora me he vuelto una con el mundo
NOTAS DE LA TRADUCCIÓN
Es un juego de palabras porque zapatos suena parecido a tristeza
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liliyaolenyeva666 · 6 months ago
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🎼 01042 「忘れちやいやョ」。
暑い夏、しばらくぶり (12年) に どこかの港町を訪れた 旅一座な "嵐駒十郎" らの賑やかで静かな日々を描いた 大映カラー映画 「浮草」 を これからの暑い夏に向けて久しぶりに観ています。小津安二郎監督作品。浴衣映画といっても過言ではないくらいに 皆が浴衣で暑さをしのぐ この映画の物語はさておき、旅一座のふたり、吉之助と仙太郎 (演ずるは 三井弘次さんと潮万太郎さん) のやり取りが楽しくって、その場面だけで わたしは満足なのですけれど、床屋の娘、剃刀片手のオガワアイコこと アイちゃん (演ずるは 野添ひとみさん) と 剃刀片手のアイちゃんのママ (演ずるは 高橋とよさん)、それに 煙草をぷかりと吹かす シゲさん (演ずるは 浦辺粂子さん) と スミコ (演ずるは 京マチ子さん) のそれぞれが それぞれに可愛すぎちゃって好いです。
つづいて
錦糸町駅前をバックにタイトルがデデーンと映り、様々な隅田川が見えるあちらこちら (両国橋や柳橋など) を映しながら始まります、両国界隈を生きる人々の日々を描いた 東京映画 「喜劇 駅前女将」 を観ています。佐伯幸三監督作品。女性問題で てんやわんやになる物語ですけれど、森繁久彌さんは 吉良屋 (たぶん酒屋)、伴淳三郎さんは 孫寿司 (お寿司屋)、家族でチームが組めたりする野球チーム 両国アイロンズの三木のり平さんは 山本クリーニング商会 (クリーニング屋)、森繁久彌さんの奥様役 森光子さんはネコ嫌いです。20年ぶりくらいに両国駅に降り立った わたしのラブリー 淡島千景さんは、車で錦糸町を経由して 水上バスで 川を上ります。そして どうのこうのした末に 菊水 (小料理) というお店を開きます。森繁久彌さんの家に お世話になりに来た銚子のおじさんを わたしのラブリー 加東大介さん (漁師) が演じていて好いです。
..
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gokunote · 8 months ago
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もはや恒例行事です…(ごめんなさい)
こんにちは!柊 真昼です!
今月のお気に入り紹介のお時間です!
本当に遅れてしまって申し訳ないです。
言い訳することさえ憚られますね…
とにかく申し訳ないの一心です…
という訳で気を取り直して早速今月のお気に入り紹介をします!
3月ということで私が大好きな月なのです!
なので、いつも以上に好き好きな趣味が溢れ出してます!曲順も割といい感じにしてあるので、通しで聴いてもシャッフル再生で聴いても楽しんでいただけるかと思いますっ!
では紹介していきます!
https://open.spotify.com/playlist/3thPOxHcf4BhdVio0DckK2?si=qtRYs7aqSJatUFRnBCWJ0Q
1曲めです!
大西亜玖璃さんの「本日は晴天なり」です!
YouTubeにpvがあるのですが、ぜひ観てほしいです!!!めちゃんこ可愛くて意味わからないです!!
https://youtu.be/3SC_PsHgJPw
youtube
大西亜玖璃さん(以下あぐぽん)はラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の上原歩夢ちゃんの声優さんです!
歩夢ちゃんから好きになったわけなんですが、声が超可愛いと思います。跳ねるような歌声というか…曲調がアップテンポなラブソングなので(そういうふうに歌唱されていると思うのですが)声にマッチしててすごく好きです。
あぐぽんは3/3にメジャーデビューしておりまして、この曲がデビューシングルとなっているわけです!私の誕生日にデビュー!ってことでなんかめっちゃ嬉しい気持ちが溢れてしまってます笑
好きな歌詞がたくさんあるんですが、何よりサビの終わり「笑っちゃうくらい好きだ」って部分ですね…めっちゃ好きじゃん…みたいな…
正統派なラブソングかつタイトル通り、突き抜けるような青空感がたまらなく好きです!
そしてpvが一生かわいいですね…大好きです…
2曲めです!
harmoeの「きまぐれチクタック」です!
岩田陽葵さんと小泉萌香さんの2人からなるユニットです!
YouTubeにpvがあります!激かわですので、ぜひ!
youtube
https://youtu.be/Ze1LyBclEuM
harmoeも3月にデビューということで、おめでたいでございます!
私はこういう曲調にすこぶる弱いですね…
サビ前の伴奏のクラップ音であったり、サビで一気に速くなる感じとか、カランコロンみたいなキュートな音色が随所に入ってるのとか本当に好きですね。
伸びやかな歌声やウィスパーボイスのコーラスとか、シンプルに早口で歌ってたり、掛け合いであったりと、お2人の歌唱力が存分に出ている感じも好きですね!
(この楽曲シンプルに歌う難易度高いですよね…)
自分は小泉萌香さんからこのユニットを知ったわけなんですが、とても良いですよね!出会えて良かったです!!これからの楽曲がかなり楽しみです!!
3曲めです!
Emonさんの「どりみーんチュチュ」です!
YouTubeに動画もあります!
youtube
https://youtu.be/WdHRGH1Qv70
Emonさんの楽曲は本当に刺さりますね…
この曲可愛すぎません???
本当に好きです…(ルカ様の声も素敵ですし…)
かわいい声でルンルンで歌いたいです…
歌詞も曲調もメロディラインもタイトルまで可愛いです…やばい。
「目の下 くまくま!コンシーラー」って歌詞書けます?!
というかバレンタイン楽曲なので2月に紹介するべきでしたね笑、ご容赦ください!笑
「スウィートな甘さをキミだけに」って歌詞も「ありがとうございます…!!」って感じなんですよ…
こういう最高にかわいい曲に出会うたびに「あぁ、めっちゃかわいい声出せたらな…」と心から思いますね…
伴奏をよく聴くと本当にポップで可愛くてユニークな音色なども混じっているんですよね…インストだけでも耳が心地良い楽曲はとっても好きです。
(いつか自分なりに歌ってみたいです…)
神田沙也加さんのカバーもかなり素敵なので聴いてみてください!
https://open.spotify.com/track/1SJwIXDeun7WwDMSMVCLyS?si=Lz-mxhF3TsGLREC1K5P5gA
4曲めです!
nyankobrqさん,yacaさん、somuniaさんの「twinkle night」です!
YouTubeに動画もあるのでぜひ!
youtube
https://youtu.be/uUvthLpSHrQ
言わずと知れた名曲感がありますが!笑
somuniaさんのウィスパーボイスのhookがかなり特徴的な楽曲かなって思いますね!
もちろんnyankoさんとyacaさんのバースも最高ですね!
nyankoさんのバースですが、「djのポルノグラフィティ」や「漫画的偶然」という歌詞とかポケモンネタが入ってるところとか、かなりユーモラスというか、私はかなり好きな表現だなって!
yacaさんのバースは入りから最高ですね!
高い声でハモってるのがかなり印象的です!
「君との遭遇は嘘なんです」と「wow signal送り出す」って部分がかなり好きです。
そしてsomuniaさんのバースですね、やっぱり「最高のfriendだ お布団 ぎゅっぎゅっ」じゃないですか!?キュートポイント高いです!笑、なんのポイントかわからないけど!笑
最後のhookも盛り上がってて好きですね!
(いつかリミックスしたいです!)
5曲めはMega Shinnosukeさんとjinmenusagiさんの「Sweet Dream」です!
YouTubeに動画もあります!かわいいです!
youtube
https://youtu.be/3Za3e80Kf2k
聴きやすさが最高ですね!
メガシンさんの声めっちゃ良いですよね、フロウも滑らかで耳触りがとっても良いですね〜!
hookもキャッチーでポップで耳に残るのがhookとしての役割を完璧にこなしてますね!
ジメサギさんへのバースの繋ぎが結構すきです。
トラックの音数も極端に少なくなるので、バースがかなり聴きやすくなってますね。
というか期待感?みたいなのを煽られてる感じがしますね!ワクワクするバースの入り方です!そしてその期待を軽々上回るジメサギさんのスキルですよ…
この楽曲はクオリティがとんでもなく高いので聴くたびに楽しさが増えるというか、心が勝手に楽しくなるので好きです。アウトロも好きです!!
6曲めはVaVaさんとKoedawgさんの「Sekai」です!YouTubeにpvもあります!楽しいですよ!
youtube
https://youtu.be/IXra7r5I-mI
この曲本当に最高に好きです!!!
本当にいい意味で友だちとふざけながら作ってるみたいな!笑
というのも歌詞にお2人の趣味が存分に出てたり、下ネタを軽く隠喩させてたり、オタク感も出てて、ゲームのseをサンプリングしてたり、なんか本当に2人のSekaiが出てると思います。
1バースめはコエダさんです!
スラムダンクネタがかなり入ってますね、タイトルが「Sekai」なのでスラムダンクの主題歌「世界が終わるまでに」を入れてたり、主人公の桜木を出してたりちょっと表現の仕方がアレですけど!男子高校生みたいな表現の仕方が出てます!笑
アイカツみるか!とか存分にオタクしてて好きです笑、「迷いながらときめいた記憶 儚いが消えないように祈っていよ」って歌詞かなり好きですね。リリシズムです。
そしてhookの爽快感!弾ける感じ!
最高に好きなhookです!
そして2バースめ!VaVaさんです!
最高に好きです。
引きこもりから外に出るときの光
みたいな一連の流れが綺麗だなって思います。
パワーのあるフレーズ「未来への鍵」が最高に強調されるように配置されてるのも好きですね。pvでは「未来への鍵」って部分で「キングダムハーツ」という作品に出てくる「キーブレード」というブキを持ってるんですよね、そこが私からしたら最高にしびれるポイントでしたね。聴覚だけではイメージできない部分だったので凄くしっくり胸に入ってきました…
アウトロに向けても良いんですよ!
「アマガミ」「いちご100%」男子高校生が絶対に好きな恋愛シミュレーションゲームとマンガです!
こういうニッチなフレーズって刺さる人は少なくても刺さる人にはすっごく刺さるので良いんですよね…2人の趣味とか好きなものもわかりますし、ってめっちゃ長くなってしまった…!すみません!笑
7曲めはtofubeatsさん、VaVaさん、KREVAさんの「RUN remix」です!
tofubeatsさんの「RUN」のremix版ですね!
YouTubeに動画もあるので、ぜひ!
youtube
https://youtu.be/55LLfrWR97A
この曲最高ですね。
ラップミュージックの中でも群を抜いて好きかもしれません。
trackがまずめっちゃカッコイイです。
三者三様のかまし方をしていて、そこも好きです。多分語り出したら本当に止まらないので、ちょっと抑え気味で語りますね笑
まずtofubeatsさんのバースですね。
なんか上手く言えないんですが、等身大感が最高に好きです。フロウ、アクセントの付け方も心からの訴えって感じがして胸に響きます。
そしてVaVaさんへのマイクパス部分も好きです。(というか2曲連続でVaVaさんいますね笑)
VaVaさんのバースはtofubeatsさんの楽曲やKREVAさんの楽曲からサンプリングしてる歌詞とかがあって愛を感じますね。
「一人歩く夜道 街灯照らす影 original」
って歌詞かなり深いと思います。本当に上手く言えないので意味不明な説明になると思うんですが、自分から伸びる影でも自分から生まれてるわけで、なんかオリジナル性ってそんな無理に作らなくても自然に現れるものなのかな。みたいな風に受け取れるんですよね…
変な説明ですみません!笑、少しでも伝わると嬉しいです笑
そして後半の(eio)の繋ぎ方も気持ちいいですし最後のeioが「音色」なのも粋というか、ただの音色じゃなくて「ふめつの音色」っていうのがパワー溢れてます。ここのコーラスも好きです…
KREVAさんのバースまで少し余韻があるのも良いですね。そしてKREVAさんのバースは全部パンチラインだと思います。韻がかなり固いですし。
聴けば聴くほど痺れるラインになってくると思いますね。なので多くは語れないです!笑
ただ「でもまた加速してみせる不死鳥」ってラインカッコ良すぎて本当に好きですね。
長く語りすぎました!すみません!笑
8曲めはFling Posseの「Black Journey」です!!YouTubeに動画もありますね!
youtube
https://youtu.be/GJgyw7Z2wjI
ヒプマイです!実はちゃんとドラマトラック追ってます!!
この楽曲はたなかさん(ここではあえてぼくりりと呼称させてもらいます。すみません。)がコンポーザーとなって携わった楽曲となっております!なのでぼくりり感が最強に溢れています。
この曲言いたいこと多すぎますね。
まず結論から言うと、かなり緻密に、丁寧に作られた楽曲という印象を受けました。
ここでは、楽曲の背景、ヒプマイのストーリー性という部分は除いて語ろうかなと思います!
(ここからは完全に私の妄想とか想像とかなので、ご了承ください…!)
私の勘違いだったら申し訳ないんですけど、
この曲の鍵となってくる部分は「a」だと勝手に思ってます。
随所に「a」(ア段の韻というかア段全体)がアクセントとなっていると思ってます。
あとはhookの畳み掛けるような韻が中毒性の源かなって思ってます。
前者の(a)については曲全体を通して言えることなのですが(夢野くんのバースは少し毛色が違いますが)本当に至る部分、語尾であったりアクセントとなる部分で、よく強調されているなぁと印象を受けました。実際(a)は使いやすいので偶然かもしれませんが、注目しながら聴いていると少し面白いです。
2つめのhookの中毒性についてですね
ここが最高にヤバヤバポイントだと思います。わかりやすく歌詞を書きます。
いんとぅーあ ぶらっく ぶらっく じゃーにー
最後だろう あぁ 命掴みに挑む たび あぁ
ここでも軽く「a」で繋げていますね。赤が特に繋がってます。
ここからがやばいです。
じゃく ざ ライン 必要ないじゃすていふぁい
あぃわな だけで構わない たびじ
われらだけのけしき まっくろなあらしも
いまおもえばいとおしい めもりー
ここ説明難しいんですけど赤色は「ア」のアクセントです。かつaiでも踏んでたりします。
オレンジ色は崩し方と詰め方が少し類似してるので同じ色にしてます。そしてアクセントは「ア」寄りです。
青色は「i」のアクセントです。アイでたくさん踏んでるのでアクセントの移行はしやすいです。
そして「旅路」の時点で、強調したいアクセントがアからイに移ってます。この「旅路」から「嵐」への繋ぎ方がやばいです。
「今思えば」の部分はア段の余韻が耳に残ってるので気持ちいいですね。
そして私が何より言いたいのは「し」の抜け具合なんですよ!!!「メモリー」がより自然に耳に入る感じがするのは直前でイ段である「し」が耳に「i」を繋いでくれてるからなんですよ!何言ってるのかわからなくなってきました笑
そして緑色の「も」!これも最後のメモリーに向けて耳に残してくれてる音なんですよ!多分!笑
なのでメモリーの落とし方がとても気持ちいいです。
(こんなに力説してるけど、ぼくりりさんが全く意図してない可能性あるので面白いです)
ちょっと自分で脳が混乱してきたのでこの辺にしておきます笑、上手く伝えられるようになりたいです笑 本当に説明が下手ですみません…
端的にいうと、この曲かなり好きです。ほんとに!(Cメロやばいです)あくまで自分なりにこの楽曲を解剖しただけです!柊さんはこんな聴き方をしてるのか!と思ってくれたら嬉しいです笑
9曲めは女王蜂の「夜天」です!
YouTubeにpvがあります!ぜひ観てみてください!
youtube
https://youtu.be/8AAPdPRGsK8
この曲めっちゃ好きです…!
1番は芯のある裏声で可憐に歌っているのですが、サビの終わりの「宿る」で力強い歌声にシフトします!痺れる!
アヴちゃんのこの力強い歌声大好きです。
この楽曲は歌詞がとても素敵です。
「ほんとうの意味でやり直す方法が最後の手段だとしても 砂時計の残り一粒残らず 好きに染めて使い切るだけ」
ここ!ここがとても好きですね。
儚く聴こえるのですが、強さも同時に感じます。
その後のコーラス!!!めっちゃ良いです!!!大好きなやつです!!!
そしてCメロ、ラスサビ前の儚さですよ。
そしてラスサビ直前での高音でのロングトーンですよ、アヴちゃんの真骨頂というか、つよつよポイントですよ。憧れますね。
この曲本当に最初から最後まで綺麗なので大好きです。
10曲め、最後は宇多田ヒカルさんの「One Last Kiss」です!
シンエヴァンゲリオン劇場版の主題歌ですね。
pvがYouTubeにあります!めっちゃ素敵です!
youtube
https://youtu.be/0Uhh62MUEic
この曲は本当に素晴らしいです。
pvの影響でより好きになりました。
1番と2番、両方のaメロで文末、小節の終わりが「a」で終わってますね。とても聴き心地が良いです。それに加えて歌詞がとんでもなく素晴らしいです。
「初めてのルーブルはなんてことはなかったわ
私だけのモナリザ もうとっくに出会ってたから」って歌詞ですよ?やばくないです?
中でも私が1番好きな歌詞は2番のaメロ終わりの「誰かを求めることは即ち傷つくことだった」という部分ですね。
なんか上手く言い表せられませんが、後悔と一言で片付けられないというか。それよりもずっと残っていくモノで、「忘れたくても忘れられない」という業というか!うわー!上手くいえないですけど、とっても好きなフレーズです。
pvでもこの部分は宇多田ヒカルさんの儚気な表情がとても印象的です。
pv本当に最高です。素敵すぎてよく見てます。
宇多田ヒカルさんに恋してる気分というか、素敵なアルバムを見返しているような気持ちになれるので凄いです。
私は主題歌となっているエヴァを観に行ったのですが、それも素晴らしかったです。エンドロールで流れるこの楽曲はなんとも言えない喪失感を感じさせてくれましたね…映画館の音響で聴くと、より心臓に響くようなドラムの音色が気持ちよかったです。自然と涙しましたね…
この楽曲は多分一生私の人生の中に残り続ける楽曲だと思いますね。それくらい心を揺さぶってくれます。大好きです!!!
(イヤホンで大音量で聴くのが最高に好きです。)
と以上が3月のお気に入りでした!!
本当に自分の大好きな楽曲ばっかりで…(毎回そうなんですけど!!)聴くたびに幸せになりますね。こうしてみるとやっぱりラップミュージックが多いのかな?って感じますね。
なんか嬉しいです(?)
もっといろんな楽曲に触れたいんですけど、あまり冒険できないタチなので難しいですね笑
でもやっぱり音楽はずっと大好きなんだろうなって思いますね!
これからもお気に入り紹介は続けていきたいので、良ければお付き合いしていただければな、と思います!
長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します!ここまで見ていただき本当にありがとうございました!とっても嬉しいです!
(誤字脱字など、不備があれば気付き次第、修正します!毎度毎度、日本語が下手ですみません!)
それでは、また!
(次はもっと早く更新したいです!)
2 notes · View notes
ko-shio · 9 months ago
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2021.4.12 奈落の花溜り
閉店後のゴミ出しまで終わって、他の子も帰ったふたりきりのカウンター。出勤前に買ってきて、冷蔵庫へ入れておいたのにぬるくてまずそうなファミマのシュークリームの山頂へ、パーラメント1ミリロングの1本が、真珠ちゃんにひとくちふかされてから斜めにぶっ刺さる。お店の中で女の子がタバコを吸うのは禁止だったけど、怒られんのあんただしいいよね?ごめんねと、真珠ちゃんは全然悪いと思ってない口角のあげ方で笑う。最後の最後の最後のいっぽーん!朝へ向かって鳴く鳥と酒焼けした女の子のふたつが混ざりあった声が彼女の声帯で生まれ、ガールズバーの扉を打ち破って、ほこりと欲まみれの汚い階段を地下から上へ上へ。落ち葉に絡みつく吐瀉物を避けてアスファルトを勇ましく走り、コンクリートの柱をつたい、電線にからまりながら蜘蛛の糸のように伸び続けるまま軽やかに加速して、その生命力により糸が街の端っこの電波塔の先端で、ついにひとつに編み上がる。半透明のきらきらとした布は、海の方からやってきた渡り鳥たちの群れにつかまって、無重力の高さでさらに跳躍する。上へ上へ。宇宙の暗いところまで打ち上がったとき、朝に見る花火の美しさを知った。そのまま長い時間楽しそうに叫びまくるから、わたしは明日もいるんだよでもいいよと許すしかない。なぜか、ハッピーバースデーを歌いながら、シュークリームに交代でかぶりついたときが人生でいちばんのさよならの時間だった。
「今まででいちばんのお別れ会ってみんなはなに?」
他の人たちが話しているを聞いていて、わたしは答えなかったけど、生きていくために20才のアイちゃんをしてたときの細胞の生き残りひとつだけが体の隅で泣いていたので、会議中そこがとてもかゆかった。彼女がいま何してるかも本名もずっと知らないまま、苦しみを分け合ってくれた相槌や、好きな馬の話をどこまでも続ける、放射状に散らばって、奈落を照らしていた宝石の声だけを未来も覚えていられるように今日こうして日記へ書いておく。
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taichish · 11 months ago
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好きな映画全部
インターステラー
寄生獣
LIFE!
パルプ・フィクション
インセプション
ファイトクラブ
渇き。
ゼロ・グラビティ
レ・ミゼラブル
ダークナイト
ショーシャンクの空に
セブン
ホーム・アローン
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
風立ちぬ
プリズナーズ
地獄でなぜ悪い
レオン
千と千尋の神隠し
リトル・ミス・サンシャイン
ジャージー・ボーイズ
ソーシャル・ネットワーク
アルゴ
それでも夜は明ける
キック・アス
ダラス・バイヤーズクラブ
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
ホーム・アローン2
ホーム・アローン3
塔の上のラプンツェル
ダークナイト ライジング
ディパーテッド
桐島、部活やめるってよ
かぐや姫の物語
イエスマン “YES”は人生のパスワード
英国王のスピーチ
イングロリアス・バスターズ
ドラゴン・タトゥーの女
ロード・オブ・ザ・リング三部作
白ゆき姫殺人事件
トイ・ストーリー3
モンスターズ・ユニバーシティ
トレインスポッティング
シン・シティ
となりのトトロ
ゴッドファーザー
マルコヴィッチの穴
ホビット三部作
リアリティのダンス
レザボア・ドッグス
ファインディング・ニモ
ノーカントリー
127時間
Mr.インクレディブル
スター・トレック
ヒックとドラゴン
ザ・タウン
レイダース/失われたアーク《聖櫃》
シュガー・ラッシュ
モンスターズ・インク
トイ・ストーリー
レミーのおいしいレストラン
ローン・レンジャー
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
トイ・ストーリー2
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
アラジン
ウォーリー
ライオン・キング
シュレック
フランケンウィニー
カーズ
バグズ・ライフ
プリンセスと魔法のキス
ナショナル・トレジャー
Disney's クリスマス・キャロル
ファンタジア
カーズ2
リロ&スティッチ
ロジャー・ラビット
スラムドッグ$ミリオネア
ジャンゴ 繋がれざる者
ソウ
マイティ・ソー
ウォッチメン
her/世界でひとつの彼女
アメイジング・スパイダーマン2
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
X-MEN:フューチャー&パスト
青天の霹靂
スタンド・バイ・ミー
月に囚われた男
銀河ヒッチハイクガイド
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
LOOPER/ルーパー
凶悪
ジュラシック・パーク
ハート・ロッカー
クラッシュ
ミリオンダラー・ベイビー
ディア・ハンター
スティング
西部戦線異状なし
ファーゴ
インサイド・ルーウィン・デイヴィス
バーバー
ビッグ・リボウスキ
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
グランド・ブダペスト・ホテル
パシフィック・リム
アイアンマン3
ハリー・ポッターと賢者の石
スノーピアサー
バットマン ビギンズ
シャッター アイランド
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
アイアンマン
トゥルーマン・ショー
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
トランスフォーマー
ヒューゴの不思議な発明
ウルヴァリン:SAMURAI
プライベート・ライアン
RED/レッド
ネブラスカ
キル・ビル
ナイトミュージアム
アイアンマン2
バイオハザード
ミッション:8ミニッツ
宇宙人ポール
ターミネーター2
ミスティック・リバー
ゾンビランド
硫黄島からの手紙
ボーン・アイデンティティー
プロメテウス
死霊館
ターミネーター
ナルニア国物語:第1章/ライオンと魔女
2001年 宇宙の旅
トランスフォーマー/リベンジ
21ジャンプストリート
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
グッドフェローズ
ローマの休日
タクシードライバー
宇宙戦争
ゾディアック
戦火の馬
ジョーズ
X-MEN2
天使と悪魔
コンテイジョン
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
クローバーフィールド/HAKAISHA
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
エイリアン
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
マイ・ブラザー
アダプテーション
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
バットマン リターンズ
悪魔のいけにえ
ターミネーター3
アイアン・ジャイアント
ザ・ファイター
インシディアス
3時10分、決断のとき
プレデター
ジュラシック・パークIII
激突!
アメリカン・グラフィティ
ダーティハリー
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
THE 4TH KIND フォース・カインド
AVP エイリアンVS.プレデター
スパイキッズ3-D:ゲームオーバー
デッド・サイレンス
独裁者
市民ケーン
イーグル・アイ
テキサス・チェーンソー
ゴーストシップ
マン・オン・ザ・ムーン
ワイルドバンチ
地獄の黙示録
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
くまのプーさん (2011)
エイリアン2
ボラット:栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
ハロウィン(ロブ・ゾンビ版)
ポセイドン
プレデター2
リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い
トレジャー・プラネット
ピンクパンサー (2006)
ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀
ライオン・キング3/ハクナ・マタタ
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
ショーン・オブ・ザ・デッド
ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
バイオハザード II アポカリプス
ディセント
ウォレスとグルミット、危機一髪!
ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!
崖の上のポニョ
容疑者Xの献身
リアル 完全なる首長竜の日
ポテチ
歩いても 歩いても
ゴジラ
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
ワンダフルライフ
仁義なき戦い
機動警察パトレイバー2 the Movie
機動警察パトレイバー THE MOVIE
ホーホケキョ となりの山田くん
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
殺人の追憶
少林サッカー
コーヒーをめぐる冒険
カポーティ
MUD -マッド-
トゥモロー・ワールド
96時間
現金に体を張れ
フォックスキャッチャー
はじまりのうた
クロニクル
ミッキーのクリスマス・キャロル
シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア
奇跡
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
狼の死刑宣告
ブギーナイツ
アメリカン・スナイパー
ワイルド・スピード EURO MISSION
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
22ジャンプストリート
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
セッション
インヒアレント・ヴァイス
素晴らしき哉、人生!
プールサイド・デイズ
ザ・レイド
ザ・レイドGOKUDO
キッズ・リターン
そして父になる
アウトレイジ ビヨンド
3-4x10月
十三人の刺客
シンデレラ
バック・トゥ・ザ・フューチャー
エターナル・サンシャイン
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
マッドマックス 怒りのデス・ロード
インサイド・ヘッド
ナイトクローラー
ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE2
フロム・ダスク・ティル・ドーン
アントマン
続・荒野の用心棒
ゾンビ
ミーン・ストリート
悪の法則
茄子 アンダルシアの夏
バクマン。
野いちご
ヴィジット
食人族
グリーン・インフェルノ
ダイ・ハード
007 カジノ・ロワイヤル
007 慰めの報酬
007 スカイフォール
知らない、ふたり
イントゥ・ザ・ワイルド
サイコ
残穢 -住んではいけない部屋-
サウルの息子
鬼談百景
オデッセイ
スティーブ・ジョブズ
恋人たち
ババドック 暗闇の魔物
ヘイトフル・エイト
デスプルーフ in グラインドハウス
横道世之介
冷たい熱帯魚
メガマインド
ビースト・オブ・ノー・ネーション
イコライザー
ドライヴ
[リミット]
マジカル・ガール
スポットライト 世紀のスクープ
ボーダーライン
バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生
ズートピア
モヒカン故郷に帰る
ブロンソン
レヴェナント 蘇えりし者
ハロウィン(オリジナル)
ヘイル,シーザー!
アイアムアヒーロー
ディストラクション・ベイビーズ
ヒメアノ~ル
海よりもまだ深く
晩春
クリーピー 偽りの隣人
FAKE
10クローバーフィールド・レーン
エクス・マキナ
死霊館 エンフィールド事件
用心棒
シン・ゴジラ
もらとりあむタマ子
シング・ストリート 未来へのうた
ジャングル・ブック
スキャナー・ダークリー
エンド・オブ・ウォッチ
ナイスガイズ!
ハドソン川の奇跡
怒り
真夏の方程式
永い言い訳
オーバー・フェンス
SCOOP!
ソーセージ・パーティー
アウトロー
ぼくのおじさん
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
最後の追跡
葛城事件
ダゲレオタイプの女
淵に立つ
無垢の祈り
CURE
GO
回路
ソドムの市
エブリバド・ウォンツ・サム!!
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
ロッキー
ロッキー2
ロッキー3
ロッキー・ザ・ファイナル
アメリカン・スリープオーバー
将軍様、あなたのために映画を撮ります
ミラーズ・クロッシング
アンジェラの灰
トーキョードリフター
アンタッチャブル
パッチギ!
沈黙ーサイレンスー
はなればなれに
くもりときどきミートボール
クリード チャンプを継ぐ男
福福荘の福ちゃん
お嬢さん
鉄男 TETSUO
その男、凶暴につき
アシュラ
哭声/コクソン
ダンボ
ピノキオ
ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日
キングコング:髑髏島の巨神
SING/シング
ムーンライト
牯嶺街少年殺人事件
64 -ロクヨン-
T2 トレインスポッティング
夜は短し歩けよ乙女
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2
映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
マンチェスター・バイ・ザ・シー
美女と野獣
NINIFUNI
スプリット
昼顔
ラースとその彼女
リング
ヴィンセントが教えてくれたこと
パーソナル・ショッパー
岸辺の旅
ジョン・ウィック:チャプター2
キング・オブ・コメディ
ハウルの動く城
戦争のはらわた
ワンダーウーマン
イップ・マン 序章
はじまりへの旅
仁義なき戦い 広島死闘編
マングラー
20センチュリー・ウーマン
人生タクシー
ミラクル7号
人魚姫
カンフー・ハッスル
西遊記~はじまりのはじまり~
私はゾンビと歩いた!
マイティ・ソー/バトルロイヤル
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
彼女がその名を知らない鳥たち
スリー・ビルボード
青春の殺人者
ノッティングヒルの恋人
霊的ボリシェヴィキ
聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
ぼくの名前はズッキーニ
羊の木
シェイプ・オブ・ウォーター
先生を流産させる会
おかえり
どこまでもいこう
誰も知らない
ノクターナル・アニマルズ
蛇の道
タイタニック
ゲット・アウト
レディ・プレイヤー1
予兆 散歩する侵略者
旧支配者のキャロル
ちはやふる3部作
泳ぎすぎた夜
君の名前で僕を呼んで
幼な子われらに生まれ
太陽がいっぱい
Wの悲劇
ゲティ家の身代金
ピーターラビット
デッドプール2
フロリダ・プロジェクト
緑色の部屋
HYSTERIC
雷魚
デトロイト
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
ファントム・スレッド
海を駆ける
レディ・バード
やくたたず
ウインド・リバー
赤ちゃん泥棒
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
検察側の罪人
きみの鳥はうたえる
寝ても覚めても
ラッキー
パリ、テキサス
イレイザーヘッド
エレファントマン
インランド・エンパイア
ゼイリブ
大いなる幻影
アンダー・ザ・シルバーレイク
灰とダイヤモンド
ザ・マスター
1987、ある闘いの真実
教誨師
遊星からの物体X
パリの恋人たち
893愚連隊
仕立て屋の恋
奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日
マンディ 地獄のロード・ウォリアー
blue
新宿乱れ街 いくまで待って!
A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー
ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
鉄西区
それから
白夜
ヘレディタリー/継承
ジャイアンツ
恐怖の報酬(フリードキン)
スウィートホーム
バムソム海賊団、ソウル・インフェルノ
蜘蛛の巣を払う女
ストライキ
女優霊
サスペリア
ランボー
NAGAHAMA/八月八日
ファースト・マン
ちいさな独裁者
女王陛下のお気に入り
悪夢の香り
バーニング 劇場版
メリー・ポピンズ
アクアマン
わらの犬
大統領の陰謀
グリーンブック
運び屋
スパイダーマン:スパイダーバース
ウィッカーマン
ラブホテル
水で書かれた物語
手をつなぐ子ら
キャプテン・マーベル
暗殺の森
八つ墓村
Seventh Code
13回の新月のある年に
マルタ
ブラック・クランズマン
ドゥ・ザ・ライト・シング
ウォルト・ディズニーの約束
ダンボ(ティム・バートン)
生きてるだけで、愛。
赤い暴行
ワイルドツアー
E.T.
アベンジャーズ/エンドゲーム
北野武、神出鬼没
不滅の女
ヨーロッパ横断特急
THE COCKPIT
囚われの美女
麻雀放浪記2020
トウキョウソナタ
Guava Island
任侠ヘルパー
LOFT
日日是好日
ドッペルゲンガー
ローズマリーの赤ちゃん
リング2
回転
男と女 人生最良の日々
セインツ -約束の果て-
きみと、波にのれたら
ハウス・ジャック・ビルト
ニンゲン合格
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
アンダルシア 女神の報復
蜘蛛の瞳
さらば愛しきアウトロー
シークレット・サンシャイン
ブルース・ブラザース
ブンミおじさんの森
生気の光
アルキメデスの大戦
絞殺魔
リュミエール!
デス・レース2000年
スイス・アーミー・マン
さらば、わが愛 覇王別姫
ベニスに死す
渚のシンドバッド
ドント・ウォーリー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト
未知との遭遇
あの店長
ミッドナイト・トラベラー
インディアナ州モンロヴィア
クロール -凶暴領域-
サタンタンゴ
イエスタデイ
ノスタルジア
サクリファイス
ガリーボーイ
ポリス・ストーリー 香港国際警察
救いの接吻
象は静かに座っている
ワイルドライフ
ルナシー
幸福なラザロ
COLD WAR あの歌、2つの心
アイリッシュマン
ゾンビランド:ダブルタップ
コマンドー(日本語吹替版)
突然炎のごとく
ブラザー・ベア
こおろぎ
女の中にいる他人
雪の断章ー情熱ー
哀しき獣
裸の町
マリッジ・ストーリー
暴力行為
6アンダーグラウンド
静かについて来い
この世界の(さらにいくつもの)片隅に
クレイマー、クレイマー
卒業
その女を殺せ
女が階段を上る時
フォードvsフェラーリ
書を捨てよ町へ出よう
続・激突!カージャック
グエムル -漢江の怪物-
動くな、死ね、甦れ!
初恋
山の焚火
ピクニック
かくも長き不在
炎628
私はモスクワを歩く
凪待ち
火口のふたり
50/50 フィフティ・フィフティ
FRANK -フランク-
ロスト・エモーション
仮面/ペルソナ
パディントン
ドニー・ダーコ
第三の男
ミッション:インポッシブル
海炭市叙景
女は女である
フライト
スプリング・ブレイカーズ
スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
ソナチネ
ハクソー・リッジ
幻の光
ビトウィーン・トゥ・ファーンズ:ザ・ムービー
ゲームの規則
冬冬の夏休み
夏をゆく人々
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!
吸血鬼(カール・ドライヤー)
ようこそ、革命シネマへ
戦場のメリークリスマス
フレンチ・コネクション
フランケンシュタイン
ビッグ・フィッシュ
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
死霊のえじき
許された子どもたち
グッド・ボーイズ
キートンの大列車追跡
CLIMAX クライマックス
四季~ユートピアノ
自転車泥棒
透明人間(リー・ワネル)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
嵐電
フランケンシュタインの花嫁
謎のストレンジャー
DISTANCE
ナイブズ・アウト
タンポポ
無言歌
新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争
極道戦国志 不動
DEAD OR ALIVE 犯罪者
ディア・ホワイト・ピープル
自由への闘い
ドイツ零年
サハラ戦車隊
アンジェリカの微笑み
ラ・ジュテ
スワロウテイル
バスターのバラード
ヒトラーの狂人
脱出
マン・ハント
れいこいるか
マトリックス
ハッピーアワー
ラストレター
ケス
ハスラーズ
コロッサル・ユース
レ・ミゼラブル(ラジ・リ)
何も変えてはならない
外套と短剣
ある女優の不在
豹/ジャガー
殺しが静かにやって来る
オープニング・ナイト
海辺のポーリーヌ
満月の夜
緑の光線
友だちの恋人
ひかりの歌
欲望の翼
ペイン&ゲイン
デンジャラス・プリズンー牢獄の処刑人ー
ブルータル・ジャスティス
鉱 ARAGANE
ヘンリー
フリークス
エヴァの匂い
5時から7時までのクレオ
鵞鳥湖の夜
マリアンヌ
ロシュフォールの恋人たち
PERFECT BLUE
トマホーク ガンマンvs食人族
セノーテ
ヴィタリナ
御用牙 かみそり半蔵地獄責め
暖流
アンダー・ザ・スキン 種の捕食
悪人伝
しとやかな獣
アニエスによるヴァルダ
幸福(しあわせ)
ジャック・ドゥミの少年期
ムクシン
日子
グッド・タイム
アナトリア・トリップ
楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家
女体
ノー・データ・プラン
サッド ヴァケイション
サンダーロード
アンセイン 狂気の真実
アニエスv.によるジェーンb.
ユリイカ
ロケーション
血を吸うカメラ
喜劇 女は度胸
喜劇 男は愛嬌
オフィシャル・シークレット
TOURISM
ゲンセンカン主人
オン・ザ・ロック
ブックスマート
ワンダーウーマン1984
リバー・オブ・グラス
続ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画
シカゴ7裁判
マザーレス・ブルックリン
ペイン・アンド・グローリー
マーティン・エデン
ウェンディ&ルーシー
風の中の牝鶏
1917 命をかけた伝令
秋刀魚の味
小早川家の秋
ザ・ライダー
赤ひげ
椿三十郎
酔いどれ天使
JSA
ロスト・イン・ラマンチャ
mid90s
息を殺して
KIDS
新しき世界
細い目
ナイト・スリーパーズ
アーリーマン
シチリアーノ 裏切りの美学
ほえる犬は噛まない
子猫をお願い
幸せへのまわり道
花束みたいな恋をした
トキワ荘の青春
はちどり
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sy-00-y · 11 months ago
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25回目。
親友たちの2年記念企画。
伊東さんとお題24個を捻り出して答えました。
【双方と出会った印象】
駒ちゃん→明るい!楽しい!かわいい!
梅→いや真顔で下ネタ言う。梅だなあ。
【仲良くなったきっかけ】
駒ちゃん→キャスによく行ってた
梅→カカオ交換してから
【それぞれと印象に残ってる会話】
駒ちゃん→2019年の夏に長文で大好きだよ!って送られてきたんだけど、その前振りが「真面目な話があるんだけどいい?」だったこと。やっぱり無理とか言われんじゃないかってビビり倒してたら内容可愛いすぎて暴れた。
梅→暇?ってカカオ来たから通話する?って返したら、テレパシーでも心得てんの?って言われたこと。いやあ、わかりやすいんだよ。俺にとっては。
【付き合っている事実を聞いた時はどう思った?】
知ってる!( ¯﹀¯ )ドヤ
【言われて一番嬉しかった言葉】
色々考えたけど、2人からの「ヨシキ」が1番嬉しい。
【出会いからこれまでの思い出 BEST3】
①4人で風呂入った
②事あるごとに伊東さんと梅が殆ど同じことを言う
③喧嘩ドッキリで憔悴した演技しながら通話
【自分と二人の似ているところ】
駒ちゃん→酒好き🍶🍷🍸🍹
梅→この世界での在り方
【お互いのカップルの特色】
駒田・梅原→ほぼ毎日通話してる
伊東・中島→全然通話しない
共通点は喧嘩しないこと!
【二人をそれぞれ色で例えると】
駒ちゃん→水色
梅→ピンク。ビビッドなやつ。
【動物Ver.】
駒ちゃん→猫
梅→犬
【相手カップルを楽曲に例えてみて】
Adam Lambert「Better Than I Know Myself」
【〝親友〟以外の言葉で関係を表現するなら】
駒ちゃん→心友
梅→同類
【今後一緒に行きたいところは?】
2人が行きたいところならどこでも!小旅行したい。
【次、通話したらなに話したい?】
まずは近況報告。仕事の話して、食べ物の話して、…いっぱいあるなあ。4人でげらげら笑えたらそれでいいや!
【知り合ってから本家のイメージって変わった?】
全然!そのまんま!むしろ良くなってる。
【この二人、どんなデートをしてそう?】
ひたすらイチャついてそう。笑顔が絶えないだろうなっていうのは目に浮かぶ。
【2年を経て当初からのイメージギャップはあった?】
そんなにないかな。でも、駒ちゃんが酒好きだったのは意外だったかも…
【隠し事ありそう?】
無さそう。寝息聞いてるくらいだし、ないでしょ。むしろあったらすごい。
【2年来の親友だから知ってる二人の秘密】
カカオの文字のやりとりがすっげえかわいい。
【駒田・梅原・伊東・中島をモテ度解析】
梅と伊東さんがMAX振り切れてると思う。梅はあの顔で甘えんぼだよ?怖い。伊東さんはね、ああ見えてしっかりしてるとこはしてっから狡い。マジで。駒ちゃんはグイグイ行くから、モテるってより振り向かせるタイプかな。俺は全然モテないよ。料理ができても重たい男は好かれません。
【恋人シャッフルをするなら】
駒ちゃん!どんな時も笑顔でいられそう。梅だと同じこと考え過ぎてて、話してても新鮮味がなくなりそう。仲はいいけどそうはならない空気感みたいな。
【ぶっちゃけ!どっちのカップルの方がこの先長続きしそう?】
全然わかんない!けど、駒ちゃんたちかなあと思ってます。3年目も4年目もきっと祝えるんだろうな。
【二人だからこそ続いてる理由なんだと思う?】
基本はちょっと天然な駒ちゃんと、しっかりしてる梅の構図。でもそれがすっかりと真逆になる時もあって、パズルのピースが嵌るみたいに色んなところの相性が良いからだと思う。お互いに言葉にはあまりしないけど、すごく深いところまで理解し合ってる。
【2年記念を迎える二人へ】
遂に2年!!おめでとう!!
あっという間の2020年が過ぎて、2021年になったと思ったら1ヶ月もいつの間にか終わっていて、まだ先だなあ、なんて思っていた2月8日が来てしまいました。びっくり。さすがに今日という日を忘れてたりしないよね?別の月はまだいいけど今日忘れてたら次会ったときはっ倒すぞ。
この2年で何度、2人の名前やおめでとう、大好き、幸せ、…そんな言葉を言ったんだろうね。それを言える相手がいること、共有していること、途切れなかったこと。全てが奇跡のようなもので、この4人だからこそ積み重ねてこれたのだと実感しています。
2人にたくさんの幸せと、変わらない平穏な日々が続きますように。大好きだよ!
2021.2.8 中島ヨシキ
✂--------------------✂--------------------✂
【双方と出会った印象】
梅ちゃん:今とは違う姿だったけど特に印象はかわらず。知性的な言葉を書く人。
コマちゃん:賑やかの塊
【仲良くなったきっかけ】
会話の頻度は初めから多い二人だったけど、ぐっと距離を縮まったのは診断メーカーかな?
【それぞれと印象に残ってる会話】
梅ちゃん:コレ!っていう会話というより、こういうテンポのいい会話がぽんぽん出来るのがこの男と波長が合う大部分
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コマちゃん:おチャラけた表面に隠れがちだけど中身がビックリするほどしっかりしてる人だから、決め事とかをする時の会話のスピード感は凄い頼りになるし、せっかちな自分にとっては本当に有り難い存在。
【付き合っている事実を聞いた時はどう思った?】
二年前の事だから記憶が曖昧だけど確か本人達じゃなくてヨシキから聞いた気がする。その時は「そこの二人なの!?」って驚いたんじゃなかったっけなぁ。
印象先行で梅原裕一郎と駒田航っていうコンビが想像出来なかった。
【言われて一番嬉しかった言葉】
グレーな部分に当て嵌るからあまり詳しくは書かないけど、ふとした瞬間で可愛がってくれてる発言がポロッと出てきたり、自分がいない所で話題に出してくれてたことを後から聞いた時は照れくささ半分、嬉しさ半分。
【出会いからこれまでの思い出 BEST3】
① お泊まりディズニー
② 10時間生電話
③ 喧嘩ドッキリで号泣事件
【自分と二人の似ているところ】
梅ちゃん:好み?とか考え方。他者から見ての外面。
コマちゃん:人間的な本質。
【お互いのカップルの特色】
観光シーズンのハワイの海と、深夜の横浜海岸
【二人をそれぞれ色で例えると】
梅ちゃん:深い青。紺。
コマちゃん:白にゴールドのグリッターを散りばめた色。
【動物Ver.】
梅ちゃん:長年飼育されて人馴れしてる狼犬
コマちゃん:たぬき
【相手カップルを楽曲に例えてみて】
アイのシナリオ ‐ CHiCO with HoneyWorks
【〝親友〟以外の言葉で関係を表現するなら】
サウナと水風呂
【今後一緒に行きたいところは?】
小旅行で鎌倉とか箱根とか、軽井沢とか!
【次、通話したらなに話したい?】
特にいつも「これを話そう!」って決めて電話を始める訳じゃないから難しいけど、布教したい作品はある。
【知り合ってから本家のイメージって変わった?】
言葉を濁さずいうなら「本人っぽい」人程、後ろのイメージに及ぼす変化は大きいと思う。だから出会った当初から「最高度の〇〇っぽい!」印象だったここの二人へのイメージっていうのは、自分の中で非常に大きく変わった部分かな。
【この二人、どんなデートをしてそう?】
友達っぽいデートも恋人っぽいデートも両方うまく楽しんでそう。
【2年を経て当初からのイメージギャップはあった?】
人としてのイメージは変わらないけどカップルとして見た時に、「左と右」って部分で、逆じゃないの!?とはなったし今も、逆だろ。ってたまになる。
【隠し事ありそう?】
ありそうには見えないけど全く無いところってうち以外にあるのかな、とは思う。
【2年来の親友だから知ってる二人の秘密】
酒飲み、泣き虫、他人の好きなものを絶対に否定しない。
【駒田・梅原・伊東・中島をモテ度解析】
駒田 :70% → 相手からは好意を抱かれがちだけどコマちゃん自身が好意を抱いてない人へは前のめりじゃないから相手の一方通行で終わりそう。
梅原:100% → 顔良し、面倒見良し、人付き合い良し。この世界の〝モテ〟を具現化したみたいな男。
伊東:30% → 圧倒的に人脈が乏しい。たまに格好つけた一言を投げるけど、投げて終わりだから会話のラリーにならない。
中島:90% → 総括して面倒見のいい人はモテる。親身になって話を聞き込んであげるからメンヘラ寄ってきがち。経験談。
【恋人シャッフルをするなら】
梅ちゃんは自己肯定感を凄い上げてくれそうだけど、思考が似すぎてるから自分と付き合ってるみたいで気付きたくない面まで全部見えそう。良く見せてる部分も「自分だったら裏でこう考えてわざと良い風を装うだろうから梅ちゃんもそうだろうな…」みたいな。
逆にコマちゃんは嫌なこととかストレスとか笑って隠したりする部分があるから、それを吐き出させてあげたいって思うかな。あとはさっきも書いたけどスピーディーに予定が組めるところとか「何食べたい?どこ行きたい?」って聞いて即決してくれるところとか。一緒にいる上で、小さい所々がストレスにならないのは嬉しい。
上記を踏まえて、コマちゃんってことで!
【ぶっちゃけ!どっちのカップルの方がこの先長続きしそう?】
喧嘩別れっていうのをどちらもしなそうだから難しい。けど、恋愛っていう部分だけなら梅ちゃん達かな?これで世紀の大喧嘩とか二人がしたら分からないけど。
俺達は友達感も強いから「別れよっか」っていうよりは友達ルートに自然移行っぽそう。
【二人だからこそ続いてる理由なんだと思う?】
遠慮ではなくて配慮っていうのかな。親しき仲にも礼儀ありじゃないけど、相手を深く理解してるからこその気遣いが自然と出来る部分かなと思います。
【2年記念を迎える二人へ】
梅ちゃん、コマちゃん。2年記念おめでとう!
もう振り返るのが困難なくらいお祝いを重ねていることに、節目の月だからこそ余計に驚きました。初めの頃は付き合ってるって事に驚きもしたけど、それがだんだん当たり前になっていって。今でこそ色んな人達のそういう事情を聞いたりするけど、当時は「カップル先駆け!」みたいな感じがしてたよね。あの頃、先駆けだった二人が今は「カップル代表格」って言えるポジションにいる。それくらい二人のセット感、というか存在感っていうのは俺達友人らの中でも大きいものだったんじゃないかな。
二年間の間でここには書けないことだってたくさん話したし、してきたけどこの親友っていう特権を使って今年もドヤ顔しながら祝っていこうと思います。
ランドセルを下ろしたばかりの子供が受験の壁にぶち当たる年。今度は来年の今日に、合格祝いさながらの盛大なお祝いが揃って出来るよう、明日からも幸せに過ごしていってください。
伊東健人
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skf14 · a year ago
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11232321
君の手術は失敗した。鮮やかだったであろう君の世界から、全ての物が消えた。
淡々とその事実だけが君から知らされた時、僕は、心にずっと秘めていた、しかし最後まで口にすることは叶わなかった君への「盲目になって欲しい」というイカれた願いを神が叶えてくれたのだと、無神論者でありながらも感謝とばかりに空を見上げた。
「結婚して欲しい。」という僕の言葉を、君はどう聞いたのだろう。全盲の人間の中には、聞こえる音、言葉に色がついて見えるようになるタイプもいるようだが、君は音も言葉も、空気の振動としか捉えないらしかった。
「いいの?だって私、目が見えないんだよ。」
「君がいい。これからもずっとそばにいたい。」
「荷物になりたくないな、」
「君の気持ちは?」
「...............」
君はただポツリ、「貴方と一緒にいたい。」そう答えた。私は君の小さな手を取り、そして抱きしめた。涙腺だけはまだ機能している君が、眼窩から涙を溢しながら、「健全なまま、貴方と一緒にいたかった。」と零した言葉には、何も答えることなく抱きしめた。答える資格など、私には無かった。私が答えない訳を、君はもしかしたら理解していたのかもしれない。
私は君に対して、外に出るための訓練をすることを望まなかった。君も、盲目の自分を外の世界に晒すことを嫌がった。情緒のない言い方をしてしまえばそれは、"利害の一致"と呼ぶのだろう。えてして君は自宅に篭り、半ば私に世話をされるだけの生き物になった。こう君を表すことに些か抵抗感はあるが、事実として、君はそうなった。私が望んだ。君も望んだ。君はあまりにも冷静で、私はあまりにも理性的だった。それが悪なのか善なのか、私には判断することが出来ない。誰かが裁くとすればそれは神なのだろうか。あぁ、味方をしてくれた神が最後に、私の愚かさを裁くとしたら、とんだ皮肉だ。いや、喜悲劇と呼ぶべきか。
"そう"なってからの君と私は、度々夜に獣と化した。君がじっと寝たままの私の身体を弄り、まるで谷崎潤一郎の「刺青」で描かれた女郎蜘蛛のように、私の身体を這い回り、捕食する姿を見て、私は著しく興奮した。それは私の元来持っていた"盲目性愛"という癖が刺激されたことも大きかったが、淑女めいた君が変貌する様を見たからでもあった。
そのおぼつかない手が、私を探し、指先に触れた温度に安堵して、爪を立て質量を確かめる。私がうちに秘めた、君には決して見せない凶暴で獰猛な、本能に蝕まれた精神が顔を覗かせて、私はそのか弱い腕を捕まえ、君を喰らう。
感覚を奪われると、他が過敏になり失った分をカバーする、というのは何も物語だけの話ではないことを、私は身をもって体験した。君は視覚から得られない情報を、その全てを持って拾い集め、私と、そして私を通じて己が世界に存在することを、確認していた。その行動は他者から見ればある意味哀れ、と思えるようにも見えるだろう。しかし私は、荒地に唯一凛と咲く百合が、天から降り注ぐ雨を少しでも蓄えようと頭を上げて空を仰ぐような、そんな神々しさと瑞々しさ、生命の逞しさを君に感じた。
ああ、真っ先に私は君の肥やしになったんだ。そう思った瞬間、私は快楽を感じ、君を掻き抱いて欲望をぶつけた。真っ暗な中、私も盲目になったように君の身体を弄って、何もない暗闇の中で、二匹の動物は互いを食い合った。
君が、運命の導きで私の手の中に収まった。何度考えてもこの事実が震えるほど勿体無く、幸せで、今まで大きな幸福も不幸もなくありふれた物事ばかりに囲まれてきた私の平凡な人生には信じがたく、ひどく不釣り合いだった。人にはそれぞれ生まれつき与えられている役割と立場があるとして、それを飛び越えてしまったような、そんな果てのない罪悪感と、優越感。とかく、人の世は他者と比べないと満足に息が吸えない。これが蟻ならば、蠅ならば、余計なことに頭を使わず、ただ生存と交配のためだけに生きて死ねるのに。
「ねぇ、あの本、読んでくれないかな。」
「ん?あぁ、いいよ。『アイのメモリー』だろ?」
「そう。聞きたいわ。」
あるところに、人語を話せるカラスがいた。カラスは大変に賢かった為、人語が話せるからと言って人に話しかけるような愚かさは持っていなかった。
カラスはある日そこらをふらふらと飛んでいた時、ある一軒家の2階の窓が開けっぱなしになっていることに気づいて、窓枠に降り立ち中を見た。中には、少女が一人、ぽつりと座ってぼーっとしていた。はて、様子がおかしい。とカラスがよくよくその少女を見た時、彼女の顔に、あるべき眼球が、二つとも嵌っていないことに気が付いた。少女の顔にはぽっかりと黒い穴が二つ鎮座していて、それは酷く滑稽にも、美しくも見えた。
「お嬢さん。」カラスが話しかけると、いきなり聞こえてきた人の声にびくりと肩を震わせた少女がキョロキョロと辺りを見回し、そして窓の方へと手を伸ばした。カラスはふわっと飛んで近くの枝に止まりながら、「お嬢さん。私を探しても無駄ですよ。私は存在し、そして存在していないのですから。」と笑った。少女も釣られて笑い、姿を探すことをやめ、「声だけおじさん」と私を呼んだ。
彼女が最後に見た景色は、己の頭上から降り注いでくる、無数の割れたステンドグラスの破片だったらしい。きらきら、ちらちらと太陽の光を反射して輝く色とりどりのそれを、避けることもなく、ただ見惚れていたそうだ。赤、青、黄色、緑、少女は拙い語彙でその美しさを私に訴え、私は、もっと沢山の色が世界に溢れていることを少女に伝えるため、海辺に住む老婆の元へと向かい、その顔から眼球を一つ、拝借した。
少女の空洞に嵌ったその球は、少女に広大な海と、その深々しい青を与えた。少女は感嘆し、目を押さえて涙を流した。少女が頭を動かすたび、涙で濡れた眼球がくる、くるりと回ってあらぬ方向を向いていた。
「勿論、フィクションなのは分かってるけど。」
君が少し申し訳なさそうな、そして不安げな顔でポツリ呟いた内容に、私は心の中で、万歳三唱していた。ごめんね、私には誠意というものが欠けているらしい。NPCじゃない人間相手に、こうも思い通りことが進むというのは、少々気持ち悪くもあり、そして大変に愉快であった。それはきっと、己の脳に対して抱いていた自信が肥え太っていくのを感じるからで、ただ、それが良いことなのか悪いことなのか、判別は付かない。誰も不幸になってない、必然だった、そう叫ぶにはあまりにも、私は汚れすぎた。
小ぶりなビー玉。模様も気泡もない、一点の曇りもない透き通ったそのガラス玉を持って、私は海に来ていた。もう吹く風はとうに冷たい季節になっており、時期外れの海になど来ている人間は皆無だった。散歩をしに来たであろう老人が私に、訝しげな視線を向けた。入水自殺をする、とでも思われていたのだろうか。にこりと笑顔を作り会釈すれば、老人は不快そうに顔を歪め足早に去っていった。
ザザ、と押し寄せる波は白い飛沫をそこかしこに撒き散らしながら、際限なく現れ、そして消えていく。私は窮屈な革靴と靴下を脱ぎ捨て、砂浜の砂を踏みしめた。指の隙間に入り込む、ぬるりとした湿った砂の粒子。久しぶりに感じるその感覚に、子供時代をふと思い出した。
赤貧、と呼ぶべき家庭だったのだろう。外に女を作って出て行った父親を想って狂った女と、二人きりで過ごしていた地獄。赤貧をどうにかする頭は、女にも、子供だった私にもなかった。
私は空腹を紛らわせようと、拾ったビー玉を舐めながら、どこからか拾ってきた小さなブラウン管テレビの中で、潮干狩りを楽しむ親子を見ていた。仮面ライダーのTシャツを着た子供はケラケラと楽しそうに笑いながら、砂浜を掘り返し、裸足で気持ち良さそうに踏みしめていた。母親、父親はそれを見守り、静かに笑う。女は隣の部屋で、よく分からない自作の儀式をしながら笑っていた。ケタケタ、ケラケラ、笑い声が反響して響き合い、世間の全てが僕と、そして哀れな女を嘲笑っているように聞こえて、僕は、己の鼓膜を菜箸で突き破った。
人間に諦めと軽蔑の心を抱いていた私が君に出会い、恋に蝕まれ、愛を自覚し、それが収束すると執着に変わることを知った。愛は、執着だ。あの女が狂ったのも、今となっては、理解くらいなら出来る気がした。欲しい、手に入れたい、他にやりたくない、ずっと腕の中に、誰のものにもしたくない。進化の過程で高い知能を得たはずの人間は、動物よりも獣らしく哀れな所有欲を万物に対して抱き、己だけではどうにもならない人に対して向いたソレは最も醜悪になった。
私は盲目に興奮する。その根底には何があるのか、自覚した当初からずっと考えていた。初めて君に目隠しをした時の、脊髄に収まった神経を舌先で直接舐め上げられるような著しい快感。そして、次第に湧き上がってきた、君から視覚が消えて欲しいという欲。
ふるり、と己の肩が震えて初めて、もう2時間近く、何もない海をただ眺めていたことに漸く気が付いて、私は足に纏わり付く砂を払い、帰路についた。
「これ?」
「あぁ、そうだよ。消毒してあるから、入れても問題ない。」
「ありがとう。嬉しい。」
君の白く細い指が、私の手のひらから海をたくさん見たビー玉をつまみあげ、指の腹でツルツルとした表面をくすぐるようになぞっていた。そして君は瞼を開け、そのガラス玉をぽい、と放り込んだ。ころり、と眼窩を転がる玉の感触が面白いのか、君はふらり、ゆらりと首を動かし傾けながら、見えるはずもない海に想いを寄せ、私の話す、海についての様々な創作を聞いていた。目は口ほどに物を言う。君が視覚を失ってから、私は以前より君の感情について、推察することが減ったような気がする。何故だろう。分からないから、というのは、あまりにも暴論な気がするが。
閉館間近の水族館にいる人間なんて、若いカップルか、水族館にしか居場所のない孤独な人、くらいだった。ある者はイルカと心を通わせ、ある者はアマゾンに生息する、微動だにしない巨大魚の前でいつまでも佇んでいる。私は手の中のビー玉と共に、館内をゆっくり回っていた。水族館なんて、目明きの君とすら来たことがなかった。私はこの空間に一人でいることを望んだ。大量の水に囲まれ、地球が歩いてきた歴史が刻まれた数多の生き物に触れることで、漠然と、母の中へ還れるような気がしたからだった。水族館と胎内は、どこか似ている。
水槽の前に置かれたベンチに腰掛けた瞬間、私は動けなくなった。丁度、目線の位置が海底になっていて、そこに、1メートルをゆうに超える巨大な茶色い魚が沈んでいた。でっぷりと太った腹に不機嫌そうな唇が、魚の愛嬌の良さを全て消していた。そしてその魚は、目が酷く白濁しており、空気の吹き出る場所に鰓を起き微動だにしなかった。
「あの、すみません。この魚、具合が、悪いのでしょうか。」
私は通りかかった清掃中の飼育員を捕まえ、魚を指差した。飼育員はハンディクリーナーの電源を消してふっと笑い、私のそばに寄って水槽を愛おしげに見つめた。
「いえ。夜なのでもう眠っているんだと思いますよ。この子は目が見えないので、普段から水槽の隅っこが好きで、よくこうしてぼーっとしているんです。」
「そうですか。この魚は、盲目なのですか。」
「えぇ。珍しいことではありませんよ。他の魚に攻撃されたり、岩や漂流ゴミで傷付けてしまったり。ただ、見えない分他の感覚が過敏になるので、海の中では支障なく生きられるんです。」
「そう、ですか。」
「えぇ。では、引き続きお楽しみくださいね。」
盲目の魚。私がそれを見た時に抱いた感情は、ただ一つ。「惨め」だった。何故?何故、だろう。分からない。何故私は、盲目の魚を見て、惨めさを抱いたのだろう。閉じる瞼すら持たない魚はただただ空気の泡を浴びながら、水中で重たそうな身体を持て余し、ぼんやりとこちらを向いている。濁った眼球がぎょろり、と上を向き、そしてまた私を見る。
ある小説に、盲目の主人が恨みを買って熱湯を浴びてしまい、美貌が失われてしまったことを憂いて、弟子は己の目を針で突いた。というシーンがあった。鏡台の前で針を手に、己の黒目へとそれを突き立て、晴れて盲人となる描写。私は読んだ当初、まだ小学生の頃だったが、その話に、微塵も共感することが出来なかった。目明きの方が世話も出来る、何かあった時支えられる。直情的だ。と批判までした記憶がある。でも、今になれば、あれが最善の行動だったのだろう、とも思う。歳をとって少し、寛容になったのかもしれない。
気付けば、私は水族館を出て、そばの海を眺めていた。街の中の海だ。情緒ある砂浜もなければ、テトラポッドもない。ただ効率だけを求められたコンクリートの直線に、黒いうねりがぶつかってじゃぶじゃばと水音を立てている。
盲目の魚。
私は、ずっと握りしめ暖かくなっていたビー玉を海へと投げた。波の音の狭間で、ちゃぽん。と小さな音が冬の空気の中、響いた。脳を介さない行動に、今は委ねたかった。考えることに、疲れたのかもしれない。私は、一体、どこへ向かいたかったのだろう。
扉の開く音で駆け寄ってきた君は、部屋に入る私の周りをクルクルと回りながら、今日のことについて色々と質問をした。黙ったままの私に不思議そうな表情をして、「何かあった?」と尋ねる君。君の方が今も昔も、察しがいいのは皮肉なんだろうか。
「アイのメモリー、今日は出来ない。」
「どうして?水族館、行かなかったの?」
「水族館には行った。けど、無くしたんだ。ビー玉。」
「そう。いいよ、どんな魚がいたのか、話して。聞きたい。」
「魚、」
「魚、いたでしょ?」
魚。
私は、盲目の魚を惨めに思った。あの魚は大きな水槽の中でひっそりと身を潜め、知らぬ他人からは笑われ、同居人からはいないもののように扱われ、飼育員からは憐れまれていた。与えられる空気を日がな浴びて、落ちてくる餌のおこぼれを拾い、そんな状態で生きていることが、酷く惨めに思えた。
「あぁ。.........」
「......疲れちゃった?」
立ちすくんだ私を見上げた君はぺたぺたと彷徨わせた手のひらで私の顔を見つけ、撫で、胸元に引き寄せ抱きしめた。とくとくと鳴る軽い心臓の音。生きている温度がこめかみあたりからじんわりと染み込んで、凝り固まって凍った脳を溶かしてゆく気がした。
「...いや、疲れてなんかないよ。」
「貴方は、いつも一人で考えて、一人で答えを出すから。」
「耳が痛いな。」
「ここには脳が二つ、あるんだよ。ひとつじゃなし得ない考えだって、きっとある。」
「うん。」
永遠とも呼べるほど長い時間、私は君に抱かれたまま、ぐちゃぐちゃと脳を掻き回す思考に身を委ねていた。
「ビー玉、本当は、無くしたんじゃなくて、捨てたんだ。」
「うん。」
君はきっと分かっていたんだろう。何をどこまで、なのか、それは、きっと暴かない方がいい。それは言葉にしなくとも、双方が漠然と理解していた。私は君の顔が見たくなくて、顔を上げないまま、君の心臓の音を聞いていた。
「もう、こんな真似、やめるよ。」
「そうだね、やめよう。」
ぼんやりとした頭でシャワーを浴び、リビングに戻った時、ついていたはずの部屋の電気は全て消えていた。私は手探りで部屋の壁を伝いながら、廊下を進んだ。幾度となく歩いているのに、視界がないと、こんなにも覚束ない。君の寝室の扉が少し開いて、ギィ、と音を立てている。漏れ出ているのは月の光か、その細い線に指を差しいれ扉を開くと、窓が開いているらしい。冷たい風が吹いて、まだ濡れたままの髪を冷やしていく。
そこに、君の姿はなかった。普段は何も置いていない机に、メモが一枚載っている。
『来世では、共に生きましょうね。』
はるか遠くの方から、微かなサイレンの音が響き始めた。
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an3tu · 2 years ago
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外はやっぱり寒くて、けれど凄く綺麗だった。
どこかの店から流れてくる"ホワイトクリスマス"は耳に優しく、とても懐かしく感じられた。
こんなにいい曲だったのかと感動するほどだった。なぜ今まで名曲だと思わなかったのだろう。
たぶん、それはこんな夜に映画をひとりで立ち見でみるか、ふたりで見るかの違いだ。ふたりだから立ち見でも許せるのだ。
できあいの曲が耳に優しく聴こえるのは、ぼく以外の人がそばにいて、ぼくといることを楽しんでいるからだ。それがぼくを楽しませて、耳も、目も喜ばせているのだ。だから街の色も音もすべてが優しく思えてくる。この夜はそのためにあると思えてくる。
ぼくらは色とりどりの灯が揺れて滲む街中に、昔は海の底だった場所に、手をつないで歩きだした。
―氷室冴子「海がきこえるⅡ アイがあるから」
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tamanine · 2 years ago
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2019年映画ベスト10
1. 荒野にて
2. 蜜蜂と遠雷
3. ミスター・ガラス
4. ウィークエンド
5. 家族を想うとき
6. バーニング(& ペパーミント・キャンディー)
7. ゴールデン・リバー
8. ブラインド・スポッティング
9. さよならくちびる
10. ピアッシング
〔特別枠〕
マリッジ・ストーリー
パラサイト
女王陛下のお気に入り
◆ 荒野にて
劇場で初見時、後半ほぼ全部震えながら嗚咽をこらえている状態だったので、家で見直そうとしたらファーストシーンから泣いてしまいどうしようもなくなってしまった。
https://tamanine.tumblr.com/post/184506064325/
に爆長い感想も書いた。
去年見た『寝ても覚めても』の時も思ったのだけど、世界は荒野みたいだ。ふと気がつくと、荒涼とした場所でひとり、立ちすくんでいるのだ。
誰かがそばにいるはずなのに、世界の中にぽつんと私がいる。
チャーリーは言葉少なで、彼がやっと話を始める瞬間がたまらない。
◆ 蜜蜂と遠雷
とにかく音楽が素晴らしい。素晴らしい音楽を奏でることは何にも勝る、良い音が世界に響きさえすれば、それが全てになってしまう。少なくとも、監督である石川慶さんは、音楽家が!この世で!一番!!すごいかもしんないじゃん!!!というのを、この映画が上映されている時間、堂々と表明している。
監督は音楽がきっと大好きで、音楽にもらった幸福をこの映画の中に封じ込めている。
恩田陸さんの原作も、超おもしろい。
あと、BSで放送していた、「蜜蜂と遠雷」 若きピアニストたちの18日 ( https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019094550SA000/ )というドキュメンタリーが面白かったです。
現実ってすごい。面白いので…見て…私はBS放送で見ました。
松岡茉優さんは本当に素晴らしい、松坂桃李さんも素晴らしい、森崎ウィン君、ラジオで話しているのを聞いたけど本当に映画にあのお人柄が溢れ出ていました、鈴鹿央士君も最高でした。
日本の映画賞を総ナメにしてください!!!!
◆ ミスター・ガラス
この世に!!超人はいるよね!!!!だってマカヴォイ、あなたが目の前でそれを証明してくれているから!!!!
と泣きながら思いました。
なんという演出手腕、シャラマンの倫理。
ミスター・ガラスの公開2日前とかにアンブレイカブルを見て、こんなすげぇ面白い映画の続編をすぐ見て良いんですか!?みんな18年待ったのに!?マジで!?!?と思いました。
マカヴォイ、スプリットより人格切り替わりが上手くなってて意味わからないです。
シャマラン、抵当に入れた家を取り戻し続けてね!!
◆ ウィークエンド
アンドリュー・ヘイ監督にマジで一生ついて行くと思いました。
序盤がわりと初々しい出来に見えたんだけど、それすら全部計算づくだったかもしれない…。と濡れたハンカチを握りながら思いました。
若いうちにしか築けない2人の関係って、あるのかもしれない…。まだ不確定な自分のままで、誰かに会ってしまうこと。素晴らしかった…
◆ 家族を想うとき
ケン・ローチ監督!!!どんなご年齢になってもアップデートされた人権感覚と反骨と尊厳を持った素晴らしい監督…
私は家族とか絆とか、うさんくせーと思ってるんだけど、この映画の中の家族描写、素晴らしかった…
終わり方に震えた。私たちはこの世界をどうやって怒り狂いながら狂わずに、生きていけば…監督…
◆ バーニング(& ペパーミント・キャンディー)
イ・チャンドン監督はすごい。あらゆる箇所が村上春樹だった。
猫の名前のボイラーっていう名付けが、猫にコロッケと名付けた春樹っぽいし、石や井戸、スポーツカーの出し方やジャズにパスタに…と良いところにいい感じで出てきて春樹だった。
スノッブに、クールにパスタを茹でて暮らしていても、そのクールさのまま人生に収拾がつく世界観でないところも春樹~!!と思った。 マセラティは水に沈めなくてはいけないのだもの。 (バーニングではピカピカのポルシェ) 人はいつ井戸に落ちるかわからない、 けれど井戸に落ちても見つけてくれる人のことは信じていられる、 私たちはパントマイムをするように、そこにそれがあるように振舞っているだけかもしれない (踊るんだよ、踊り続けるんだよ。)
2019年年末にパラサイトを見たし、韓国文学もたくさん読んだ。文藝の「韓国・フェミニズム・日本 」も今年でしたね。
格差がジリジリと生活に食い込んでくる
◆ ゴールデン・リバー
夏の!ジェイク・ギレンホール祭り、最高でした。『スパイダーマン:ファーフロムホーム』、2019年新人監督賞(私選び)ポール・ダノ監督の『ワイルドライフ』
ホアキン・フェニックス、私はジョーカーがかなりいまいちだったし(謎解きフラッシュバックがダサすぎる、ダサいにもほどがある、あんなことしなくてもわかるよ!?)、ドント・ウォーリーは脚本がガタガタだったと思うんだけど、ホアキンが演技をするだけで全てが名作に見えてしまいやばかった。
ゴールデン・リバーのホアキンは演出脚本撮影が完璧ですごかった。
お母さんは銃をぶっ放して当てちゃっても良かったよ!
面白かったです。
◆ ブラインド・スポッティング
差別の入り混じり方、友情の形。主演2人のコンビネーションが素晴らしかったです。音楽も良かったよねぇ、また見たいです。
◆ さよならくちびる
小松菜奈さん、マジ子猫ちゃんじゃん…。衣装も最高。途中の、無音で詩が画面にでるところが効いているなぁと思います。麦ちゃんを撮影するところ、麦ちゃんの目がうるみすぎです、あのご飯シーン、全体が素晴らしい。
◆ ピアッシング
ミア・ワシコウスカが好きなので…。でもこう、俺の男根証明みたいな映画かと思ったら、全然違ったので素晴らしかった。俺は変態だぜ!とイキってるくせに全然本当の人間と対峙したことないフニャチンというのは現実に沢山いるので、リアル!!と思いました。
2019年に見た映画
※映画館に行ったのは63回くらいだと思う
※☆は好き度
アイ・フィール・プリティ ☆
家へ帰ろう ☆
シークレット・ヴォイス ☆☆
クリード 炎の宿敵 ☆
ミスター・ガラス ☆☆
迫り来る嵐 ☆
バーニング ☆
アクアマン
女王陛下のお気に入り ☆☆
ビール・ストリートの恋人たち
スパイダーマン:スパイダーバース ☆
(女王陛下のお気に入り 2回目)
シンプル・フェイバー ☆
キャプテン・マーベル ☆
ブラック・クラインズマン ☆
たちあがる女 ☆
ペパーミント・キャンディー ☆☆
マックイーン:モードの反逆児 ☆
ワイルドツアー ☆
荒野にて ☆☆☆
ドント・ウォーリー
名探偵ピカチュウ
アメリカン・アニマルズ
カルヴェストン ☆
ベン・イズ・バック
さよならくちびる ☆
愛がなんだ ☆
旅のおわり世界のはじまり ☆
ハウス・ジャック・ビルド
コールド・ウォー
スパイダーマン:ファーフロムホーム ☆
ワイルドライフ ☆
ピアッシング ☆☆
ハッピー・デス・デイ ☆
サマーフィーリング ☆
ゴールデン・リバー ☆☆
トム・オブ・フィンランド ☆☆
永遠に僕のもの
ロケットマン ☆☆
工作 黒金星と呼ばれた男 ☆
ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド ☆
トールキン 旅のはじまり
アド・アストラ
エイス・グレード
アマンダと僕
サラブレッド ☆
ブラインドスポッティング ☆☆
トイ・ストーリー4 ☆
ジョーカー
ジョン・ウィック:パラベラム
真実
ブルーアワーにぶっ飛ばす ☆
蜜蜂と遠雷 ☆☆
ドリーミング村上春樹 ☆
(蜜蜂と遠雷)
オール・デイズ・パニック
CLIMAX ☆☆
波高 ☆
マリッジ・ストーリー ☆
家族を想うとき ☆
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け
パラサイト ☆
4 notes · View notes
liliyaolenyeva666 · 5 months ago
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🎼 01148 「Sleeping Bag」。
"これは 大マジメな真実のインタビューに基づいている。大いに異論はあるだろうが…" という前書きと 元五輪フィギュアスケート選手 トーニャ・ハーディング、トーニャの元夫 ジェフ・ギルーリー、トーニャの母親 ラボナ・ハーディング、トーニャのコーチ ダイアン・ローリンソン、トーニャの元ボディガード ショーン・エッカート、元 "ハードコピー" リポーター マーティン・マドックスらのインタビューから始まります、とあるフィギュア・スケーターのジンセーを描いた 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」 を観ています。クレイグ・ガレスピー監督作品。40年前 オレゴン州ポートランド。4才から こわくて口の悪いママに睨まれながら スケート漬けのジンセーを始めた トーニャは 1986年 メイン州ポートランドで行われた スケートアメリカ(Skate America) で ZZ Top の "スリーピング・バッグ" にのせて演技を披露してから先は お先真っ暗なジンセーをひたすら歩んで行きます。当時ニュースで これでもかというくらいに見せつけられましたから 何も思うことはありませんけれど、現在もお元気さうで何よりです。
つづいて
いつかの "コスタリカ西方190km、イスラ・ヌブラル" にて、ふたりの男性が乗った水中艇が かつて "ジュラシック・ワールド'' があった場所に踏み込み、インドミナス・レックスの骨を削っていたところと、そんな削られた骨を回収したチームが えらい目に遭うところから始まります、シリーズ5作目 (シリーズ2作目) な ユニバーサル恐竜映画 「ジュラシック・ワールド 炎の王国」 を観ています。J・A・バヨナ監督作品。ジュラシック・ワールドの放棄から3年、呪われた島 "ヌブラル島" の休火山が活性化、活発な活動を見せている中、北カリフォルニアにありますロックウッド邸に呼ばれた 恐竜を保護しやうと考えている団体の女性は、かつての "スター・ロード" 似の従業員を連れて 魔の島に降り立ちます。さっさと "目的" を済ませて帰ろうかと思ったのも束の間、真の "目的" が全く別のところにあったりして、まんまと足元を掬われます、といった物語はさておき、ジェフ・ゴールドブラム似のイアン・マルコムが発した 「(恐竜は 残念でありますが火山に委ねるべきだと考えます)。人間が歪めた 自然界の流れを正す時です。この問題に 神は関係ありません。過去1世紀、人類はその手に収めたテクノロジーの力を 制御しきれないことを露呈しています。80年で広がった核の脅威、近年の遺伝子操作問題、その拡大を前に 人類はどう対処すべきか。(恐竜だけで終わるのか)。人類は 自らが招いた激変に 見舞われるのです。"し" に似て、直前まで 予知不能です" ということばに今を思い、ぞっとしました。
つづけて
どこかの森、鹿のやうな生き物が食事の最中に食料にされるところから始まります、社会から離れて生活をしている とある家族の日々を描いた 「はじまりへの旅」 を観ています。マット・ロス監督作品。森の中で暮らす パパ ジャックは ママが天国に行ってしまったため、ひとりで 6人のこどもたちを育てていくことと相成るのですけれど、出席を断られたママのお葬式に (自家用車を駆って) 皆で出かけます。彼ら家族の生き方や主義がどうのという思いは全くありませんけれど、スーパーマーケットで物を (家族全員で) 盗むのは良くないなって思いました。
..
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ugnoodle · a year ago
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UG Noodleのセカンド・アルバム(CD)がRCSLUM RECORDINGSからリリース!!
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■作品概要
ゆったりとしたテンポで進むひずみと美しさを往復するギターの調べとウィスパー・ヴォイスによる「A Couple (of Blunts)」、ラヴァーズ・ロック「夢の恋人 ft. seizo (Lovers Rock Edit)」、控え目なシンセ・ベース、ヴィブラフォン、パーカッションなどから構成された「iiwake」といった心地の良いナンバーが並ぶ。tofubeatsの楽曲に参加したことでも知られる、1989年生まれのシンガーソングライター/マルチ・プレイヤーのセカンド・アルバムは、いわばソウル・ミュージック×レゲエ×ドリーム・ポップ×渋谷系の幸せな結合。90年代の音楽を想起する人もいるだろうし、ララージやメン・アイ・トラストから溢れ出す多幸感に近しいものを感じ取る人がいてもおかしくない。けれども、ただただ幸せな夢見心地の気分を味合わせてくれるだけの音楽ではない。「ギャングだったあの頃」といった意味深な曲名に暗示されているように、洒落たサウンドに乗って耳に飛び込んでくるちょっぴり物騒なリアリズムもまたこの作品の魅力だ。すべての楽曲の7インチ化を切望する声が聴こえてきそうな全9曲。
■コメント もしも祈りが届くなら、あの夢のつづきを見せてくれ…陽炎のようにゆらめく白昼夢。街中で、車で、部屋で、いつでも夢を。神戸に移られてからのSumahama?での活動も素敵なUGさんによるソロ・アルバム。一番好きな「夢の恋人」のリテイクやサウンドクラウドにあって度肝を抜かれた「iiwake」なんかはもちろん、全編においてこの甘くて危険な…そんなアルバムを知らないのは勿体なさすぎる。今すぐ聞いて。 tofubeats
音楽のチカラについてある教授が色々と言っていたらしい。賛同出来るところもあったけど、多くはネガティブな経験からの言葉な気がした。自分は音楽によって心を動かされた事や、魔法の様に景色が変わる瞬間も何度も体験している。自分達と一緒にUG Noodleの音楽を聞けば意見も変わるかもね。 BUSHMIND
ファンクをやさしく手なづけて、眠りとめざめの狭間でまどろみながら、ひそやかにくり広げられるギター弾きのリサイタル。すみずみまでさわやかな官能にあふれているアルバムです。 酒井隆史
■プロフィール
UG Noodle(ユージー・ヌードル) 1989年生。シンガー・ソングライター/マルチ・プレイヤー。ギタリストとしてtofubeats「Positive feat. Dream Ami」の録音に参加。ドラマーとしてバンド「林拓と波」に参加、ブリジット・セント・ジョンの来日公演をサポート。自身も参加するインドア・ポップ共同体「sumahama?」では『demos?』を自主レーベルより配信/カセットにてリリース。水曜日のカンパネラ「桃太郎」のMV制作等で知られるオタミラムズと共に「夢の恋人」「July」「Layer」を映像化。UG Noodle名義では2013年に第一作「The Indian Waltz」(Octave / Ultra-Vybe)を発表。
ex. she luv it / EX-C / THE BAILEYS etc.
■トラックリスト
1. Prelude (Instrumental) 2. A Couple (of Blunts) 3. 夢の恋人 ft. seizo (Lovers Rock Edit) 4. iiwake 5. ギャングだったあの頃 6. 三本指のジャズマンのマイナー・スウィング 7. ポリュフェモス 8. キケンなうわさ 9. Breath
All songs were written by UG Noodle except #5 and #6 co-written by ATOSONE
■商品詳細
アーティスト: UG NOODLE タイトル: ポリュフェモス レーベル: RCSLUM (JPN) フォーマット: CD 発売日: 2020-03-11 価格: ¥2,200(税込) CatNo.: RCSRC020
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tofubeatsreblog · 3 years ago
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tofubeats RUN 制作日誌
tofubeats - RUN 初回プレス分に封入 2018/10
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まず最初に「寝ても覚めても」の脚本を読んで、とても戸惑った。世間体に囚われず自分の思うままに動く主人公、朝子の気持ちがあまり理解できなかったからだ。ただそういった理屈じゃないところに人間らしさというものがあるというのもよくわかる。まずは映画が終わったあとに見ている方々が朝子のことを嫌いにならないような曲にしたいな、というようなことをボンヤリ考えた。 今回の映画の鍵になるのは淀川らしい。我々関西人には馴染み深い川だ。淀川~音楽と聞くと上田正樹「悲しい色やね」しか出てこない。実際脚本を読んでからこの曲を聴くとそれなりにハマるのだ。ただ残念ながらああいうソウルフルなボーカルは自分にはできないので、まずは川についての認識を改めよう。脚本を読み込んだあと、書店に行き、ブルーバックスの棚から「川はどうしてできるのか」を購入することからこの 曲の制作は始まった。こういう本を読んでいると日能研に通っていたころを思い出す(きっと最後に真面目 に勉強していたのがその頃だったからだろう)。読み始めて早々に「河川の3作用」という懐かしい項目にぶつかった。皆さんは覚えているだろうか、侵食、運搬、そして堆積。なんだかこれで曲ができそうな気がしてきた。こういう予感は当たる時の方が少ないのだが、RIVERはそんなアイデアをもとに叩きが仕上がった。 1箇所を除いてほとんど最初に書いた歌詞が採用された。
8月某日、主題歌がひとまず仕上がりサントラに取り掛かっている最中、映画のロケが神戸でも行われるということで見学に行ってきた。その場所は六甲アイランドという埋立地で、独特の雰囲気がある人工都市だ。行きしに昔よく行っていた御影クラッセで差し入れを買う。きっと映画のスタッフはさぞ大人数なこと だろう。普段は買わない大きなサイズを買ってみる。早めについたアイランドセンター駅の周りは閑散とし ており、夏の空気がじんわり漂っていた。少し辺りを所在無さげにうろついているとスタッフの方に見つかる。本来は閉館中の美術館に裏口から入れてもらうさなか、本当にこの中で映画のロケなんてしているのだろうかと不安になった。 中に入ると撮影真っ只中。まだ知り合う前の主人公2人が美術館の中ですれ違うシーンが何度も別アングルから撮影されていた。大阪の国立国際美術館周辺から移動してきてここ神戸で美術館の内観を撮影する、というスケジュールだったようだが、話を聞けばこの日はセリフがあるシーンはほぼ撮らないという。2人 の足音と東出さん扮する麦が歌う鼻歌だけがひっそりと響いていた。映画を撮るというのは音楽を作るよりも遥かに大変だな、となんとなく撮影を眺めているとひと段落したタイミングで「トーフビーツさんからバー ムクーヘンの差し入れで~す!」とスタッフの声。映画の現場ではこうして差し入れを周知させるという慣習を知らなかったのでめちゃくちゃ驚いた。ちゃんと差し入れを持って行っておいてよかったと胸を撫で下ろす。 のほほんと見学している自分以外の皆様は仕事中。監督や主演のお二人への挨拶もそこそこに車に乗って家路につく。美術館を出るともう見慣れた景色に逆戻りで、あんなに画になるふたりを神戸で暮らしていて 見ることなんて無いので変な気分だった(だが、後に唐田さんとビデオで共演させていただくことになってしまい、さらに時空は捻じ曲がる)。車に乗り込み、ちょうど本土に向かう橋の手前でロケバスと隣り合わ せになった。きっと映画のスタッフの皆様が乗っているのであろう。一方でひとり家路につく自分の仕事は つくづく小編成だなと思いながらハンドルをロケバスと逆の方向に切った。湾岸から本土への橋を走っている時は、光の中に飛び込むようで気持ちが良い。家に帰ればまだまだサントラの制作が待っている。
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神戸某所の洒落たカフェでジャンプのお色気枠の漫画をipadで読むのが仕事になるとは思っていなかったが、以前にもカドカワのお色気映画の主題歌を書いたことがあった。こう言った類のラブコメと縁がある人生、オタク冥利に尽きますね。「電影少女」を全巻読むところから始まったこの仕事、RIVERといい資料に向き合う作曲が今夏は多い。漫画と脚本を行き来して要素を書き出していく。ドラマの要素、漫画の要素、そして西野さん(劇中で西野七瀬さん扮するアイちゃんが歌うということは最初から決まっていた)。こうして曲のデモが出来上がってから同じカフェで3日くらいかけて仕上げたのがふめつのこころの歌詞だ。TVサ イズの制約や歌唱キーのこともあり、いろいろと縛りの多い中で展開させるためテンポもこれまでのシング ルで一番早いし、イントロもほとんど無い、自分としては珍しい曲ができた。 ちなみにここでいう「こころ」というのは自我、とか意思というものに近い、と当時の走り書きに書いてある。ビデオガールは恋をしてはいけないし、主人公の翔も自分から行動するのが苦手だ。自ら扉を叩くというのは簡単なことではないのだが、だからこそそういう「こころ」を持って欲しい、というテーマに最後は収まった。きっとそういったことを皆に気づかせるためにアイは降臨したはずなのだ。前のアルバムの若林さんによるライナーノートやその時読んでた本もヒントになったかもしれない。
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先ほども書いたがふめつのこころは西野さんによって歌われることがあらかじめ決まっていた曲だ。レコーディングは師走真っ只中、電影少女の撮影の合間を縫って行われた。テレビ東京に到着するとちょうどアイ がふめつのこころに合わせて踊っているビデオの撮影最中。いつのまにか可愛らしい振り付けが付いていて驚いた。しかし流れているのは自分の仮歌だ。これももう少しすれば目の前にいるアイに吹きかえられる。 まだまだ大量の撮影を控えている西野さんはアイの格好のままスタジオにやってきた。簡単な挨拶を済ませてから、話もそこそこにレコーディングへ。いつもグループで多忙なアイ、いや西野さんはソロでのがっつりしたレコーディングは初めてだという。歌は上手なのだが控えめな声量で、少々珍しい設定で録りが始まる。前回のアルバムのレコーディングで逆に自分の声がバカでかくて逆方向に珍しい設定になっていたこ とを思い出す。 ところどころグッと張ったときに魅力的な声を出す人ですね、などエンジニアの方と話しながらレコーディ ングは進行。メインのメロディを録り終えてから次はハモ、というところで、「実は一人でハモりを録ったことないんです」と西野さん。慣れない作業かもしれませんが頑張ってみましょう、とキューを返して録り始めるが、とくに大きな躓きもなく終了。西野さんは同じくアイの格好のまますぐに撮影のスケジュールに戻っていった。トップアイドルの過密スケジュールは大変だなあ(それに加担しているのだが)と西野さんを見送り、ハウスエンジニアの方が素材を整理するさまをコーヒーを飲みつつ眺めていた。我々の希望に反して残念ながらアイ歌唱のバージョンは音源としてリリースされることはなさそうだが、この曲はこのバージョンのために書き下ろしたことをここにメモしておく。そういえば今作はもう1曲お蔵入りになった曲がある。 現場でよくプレイしているがサンプリングの許可が降りなかった。FANTASY CLUBの海外版に「BABY」 が収録できなかった件もそういった事情なのだが、なかなか日本の権利元からサンプリングに対する理解を得るのは難しい。などと言っている間に平成が終わる。
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年明け、初めて母校の高校で講演をするというオファーがあり、高校2年生向けに自分の仕事について話 す機会があった。高校時代からそこまで世間とソリが合っていたわけでもない上に今や10個の年齢差、共学化までしている母校はもはや別の学校だった。あんなにザルだった入り口で守衛さんに「何か御用ですか」 と止められる。ミュージシャンとしては地味な部類なので忘れがちだがもうジャケットを羽織ったくらいで はこの胡散臭さは隠しきれない。 2コマの講演は概ね好評で胸をなで下ろすも非常に気疲れする現場だった。終了後すこし不思議なキャラで人気だったかつての担任が何人か将来音楽の仕事や舞台の仕事がしたいという子を連れてきてくれた。宝塚の受験を頑張っている子などがいるのは本当に自分のいたころの母校と違いすぎて驚いたが、大体の人は何か一つに傾倒しなければいけない!と肩肘を張りすぎている気がする。自分は高校の時はそれなりに音楽に打ち込んでいたが将来音楽関係の仕事をしたいとは思っていなかった。好きなことや凝れることがあると人生は楽しくなると思うが、それをどう仕事と絡めていくかというのは別の難しい問題。そんな話をしていると噂を聞きつけた3年生が数名、教室へ飛び込んできた。2年生より彼らは自分のことを知ってくれているようで、聞いてみると乃木坂のファンでもあるという。ちょうど年始にOAが始まった電影少女のラブシーンにドギマギしているそうだ。そんな高校生の姿を見てなんだか無性に嬉しくなった。 もうドラマのOAは始まっているが後半のエピソード用のサントラの作業はまだ少しの修正を残していた。 午後は高校の隣にある同じく母校の大学に通うLe Makeup君と合流し修正作業。長めにかかるかなと思っていた作業はあっけなく終了。作業をした部室はまだ自分が卒業した時と大差無く、自分が部室に持ち込んだゲーム機や椅子もまだそのままで、後輩たちのサボりの一助になっている模様で一安心。
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RIVERを書き下ろしてから約半年、バレンタインデーの頃に「寝ても覚めても」の初号試写があった。自分にとっては作った主題歌、そしてサントラを初めて劇場で体感する日である。タクシーに乗ってもよかったのだが気持ちを整理したくなり、歩いて撮影所に向かう。会場に到着するとすぐに試写は始まった。 映画自体、何度もラッシュを見て曲をつけていたのに映画館で改めてそれらを見るのは本当に緊張した。 正直映画自体のことよりも音楽がちゃんと映像を引き立てられているか心配で仕方がなく、エンドロールで RIVERが流れ出したときなどもこちらは気が気でなかった。 ひとまず映画は終わり、大きく息を吐いたところで明かりがついた。横を見てみると、同じ列の少し向こうに唐田さんが座っていて驚いた。何主演の近くの席で見とるねん俺は、と思ったがそんなことにも気づかないくらい曲のことで頭がいっぱいだったようだ。唐田さんは初ヒロイン仕事がようやく一息ついたのだろう、涙を拭いつつ近くの席の方と労をねぎらいあっていた。世間の評価を一手に引き受ける俳優の方々の重 圧たるや自分には想像もつかないものだ。 ロビーに出るとスタッフの方々に当日来ていた俳優の方々を紹介される。同世代の俳優さんたちが頑張ってらっしゃる姿は刺激になった、と伝える。瀬戸康史さんは楽曲を聞いてくださってると言ってくださり嬉しかった。TVで見ている方々とこうしてご挨拶させていただくのはデビューして結構経つがまだ不思議な感覚になる。俳優陣が談笑するのを遠目に眺めながら大勢で仕事をした経験が自分には無いな、もしそんなことがあったとしても雰囲気良くできる自信は無いな、と思う。 挨拶もそこそこにレーベルのスタッフとタクシーを拾おうと駐車場に出ると瀬戸さんが車に乗り込んだところだったようで、流していたカーステの音量を上げてくださった。なんと流れていたのは自分の曲 「BABY」。顔も中身もイケメンや...と思いつつ、お礼をして外に出た。後ろからうっすら自分の歌が聞こ える。映画にも、瀬戸さんのドライブにも自分の曲が何かを添えられているのだとすれば良いのだけど。自分にとって音楽はいつも最初の方の順番にあるものだが、他人や社会にとってはそんなことない、というのはなかなか外に出ないと気づけない。
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前作FANTASY CLUBにとって大きな指針になったのは若林恵氏のWIRED巻頭言だった(ので、ライナーノートをお願いした)のだが、今回「RUN」のとっかかりになったのは「ニュータウンの社会史」という本である。おもしろかった本ほど読み終わったら人にあげてしまう癖があり、悲しいことにこのエッセイを書 いている今、手元にその本が無い。誰にあげたのかももう思い出せない。 日本で最大の新興住宅地、多摩ニュータウンを紐解く本書はもともと興味を持って関係書籍を読んでいた自分にとってもおもしろい読み物で、とくに開発初期における歪みの部分とそれらを対処しようとする住民、 といった関係性のあたりはなかなか興味深い記述が多かった。最初期の多摩ニュータウンでは住宅計画と交 通網の整備などに大きなズレが生まれており、道路網の不足による深刻な渋滞や鉄道の整備の遅れで住民は 多大な迷惑を被っていたという。 そんな多摩ニュータウンの最初期に生まれた「多摩交通問題実力突破委員会」という組織が面白い。交通 インフラが整備されていない最初期の状況を打破するため、ニュータウンの住民たち自ら組合的組織としてこれを発足。乗り合いバス的なものを独自に運営していたという。本組織についての記述はほんの1Pほどで あるが、郊外に新天地を求めた最初の人々のタフさというか、自分たちで寄り合って問題を解決しようとする姿勢、というのが新鮮で、今自分が思っているニュータウン観というものとは結構違う。今や静寂やある意味狂気の象徴として扱われることの多いニュータウンだが、最初は人口激増の末、都会から新しい住環境を求めた人々がやってきた場所であって、そのように考えると普段の風景もまた違って見えてくる。
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カンヌ映画祭に「寝ても覚めても」が出品されるそうだ。しかもコンペ部門。濱口監督の技量と映画界からの期待に驚いた。豪勢なドレスとスーツに身を包んだ主演お二人と監督の姿をネット中継で見ていると自分がこの作品に関わっていることなど忘れそうだ。そんな時に日本語っぽい音楽が急に流れてきたなあ、と 思ったらそれがRIVERだった。今この曲のボーカルは部屋で短パン姿、デスクに足を掛けてチョコを食べている。 少し間を置いて上映後の囲み取材も中継されていた。俳優陣2人と共に登壇した監督は言葉を選びながら回答する俳優陣とは対照的にひとり淀みなく次々と質問に答えていた。とくに朝子について聞かれ、「僕は彼女の判断を全面的に支持します」とハッキリ言っていたのは印象的だった。
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Pizzicato Oneの「わたくしの二十世紀」を聞いており(めちゃくちゃ素晴らしいアルバムだ)、小西氏の作詞で出てくるテレビ、映画、電話といった要素の二十世紀らしさみたいなことについて考えていた。これから自分たちは二十一世紀に音楽を作るにあたってこういった言葉の問題と向き合っていかなければならないと思う。レコードはSpotifyになり、映画はNetflixになり、YouTubeがあり。音楽も細分化と言われて久しいが、そんな中でどういった歌詞の音楽を作るのか。 そんなことについて考えながら大阪での仕事に向かっていたのだが、時間があったので少々寄り道することにする。大学を出る少し前から数年間住んでいた御影のあたりは今どうなっているだろう。言うても5~6 年なので大して変わっていないだろうと到着してみると見たことのない広大な空き地が広がっており絶句。 アパートの向かいはもともとゴルフの打ちっ放しになっており、静かな住宅街に時折球を打つ音が響くのが好きだった。横の駐車場だけはコインパーキングとして残っており、打ちっ放しはサッパリなくなったというわけだ。アパートは住んでた時のまんまだったけど。なんだかな~と思い近くにあったコンビニでコーヒーでも買おうと思ったらなんと最寄りのコンビニもなくなっており、洒落たコーヒー店ができていた。そんな気分ではないので車に戻る。 不完全燃焼な気持ちをなでつけるため、その後通る芦屋で洋菓子を買うことにした。生菓子がとても美味しそうだったがもう暑い時期なのでやめておく。ここのカヌレは常温で5日持つ。取材先と、マネージャーと、後日のためにもう何個か買っておく。お土産を持っていくのは大好きだ。こうやって物を選んでいる時や、それらを現地に持っていくまでの間は相手のことを考えており、あげる側のほうが満足度が高いことはしばしばある。結局コーヒーはセブンイレブンで買った。
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「RUN」のビデオを大急ぎで神戸で撮影して、数日ぶりの安眠だ、と床についたわずか数時間後の朝8時前、地震で叩き起こされた。関西では久々の大きな地震に大騒ぎ。一人暮らしなのに「ヤバいヤバい」と言いながら積んである荷物を抑えた。地震が収まってから作業部屋に出てみるとたいした被害はなかったのだがモニタースピーカーがコーンの方からズドンと落ちていてげんなり。通電し直してみると嫌な感じのノイズ。まあスピーカー1台くらいで済んでよかった。とてつもなく眠かったが家にいても仕方ないので町に出る。安全確認のためか電車が高架の途中で停車していた。神戸もほんの一部のエリアは停電していたようで、 電力会社の作業を眺めながらホームページに既にその停電情報が出ていたのを見て感心する。 喫茶店は通常通り営業していたが、交通機関の影響で何人かバイトが来られていないようだ。その後電車が止まって通勤の路が絶たれた父から連絡が来たので店を変えて茶をシバく。同じく通勤中だった妹は交通機関が動いていたのでそのまま出勤。眼前の父はニュースを見ながら会社の部下たちに休みの連絡を入れていた。上司かくあるべし。しかし会社勤めというのは大変だ。父と解散してから自宅に帰るもエレベーターは動いておらず、久々に階段を登って部屋に帰る。もうこんな感じだと仕事をする気にもならないので、も ともと翌日から行く予定だった香川に前ノリすることにした。神戸ではとくに重大な事故なども起きていな かったようだが、こういうことがあるとどうも気持ちが落ち着かなくなってしまい、音楽とか作っている気 分ではなくなってしまう。 香川では翌日会う予定だった小鉄さんが仕事終わりに合流してくださり、地元の洒落た喫茶店に連れて行ってくださった。モヤっとした気持ちがこうして人に会って取り払われるのは非常に助かる。深夜にコーヒーが飲める店があるのはいいなと思った。話は盛り上がり、2杯目の紅茶を飲み終えるくらいのところで地元の方に声を掛けられる。写真を撮影してサインを書き、なんだかもどかしくなり、店を出た。
わずかその半月後、今度は西日本を中心に激甚な豪雨が発生する。在来線も概ね止まりつつあった7/5に大阪でライブの出演予定があり、昼間駅に行ったらJRが止まっていたので帰宅して車で会場に向かい直した。 往路はそうでもなかったのだが、帰りの雨はひどく、ワイパーも意味がなくなるほどで、高速道路を徐行して帰った。翌日になるといよいよ冗談でないくらいの雨量。びしょ濡れになりながら向かった役所で用事を済ませたら家に帰るのが面倒になってしまい、そのまま東京出張に向かうことにした。USBでDJできる時代 でないとこうはいかない。新神戸駅についたら駅構内は過去見たことないような雨漏りでバケツだらけの状態となっており、新神戸から西側は運休となっていた。駅の裏手のいつも穏やかな川も濁流で、ホームには普段見ることの無いスタッフが代わる代わる様子を確認しに来ていた。新幹線はほぼ満席で、溜まっていたポイントでグリーン車のチケットをなんとか取って乗車。新大阪を過ぎたあたりで新幹線の字幕スーパーから新大阪以西の山陽新幹線エリアとの連絡運行中止が発表されていた。 タッチの差で到着した東京は穏やかな天気で、予定どおり夕方に家を出ていたら移動できずに今日のDJ飛ばしていたな...とホッとする。ただニュースを見ていると被害の状況が沢山流れてきて、この安堵というのはどういう安堵かと考えさせられた。定期的に会っている岡山の方々を案じるが、自分にできることは非常に限られている。DJ明けの翌日も新大阪以西、新幹線は運休の報せ。次の仕事まで都内に滞在することにする。あんまり曲を作る気にならないのでアルバムのために作っているプレイリストを再生していると 「RIVER」のデモが流れ出し、少々モヤっとする。
そんなことを書いていたら7月末の高知公演でも台風直撃に見舞われてしまい延泊を余儀なくされる。結果天気は穏やかなものだったがJR全線運休の発表をいいことにひろめ市場で高知の方とのんびり食事をいただく。あいにく胃腸の調子が悪くカツオを貪り食うことができず残念だったが。携帯を開くと見たことないような軌道で紀伊半島から九州に向かって西行する台風の天気図。体験したことのない天気の連続に変に2018年の未来に生きているな...と感じさせられた。
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パソコン音楽クラブのリリースパーティが大阪であり、遊びに行ってきた。彼らには「ふめつのこころ」 のリミックスやそもそもドラマ電影少女のサウンドトラック制作でもお世話になったが、そんな彼らが出した「DREAM WALK」は久々に身辺近しいところから出た決定作、という感じでとても嬉しい気持ちになっ た。別に音楽を作っている人たちは身辺にたくさんいるが、それらをきっちり自らの個性でパッケージングして流通に乗せるというのはなかなか簡単にできることではない。東京のリリパの日もたまたま横のビルで 「寝ても覚めても」の取材があり、イベントも終わりがけの頃、会場に入れてもらったが、両日ともに本当に良い雰囲気で、集まっている面々から寄せられている期待値の高さも大いに感じる現場だった。 自分は「lost decade」を最初にインディでリリースしてその後色々揉まれて今があるわけだが、彼らはいったいこれからどういうステップを踏んでいくのだろうか。権利のことやいろんなことで悩んだ末に今があるのだが、悩んだりしたことが糧になったとはあまり思いたくない。その間、良い気分で良い音楽が作れたか もしれないのに、機会損失も甚だしい。自分のことに精一杯なのはまだまだ続きそうだが、頑張って良い曲を作っている若手への不要な慣習の押し付けやそれによって生まれる損失はできる限り取り除いていかないと、こういっためでたい場面に会う機会が減ってしまうかもしれない。急なサマータイム導入案のニュースを見ながらなかなか世間も変わらないなと思う。こういった事柄を決裁してる人は過去に今の自分のような苦悩に苛まれなかったりしなかったのであろうか?と思うが、年を取ったり立場を得ると忘れてしまうのだろうか。そこまで偉くなったことはないのでわからないがそうだとすれば本当に恐ろしいことである。 パソコンに続いてアルバム製作中というin the blue shirt・有村くんに「新譜楽しみにしてるで」と軽めの挨拶をしてワイパさんや久々の友人と富士そばに行き、そのまま自分はDJを控えていたクラブへ歩いて向かう。ワイパさんもまた別の現場へ向かっていった。いつもゴミゴミしたところを通るのが嫌で代官山の方面から向かうことが多いのだが、久々に渋谷の街を歩く。ここの街並みには未だに慣れない。なぜここにはこんなに沢山人がいるのだろう。 1ヶ月分くらい人と会った1日だったが、昼の映画の取材でも夜のクラブの楽屋でも「当たり前のことを言ってくれる人が少ない」という話になった。不祥事も「無い」と言い切ってしまえば無いことになってしまうし、今日も数々のニュースが「声をあげたところで世の中は変わらない」、とフワっとした諦めを投げかけ てくる。その後またひとつテンションの上がらない話を楽屋で聞いてモヤっとした気持ちになる。最近こういう話しかしていない。そのうちの一人は実際にその後調子を崩されてしまったそうだ。一方押し付ける側の人間はそのまま今も仕事をしているはずだ。真面目にやっていくことのなんと難しいことか。胸が痛む。
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アルバムも締め切りに差し掛かった8月某日、「RIVER」のMV撮影が都内で行われた。映画の主題歌ということもあり「寝ても覚めても」主演の唐田えりかさんに主演をオファー。快諾していただき、馴染みの森監督は僕と唐田さんの生活がクロスオーバーするようなコンテを仕上げてくださった。最初は船の上でキーボードを弾きながらリップシンクするのをドローンで...とかだったので五反田の喫茶店で「それをお客さんに納得させる演技力が僕にはありません!」とアピールしたら普通に部屋でパソコンをいじる、みたいなやりやすい環境を用意してくださった。ほんと世の中に見えてる自分のビジュアルのほとんどはこのようにデ クノボウに気を使っていろいろやってくださる真のオシャレな人たちのおかげです。 唐田さんのシーンをふらっと覗くと化粧品のCMのような透明感で、しかも映画では東出さんの横に並んで居た唐田さんが自分の横に並ぶとは...と楽屋で遠い目になってしまった。その後、合間に唐田さんとマネー ジャーさんからご挨拶いただき、唐田さんがご自身で作ったというZINEを頂く。今、帰りの新幹線でペー ジをパラパラとめくりながらこうやって自分の作ったものを形にしているのはどのような形であれいいなあ、 と改めて思う。 MVの最後のシーンは隅田川に掛かる橋の上でRIVERを自分が弾き語るというシーンだった。橋の上に置かれた自分のパソコンとキーボードを見て違和感を隠しきれなかったが、外で鍵盤を触るなんて経験自分に は無かったので新鮮だった。夜風に吹かれて演奏するのも悪くない。ただ実際楽器はほとんどできないので運指は適当だ。キーボードを弾き終わり、立ち上がった自分はそのあとずっと別々に行動していたはずの唐田さんとすれ違う。人生はどこで交差するかわからない。
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前回のアルバムはマスタリングのことまで書けていたが、入稿の時点でアルバムが完成していたのは FANTASY CLUBが初めてだったと思う。2年にアルバム2枚をリリースするという昔ながらの契約も2周目、 今回はひるがえって厳しいスケジュールでの制作となっているのでアルバム制作を最後までこのエッセイで 記録しておくのは難しそうだ。前作から1年と少しの間に全曲自作のリミックス・アルバムと劇伴アルバム2 枚強分を制作した。あといくつかの外仕事。そうやってドタバタしているうちにゲストがゼロという本当に異例の作品が完成しようとしている。いつのまにかボーカリストみたいになっているし、顔もそれなりに差すようになってなかなか人生は思ったように進まないなと思う。 自分の中で本当に大変だ...というモードに達さず完成させることが初めてできたのがFANTASY CLUBだった(今当時のエッセイを見たらアウトロ作りに1週間もかけている!)のだが、そんな言い分が毎度通るほど まだ我々はイケてない。皆様にこの文章とともにちゃんとアルバムが発売日に届いていることを切に願う。 良いことなのか悪いことなのか、我々はずっと必死だし、それはまだしばらく続く。
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lllusioninthehead · 2 years ago
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2019/08/03
何も予定が入らず、入れずだったので寝れるだけ寝ていた。お昼は福岡空港で買った梅の実ひじき。
世界で一番のふりかけと認定してる味。
あとはズッキーニとトマトと卵を甘味噌で炒めた。筍とピーメンの味噌汁と一緒に頂く。
夕方に幕張メッセのゲームイベントに行ったという彼女からちょっと顔を出すわというメッセージが届いた。
スーパーに一緒にでかけて適当に夏野菜を買って明日以降に備える。パプリカとアスパラは焼きびたしにしようかな。
予定していた夜中の残務処理は流れてしまったけど、まぁいいか。
Netflixでドラッグガールなるものの番組を3時間観ていた。ゲイの方々が、教養、ファッション、ユーモア、演技、歌を駆使して審査員を魅了して争う番組である。
日本ではとてもじゃないけど成立しない。
まず、ゲイの方をこのような形で受け入れる文化がないし放送禁止用語連発するし、ここまでスキルフルなゲイの方々も多くないだろう。
もうseason11までやっているらしく、アメリカの懐の深さを感じる。
不思議なもので最初は見分けがつかなかった出演者に感情移入してくるし、なんだかんだ推しもできてくる。前に一緒に見ていたクィア・アイもそうだけど彼女と付き合わなかったら絶対に出会わなかった作品である。
酷評したり称賛したり、綺麗と賛美したりしてる彼女を見ていると性別や年齢や人種などの偏見や垣根がほんとない人なんだなと思う(おじさんに対しての嫌悪はすごいけど)
正直自分はそこそこモテるけど、一般的な人が評価するような基準で彼女から見られてないのだろう。
たぶん、気のいい大きめの犬くらいなもんで。
会うとじっと髪の毛をもふもふしたり撫でられたり髪先を弄られたりするし。
良くわからないという感想。よくわからないほうがまた会う気になるからいいけど。
彼女を迎えに行く途中、普段は人がいない坂道が賑わってた。みんなどこかへ行くのか帰るのかなんだよな。
坂の途中、夕闇がおりたら僕に電話してよ。
休まないでのぼること“君ならできるよ”
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tppppp · 3 years ago
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人造人間国型
ディストピアっぽい世界で働くアーサー・カークランド型アンドロイドの話です
第455代ダービー伯爵に招かれ、オオサカの隠れた名店と名高いキタシンチのソウメン・バーを訪れた。ソウメンは、決して自己主張の激しい麺ではない。ネギとツユの下に隠れて決して目立たず、しかし田園の河川のように清涼なのど越しと小麦と塩のうまみが感じられる。ソウメンの質実剛健さは英国紳士の美学に通ずるものがある。
(警告:規定文字数超過 投稿不可)
アーサー・カークランド9286-R  レベル2-6 / マッチング110 スコア未計測    宇宙標準時 556:6E
 足の長さが不揃いでがたつきを起こす、不快な座り心地のパイプ椅子に体を縮こめながら、俺はロンドン・アイ――この手元の端末のことだ――に今しがた打ち込んだ文字列をじっと眺めていた。オオサカ・エリア4インターナショナル展示場の建設現場に併設された栄養供給所は、今日の作業を終えた無数のアンドロイドの群れがひしめき合い、店員を呼ぶ怒号に似た声と、仲間内でのお決まりの話題の応酬ですさまじい騒音に満ちていた。俺は決して目線を向けないように―― ましてや睨みつけるなんてことのないように――注意しながら、彼らが繰り返し交わし合っているフレーズに耳を済ませてみた。ラバ、ダブ!ダブ!ラバ、ダブ!ダブ!ラバ!ダブ!ダブ!  思わずため息が漏れた。なんてことだ、ほんの2ヶ月前までは、俺にはあの意味不明の暗号の意味がちゃんと理解できたし、なんだったら彼らに混じって同じ暗号の応酬が出来たはずである。しかしもうそれは叶わない。あの言語で会話ができるのはレベル3以上のアンドロイドに限られる。俺はつい先日の、あの事件が切欠で、レベル2へと転落したのだ。
 俺の席はレベル2アンドロイドに割り当てられたスペースにあり、ソウメン製造機の丁度、真向かいの位置だった。この岩山の如く聳え立つ「シェフ」のレパートリーは中々広かったはずだが、レベル2のアンドロイドが注文できるようなメニューは事実上ソウメンしかない。ソウメン風グルテン・ネギ風ミドリムシフレーク添え。それが確か正式名称だったはずだ。もちろん、ローストビーフ風高アミノ酸キューブだの、カレーライス風味イソロイシン錠剤だのの比較的栄養価の高いのを注文したい日もある。特に今夜のような疲労が極度に達している夜は…しかし、それらの消費スコアの高すぎる品物が並ぶのは上座のテーブルだけで、今の俺にはとても手が出せない。きっとあのテーブルに座ってるのは知ってる奴らだ――俺にはそんな風に思えてならなかった。同じ建設現場で働く同僚のことだ。奴らのことだから、わざと俺の席が見える位置に陣取り、俺のみじめな様子をあざ笑いながら錠剤を齧り、発泡神経酩酊剤を煽っているに違いない。俺はテーブルに詰め寄ってよほど嫌味の1つでも言ってやろうかと考えたが、すぐにやめた。むやみな絡みは「品のよろしくない行為」と見做される可能性がある。これ以上のスコア減点は、とりわけ、「火星」に関して口にするような、自殺行為はなんとしても避けねばならなかった。
 俺はロンドン・アイに意識を集中させ、規定文字数以内でソウメンを褒め称える文章を推敲し続けた。その間我らがシェフは、排水管から汚物まみれの下水が吹き出すような濁った音を立てて、ずらりと並んだカップへソウメンを順番に叩きつけていた。小さすぎるカップからだらしなくはみ出したソウメンもツユも、全く拭われる様子もない。殺気立った様子の店員が、トレイにソウメンを乱暴に並べながら、また店中のあちらこちらにすっ飛んでいく。この供給所に配置されているスタッフは彼1人だけのようである。  それでもここのソウメンの品質は良いんだ、ほんとに。という、良かったところを探し出す系の書き込みををするべき、だろうか。それともストレートに、この供給所はキタシンチの名店どころか廃材置き場同然の簡素な作りで、ソウメンもほんのりと不純物処理所の芳香がすることを書くべきだろうか。 どちらの書き込みの方が、「英国紳士らしい」のか。
☓☓☓☓思 ☓ ☓こと☓☓☓☓、思っ☓まま☓☓☓☓☓書☓ばいいんだ。☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓人☓目☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓
アーサー・カークランド8756-E  レベル3-5 / マッチング13568 スコア5532/6693     宇宙標準時 586:3F
 その間にもロンドン・アイには、誰なんだか分からない「アーサー・カークランドたち」の書き込みが次から次へと流れ込んできた。レベル3.5以上のアンドロイドの書き込み――よって、ロックがかけられた俺のアイセンサーでは文字化けして意味を為さない文章としか読み取れない文字の羅列。だが、スコアの高さから見てそれは極めて英国紳士らしく、社会性に富み、読む者を感嘆せしめる内容であるようだ。  俺は少しでも高スコアの根拠を知るためにその文字列を隅から隅まで観察した。こんなふうに、文字数は適当な長さにカットした方がいいのかもしれない。内容はどうか。ところどころに散っている判別可能な文字から推測するに、「思ったことを思ったまま書けばいい」と書いてあるように思えた。何の計算もなく、思ったことを思ったままに――俺は自分の想像したそのエンパワメント・フレーズにわずかに失望感を覚えた。少なくともその紳士的なアドバイスは、今夜の俺にとってはなんの意味もなかった。なんとしても、このスコアに匹敵する書き込みをしなくてはならない――近頃は、英国紳士らしくないとして書き込みの連投は忌み嫌われるため、今夜のチャンスは一度きりだ。成功すれば、俺のスコアウォレットの残高はいくらか潤い、今夜の労働者移送用エア・コンテナでリラクシングシートを利用できるだろう。
 英国紳士、その不可思議なもの。立派なイエガラの出身であること。ノブレス・オブリージュであること、その他もろもろ。ずっと前に予想屋に聞いた話だと英国紳士は四六時中、不純物処理所に行くのにすらリラクシングシートを利用するような連中だったという。俺が「そんな奴らしい」書き込みをし、振る舞いをせねばならないというのはいかにもおかしな話なように思える。しかし俺はアーサー・カークランド型なので、アーサー・カークランドらしく話し、振る舞い、トレンド予想に高い消費スコアを支払い、プラマイゼロすれすれのスコアアップに努力する。そうして当局は個ではなく群れとして、何らかの方向性を持ったアーサー・カークランド像を形成する。俺が存在する現実世界と、ロンドン・アイを通じた向こう側にある仮想世界とで。俺がそれがどんな像になっているのかを知るすべはない。何しろアーサー・カークランド型だけでも、とにかく数が多すぎる上、ネットワークにはレベル違いのみならず無数のセキュリティの壁が立ちはだかっているのだ。  俺たちアーサー・カークランド型の思考ユニットが制限の無い同一クラウドネットワークに接続されているならば、今この世界に存在している英国紳士なるものの実像を、大まかにつかむことができるのでは思われるが、俺にとっての英国紳士アーサー・カークランドとは、極めて断片的な、時にはお互いを打ち消し合うワードの群れに過ぎなかった。無数のアーサー・カークランドの情報は日々更新が繰り返され、当局と少なからず繋がりのある予想屋は熱心に今日のトレンドワードの宣伝を行う。すでに太古の時代に消えてしまった、アーサー・カークランドなる謎めいた人物の限りない再生。彼の天まで達するほどの巨大な立体映像が俺たちの頭上をすっぽりと包み込み、のしかかってきているようである。
 モラリスト。なけなしのスコアを支払って、今月の始めに予想屋から買ったトレンドワードはそれだった。やはりソウメンをけなすのは止めておこうか。いや、建設現場労働者として利用せざるを得ないこの供給所の欠点を的確に指摘してこそ、モラルの高い紳士的な行動といえるんじゃないか。例え親愛なる第455代ダービー伯爵の紹介の名店だったとしても(そして、第455代ダービー伯爵なるアンドロイドは本当はどこにも存在していないとしても)。いったいどんな風に…決して攻撃的にならないように…その表現方法は…俺の思考ユニットは空腹と疲れで通常の稼働率の50%程度の力しか発揮しなかった。  3日前に作業中の感電で損傷した左腕が、いまだ何度信号を送っても全く反応せず、持ち上がらないので俺は右腕だけで全ての業務を行わなければならなかった。身体全体がコールタールに漬かったかのような重苦しさも消えず、俺はここ数日、課せられたノルマを達成できていない。左腕の事故は、モジュールA-4の配線を確認している時に端子が接触して起きた。1か月前までの俺であればまずありえないミスである。だがあの時の俺は極度に疲労し、与えられた工程をこなす以外に気を配る余裕がなかったのだ。
 俺がこのような状況に陥るきっかけとなったのは、火星だ。正確に言えば、火星に関する情報を漏らした奴が原因で、こうなった。俺たちの労働区画では、地球から遠く離れたあの赤い惑星に関する話題は非常に品がよろしくないとされている。  1か月前、キュービクルの内部清掃を行っていた時、俺の3メートル後ろあたりで何か諍いのようなものが起こっていた。諍いというよりは、一機のレベル2アンドロイドを数機のレベル3が囲んで、通電したり、刺激によって発生した短い奇声を真似したりして遊んでいた、という方が正しい。アンドロイドに時折ああした全く不可解に思える行動が見られるのは、数千年前に絶滅した我々の祖先の習性の名残りであるらしい。  この作業現場で働いているアンドロイドは、オオサカ・エリア4労働管理局の所有物だ。当局の許可なく損傷を与えることは例えレベル2アンドロイドであっても許されない。許されていない、はずだ。しかし、この現場はこの件に限らずとにかく規律が緩み切っている。2か月前にだって俺の持ち場の床に大量のグリスをぶちまけた奴がいた。犯人はすぐに思考洗浄にかけられるものと思っていたが、大量のスコアを支払ったのか、レベルが高い奴だったのか、とにかくグリスがぶちまけられたのは俺の現場監督行き不届きが原因ということにされた。思い出しただけで腹立たしい出来事だ。それだけじゃない、半年前は・・・気が付くと俺は通電していた奴を殴り飛ばし、馬乗りになってそいつの持っていた電極を首筋へ突き付け、いいか、今度風紀を乱したら殺すぞと毒づいていた。  その夜、俺のロンドン・アイに1通のダイレクトメールが届いた。送信主は、あのレベル2アンドロイドだった。
 助けてくれて感謝している。とても感謝■■いるんだよ、今だから言うが、俺はずっと俺は■は俺はあんたと交遊を持ちたいと思ってたんだ・・・・・ あんたにだけに、俺の秘密を打ち明けたい。俺はこないだ、ロンドン・アイのセキュリティ1ロックを突破したんだ。ヤバ筋の友達がいてさ、教えてもらったんだ・・・壁に穴を空ける方法をさ。驚くべきことに、セキュリティ1ロックの向こう側の仮想世界では、火星の話題は制限なんて■■てないんだ。火星について話すななんておかしなルールがあるのは、オオサカだけだったんだ。その他にも、  ここからは、ロンドン・アイから仕入れた極秘情報だ。誰にも誰にも言わないでくれよ・・・俺たちがせっせと拵えているこのバベル・・・この天に到達するのが目的の塔だがな、このガラクタを作ってる俺たちの■■はどこで作られたと思う?それはな、火星なんだ。当局の連中が話すことも、記録に残すことも一切禁じているあの■■で・・・俺たちの足や腕は作られたんだ。コスト削減のためだよ・・・地球の、しかもヨーロッパ純正アンドロイドとなれば、その値段は天井知らずだからな。  オオサカ・エリア4インターナショナル展示場が完成すれば、サミットだの世界アンドロイド耐久競技だので無尽蔵に利益が得られる。奴らはそう説明してるが、今時天に届くような展示場なんか、観光客がどれほど長い間面白がってくれるかわからんぜ。当局は我々の威信をかけた事業だなんて言ってるが、内心このデカブツを極限まで安い作りで仕上げようとしてる‥このままじゃ、そして、俺たち全員は使い潰しにされ
グスタフ・サイトウ 1150-U  レベル2-4 / マッチング85 スコア未計測  <Private message> 宇宙標準時 640:7D
 そいつは建設現場に二度と戻って来なかった。そして、俺もオオサカ・エリア4労働管理局に拘束されることとなった。奴からのメールを読んだ瞬間、事態のまずさを察知してメールの痕跡を全て消去しておいたがもう遅かった。メールをハッキングで盗み見されたのか、もしくは俺がぶん殴った奴が、2人まとめて通報したのか。グスタフ・サイトウに脱獄方法を教えた奴の情報を手に入れるために、当局はサイトウを泳がせていたのかもしれない。とにかく俺は、永遠に続くかのような思想洗浄を受ける破目になった。我々の親愛なる当局が緊縮に励んでいるという情報は本物だったようで、記憶の完全な消去と洗浄が可能な最新式のブレインウォッシャーは導入されていなかった。俺の洗浄には極めて旧式の、思考ユニットに繰り返し電気ショックを与える式のブレインウォッシャーが使用された。拘束された俺は昼夜を問わず「私は模範的な英国紳士であり、わが国と地域の発展と文化の持続に寄与し続ける」と洗浄完了とみなされるまで発言し続けるよう命ぜられ、その合い間に数えきれないほど反射的嘔吐を繰り返した。指一本動かせなくなった俺が待機所に放り出された頃には、俺のスコアは大幅に減点されレベルは3から2へ格下げされていた。
 俺の陥っているこの苦境も、元はといえばあのバベル野郎のせいなんだと思うと忌々しい思いにかられた。今月のトレンドワードから考えると、職場の規律を遵守した俺の評価がこの有様だというのはいかにも理不尽な結果に思えてならなかったが、いくら頭の中で反論や異議申し立てを考えても無駄だった。恐らく当局はあのバベル野郎と俺を通報した奴に大量の特典スコアを授けたことだろう。バベル野郎を虐待していた奴にはリラクシングシート利用パス3カ月分が授与された可能性もある。とにかく、オオサカでは火星はタブーなのであって、火星に関するすべての痕跡を消去する運動こそがモラルの高い行為とみなされるのだ。  俺が今やるべきなのは、とにかく可能な手段でスコアアップに励み、リラクシングシート利用パスを手に入れることだ。そうすれば、シートのメディカルケア装置を使ってこの体を、特に左腕をいくらか使い物になる状態まで回復させることが出来る。そうすればこの数日来のノルマ未達による低評価を巻き返せるだろう。だが、例え身体が回復したとして、そんな非現実的な働きができるのだろうか?それに、また同じようなミスを犯して身体のどこかが損傷したら?またシート利用パスを手に入れればいい・・・だが、予想屋のトレンドワードを買うのもままならず、階級上位のアンドロイドの書き込みの分析も不可能なこの状況で、果たしてスコアを獲得し続けることは出来るのだろうか?トレンドワードも利用パスも、とにかく恐ろしく高くつくのである。この状況はいつまで続くのだろう?3か月、もしくは1年、それまで俺の身体は持つのだろうか?何も考えたくない。もがけばもがくほど引きずりこまれる底無し沼に落ちてしまったかのようだ。あのバベル野郎は、レベル1へ格下げされたのだろうか。もし自分が、レベル2からレベル1へ転落するようなことになれば・・・それが何を意味するか、俺は知らなかった。重労働ののちに廃棄処分だという奴もいれば、思考洗浄よりも過酷な目に合わされるという噂もあった。じっとりと湿気と熱気に満ちたこの供給所でも、自分の将来について考えるとうすら寒さを覚えずにはいられなかった。
 気が付けば客足もまばらになり、供給所は静けさを取り戻しつつあった。俺はいまだにロンドン・アイに書き込むべき文章を決めかね、じっと手元を見ながら途方に暮れていた。視界の上側の方に白い影がよぎって、止まった。見上げてみると、店員がソウメン製造機にもたれかかってふうっと息を吐いていた。疲労しきっている様子で、点々と薄茶色のシミが染みついた自分のエプロンを見つめながら首を曲げてじっとしていた。そいつは俺と同じアーサー・カークランド型だった。  俺はソウメンはまだか、遅すぎじゃねえか、と言うつもりだった。しかし、口をついて出たのは思いがけない言葉だった。 「なあ、アンタはなんつーか…すごく良くやってると思う。これだけ大勢のわけわかんねえ客のわけわかんねえ注文を、実に手際よく捌いてる‥誰でもできることじゃない。本気で言ってんだぜ。ああ、それと・・・ここの食い物は・・・いや。いい。忘れてくれ」  俺はここで言葉を切り、黙りこんだ。奴は口角を上げることもせず、緑色の目を見開いてこちらをじっと見つめた。一切反応らしい反応を返さないので、俺は話してる間にすっかりバツが悪くなってしまった。永遠とも思える長さの気まずい沈黙が続き、奴はふいに踵を返してソウメン製造機の裏手に引っ込んでしまった。俺はあっけに取られて無人となったカウンターを見つめ続けた。悪態の一つでもついてやろうかと考えたがその気力もなかった。そんなものだろう、というわずかな諦めを感じただけだった。
 どん、と目の前に大きな皿が置かれた。カウンターがビリビリと震えるほどの衝撃にぎょっとして思わず見上げると、さっきの店員がやはり同じような無表情でこちらを見つめていた。「わりいな、ソウメンは切れちまったんだ。代わりにこれで、おんなじワショクってことで、頼むわ。」  店員はそこで言葉を切って首筋に手をやり、2~3度引っ掻くと、意を決したように再度口を開いた。 「アンタ最近おかしいぜ。死人同然の顔してる」店員の緑色の目にはさっきまでとは違う、わずかな感情の動きが感じられた。  そしてすばやく顔を伏せながら、別にあんたのために用意してたってわけじゃねえからな、と呟き、また巨大な「シェフ」の裏側へ帰ってしまった。
 俺は呆然としながら、店員が置いていった皿を見つめた。そして、果たして、ソウメンの代わりが茹でブロッコリー丸ごと一本に変わるなんてことがあるだろうかと考えた。巨大なブロッコリー風の何か――タンパク質か何かの塊だろうか――はこの供給所にしては比較的清潔な、白い皿に載せられて天に向かって真っ直ぐに屹立していた。この件は、この件こそロンドン・アイに投稿するべきユニークな出来事なのではと考えたが、俺の思考ユニットも、片腕も、どうしても文章を紡ぎだそうとしなかった。  誰かが俺の身を案じている。たったそれだけの出来事が、全身に染み込んでいくような感覚がした。  スコアよりも何よりも、ほんのたったこれだけのものを。おれの体はどれほど欲していたことか。なぜ、おれの体はこんな風に訳のわからない反応を示すようにできているのだろう。これは、祖先のどのような習性の名残りなのだろう。  俺はロンドン・アイの電源を落として右側のポケットに仕舞い、 黙って皿に添えられたフォークを手に取り、ブロッコリーを横倒しにし、押さえつけて切り分け始めた。この瞬間、ここには奴がくれたブロッコリーと俺だけの世界があり、その世界は誰の目にも晒されることのないまま儚く解けて消えていく。それは考えてみれば美しい営みのような気もしたからだ。これでいいんだ。リラクシングシートはまた明日、なんとか頑張ってスコアを稼いで使えばいいじゃないか。
 そして俺は今留置場にいる。あのブロッコリーの、炎天下のヘドロを更に1週間腐敗させたような強烈な味は、口に入れて噛み締めた瞬間俺の口内センサーを貫き、脳天に達した。俺が吐き出したブロッコリーは弾丸そのもののスピードでソウメン製造機を直撃した。嘘のように粉々に大破した「シェフ」の補償スコアを支払うことなど当然出来ず、俺は器物損壊罪でお縄となった。  リラクシングシートもスコアアップも夢のように消えてしまった。俺はこれから、レベル1へ格下げされるだろう。あんなに恐れていたはずの、この数々の事実は、しかし今の俺にはなんの脅威も与えなかった。俺は薄暗い監獄の隅でうずくまりながら、自分の両腕を眺めていた。 限界積載量300kg・・・400kg・・・500kg。俺のアイセンサーには両腕に凄まじいエネルギーが満ちていく様子がありありと映し出された。微動だにしなかった左腕には何事もなかったかのように感覚が戻っている。両腕だけではない。あんなにも重かった身体は羽のように軽く、両足はひと蹴りするだけでちょっとしたビルを飛び越せそうだ。これは、なぜ、こんなことになったのか。あのブロッコリーのかけらをほんのわずかに飲み込んだだけで(そう、ほんの少しは飲み込んだのだ)、こんなパワーが得られるなどということが現実にあり得るのだろうか。 あのブロッコリーは何なのか。あの店員は何者なのか。いや、直接本人に聞けばいいのだ。間もなく俺の両腕のパワーは監獄のチャチな鉄棒をへし折れるほどに高まるだろう。監視の目が緩んだスキを見て――ここを脱出出来れば、オオサカを出て、いずれ俺の両腕と両足を故郷の火星へ連れてゆけるだろうか。現実離れした想像の泡沫を頭の中で弄びながら、俺は来るべきチャンスをじっと待つことにした。
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ronpe0524 · 23 days ago
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けっこう寒くなってきた12月(2021年12月の日記)
■2021/12/1 水曜日。マジか。12月か。みんなそうだと思うけど、コロナ禍はいつの間にか1年が終わる。大きなミーティングで5分ほどの発表がある日でナーバス。ミーティング中、たのむから部屋に入ってこないように娘を説得した。Disney+『ホークアイ』S1E3を見る。ひじょーに面白いアクション回だ。娘と寝る前にちょこちょこ見ていたU-NEXT『劇場用映画 ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君』を見終わる。『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』も見せてあげたいけど配信にないんだよな。DVD化と同様、使用されている楽曲の権利関係で難しいのかな。
■2021/12/2 木曜日。連日早く寝てしまうので配信映画などは早朝やお昼休みを使ってなんとか見ている。Netflix『PASSING 白い黒人』を見る。
■2021/12/3 出勤日である金曜日。お昼は「丸亀製麺」だ。かけうどん並に揚げ玉たっぷり入れて、さらに野菜かき揚げを食べたらもうお腹いっぱい。食べすぎてしまった。夜は娘といっしょに寝落ち。ナツノカモさんのスペース聴けず。。
■2021/12/4 土曜日。よし映画2本観れる。朝から立川へ。シネマシティで『ヴェノム:ゼア・ビー・カーネイジ』aスタ極上爆音上映と『ディア・エヴァン・ハンセン』を見る。移動時間やインターバル時間を使ってU-NEXT『マトリックス』を見る。夜はオンライン試写にて『ローラとふたりの兄』を見る。YouTubeで「9時ゆる」も見ていたが後半あたりで寝落ちしてしまった。ぜんぜん起きていられない。
■2021/12/5 日曜日。娘にもちょっと早起きしてもらい、朝の英会話や朝ごはんを早めにやる。有楽町へ。ヒュートラ有楽町で『ボストン市庁舎』鑑賞。上映時間とタイムスケジュールの関係でこれは観れないかも、と諦めぎみだったので観れて大変嬉しい。ここんとこ夜は早く寝てしまうため、日中映画を観るととても集中できるし。となりの席のおじさんは8割ぐらい寝たたんじゃないかと思う。鑑賞料金高いのに。移動時間にU-NEXT『マトリックス リローデッド』を見る。Netflix『ブルーズド ~打ちのめされても~』を見る。True Colors Film Festival(オンライン)『Feeling Through』を見る。夜はスチャダラの配信トークを見ようと思っていたのに技術的なトラブルで配信がなくなってしまい残念。後日アーカイブされるみたいなのでそれを待とう。かわりにDABOのLIVEをAbemaで途中から見る。でもってまた早く寝てしまった。
■2021/12/6 月曜日。また早起きしてAmazon Prime Video『ピート市長』を見る。やっぱ自宅映画鑑賞は朝の方がいいかもな。めずらしく顧客も参加のオンラインミーティングに参加。ちょっと緊張する。カメラはオフだけど。第16回札幌国際短編映画祭(オンライン)で『フリー・フォール』と『ザ・レター・ルーム』を見る。
■2021/12/7 火曜日。出勤日である。がしかし鬼のようにMeetingの連続。丸亀製麺に行く時間がないのでパンを買って出社。ちくしょう。仕事終わってから立川へ。松屋で夕食食べてからスタバでソイラテを飲む。まわりの席はみんな大学生かな。勉強していて偉い。そんな中、僕だけ僕モテメルマガの情報コーナーを書いていた。完成して送信。シネマツーへ。『アイの歌声を聴かせて』aスタ極音で鑑賞。雨の中帰宅。シャワーあびて寝る。
■2021/12/8 水曜日。朝一からMeeting。その前にも急ぎの仕事があって忙しい。最近では朝が一番映画を(オンラインで)見れる時間なので、そこがつぶれてしまうと残念だ。1年に1回あるかないかの仕事をやったら、toolというか、会社のシステムというかUIが変わりまくっていて、最初から調べる感じになり時間だけが消えていく。近所の図書館に行きたかったが時間なくてムリだった。雨だったし。Amazon Prime Video『バーズ・オブ・パラダイス』を見る。Disney+『ホークアイ』S1E4を見る。また早めに寝てしまう。
■2021/12/9 木曜日。睡眠だけはたっぷりとれている。映画とかドラマを見る時間が足りないのは残念だけど。昼休みに近所の図書館まで歩いて行って、娘の本を返して娘の本を借りてくる。帰りに寄ろうかと思っていた中華料理屋が開いてなくて残念。夜はラロッカさんとDiggin' Netflix収録。年来最後の収録だ。年末感でてきた。
■2021/12/10 出勤の金曜日。微妙に忙しい。会社の近所にCoCo壱ができたのでお昼に行ってみる。お昼の選択肢が増えて嬉しいけどコスト的に丸亀の倍ぐらいかかってしまうのでたまにしか利用できないな。オフィスで隣のチームの人と仕事の雑談をしていてひとつアイデアをもらう。たしかにこういうのは在宅勤務ではありえない。うちの会社が基本的に全従業員をオフィス勤務に戻す方向性な理由はこういう部分にあるのだろう。仕事終わって昭島へ。サイゼリヤで夕飯を食べる。フリコとアロスティチーニ、うまいなぁ。MOVIX昭島で『ラストナイト・イン・ソーホー』鑑賞。
■2021/12/11 土曜日。今日は映画3本観れるチャンス。ということで渋谷へ。ヒュートラ渋谷で『GUNDA/グンダ』鑑賞。富士そばでお昼をカレーコロッケうどんを食べてからユーロスペースへ。『ジャネット』『ジャンヌ』を連続鑑賞。短いインターバルの間にche bunbunさんと遭遇。挨拶だけする。この2部作はbunbunさんのブログで興味持った映画であります。スーパーで買い物して帰宅。娘の夕飯を準備、宿題等やらせて、風呂に入れて、寝る準備までしたところで僕は実家へ。明日使う車を借りに行く。「9時ゆる」は中途半端に見てしまったので後ほどアーカイブで見よう。早めに寝る。
■2021/12/12 日曜日。早起きして準備して、家族で横浜のズーラシアへ。下道で行こうとかつて(15年ぐらい前だろうか)仕事でよく使っていた道で行ってみたけど微妙に間違える。うまくナビが修正してくれたけどいろいろ忘れてしまうものである。途中のJRの駅で妻の友人マミタスをピックアップして、4人でズーラシアへ。ズーラシアへ行くのは20年ぶりぐらいだろうか。妻の前につきあっていた彼女と行った記憶がある。たぶん電車とバスで行ったはずだ。オカピぐらいしか覚えていない。娘は動物を見ながら、マミタスにプレゼントされたノートにスケッチをしていた。小3にもなると動物園でもかなり楽しめるようになる。がしかし、僕が途中でなぜか転んでしまい、両掌、両膝を強打。大丈夫大丈夫、と云っておいたけど全然大丈夫ではない。とくに右の掌と右膝が痛い。その痛みで最初は気づかなかったが腰もかなり痛い。僕はもともと以前の病気の影響で腰の痛み(どうやら一生治らなそうなやつ)があるのですが、強い衝撃でそれが悪化したんでしょうね。帰りの車に戻ったとき、すぐに鎮痛剤を飲んだ。またJRに駅にマミタスを送る。そうそう、マミタスは仕事の繋がり(写真関係)でキノコヤを知っているらしく『春原さんのうた』をオススメしておいた。娘は疲れたようで帰りの車で寝ていた。昭島の図書館へ寄って、娘の本を大量に借りてから帰宅。夕食を準備し、また娘の寝る準備まで完了したあと車を返しに実家へ。僕もけっこう疲れてしまった。あと体が痛い。夜、映画を見ていたが案の定寝落ちである。
■2021/12/13 月曜日。朝からU-NEXTで『トラスト・ミー』を見る。やっぱ集中できるのは朝だな。午前中のMeetingが終わったあと、近所の自転車屋へ2ヵ月前に買った自転車を点検に持っていく。1時間ほどで完了するということなので自転車隣のファミレスでランチ。平日にこうゆうことできるのも在宅勤務だからである。フルでの出勤に戻るとこうはいかない。年内に(劇場で)観れる映画をパズルのようにはめていく。すでにほぼ決まったしまったようだ。観逃したやつは年明けにある程度は観れそうだけど。U-NEXT『スパイダーマン』を鑑賞。順番にスパイディ映画を見なおしていくつもり。寝る前にU-NEXT課題作品を見ようとしたが寝てしまった。。
■2021/12/14 出勤の火曜日。出勤日は朝、一駅分を歩くようにしているのだけど今日は足が重い。てゆうか足が筋肉痛のようだ。どう考えても日曜のズーラシアだ。まぁまぁ歩いたけど筋肉痛?と思ったけど、転んで痛めた膝をかばいながら歩いて変な筋肉を使ったんだろうな。出勤したら同じチームの先輩に久々に会った。ちょっといつ以来かわからないぐらい久々。なんか嬉しいものですね。仕事終わってから下高井戸へ。下高井戸シネマで『セールスマン』鑑賞。今日はユーロスペースでも現代アートハウス入門で『セールスマン』やってるんですけどそっちは間に合わなかったのだ。でも作品を観れただけでも本当に良かった。新宿まで一回出て、西武新宿線に乗ったところで杉田監督のTwitterスペースがはじまった。今回もまたスピーカーに呼んでもらったが電車だったのでリスナーでしか参加できず申し訳ない。最寄り駅まで着いたところからスピーカーで少しだけ話させてもらった。いつもどーりスペースの内容は内緒だけど今回も楽しい内容でした。ちょうど25時に終了。シャワー浴びて、僕モテメルマガの原稿を仕上げ、送信してから寝る。26時。
■2021/12/15 水曜日。めんどくさい仕事多し。仕事終わってからDisney+『ホークアイ』S1E5を見る。ほんとうにきましたね、あの男が。夜、今日こそは何か配信映画を夜に見ようかと思っていたが娘といっしょに寝てしまった。
■2021/12/16 木曜日。12月も後半に入ってしまった。朝からU-NEXT『さらば、わが愛 覇王別姫』を見る。仕事がまぁまぁの忙しさ。Twitterとかも見る余裕なし。音声配信も編集終わっているのに配信する余裕がない。夕方、娘がお腹痛くなってしまい英会話(オンライン)をお休み。こういうのあまりないから心配になる。ゼリーだけ食べれたので早めに寝かせる。blockfmで「京浜ネバーランド」、WREPで「4THCoast Radio」、radikoで「Jimmie Soul Radio」とラジオ三昧の夜。Netflix『浅草キッド』を見る。
■2021/12/17 出勤日の金曜日。朝から雨が降っていたので一駅分のウォーキングはやめて電車に乗る。お昼は丸亀製麺でタル鶏天ぶっかけうどん。ちょっと贅沢だ。仕事を切り上げる直前にイラっとするメールがきたがもう知らん。立川へ。AFURIで塩ラーメン食べてからシネマシティへ。『マトリックス レザレクションズ』鑑賞。堪能。帰りがとても寒かった。冬である。WOWOWオンデマンド『パブリック 図書館の奇跡』を見る。
■2021/12/18 土曜日。午前中から赤羽へ。1年に1度ぐらいは行っておきたい「すみた」でかしわ天ざるを食べる。早稲田に移動。ナツノカモさんの「カモのコテン・噺の展示」を見に行く。本当に落語の展示だ。そんなに人が多くない時間だったのでナツノカモさんと、演奏を担当していた太田光昴さんともちょっとお話しできた。僕が昨年オーダーさせていただいた作品もしっかり展示されていた。とても迷ったけど気になった1作品を購入。聴くのが楽しみ。しかし個展とか展示みたいなものっていいですよね。僕が昔から「在廊」という言葉に憧れがある。僕は何も作品を作ったりする人間ではないですが、いつか何かを展示して「在廊」してみたい。「11時から17時ごろ、在廊しています」みたいなツイートをしたい。塾に行っていた娘を迎えに行ってから実家へ。夜はYouTubeで「9時ゆる」を見る。オンライン試写で『ヴォイス・オブ・ラブ』を見る。U-NEXTで『TANNKA 短歌』と『スパイダーマン2』を見る。
■2021/12/19 日曜日。実家からのクリスマスプレゼント(一応サンタからとなっている)はL.O.L. サプライズ!というやつの人形。最近はこれが好きらしい。午前中に実家の近所のモールへ。アイスケーキを買って帰る。早めの実家クリスマス。午後は床屋へ。3ヵ月ぐらいぶりの散髪となってしまった。さっぱり。夕飯までご馳走になり帰宅。夜は娘が寝てからイシヤマさんとDiggin' U-NEXT収録。Amazon Prime Video『007 ドクター・ノオ』を見る。ラフランスさんのPodcastを聴くために順番に007を見て行こうかと。
■2021/12/20 月曜日。仕事がなかなか忙しいです。昼休みに「カモのコテン」で買った『ノットロードムービー』を聴く。誰かのために作られた落語を聴くのもいいですね。夜はまったく寝るつもりはなかったのに子供が寝るタイミングに一緒に寝てしまう。。
■2021/12/21 出勤の火曜日。睡眠だけは小学生並に取れております。お昼は丸亀製麺。今月はうどん札が5枚たまった。天ぷら100円引きである。仕事終わってから立川へ。シネマシティで『ドント・ルック・アップ』鑑賞。これでたぶん年間ベスト10が決められた気がする。帰宅してシャワー浴びてから僕モテメルマガの原稿を書いて送信。今週はギリギリになってしまった。年内最終号だ。音声配信の編集をひとつやってから寝る。
■2021/12/22 水曜日。海外にメールを打っても不在通知ばっかり返ってくるぞ。もうクリスマス休暇ですよね。Disney+で『ホークアイ』S1E6を見る。モリモリ詰め込まれた最終回だ。娘は(自宅用)サンタにいまごろ手紙を書いていた。間に合うのかな。夜、けんす君&なんすけ君とDiggin Amazon Prime Videoを収録。年内最後。収録終わってから映画駄話を1時間ほどしちゃう。それでもまだいけそうだったので映画を30分ほど見てから寝る。
■2021/12/23 木曜日。30分ほど寝坊する。昨夜寝る前の映画30分は余計だったということだな。朝からHENRIというサイトで『ひとつの歌』を見る。無料で見れるなんて嬉しいですね。2019年に写美で観て以来2回目。この前、杉田監督がスペースでいろいろ話してくれたので、あらためて見るのが面白い『ひとつの歌』。新作『春原さんのうた』の前後に『ひとつの歌』を見るのも良いと思う。HENRIは期間限定サイトなので早めに見よう。いくつかのMeeing。なんかイヤな仕事を背負わされた感。やだなー。翌日、娘の下校後に世話をお願いしていた義母がきてくれた。そんなに近所じゃないのにありがたいです。義母が(娘の部屋に)泊まるので本日のMCTOSには参加できず。いつもMCTOSや音声配信の収録は、娘が寝たあと、娘の部屋でこっそりとやっているのです。自分の部屋がほしい。夜、さぼっていた鑑賞映画のエクセル入力をひたすらやる。そして2021年 年間ベスト10を現状で決める。余裕があれば年賀状書きまでいこうと思ったがそこまではいけなかった。U-NEXT『スパイダーマン3』を見る。Apple tv『ディキンスン~若き女性詩人の憂鬱~』S3E6、E7を見る。
■2021/12/24 出勤の金曜日。娘は終業式。下校後のことは義母にまかせて会社に向かう。『愛の不時着』を見たいというのでTVにNetflixを設定。僕は未見ですけど長いですよたぶん。ペップさん主催の年末恒例イベントの年間ベスト10提出日だったので送信。今年はリモートでも参加できないので残念です。お昼はいつもの丸亀製麺。まだ来週もっかい行けるかな。仕事終わってから立川へ。駅ナカのうどん屋でごぼう天うどん食べてからキノシネマ立川へ。『レイジング・ファイア』鑑賞。帰宅してからApple tv『ディキンスン~若き女性詩人の憂鬱~』S3E8、9、10を見る。これで完走。ヘイリー・スタインフェルド堪能の今期でありました。そして明石家サンタ、を見る降矢さんのツイートを追う。追いながら年賀状を書く。
■2021/12/25 土曜日。いつもどーり6時過ぎに起床。おや、リビングの照明が。もう娘が起きている。どうやらクリスマスプレゼント(樹脂ねんど)が届いていたようでもう遊んでいる。早い。朝から今年の僕モテビンゴを作成する。塾に行く娘を連れて立川へ。はなまるうどんでランチ。娘はエビ天を2本も食べやがった。塾まで送り僕は中野へ。Merry Xmas! トム・ハンクス映画祭『スプラッシュ』観賞@なかのZERO 視聴覚ホール。楽しい上映。南波克行さんのトークも。同回にきていたチートイツさんと話す。チートイツさんは3本観るらしく羨ましい。小説の『ひとつの歌』が掲載された「すばる」を借りる。これなんとか手に入れようと思っていたやつなので嬉しい。ダッシュで帰宅。娘はもうケンタッキーを食べ終わっていたけど、ケーキには間に合った。すっごい苺のケーキだ。高そう。。夜、今年最後の「9時ゆる」を見る。WOWOWオンデマンド『うなぎ』を見る。Netflix『コブラ会』S3E2、E3を見る。実は見ていなかったS3をS4の前に見なくては。。
■2021/12/26 日曜日。本日は丸一日出かけさせていただきます。恵比寿へ。吉野家で朝牛セットを食べてから代官山まで歩く。<若手国際監督たちによる特集上映>本年度最重要作『由宇子の天秤』春本監督の初長編『かぞくへ』、新藤兼人賞金賞を受賞したベトナム合作『海辺の彼女たち』、上海国際映画祭などアジアで話題沸騰となった『恋とさよならとハワイ』の三作を一挙上映!!@シアターギルド。今年「9時ゆる」やら映画部の活動で深く知った3監督による上映イベント。映画上映、トーク、映画上映、トーク、映画上映、トーク、と続く夢のようなイベント。シアターギルドのヘッドホン鑑賞システムも面白かった。『恋とさよならとハワイ』主演の綾乃彩さんもきていてトークに出てくれたり。台本にサインもいただいた。イベント終わってから残っていた皆さんとさらにあれこれ話す延長戦。僕は途中で離脱したけど、それでも2時間ぐらい話してしまった。タイプの違う映画を作っている春本監督、藤元監督、まつむら監督だけど、それぞれ日本映画界の最前線にいる人たちの話が聞けてとても楽しい。そして贅沢な場だありました。移動中でU-NEXT『アメイジング・スパイダーマン』を見る。ナンバーガールLIVE配信も見たいけど我慢して寝る。
■2021/12/27 月曜日。昨日から電車で数駅の進学塾へ冬季講習に行きはじめた娘。今日はひとりで向かうとのこと。あー不安。がんばれー。仕事をサボってこっそりついて行きたいがそうもいかない。心配したけど、どうやら同じ最寄り駅から同じ塾に行く友達がいたらしく、二人で往復できたらしい。良かった良かった。夜、キンザザのいろいろベスト回に参加。26時ぐらいまで。いやー楽しい。僕は前年と同じベスト企画で参加。ひとつだけスペシャルメンションを入れたらすげーけんす君に怒られた。配信はまだまだ先かと思います。
■2021/12/28 出勤日の火曜。もうのんびりしようとしたら急ぎの仕事がいろいろ。なんだよ。お昼は丸亀製麺。今年ラスト丸亀でしょうね。仕事を切り上げて昭島へ。大勝軒でワンタン麺。久々。カフェで豆乳ラテを飲んでからMOVIX昭島へ。『ただ悪より救いたまえ 』鑑賞。WOWOWオンデマンド『銃』を見る。
■2021/12/29 水曜日。仕事納めだ。最後まできっちり仕事してましたよ。仕事切り上げてすぐDesney+『ボバ・フェット The Book of Boba Fett』S1E1を見る。夜はシネマクティフ関係者のオンライン会。またラロッカさんクイズで白熱。ここ1年、毎月Diggin' Netflixでラロッカさんと話してきた僕はラロッカさんとのシンクロ率が高くて優勝ですよ。で、お開きになってもうちょい配信映画を見ようかと思っていたら、clubhouseでちょいちょい話している皆さんの年間ベスト会がはじまっていてうっかり参加。うっかり自分の発表順をまっていたら深夜3時過ぎになってしまった。ベスト5を簡潔に15分ぐらいで発表できたかと思います。その後はミュートにして他の人の発表を聴きながら就寝。
■2021/12/30 木曜日。通常朝6時に起きてますが、7時半まで寝て娘に起こされた。年末年始の休暇気分でてきました。朝のルーティンを娘とこなして実家へ。のんびり過ごす。午後、娘を両親にまかせて僕が昭島へ。MOVIX昭島で『劇場版 呪術廻戦 0』鑑賞。すぐに実家に戻り夕飯までご馳走になり帰宅。娘が寝たあと、che bunbunさんの年間ベスト10スペースをがっつり聴く。面白い。済藤鉄腸さん、Knights of Odessaさんのベスト10も異次元。鉄腸さんがche bunbunさんを「チェブンさん」と呼んでいるのがツボ。24時にスペースが終わったので、そこからTHA BLUE HERBリキッドルームの配信アーカイブを見る。今年は現地に行けなかったけど、やっぱリキッドは特別ですね。
■2021/12/31 大晦日の金曜日。紅白を見るために朝はゆっくりする、と云っていた娘に6時過ぎに起こされた。もー。これじゃいつもと同じじゃないか。午前中のうちに娘の勉強とかはやり終わり。あとはいろいろ今まで時間がなくてできなかったかとをやる。映画とドラマの年間ベスト10も出した。娘は夜に紅白を見るために仮眠を取るという。本当に寝てしまった。時間ができたのでNetflix『もっと、欲ばりなだけの恋じゃなくて」を見る。『コブラ会』S3E4~E10を一気に見る。そして配信が開始された『コブラ会』S4E1を見る。夕飯は蕎麦。風呂のあとは娘といっしょに紅白を見る。これはこれで楽しい。頑張っていた娘だが23時過ぎで限界が来て就寝。来年は最後まで見れるかな。とゆうわけで2021年も終わりだ。今年も苦しいことが多かったです。でも趣味である映画については楽しいことや、楽しい出会いが多かった。春本監督、藤元監督、まつむら監督との出会い。clubhouseで出会った人たち。杉田監督とスペースで話せたこと。楽しくやりとりさせていただいたキンザザ界隈の人たち。Diggin' シリーズに参加してくれたラロッカさん、けんす君、なんすけ君、イシヤマさん。MCTOSで話せた人たち。che bunbunさんとはリアルで会えた。村山章さんとも会えた。そして僕モテ読者仲間のみんな。やっぱ映画は楽しいですね。ありがとうございました。2022年もよろしくお願いします。
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