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#カイヨワ
takahashicleaning · 28 days ago
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TEDにて
ジャン=バティスト・ミシェル: 画期的な歴史の数学的な分析手法
(詳しくご覧になりたい場合は上記リンクからどうぞ)
数学を使って歴史について何を語れるでしょうか?
TEDのフェロー、ジャン=バティスト・ミシェルによると「意外と多く」です。
言葉の変化や戦争の規模などの数学的な規則性の例を取り上げ、Googleなどによって電子化されつつある歴史が、その根底にある深い規則性の姿を見せ始めたことを紹介してくれます。
2000年代に入ってからの、ここ数十年の時を経て、インターネットなどの情報技術のおかげで、「ビックバン」や宇宙の進化。地球の進化や何百万年にもわたる多種多様な動植物の進化、DNAコード、過去8万年における人類の発展と移動の足跡など、あらゆる現象の分析が可能になっています。
数学は、歴史に働く力を説明することができる場合もあります。
スティーブン・ピンカーと僕は過去2世紀にあった戦争の規模について考えました。よく知られた法則があります。
100倍被害が大きい戦争の数は10分の1だということです。六日戦争と同規模の戦争は30ありましたが、第一次世界大戦のように100倍規模の戦争は4回しかありませんでした。どのような歴史的なメカニズムが働いているのでしょう?
これまで、われわれ人間は自らの個人的、民族的、宗教的信条に則って過去を解釈してしようとしてきたが今では、長期にわたる進化や経済的発展を現実的な眼で見つめられるようになった。
歴史を振り返ると、地球球体説や地動説といった新しい科学的洞察の多くが人々の抵抗にさらされてきたがそれで、現実が変わったわけではない!
いつの時代にも、イノベーションを起こしつつ、真実をよく知る民族がもっとも発展を遂げてきた。その傾向は、ここ数十年、ますます強まっている!
人類は歴史上初めて、自らの起源や進化、行く末の長期的、短期的なサイクルを様々な角度から見られるようになったのである!!!
古代エジプト文明も含んだ四大古代文明も再構築するといいかもしれません。
2018年現在では、サピエンスは20万年前からアフリカで進化し、紀元前3万年に集団が形成され、氷河のまだ残るヨーロッパへ進出。紀元前2万年くらいにネアンデルタール人との生存競争に勝ち残ります。
そして、約1万2千年前のギョベクリ・テペの神殿遺跡(トルコ)から古代シュメール人の可能性もあり得るかもしれないので、今後の「T型オベリスク」など発掘作業の進展具合で判明するかもしれません。
メソポタミアのシュメール文明よりも古いことは、年代測定で確認されています。古代エジプトは、約5千年前の紀元前3000年に人類最初の王朝が誕生しています。
情報技術の発展とインターネットで大企業の何十万、何百万単位から、facebook、Apple、Amazom、Google、Microsoftなどで数億単位で共同作業ができるようになりました。
現在、プラットフォーマー企業と呼ばれる法人は先進国の国家単位レベルに近づき欧米、日本、アジア、インドが協調すれば、中国の人口をも超越するかもしれません。
法人は潰れることを前提にした有限責任! 慈愛や基本的人権を根本とした社会システムの中の保護されなければならない小企業や個人レベルでは、違いますが・・・
最後に、マクロ経済学の大目標には、「長期的に生活水準を高め、今日のこども達がおじいさん達よりも良い暮らしを送れるようにする!!」という目標があります。
経済成長を「パーセント」という指数関数的な指標で数値化します。経験則的に毎年、経済成長2%くらいで巡航速度にて上昇すれば良いことがわかっています。
たった、経済成長2%のように見えますが、毎年、積み重ねるとムーアの法則みたいに膨大な量になって行きます。
また、経済学は、大前提としてある個人、法人モデルを扱う。それは、身勝手で自己中心的な欲望を満たしていく人間の部類としては最低クズというハードルの高い個人、法人。
たとえば、生産性、利益という欲だけを追求する人間。地球を救うという欲だけを追求する人間。利益と真逆なぐうたらしたい時間を最大化したいという欲を追求する人間。などの最低生活を保護、向上しつつお金の循環を通じて個人同士の相互作用も考えていく(また、憎しみの連鎖も解消する)
多様性はあるが、欲という側面では皆平等。つまり、利益以外からも解決策を見出しお金儲けだけの話だけではないのが経済学(カントの「永遠平和のために」思想も含めて個人のプライバシーも考慮)
こういう新産業でイノベーションが起きるとゲーム理論でいうところのプラスサムになるから既存の産業との
戦争に発展しないため共存関係を構築できるメリットがあります。デフレスパイラルも予防できる?人間の限界を超えてることが前提だけど
しかし、独占禁止法を軽視してるわけではありませんので、既存産業の戦争を避けるため新産業だけの限定で限界を超えてください!
<おすすめサイト>
ロジェカイヨワ戦争論と日本の神仏習合との偶然の一致について2019
スティーブン・ピンカー: 暴力にまつわる社会的通念
ティム・バーナーズ=リー :オープンデータとマッシュアップで変わる世界
フレデリック・カプラン:情報の世界に限定した、タイムマシンの制作
ショーン・ゴーリー:戦争の数理学と解決方法
ユバル・ノア・ハラーリ:人類の台頭はいかにして起こったか?
<提供>
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takahashicleaning · 2 months ago
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TEDにて
デイヴィッド・オートー : 自動化で人間の仕事はなくなるのか?
(詳しくご覧になりたい場合は上記リンクからどうぞ)
これはあまり耳にすることのないパラドックスですが、1世紀に渡り人間に代わって仕事をする機械が作られてきたにもかかわらず、アメリカで仕事に就く成人の人口の割合は過去125年の間増え続けているのです。
どうして、人間の労働が余計になったり、人間のスキルが廃れたりしないのでしょう?
仕事の未来に関するこの講演で、経済学者のデイヴィッド・オートーが、なぜ、未だ、こんなにも多くの仕事があるのかを問い、驚きと希望に満ちた答えを出します。
ひとつ驚くべき事実があります。45年前に「ATM」あの現金の自販機が導入されて以来、アメリカで雇用されている銀行窓口係の数は、おおよそ2倍に。25万人から50万人に増えていて、1970年に25万人だったのが、今では50万人。2000年以降だけでも10万人増えているんです。
ボストン大学の経済学者ジェームズ・ベッセンが、最近出した本で明らかにされたこの事実は、興味深い疑問を提起します。その人たちはいったい何をやっているのか?なぜ自動化によってそういった仕事がなくならないのか?
考えてみれば、過去200年における偉大な発明の多くは、人間の労働を置き換えるためのものでした。
トラクターは、人間の肉体労働を機械の力で置き換えるものとして作られました。
組み立てラインは、ムラのある人間の手作業を機械の正確さで置き換えるため考案されました。
コンピューターは、間違いの多い手計算をデジタルの完璧さで置き換えるべく生み出されました。
これらの発明は大成功でした。私たちはもはや手で溝を掘ることも鍛鉄から道具を打ち出すことも紙の帳面で簿記をすることも なくなりました。それでも労働市場で雇用されているアメリカ成人の割合は、2016年の今。
125年前の1890年よりも高くなっており、その間10年ごとにほぼ上がり続けているのです。
これはパラドックスを提起します。
機械がますます人間に代わって仕事をしている中で、なぜ人間の労働が余計になったり人間のスキルが廃れたりしないのか?どうしてまだこんなに仕事があるのか?
今宵はどうにかこの疑問に答えようと思います。その過程でそれが仕事の未来に対して持つ意味合い。また、自動化が我々の社会システムに提起する問題。しない問題について話したいと思います。
なぜ?こんなに沢山の仕事があるのか?これには2つの基本的な経済学原理が関わっています!
1つは、人間の才覚や創造性に関するもので、もう1つは、人間の飽くことを知らない欲望に関わるものです。
1番目のものを「Oリングスペースシャトルの原理」と呼びましょう。これは人間がする仕事の種類を決めるものです。
2番目の原理は「足ることなしの原理」です。これはどれだけ多くの仕事があるかを決めるものです。
Oリングの話から始めましょう。ATM (現金自動預け払い機)には、銀行窓口係の雇用に対し相殺する2つの効果がありました。現在では、ご想像の通り、それは多くの窓口係の作業を代替することになり、支店あたりの窓口係の数は3分の1減少しました。
しかし、また銀行は新たに支店を開くコストが安くなったことに気付き、同じ時期に銀行の支店数は40%増加しました。総数としては、支店数とともに窓口係の数も増えたのです。しかし、窓口係の仕事内容も少し変わりました。日常の業務として現金受渡の作業は減って出納係よりはセールスマンのような仕事になりました。
顧客との関係を築き問題を解決し、クレジットカードやローンや投資といった新しい商品を紹介するようになったのです(法律で規制されるまで金融に関する詐欺も横行するようになりました)窓口係の仕事は、より頭脳が要求されるものになりました。
ここには、ある一般原理が働いています。
我々のする仕事の多くは多様なスキルを必要とします。頭脳と筋力。専門技術と経験の勘。エジソンの言うところの努力とひらめき、通常そういった仕事の一部分を自動化することで他の部分は不要になりません。
むしろ、その部分がより重要になります。
経済的価値が高くなるのです(そして、精神的に追い詰められる傾向が高まります)
際だった例をお話ししましょう。1986年。スペースシャトル・チャレンジャー号が発射から2分もせずに爆発し、破片となって地上に落下しました。調査の結果分かったのは、爆発の原因は補助ロケットの安価なゴム製Oリングにあり、前の夜に発射台で凍り付いて、発射直後に破滅的な故障を来したということです。
この数十億ドル規模の事業において、単なるゴム製Oリングが、計画の成功と7人の宇宙飛行士の悲惨な死とを分けることになったのです「Oリング生産関数」は、この悲劇的な状況の巧妙なメタファーとして、ハーバードの経済学者マイケル・クリーマーがチャレンジャー号事故の後に名付けたものです。
Oリング生産関数は、仕事を連動する一連のステップ。チェーンの輪として捉えるものです。計画の成功のためには、すべてのチェーンの輪が機能する必要があります。
どれか1つでも壊れると計画・製品・サービスの全体が墜落することになります。(現在のサプライチェーンの根本はここから開始しています。生産管理手法のPEATの発展形)
この危うい状況には、驚くほどポジティブな意味合いがあります。チェーンの輪1つの信頼性を改善することは、他のチェーンの輪を改善することの価値を高めるということです。もし、ほとんどのチェーンの輪が脆く壊れやすいとしたら、自分のチェーンの輪の信頼性が高いかはさして重要ではありません。
どのみちどこかが壊れるでしょうから。しかし、他のチェーンの輪がみんな堅牢で高い信頼性があるとしたら、自分のチェーンの輪の重要性はより本質的なものになります。究極的にはすべてがそこにかかることになります。Oリングが、チャレンジャー号にとって要となったのは他のすべてが完璧に機能していたからです。もしチャレンジャー号が宇宙時代におけるWindows 2000のような代物だったとしたら。
Oリングの信頼性など問題にならなかったでしょう。どうせクラッシュするんだから。
より一般的な話として言えるのは、我々のする仕事の大部分では、人間がOリングだということです(ボトルネックとも言います)ATMは、確かに現金受け払いの仕事を窓口係より速くうまくこなしましたが、それで窓口係が不要になることはありませんでした。むしろ、窓口係の問題解決力や顧客との関係が重要性を増したのです。
同じ原理が、建物の建設や患者の診察や手当。教室一杯の高校生への授業などにも当てはまります。道具が進歩し、テクノロジーが梃子として働くことで人間の専門技術や判断力や創造性がより重要になるのです(そして、精神的に追い詰められる傾向が高まります)
それが、第2の原理に繋がります「足ることなしの原理」です。こうお思いかもしれません「Oリングは分かった。人間の仕事が重要になる。機械にはできないが必要な仕事があるんだと。しかし、それは必要になる仕事の量については何も言っていない」
何かについて生産性が十二分に高くなったら、その仕事から人々が抜けていくのは自明のことではないでしょうか?1900年には、アメリカの雇用の40%は農業でした。今日では、2%未満です。なぜ?農業従事者がそんなに減ったんでしょう?みんなの食べる量が減ったからではありません。
1世紀に渡る農業効率性の向上により、今や2百万の大規模農家が3億2千万の国民を食べさせられるようになったのです(遺伝子改良作物。森林伐採、農地の荒廃も同時に起こっています)
行政府の補助金などの下支えが豊潤にありつつ、労働の概念が、テクノロジーの発展により急激に変化した時代でした。
驚くほどの進歩ですが、これは農家に多くのOリング的な仕事が残されたことも意味します。だから、確かにテクノロジーは、雇用を減らします。農業はその一例に過ぎません。そういう例は、他にも沢山あります。しかし、1個の製品・サービス・産業に当てはまることが経済全体にも当てはまるわけではありません。
現在、人々の働く産業の多く医療や健康、金融や保険、電子やITといったものは、100年前には存在しなかったか、ごく小さなものでした(労働の概念の変わり目の過渡期には、ゲーム機器としておもちゃ同様、軽く思われていました)
さらに、私たちが、多くのお金を使っている製品。エアコン。SUV、コンピューター、携帯機器といったものは、100年前には とんでもなく高価かあるいは発明されてもいませんでした。自動化により使える時間が増え、可能なことの範囲が広がり、新しい製品・アイデア・サービスが生み出され、それが私たちの関心を引き、時間を占有し消費を促すようになりました。
おもちゃみたいにくだらないものが多いと思うかもしれません。究極的なヨガ、冒険ツアー、ポケモンGO・・・それは認めます。でも、人々は、初めはそうですが、人間の限界を遥かに超えるようなアイデアにより高密度に洗練されていくにつれて、そういったものを欲しがり、そのために熱心に働きます。
2015年の平均的な労働者が、1915年当時の平均的な生活水準を得るためには、1年の3分の1。17週。働くだけでよいのです。しかし、多くの人はそうはしません。技術の賜を手にするために熱心に働くのです。物質的豊かさで心理的な不足感が消えることはありません。
さて、この2つの原理「Oリングの原理」と「足ることなしの原理」を認めてもらえるなら、仕事がなくならないのもうなずけるでしょう。では、心配することなど何もないのでしょうか?自動化、雇用、ロボット、仕事・・・すべては自ずとうまくいくのでしょうか?
いいえ。それはまた別の話です。自動化はより少ない時間で多くの仕事ができるようにすることで富を生み出します。しかし、その富を人間がうまく使うと保証する経済法則はありません(基本的人権の尊重が重要になります)
行政府の補助金などの下支えを豊潤にするために、行政府が新産業の成功者である超有福層から強制分配しないからです。100年ほど昔は、フォード、カーネギー、ロックフェラーなどが個人のセンスでエンジェル投資家を兼務し分配していました。現在の人工知能時代では、ベーシックインカムです!!
それは懸念すべき点です。2つの国。ノルウェーとサウジアラビアを考えてみましょう。どちらも石油のおかげで豊かな国です。地面の穴からお金が吹き出しているようなものです。
しかし、両者が国民の繁栄のためにその富を同じように使っているわけではありません。ノルウェーは、民主主義がうまくいっている国です。概ね国民は互いにうまくやっており、国民幸福度ランキングでは、大概1位から4位の間にいます。
サウジは、王族などの絶対君主国で多くの国民に栄達の道が開かれてはいません。国民幸福度ランキングは、35位あたりであのように豊かな国にしては低い順位です。比較として、アメリカがいるのは12位か13位あたりです。ノルウェーとサウジの違いは、豊かさでもテクノロジーでもなく社会システム制度です。
ノルウェーは機会が開かれていて、経済的移動性のある社会を作るために投資してきました。サウジでは、生活水準は上がりましたが、多くの国民は不満を持っています。2つの国はどちらも豊かですが、同じようにうまくやっているわけではありません(基本的人権の尊重が重要になります)
これは、我々が今日直面する問題。自動化がもたらす問題を思わせます。問題は仕事がなくなることではありません。
アメリカでは、グレート・リセッションの最悪の時期から雇用が1400万増えています。問題は、多くの職は、良い仕事でなく多くの人には、新たに生まれる良い仕事に就けるスキルがないということです。
アメリカやその他の多くの先進国における雇用の成長は両端の重みが増していくバーベルのようです。一方には、高学歴・高収入の仕事。医師、看護師、プログラマー、エンジニア、マーケティングやセールスの幹部社員といった仕事があります。
雇用は堅調で成長しています。同様に低スキル・低学歴の仕事もまた雇用が増えています。食品サービス、清掃、警備、介護などです。他方で、中学歴・中収入な中流の仕事が縮小しています。工員や職人といった労働者や事務やセールスといった事務職です(ドラッカーの言うテクノロジストも)
この中間部の縮小は、不思議なことではありません。
トヨタも過去には、完全な自動化を行おうとして人間を機械のように扱っていましたが、共産党の粘り強い指摘で次第に改善していきました(現在では、同じ過ちをGMやTeslaも経験しています)
そういった中間的スキルの仕事の多くは、よく分かっているルールや手順に従っており、それが、必然的にソフトウェア化されてコンピューターで実行されるようになっているからです。この現象が作り出すのは、経済学者が「雇用の二極化」と呼ぶ問題で経済の梯子の段が取りのけられ、中間層が縮小し、社会の階層化が進むということです。
高収入・高学歴の 知的職業に就く人が興味深い仕事をする一方で多数の人は低収入の仕事をし、その主な責務は、裕福な層が快適で健康的であるように世話をすることなのです。これは私の考える進歩の姿ではありません。
皆さんもそうでしょう。裕福な層がくそな人間性の人物ならよりそうです。
もう一度言います。行政府の補助金などの下支えを豊潤にするために、行政府が新産業の成功者である超有福層から強制分配しないからです。100年ほど昔は、フォード、カーネギー、ロックフェラーなどが個人のセンスでエンジェル投資家を兼務し分配していました。現在の人工知能時代では、ベーシックインカムです!!
しかし、心強い話もあります。私たちは、過去に同じように大きな経済的転換に直面しており、それをうまく切り抜けてきたのです。1800年代末から1900年代初めにかけて、自動化によって農業の仕事が大幅に減りました。トラクターを思い出してください。農業州では、大規模な失業の危機に直面しました。
1世代の若者達が、農場で必要とされなくなり、工業に従事できる準備もできていません。この問題に対して、彼らは大胆な施策を取り、若い世代全体に16歳まで学校に残り、本人の代わりに授業料を支払い義務教育を受けるよう求めたのです。これは、ハイスクール運動と呼ばれ、極めてコストがかかり高く付くことでした(新産業であるスチュワートミルの義務教育も当時は未整備でした)
学校への投資が必要なだけでなく、その若者達が働けなくなるからです。これは、偶然にもアメリカが20世紀にした最良の投資であったことが分かりました(フォード、カーネギー、ロックフェラーなどの先見の明。創業者個人のセンスです)
世界でも、最もスキルの高い柔軟で生産的な労働力を手にすることになったからです。これがいかにうまくいったか理解するには、1899年の労働者を現代に連れてきたところを想像するといいです。いかに頑丈な体を持ち良い性格をしていたとしても、その多くは基本的な読み書きや数理的なスキルを欠いていて、最も単純な仕事以外はできず大部分が雇用不適格でしょう。
つまり、当時、この分野は新産業でした!!
この例が示しているのは、我々の制度。特に、学校の優位性であり、それが技術的繁栄の実りを収穫できるようにしてくれたのです。
何も心配することはないなどと言うのは馬鹿げています。我々が、やり方を間違うことは十分あり得ます。
もし、アメリカが1世紀前のハイスクール運動で学校やスキルに投資していなければ、これほど繁栄はしておらず、経済移動性も低く、ずっと不幸な社会になっていたでしょう。しかし、我々の運命は閉ざされていると言うのも愚かなことです。運命を決めるのは、機械ではなくマーケットでさえありません。
運命を決めるのは、我々自身のアイデアとこれを補完する制度なのです(基本的人権の尊重が重要になります)
私は、パラドックスから話を始めました。機械が、ますます人間の仕事をするようになっているのに、どうして人間の労働やスキルが余分なものにならないのか?経済的・社会的な地獄への道は、我々自身の偉大な発明によって敷かれているのは自明なことではないのか?
歴史は、このパラドックスに繰り返し答えてきました。
答えの1つは、テクノロジーが梃子として働き、人間の専門知識、判断力、創造性の付加価値や重要性を高めるということ。Oリングです。
もう1つの答えは、人間の尽きることのない創意と果てなき欲求のため、決して満ち足りることがないということ。常に新たな仕事があるのです。技術が変化する速さへの対応は難しい問題を生み出し、そのことは、労働市場の二極化やそれが経済的移動性を脅かす様に見て取れます。
この困難を越えることは、自動的に出来ることでもコストなしにできることでもなく、容易ではありませんが、ベーシックインカムなどの行政府の補助金があれば可能なことです そして、明るい話もあります。驚くべき効率性のお陰で我々は豊かです。アメリカが、100年前にハイスクール運動でしたように我々自身や子供達など、すべての人に投資することはもちろん可能です。
むしろ、しないことは許されないでしょう(基本的人権の尊重が重要になります)
こう思っているかもしれません。オートー先生は、明るい話を遠い昔や少し前や現在についてはしているかもしれないけど、未来のことは言っていない。今回が違うことはみんな知っているから今回は違うんですよね?
もちろん、今回は違います。毎回違っているのです(労働の概念が変化する過渡期だから)
過去200年間に数え切れないくらい学者や活動家達が警告してきました。
確かに今の古い労働の概念がなくなり、我々は用済みになると。たとえば、ラッダイトが。1800年代初めに米国労働長官ジェームス・デイヴィスが、1920年代半ばに。ノーベル賞経済学者ワシリー・レオンチェフが、1982年に言っています。
そして、もちろん、現在の多くの学者、評論家、科学技術者、マスメディアの人々が言っています(ロジェカイヨワ戦争論でも、移行期の「祭り」のための「いけにえ」と言う形で起こるとも言っています)
そのような予言は、私には傲慢に思えます。
そういった自称予言者達は、実質的にこう言っているのです「人々が、将来どんな仕事をするのか?私に考え付かないなら世の人々にも子孫達にも考え付かないだろう」人類の創意に対して、そのような賭けをする肝っ玉は私にはありません。何百年先に人々が、どんな仕事をしているか?
私には分かりません!しかし、未来は、私の想像力にかかっているわけではありません。私が、1900年のアイオワ州の農民で、21世紀から経済学者が私の畑にテレポートしてきて言ったとします「ねえ。お百姓のオートーさん。この先100年の生産性向上によって、農業雇用は40%から2%に減るんだよ。他の38%の人たちは、何を仕事にしていると思うね?」
私はたぶんこうは言わないでしょう「ああ。そりゃアプリ開発とか放射線医療とかヨガのインストラクターとか絵文字デザインとかかな」(労働の概念も変化し、人間の限界を遥かに超えてるため)
私には見当が付かないでしょう。しかし、こう言える知恵があればと思います「すごいね。農業人口が95%減って食糧不足にならないなんてすごい進歩だ。その繁栄によって人類が何かすごいことをやってくれることを望むよ」(労働の概念も変化し、人間の限界を遥かに超えてるため)
そして、概ねそうなっていると私は思います(労働の概念も変化し、人間の限界を遥かに超えてるため)
ありがとうございました。
最後に、マクロ経済学の大目標には、「長期的に生活水準を高め、今日のこども達がおじいさん達よりも良い暮らしを送れるようにする!!」という目標があります。
経済成長を「パーセント」という指数関数的な指標で数値化します。経験則的に毎年、経済成長2%くらいで巡航速度にて上昇すれば良いことがわかっています。
たった、経済成長2%のように見えますが、毎年、積み重ねるとムーアの法則みたいに膨大な量になって行きます。
また、経済学は、大前提としてある個人、法人モデルを扱う。それは、身勝手で自己中心的な欲望を満たしていく人間の部類としては最低クズというハードルの高い個人、法人。
たとえば、生産性、利益という欲だけを追求する人間。地球を救うという欲だけを追求する人間。利益と真逆なぐうたらしたい時間を最大化したいという欲を追求する人間。などの最低生活を保護、向上しつつお金の循環を通じて個人同士の相互作用も考えていく(また、憎しみの連鎖も解消する)
多様性はあるが、欲という側面では皆平等。つまり、利益以外からも解決策を見出しお金儲けだけの話だけではないのが経済学(カントの「永遠平和のために」思想も含めて個人のプライバシーも考慮)
(合成の誤謬について)
合成の誤謬とは、ミクロの視点では正しいことでも、それが、合成されたマクロ(集計量)の世界では、必ずしも意図しない結果が生じること。物理学では、相転移みたいな現象です。性質が変わってしまうということ。
ミクロのメカニズムが個人同士の経済における仕組みであるのに対して、マクロのメカニズムは、国家間や経済全体の循環における仕組みだからである。
例えば、家計の貯蓄などがよく登場するが悪い例えです。前提条件が、所得が一定の場合!!所得が一定じゃない増加する場合は?これは、論じていませんので参考になりません!!(法人が提供する製品やサービスの価格も一定の場合も前提条件です)
1930年代のアメリカ経済が金融危機2008と似たような状態に陥った時、ケインズは、「倹約のパラドックス」というケインズ経済学の法則を発見しています。
それは、ポール・A・サミュエルソン(1915-2009)が、近代経済学の教科書「経済学」の冒頭で「個人を富裕にする貯金は、経済全体を貧困にする!(所得が一定の場合)」というわかりやすい言葉で表現しました。しかし、庶民の所得が増加し、貯蓄が投資、消費に回る場合には、「倹約のパラドックス」は生じません。
その後、この「倹約のパラドックス」は、アメリカの経済学者・ケネス・J・アロー(1921- )が「合成の誤謬」を数学的論理に基づいて「個人個人がそれぞれ合理的選択をしても、社会システム全体は合理的選択をするとは限らない」を検証してみせた。 要するに、部分最適ではなく、全体最適させていくということ。
つまり、新産業でイノベーションが起きるとゲーム理論でいうところのプラスサムになるから既存の産業との 戦争に発展しないため共存関係を構築できるメリットがあります。デフレスパイラルも予防できる?人間の限界を超えてることが前提だけど
しかし、独占禁止法を軽視してるわけではありませんので、既存産業の戦争を避けるため新産業だけの限定で限界を超えてください!ということに集約していきます。
なお、金融危機2008では、マイケル・メトカルフェも言うように、「特別資金引出権(SDR)」は、2008年に行われた緊急対策で、一国だけで行われたのではなく、驚くほど足並みの揃った協調の下に国際通貨基金(IMF)を構成する188ヶ国が各国通貨で総額2500億ドル相当を「特別資金引出権(SDR)」を用いて世界中の準備通貨を潤沢にする目的で増刷してます。
このアイデアの根本は、元FRB議長であったベンバーナンキの書籍「大恐慌論」です。この研究がなければ、誰一人として、変動相場制での当時の状況を改善し解決できなかったと言われています。
それ以前では、固定相場制でのマーシャルプランが有名です。
<個人的なアイデア>
電気を作る熱力学のサイクルで熱効率は、ほぼ50%、45%~50%の効率まで高めることは可能ですが・・・
高温の物体から熱を受け取り、電気という「使えるエネルギー」に変換できる機械を一般的に「熱エンジン」と呼んでいる。
高温の物体から受け取った熱エネルギーのうち、どれだけ活用できたかという比率を「効率」と物理学では定義している。
この効率は、原理的に超えられない「カルノー効率」という上限があることが知られている。
カルノー効率が達成されると、効率は上がるが、同時に仕事率がゼロになる現象。
つまり、熱エンジンの効率を最大限に上げると出力がほぼゼロになることを意味しています。そして、効率100%は物理的に不可能ということです。
中世で試行錯誤が行われたことに終止符が示され、機械での永久機関は作れないことが、この現象から理解できます。エネルギー保存の法則からも理解できます。
他には、燃料の持つエネルギーをどれだけ動力として取り出すことができるか?これをエンジンの熱効率と定義しています。
2020年の段階で、ガソリンエンジンの熱効率は最高で40%前後あり、10年くらい前までは30%程度。低燃費の技術競争もあるけどカルノー効率から限界も見え始めています。
だから、ガソリン自動車から電気自動車へ世界中の法人が開発を加速して切り替えている潮流があります。
2020年後半くらいから様々な占いで出てきてた時代の変わり目。
それが、西洋占星術で具体的に「風」の時代という形で出てきました。
私が、感じとってたインスピレーションは、たぶんこれかな?
兆しは、世界的な金融ビックバンの1970年代、IT革命のミレニアムの前から出ていたけど。
これは、これまでの約200年間。物質やリアリティの影響力優位「土」の属性の時代から、量子コンピューター、ビットやインターネットなどといった物質ではないものに影響力が増していく「風」の属性の時代に。
そして、本格的に軌道にのっていく属性は、今後200年程続くことになるのです(2020年12月22日から、2100年当たりをピークに少しずつ衰退していく2220年まで)
直前に!
Appleも何かを感じてたのか?Appleシリコン搭載Macの方は、「Mシリーズ」チップに移行してるし、符号してる。
Googleは、量子超越性を達成してきてるし、Facebookも脳波を読み取る機械の開発を発表してますし、符号してる。
イーロンマスクもブレイン・マシン・インターフェース(Brain-machine Interface : BMI)を具体的に発表。これも、符号してる。
ここから予想できることは、バリーシュワルツが言うように、労働の概念が変わり、地球に居ながら映画アバターのように!その惑星にある資源を使い。
月や火星、土星や衛星などに無人ロボット部品を送り、ゲームのように自宅にいながら共同作業しつつ仕事をすることで高額な賃金が手に入る可能性も高い。
火星や土星や衛星に関しては、有人宇宙船内を無重力工場にして惑星移動期間に3Dプリンター製造、組立を効率的に行うことが実現すれば良いが無人ならベスト。
光速で惑星間通信できるようになったとしても、火星や土星や衛星への通信は、地球からでもリアルタイムで遅延が起きるため、月面のみ、この可能性が開けます!
無重力でもあるため、洞窟に工場を建築して人間の暮らせる環境を作り出すこともできそうです。可能性は無限!この領域に限界はありません!国家や行政府の範囲外なので極端な自由もあります。命の保障はないけど!
このアイデアは、今後数十年、人間の限界を遥かに超える新産業なのでプラスサムになり、地球環境は汚染されず資源エネルギー問題も起こりません。
さらに
経済学者で、ケンブリッジ大学名誉教授のパーサ•ダスグプタが、イギリス政府に提出した報告書の中に登場。
経済学を学ぶと、登場する資本や労働などの生産要素の投入量と算出量の関係を示す生産関数があります。
こうした関数は、様々な前提条件に基づきますが、経済学者は、収穫逓減の法則と言うものをよく知っています。
このような人工的な生産関数とは、他に天然由来の生産関数。
つまり、自然から収穫できる生産関数を導き出し、地球全体の生産関数というエコシステムを数値化することでバランスをコントロールできるかもしれないというアイデア。
ここでは、自然資本と呼びます。
自然資本を加味すれば現在の経済成長ペースがどこまで持続可能かを分析することもできます。
人間は、国内総生産GDPを生み出すため、自然から資源を取り出して使い、不要になったものを廃棄物として自然に戻す。
もし、自然が自律回復できなくなるほど、資源が使われて、廃棄されれば、自然資本の蓄積は減少し、それに伴い貴重な生態系サービスの流れも減っていくことになります。
さらに、教授は、経済学者も経済成長には限界があることを認識すべきだと説いています。地球の限りある恵みを効率的に活用しても、それには上限があります。
したがって、持続可能な最高レベルの国内総生産GDPと言う臨界点の水準も存在するということが視野に入るようにもなります。これは、まだ現時点では誰にもわかりませんので解明が必要です。
なお、地球1個分は、ずいぶん昔に超えています。
<おすすめサイト>
ロジェカイヨワ戦争論と日本の神仏習合との偶然の一致について2019
マーティン・フォード: 職が無くなる未来の社会システムでのお金の稼ぎ方
バリー・シュワルツ:我々の仕事の考え方は間違っている?
ルトハー・ブレフマン:貧困は「人格の欠如」ではなく「金銭の欠乏」である!
ベーシックインカムは、労働市場に対する破壊的イノベーションということ?2020(人間の限界を遥かに超えることが前提条件)
世界の通貨供給量は、幸福の最低ライン人間ひとりで年収6万ドルに到達しているのか?2017
<提供>
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takahashicleaning · 4 months ago
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TEDにて
ハナ・ブルクシュトゥマ:印刷できる柔軟な有機太陽電池?
(詳しくご覧になりたい場合は上記リンクからどうぞ)
見慣れた太陽電池とは違い、有機太陽電池は、インクに溶かせる化合物でできていて、単純な手法で好きな形に印刷できます。
それによって得られるのは、軽量で柔軟で半透明な、太陽エネルギーを電気に変えるフィルムです。
それが、どうやって作られ、世界の電力事情をどう変え得るかを、ハナ・ブルクシュトゥマが解説します。
マイケルサンデルは、メリトクラシー(能力主義)の陳腐さを警告し、諌め(いさめ)ています!
SDGsや気候変動対策は、再生可能エネルギーのことではありません。パンデミック対策の一環です!それ以外の活動は派生物。権力濫用の口実に注意!
注意事項として、基礎技術にリープフロッグは存在しません。応用分野のみです!
こういう新産業でイノベーションが起きるとゲーム理論でいうところのプラスサムになるから既存の産業との
戦争に発展しないため共存関係を構築できるメリットがあります。デフレスパイラルも予防できる?人間の限界を超えてることが前提だけど
しかし、独占禁止法を軽視してるわけではありませんので、既存産業の戦争を避けるため新産業だけの限定で限界を超えてください!
<おすすめサイト>
デイビッド・マッケイ: 再生可能エネルギーの現実
<個人的なアイデア>
電気を作る熱力学のサイクルで熱効率は、ほぼ50%、45%~50%の効率まで高めることは可能ですが・・・
高温の物体から熱を受け取り、電気という「使えるエネルギー」に変換できる機械を一般的に「熱エンジン」と呼んでいる。
高温の物体から受け取った熱エネルギーのうち、どれだけ活用できたかという比率を「効率」と物理学では定義している。
この効率は、原理的に超えられない「カルノー効率」という上限があることが知られている。
カルノー効率が達成されると、効率は上がるが、同時に仕事率がゼロになる現象。
つまり、熱エンジンの効率を最大限に上げると出力がほぼゼロになることを意味しています。そして、効率100%は物理的に不可能ということです。
中世で試行錯誤が行われたことに終止符が示され、機械での永久機関は作れないことが、この現象から理解できます。エネルギー保存の法則からも理解できます。
他には、燃料の持つエネルギーをどれだけ動力として取り出すことができるか?これをエンジンの熱効率と定義しています。
2020年の段階で、ガソリンエンジンの熱効率は最高で40%前後あり、10年くらい前までは30%程度。低燃費の技術競争もあるけどカルノー効率から限界も見え始めています。
だから、ガソリン自動車から電気自動車へ世界中の法人が開発を加速して切り替えている潮流があります。
その他には
日本の法人99%は、自転車操業これが普通。世界でも経済的に普通。
再分配をする政府は、一部の大企業や裕福層から増税が原則です。
民主党以前の連休が少ない日の多いのはパンデミック分散対策の一環かもしれない?女性活躍ウィズ実力!能無しがトップにつくと女性でも、権力濫用。混乱必死です。
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takahashicleaning · 5 months ago
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TEDにて
メリッサ・ウォーカー:アートはPTSDの見えない傷を癒せる
(詳しくご覧になりたい場合は上記リンクからどうぞ)
「トラウマによって、被害者は口を閉ざしてしまいます。しかし、アートは戦争の心理的な外傷に苦しむ人々が心を開き、その傷を癒す手助けが出来るのです。」
クリエイティブな芸術家であり、セラピストでもあるメリッサ・ウォーカーは語ります。
精神的なダメージを負った兵士たちが、仮面の制作を通じて自らを悩ますものが何であるかを知り、遂にはそれから逃れられるようになっていく過程が、感動的に描かれるトークです。
あなたは、上級の兵士でアフガニスタンに配属されています。何百人もの男女の生命を託されており、基地は攻撃を受けている最中です。迫撃砲の一斉襲撃を受け、周囲いたる所が爆発しています。粉塵や煙の中からようやく目を凝らし、最善を尽くして負傷兵の手当てをしてから、近くのバンカー(退避壕)まで這って行きます。
爆風により、もうろうとなりかけた意識で身を横たえ、今起きた事を理解しようとします。視力が回復してくるにつれ、血だらけの顔があなたを振り返っているのが見えます。その姿はおぞましいものですが、すぐさま気づくのです。それは現実ではないと。
その幻影は1日に何度も襲ってきます。日中も寝ている時もです。それを誰かに打ち明ける気はありません。仕事を失ったり、弱い人間だと見なされるのが怖いのです。この幻影には名前がついています。Bloody Face in Bunker(バンカーの血だらけの顔)と言い、略してBFIBと呼びます。BFIBが心の中にずっと留まって離れず、密かにあなたを苦しめるのです。その後7年間に渡って。
さあ目を閉じてみて下さい。BFIBが見えますか?もしそうであれば、あなたには戦争の見えない傷、一般的に心的外傷後ストレス症候群や心的脳外傷として知られる様相が見え始めているのです。
自身がPTSDを経験した訳ではありませんが、病気の知識はありました。
幼い頃。毎年夏になると祖父母を訪ねていました。正に祖父だったのです。戦闘が精神に及ぼす影響を私に教えてくれたのは、祖父は、朝鮮戦争で海兵隊員として従軍していた時、銃弾が首を貫き声を上げる事が出来なくなりました。1人の軍人が彼の前を通り過ぎ、祖父を瀕死と宣言し放置されました。
数年後。祖父の身体の傷は癒え故郷に戻りました。彼は起きている時、めったに自分の経験を語る事はありませんでした。しかし、夜になると階下の部屋からなんとも嫌な叫び声が聞こえたのです。昼間、部屋に入る時も祖父を驚かせたり、興奮させないようにと声をかけてから入室しました。彼はその余生を孤独、且つ、寡黙に生き抜き、決して自らを語る事をしませんでした。私もまだ彼を導く術を知りませんでした。
彼の状況を表す言葉を知らなかったのです。20代までは。私はアートセラピーの学位を取得する過程で自然とトラウマの研究に 惹きつけられました。教室で心的外傷後ストレス症候群。PTSDについて学んでいる間、祖父のように苦しんだ兵士の手助けするという自分の使命がはっきりとしてきました。
戦争の歴史を通して、心的外傷後ストレス症候群には様々な別名がありました。例えば「ホームシック」「兵士の病」「弾丸ストレス反応」「戦闘ストレス反応」などです。
研究に従事している最中に新たな戦争が続きました。そして、新しい戦闘服や軍事車両のお陰で兵士が爆発で負傷しても、以前と違って生き延びられるようになりました。しかし、見えない傷は新たなレベルにまで達しました。これが、軍医や研究者を突き動かし、心的脳外傷、TBIやPTSDが脳に与える影響を真に理解しようとさせたのです。
テクノロジーと神経画像の発達により、トラウマの体験をすると実際にブローカ野や言語中枢の機能が停止することが分かりました。この生理学的な変化は「恐怖による言語喪失」と呼ばれるものです。
これが、精神疾患の負のイメージと結合し、批判され、誤解される怖れとが相まって、そして、おそらく解役の惧れからも兵士達の見えない苦悩が引き起こされたのでしょう。何世代にも渡って、退役軍人は、自分達の経験を語る選択をせず、孤独の中で苦悩してきたのです。
就職して最初は最大の軍事医療機関であるウォルターリードでアートセラピストとしての仕事を与えられました。
数年間。精神病患者拘束施設で働いた後、私は、国立イントレピッド・センター・オブ・エクセレンス(NICoE)に移りました。そこは、従軍中の兵士の為のTBIケアを主導する施設です。私は、アートセラピーを信じていましたが、大柄でタフで強い男性やそこに混じった女性の兵士たち向けの精神療法としてのアート制作を試みようと説得する必要がありました。
結果は、全く予想以上の素晴しいものでした。
鮮やかで、象徴的なアート作品が患者である兵士達によって創り出され、その1つ1つの作品が物語を持つのです。このアートセラピーのプロセスは、会話-言語に関する脳の障害を、う回できる事に気づきました。
アートの制作でアクセスするのは、トラウマを記憶しているのと同じ感覚野です。兵士達は、怖れる事なく、自分の経験を乗り越える為のアート制作が出来るのです。その後、彼らは実物の作品に言葉を当てはめ、左右の大脳半球を再統合させるのです。
あらゆる形式のアートで効果のある可能性が見つかりました。スケッチ、絵画、コラージュ― しかし、最も影響が大きいと思われる物は仮面制作です。結局、この見えない傷には、単に「名前」があるだけでなく「顔」があるのです。
兵士達は、仮面を制作すれば、文字通り自分のトラウマ(仮面)を手で掴むことができるようになります。素晴らしい事に、しばしば、これがトラウマを打ち破り、傷の癒えるのを可能にします。
BFIBを覚えていますか?
これは、私の患者の1人が実際に作ったものです。彼は、仮面を作った時、取り憑いた像を切り離す事が出来たのです。文字通り、それは、兵士にとって非常に困難なプロセスでしたが、結局、彼は、自分の内なる傷としてではなく仮面として、BFIBを捉え始め、それぞれのセッションで全てを拭い去りました。
彼は、仮面を私に手渡して言いました「メリッサ。彼を宜しく」私達は、BFIBを箱の中に入れ、更にそれを遠ざけました。その兵士が、NICoEを去る時、BFIBを置いていく選択をしました。1年後。彼は、僅か2回しか、BFIBを見ませんでしたが、2回共、BFIBは笑っていて兵士は不安を感じませんでした。
その兵士は、あるトラウマ記憶に捉われると絵を描き続けます。動揺するような像を描く度に彼にはトラウマが少なくなったり、全くなくなるのが分かります。
哲学者は何千年間も私達にこう語ってきました。創造する力は、破壊する力と緊密に繋がっているものだ。科学者は、こう説明しています、トラウマを記憶する脳の部分は、癒しが行われる脳の部分ともなりうるのだ。アートセラピーは、それをどう繋げるかを明らかにしているのです。
私達は、兵士の1人に頼みました。如何に仮面の制作が彼の治療に影響を与えたか教えてくれないかと。そして、これがその内容です。
(ビデオ)兵士: 仮面にぼんやりと意識が移ります。絵の中に意識が移ります。
そうすると自分を縛っていたものから解き放たれました。それが出来るようになったのです。それを見た2日後。こんな感じでした「何てガラクタだい。ここにあるのは、絵やら、鍵やら、パズルだ」
そして、気持ちが高まりました。そこから、治療はすごいスピードで進みました。周りも驚いてどうしたんだ?どうしたんだ?と言います。23年目にして初めて実際誰にでも大っぴらに、その話が出来るようになりました。聞いてもらえるなら今でもその事を話せます。
解き放たれたからです。ただただ驚きです。お陰で23年間治療困難だったPTSDが、TBIの治療と共に進むようになりました。初めてのことです。すみません。
メリッサ・ウォーカー: 過去5年間に渡って、作られた仮面が千個以上あります。本当に凄いですよね?
ありがとうございます(日本では、能面という戦国時代に確立した技術があります。何か共通性があるかもしれません)
このプロセスを祖父に話してあげられていたら、きっと喜んだと思うのです。私達が、今日。そして、明日の兵士達の癒しの手助けの方法を探り、彼らを癒す為に求める事の出来る手段を彼ら自身の中に見出していることを。
ありがとうございました。
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ロジェカイヨワ戦争論と日本の神仏習合との偶然の一致について2019
<個人的なアイデア>
一度でも、人が人を殺してしまうと、その人は人間という概念には入らなくなる。これを仏教では、「業(ごう)を背負う」と言う概念というが、憎しみの連鎖も近い概念。
解決する方法は、戦国時代の古代日本にあって、人間の概念から外れたサムライ同士が、社会システムのために最前線まで自ら戦いに行き、日本の社会システム内で生きれない代わりに生贄として命を捧げる
こうして、戦いという形で善性に奉仕し、業(ごう)を背負ったサムライも憎しみの連鎖から転化されることで社会システム内の許しを請うという昔の人の知恵です。
法律がない時代の悲しい運命。しかし、法律がある現代でも万能ではないので感情や倫理などもあり難しい問題です。
現代では、人が人を殺してしまった兵士に近いかも。ナショナリズムとも呼ばれる。
最新物理学では、不確定性原理とエネルギー保存の法則により、他人が見ていなくても本人が見ているし、その行動や思いは波動として広がり続け、本人が話さなくても時空に折りたたまれ記憶されていくので
人間の善行為も悪行為も関係なく何千年でも繰り返して行く事象もありえます。
これは、最新物理学で裏付けられてて、仏教では「因果応報」とも言われます。
<提供>
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i11matic · 5 months ago
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ロジェ・カイヨワ(Roger Caillois)の遊びの4分類
Agon = Competition. "form of play in which a specific set of skills is put to the test among players (strength, intelligence, memory). The winner is who proves to have mastery of said skill through the game, for example a quiz game is a competition of intelligence, the winner proves that it's more intelligent than the other players"
Alea = Chance; the opposite of Agon. "Caillois describes Alea as 'the resignation of will, an abandonment to destiny.' If Agon used the skills of players to determine a victor Alea leaves that to luck, an external agent decides who the victor is. E.g. playing a slot machine."
Mimicry, or mimesis = Role Playing. "Caillois defines it as 'When the individual plays to believe, to make himself or others believe that he is different from himself.' E.g. playing an online role-playing game."
Ilinx = Greek for 'whirlpool', or Vertigo "in the sense of altering perception by experiencing a strong emotion (panic, fear, ecstasy) the stronger the emotion is, the stronger the sense of excitement and fun becomes. E.g. taking hallucinogens, riding roller coasters, children spinning until they fall down."
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takahashicleaning · 6 months ago
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TEDにて
デイヴィッド・エプスタイン: アスリート達は本当により速く、強くなっているのだろうか?
(詳しくご覧になりたい場合は上記リンクからどうぞ)
過去、数十年のスポーツでの競技実績を見てみると、まるで、人間のあらゆる運動能力が進化して来たかのような印象を受けます。
デイヴィッド・エプスタインは、この爽快で反直感的なトークで、私達が、過剰な自画自賛を思いとどまってより一層、謙虚になるべき理由を指摘します。
テクノロジーや脳科学などの裏ずけによるメンタル面のメカニズムの解明、競技場のインフラ分野のテクノロジーの整備の充実など、様々な要因が多重に重なり新記録に貢献して来ました。
人間に本来備わる能力の発達や進化は、そのほんの一部なのです。むしろ、退化している可能性があるかもしれません。
オリンピックのモットーは 「キティウス、アルティウス、フォルティウス」「より速く、より高く、より強く」です。スポーツ選手たちは、このモットーを急速に実現して来ました。
2012年。オリンピックマラソンの勝者は、2時間8分で走り終え、1904年オリンピックマラソンの勝者ともし競争したなら、1時間半近くの大差をつけて ゴールしていたでしょう。
私達は、皆こう感じています。人類は、容赦ないまでに確実に進化し続けている。しかし、この1世紀で人類が新しい種へと進化したわけではありません。では、何が起こっているのでしょう?
スポーツ記録の絶え間ない向上の裏側を見てみたいと思います。1936年。ジェシー・オーエンスは、100メートル走で世界記録を手にしました。もし、ジェシー・オーエンスが
去年。100メートル走世界選手権に出場したならゴールするジャマイカ人スプリンター、ウサイン・ボルトの4メートル後ろをオーエンスは、まだ走っていたでしょう。スプリンターにとっては大きな開きです。
ウサイン・ボルトは、スターティングブロックから蹴り出し、走者が人類に可能な限り速く走る事ができるように特別に作られた敷物の上を走りましたが、 一方、ジェシー・オーエンスは
コークスを敷き詰めたシンダートラック上を走り、そのソフトな表面は遥かに多くのエネルギーを脚から吸収してしまいました。
更に、オーエンスは、スターティングブロックの代わりにスタートラインに穴を掘るのに園芸スコップを使いました。オーエンスの関節が動く速度を生体力学的に分析すると
ボルトが走った時と同じ舗装上を走っていれば、4メートル27センチではなく、わずか一歩の差でボルトの直後を走っていたことになります。
明らかに、選手たちは、能力向上薬物についても知識を深め、それはある種の競技で時折、効果を表しましたが、テクノロジーの進歩は、全ての競技で違いを生み出しました。
より速く。滑るスキーやより軽いシューズなどです。100メートル自由型競泳の記録を見てみましょう。タイムは常に短縮され続けていますが、ところどころ突然、大きく記録が向上しています。
最初の劇的な記録の向上は、1956年に導入されたフリップターンが要因です。一旦、止まってから方向転換する代わりに選手は水中でとんぼ返りし、即座に逆方向へ向きを変え泳ぎ出します。
2番目の飛躍は、プールサイドの排水溝の導入が理由です。それにより水が捌け、競泳中の選手の動きを妨げる水流が起こらなくなりました。
最後の飛躍には、全身を覆う低摩擦抵抗性の競泳水着の導入が貢献しています。スポーツの歴史を通してテクノロジーは、パフォーマンスの流れを変えて来ました。
でも、テクノロジーだけが選手たちの後押しをしているわけではありません。確かに、私たちは1世紀で新人類に進化したのではありませんが、スポーツ競技における遺伝子プールは確実に変化しました。
20世紀前半。体育教師やコーチたちは、平均的な体型が全ての運動競技において理想的だという考えを持っていました。
どのような競技であれ、中肉中背が良いとされ、これは選手たちの体つきにも表れていました。1920年代。平均的に優秀な走り高跳び選手と平均的に優秀な砲丸投げ選手は全く同じ体格をしていました。
しかし、平均的な体躯よりもそれぞれの競技ニッチに適した高度に専門化された体躯が好ましいとスポーツ科学者やコーチたちが気付き、古い考えが衰退し始めると一種の人工的な選別が起こり始め
競技ごとに最適な体つきが自然と選別され始め、スポーツ選手の体型は次第に多様化して行ったのです。
バスケットボール等。高身長が好まれるスポーツでは、背の高い選手は更に背が高くなりました。水球選手の腕全体に対する前腕の平均的な長さは、より力強くバネの利いた投球の為に更に長くなりました。
大きな選手はより大きく、小さな選手はより小さく、特徴はより極端に強調され、水泳選手の理想的な体格は長い胴と短い脚です。
水上を速く進むことのできるカヌーの長い船体のように、その逆の体つきは走る事に適しています。長い脚と短い胴。今日のアスリートたちの体格に見られる傾向です。
また、私達がケニヤ人を偉大なマラソン走者と見ているように、ケニアではカレンジン族が優れたマラソン走者だと見られています。
カレンジン族は、ケニアの人口の12%に過ぎませんが、世界の優秀な走者の大多数は彼らです。一般的に、特徴ある体つきでとても長く、極めて細い脚を しています。
これは彼らの祖先が、とても緯度の低いとても暑く、乾燥した気候に住んでいたので、そこに適応するように進化した結果が、非常に長く末端に向かって細い四肢で体を冷やし易いように なっているのです。
ラジエーターに長いコイルが、あるのも同じ原理で体積に比べて表面積を増やし、熱を逃がしています。脚は振り子のようなものなので、末端の下肢が細く長いほどスイング時のエネルギー効率が 良いのです。
このように、進化するテクノロジー。進化する遺伝子。そして、進化するマインドセット。スポーツにおける技術革新。それが、新しいトラック素材。そして、スポーツの民主化。
または、新しい泳法技術であれ。新たな体格の伝播。世界中の人々が新たに参加すること。スポーツにおける想像力。真に人体に可能なことの理解。
これら全ての要素のおかげで選手たちは、より強く、速く、大胆にと向上してきたのです。
2018年現在では、サピエンスは20万年前からアフリカで進化し、紀元前3万年に集団が形成され、氷河のまだ残るヨーロッパへ進出。紀元前2万年くらいにネアンデルタール人との生存競争に勝ち残ります。
そして、約1万2千年前のギョベクリ・テペの神殿遺跡(トルコ)から古代シュメール人の可能性もあり得るかもしれないので、今後の「T型オベリスク」など発掘作業の進展具合で判明するかもしれません。
メソポタミアのシュメール文明よりも古いことは、年代測定で確認されています。古代エジプトは、約5千年前の紀元前3000年に人類最初の王朝が誕生しています。
<おすすめサイト>
ロジェカイヨワ戦争論と日本の神仏習合との偶然の一致について2019
リサ・ニップ:宇宙での生存に備えて人類が進化する方法
セバスチャン・ユンガー:なぜ?退役軍人は戦争が恋しくなるのか!
クリス・クルー:拡張現実Augmented Reality(AR)が、どのようにスポーツを変革して共感を紡ぐのか?
エピソード1Episode1 - オリンピックとパワー(Olympics and Power)について(パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学 - Amazon)
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itocaci · 14 days ago
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鉱物をモチーフにしたスペシャルなニット - amachi. “Caillois’s Agate Knit”
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こんばんは。
ここ数週間ですが、毎週のように各ブランド様から春夏の新作が届いております。
おそらく週替わりに来ても見るものが異なっていることもあり、楽しめるのではないかと思っています。
一方、大阪では連日過去最多の感染者数が発表されております。
来週からの営業時間もまた見直しを考えておりますが、みなさん、気をつけてくださいませ。
さて、本日は、かなり個人的に気合を入れて買付させていただいた”amachi.”のスペシャルなニットをご紹介させていただきます。
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amachi. : Caillois’s Agate Knit (Majorelle Blue) ¥136,000 (¥149,600 tax in)
限定20着の生産となった”amachi.”のニット。
爽やかで鮮やかなブルーの糸と白の糸で編み込んだニットになります。
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手編みで作られたニットになりますが、ハンドの雰囲気を感じさせないほど美しく、それでいて機械編みにはない雰囲気を感じさせます。
展示会で試着して惚れ込んでしまった1着となります。
今季の”amachi.”のテーマは「Taphonomy」。
「タフォノミー」とは生物が石化する過程やメカニズムを研究する学問です。
そんな石化現象をリサーチし、服へと落とし込んだシーズンとなりますが、同時に、石の収集家でもあったフランスの哲学者「ロジェ・カイヨワ」(Roger Caillois)の石への視点や考察からもインスピレーションを得たシーズンでもあります。
こちらのニットはアイテム名にも入っておりますが、そんなフランスの哲学者、「ロジェ・カイヨワ」(Roger Caillois)の保有する鉱物のコレクションとその医師へ眼差しや視点からイメージを膨らませたアイテムとなります。
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ベースのニットの間に差し込まれた円形のデザインは、「Roger Caillois」が収集した鉱物の断面を彷彿させます。
実際に彼の石の鉱物の断面をまとめた写真集もあるほど美しく、そして普段見る鉱物の視点と全く異なる世界が広がっております。
https://post-books.shop/items/5fd85730df5159077e48fdf6
またカラーに名付けられた”Majorelle Blue”とは、フランスの建築家、「ジャック・マジョレル」の代表作「マジョレル庭園」の鮮烈なブルーを元にしています。
デザイナーがモロッコを訪れた際に出会った青の美しさをコレクションカラーに取り込んでおります。
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タブには”HAND PROCESSED GARMENT”タグが付きます。
数年”amachi.”をお取り扱いさせて頂いておりますが、僕自身、この数字の積み重ねに毎シーズン喜びを感じております。
こちらのニットはコットンをベースにリネンを混ぜております。
シャリ感のあるニットは肌離れも良く、ドライタッチが春夏のニットらしいアイテムとなります。
また少しハリのある質感でもありますので、立体的なシルエットがとても素敵な1着となります。
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当店ではサイズ5を取扱させて頂いております。
首回りもすっきりとしており、インナーに白シャツなどを差し込んで着用しても素敵ですね。
写真のように黒やネイビー、グレーなどのボトムスと合わせると落ち着きのあるコーデになるかと思います。
一方でオレンジや黄色、白や生成りといったカラーのボトムスと合わせていただくと夏らしいカラーリングのスタイリングをお楽しみいただけると思います。
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非常に手の込んだ特別な1着となりますが、ぜひ手にとってご覧いただけると嬉しく思います。
アートピースとも言えるようなスペシャルなニットを纏い、限られた春夏のお出かけをより特別な瞬間としてお楽しみいただけると嬉しく思います。
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なお、こちらのニットアイテムは現在オンラインショップでも掲載をしております。
https://itocaci.thebase.in/
また別途メールやSNSでのご相談や質問も受け付けております。
何かございましたらご連絡くださいませ。
itocacicontact@gmail.com
それでは次回もお楽しみに。
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itocaci · a month ago
Text
“amachi.” 21S/S 完納
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こんばんは。
今日で2月も最終日となりました。
本日で1月から続いた緊急事態宣言も解除されます。
かと言って明日からはしゃいでも良いという訳ではございません。
それでも1月の酷い状況と比べると少し明るい話題なのかもしれませんね。
ということで、まずは明日からの営業予定をお知らせさせて頂きます。
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3/1 (月) ~ 3/7 (日) 営業予定
3/1 (月) 13:00 ~ 19:00
3/2 (火) お休み
3/3 (水) お休み
3/4 (木) 13:00 ~ 19:00
3/5 (金) 13:00 ~ 19:00
3/6 (土) 13:00 ~ 19:00
3/7 (日) 13:00 ~ 19:00
引き続き、新型コロナウイルス感染予防対策をしての営業となります。
また、大阪府を含める関西三府県に発令されていた緊急事態宣言は、2月末をもちまして解除をされますが、引き続き、現状のままの短縮営業を継続し、様子を見させて頂きます。
何卒ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。
それでは本日の本題に。
先週末から今週末にかけて、2021年の春夏シーズンの”amachi.”のアイテムが全て届きました。
今季は久々に、当店としては思い切ったアイテムも買付させて頂きました。
ということで前回はほとんど入荷情報のみとなり、商品紹介をできていませんでしたので、今日は入荷アイテムを1着1着ご紹介させて頂きます。
ちなみに今季のテーマは「Taphonomy」
「タフォノミー」とは生物が石化する過程を研究する学問だそうです。
下記にブランド様からのコレクション説明をご紹介させて頂きます。
生物が石化していく過程・メカニズムを研究する学問を指す言葉 “タフォノミー” をタイトルに据えたコレクション。昨シーズン、Collection007で大きなキーワードとして扱った「樹木」を切り口に、樹木が腐食し土へ変化していく様や、特定の条件下でのみ起こる樹木の石化現象など、物質が異なる物質へ変化していく過程をリサーチし、様々な側面から衣服へ落とし込んでいます。
また、フランスの哲学者であり、石の収集家でもあった ロジェ・カイヨワ の石への視点、考察からインスピレーションを得たコレクションでもあります。特に熱を持って収集していた瑪瑙石や、パエジナストーンの観察から飛躍して考察される自然と芸術の関係性。カイヨワが所有していた石の柄や質感をamachi.のフィルターを通し衣服に置き換えることで、物質が異なる物質へ変化していく様を抽象化して再現しているとも言えるのではないかと考えます。
参考にしていただけると幸いです。
それでは早速ご紹介をさせて頂きます。
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amachi. Front Cut Shirts (Majorelle Blue) ¥36,000 (+tax)
鮮烈なブルーの美しさが際立つリネンシャツ。
今季は非常に青が美しいシーズンとなります。
以前、こちらの白をご紹介させて頂きました。
https://itocaci.tumblr.com/post/641818910460608512
今季、当店では前回紹介した”Off White”と”Majorelle Blue”の2色の入荷となります。
青と白のコントラストを店内で見ていただけると嬉しく思います。
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生地を断ちっぱなしにしており、刺繍を施すことでほつれを防ぎます。
おそらく着込むごとにこの断ちっぱなしの部分が少しだけほつれ良い味が出るのではないかと思います。
特にリネンは着込むごとに風合いをます素材でもあります。
めちゃくちゃラフにガンガンと使ってそんな風合いの変化もお楽しみいただけると嬉しく思います。
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続いてもリネン素材のアイテムをご紹介します。
とても気持ちのよい青が映える1着ですね。
ちなみに、シャツは”Off White”と”Majorelle Blue”の2色でお値段が異なります。
これが純粋に染色工程の問題でもございます。
なんだかプレーンと染色アイテムで価格差をつけるというのもとても素敵です。
続いてもリネンのアイテムをご紹介させて頂きます。
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amachi. : Porcelain Sculpture One Piece (×Elise Gettliffe) (white) ¥54,000 (+tax)
こちらも”Off White”と”Majorelle Blue”の2色がございましたが、早速”Majorelle Blue”が売れてしまい、ご紹介できず、すみません。
シンプルなリネンのワンピース。
女性だと膝丈くらいになるのでしょうか。
男性が着用すると、少し着丈の長いカットソーのような感覚でお使いいただけるかと思います。
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無地のシンプルなリネンワンピースですが、今回はフランスのアーティストとコラボシリーズになり、磁器のアクセサリーが付属します。
ちなみに、こちらは20着限定のアイテムでもありますので、結構スペシャルなアイテムとなります。
この磁器のアクセサリーは取り外しもできますので、お洗濯をする際は外していただければと思います。
このリネン素材のアイテムは本当に洗い晒しのまま羽織ってもカッコ良いのが素敵です。
もちろん気になる方は簡単にシワを伸ばしても良いのですが、ラフに洗い晒しのまま着用するのが個人的なオススメです。
ゆるい、ワイドなシルエットのパンツと合わせて頂きたいアイテムとなります。
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amachi. : Paclable Meeting Shirt (Black) ¥34,000 (+tax)
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amachi. : Paclable Meeting Shirt (Blue - Uneven Dye) ¥38,000 (+tax)
コットンとナイロンのサラッとした肌触りが春夏にぴったりな素材を用いたシャツトップス。
襟の開き方がとても素敵な1着となります。
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ちなみにアイテム名にありますが、こちらはコンパクトに丸めて折りたためてしまうアイテムとなります。
写真の左ポケットに収納もできてしまうので、旅行などの際にも便利なアイテムですね。
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特にムラ染はインパクトもあるのでボトムスをシンプルな物に合わせて、トップスで外すような楽しみ方もできるのでオススメです。
個人的には以前ご紹介した、同素材のパンツとのセットアップが一押しなのですが。
続いては小物になります。
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amachi. : Bucket Hat [ × Shino Nagumo] (Blue - Uneven Dye) ¥28,000 (+tax)
昨年の春夏に続き、今季も帽子を取扱させて頂きました。
“amachi.“と”Shino Nagumo“のコラボは毎シーズンめちゃくちゃ素敵です。
秋冬は見送ることも多いでのすが、あまりにも素敵なので、今回もこちらだけオーダーさせて頂きました。
もうね、全身この素材で揃えて着て欲しいです。笑
帽子にトップスにパンツまでこのムラ染のアイテムでキメて欲しい。
そんな思いを込めてオーダーをさせて頂きました。
ただ、もちろん、単独でも構いません。笑
ちなみに、今発売されている”GINZA”の朝吹真理子さんがデザイナーを訪ねる企画で”Shino Nagumo”が特集されています。
コラボはもちろんですが、”Shino Nagumo”がそもそも素敵なのでこちらも必見です。
さてここからはT-Shirtをご紹介させて頂きます。
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amachi. : 28 - 77 Years T - Shirt (Black) ¥24,000 (+tax)
昨年から継続している、植物の成長過程を刺繍で施したT-Shirt。
今季も同様に発表されました。
昨年よりもめちゃくちゃ成長しております。笑
なので、その分刺繍量が増えてしまい、ちょっとお値段も上がってしまったのですが、本当に素敵な1着だと思います。
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繊細かつ根っこが伸びて垂れる様子は本当に素敵だなと思います。
かなりゆとりのあるサイズなので、オーバーサイズで着用することが可能です。
女性の方も十分楽しめるアイテムではないかと思います。
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amachi. : Illegalgardeners T-Shirt (Black) ¥19,000 (+tax) 
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amachi. : Illegalgardeners T-Shirt (White) ¥19,000 (+tax) 
当店が”amachi.”を取扱させていただいたのが2018年の春夏シーズンからになります。
そのシーズンの目玉の一つがこのフロッキー加工で苔を表現したシリーズになります。
今回はその技法を用いて新たなシリーズが発表されました。
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フロッキー加工もグラデーションになっており、とても繊細な仕上がりになっております。
ちなみに、こちらの”T-Shirt”に名付けられた”Illegalgardeners”というのは自然物と人間の関係性についての記録をするプロジェクトというか、メモのような活動になります。インスタもあるので、”Illegalgardeners”で検索してみてくださいませ。
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本当に、改めて久々にこのフロッキー加工のデザインを見ましたが、めちゃくちゃ素敵ですね。
当時は完売してしまったので、リベンジのために買い付けもさせて頂きました。笑
それでは最後に。
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amachi. : Caillois’s Agate Knit (Majorelle Blue) ¥136,000 (+tax)
めちゃくちゃ素敵なニットでしたので、当店としては、他のアイテムと比べるとちょっとかなり値段が飛んだアイテムとなりましたが、ご覧いただきたいなという思いも込めてオーダーをさせて頂きました。
ちなみに、こちらも全国20着限定アイテムとなります。
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素材はコットンです。
なんとご自宅で手洗いもできてしまうという有難いニットになります。
鮮やかなブルーと白の撚り合わせた糸を編むことで非常に美しい色味のニットが生まれております。
ちなみに今季度々登場する”Majorelle Blue”というのはクリアで強烈なブルーなのですが、フランスの建築家、ジャックマジョレルの代表作でもある、マジョレル庭園の色味となります。
デザイナーがモロッコへ旅をした際に出会った青の塗料にインスパイアされたカラーを再現しております。
少しハリのあるコットン糸で編み上げており、ドライなタッチをお楽しみいただけるニットになります。
ぜひ一度ご覧いただきたいアイテムとなります。
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ということで、ざっとなりますが入荷アイテムをご紹介させて頂きました。
なお、既に完売してしまったアイテムは紹介しておりませんので、本日時点で全てご覧いただけます。
ぜひ店頭で実際に触れていただけると嬉しく思います。
なお掲載商品に関するお問い合わせはSNSかメールでも受け付けております。
ご相談や質問などございましたらご連絡くださいませ。
なお、メールは下記宛先までお願いいたします。
itocacicontact@gmail.com
それでは次回もお楽しみに。
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naohiro-utagawa · 2 months ago
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ロジェ・カイヨワの『遊びと人間』に納められている多田道太郎による訳者解説を読んでいる時に、要するにこういうことだと思ったのだ。以下引用である。
「はじめに遊びがあった。次に、遊びの中に、遊びにおいて表現が成立する。それが『聖なるもの』(密儀、祝祭、信仰等の形式にみられる)の出現である。聖なるものは言葉を中心とするさまざまの表現をもつ。それは表現によって後世に広く伝えられる。後世の私たちは表現の痕跡によって、もともと聖なるものとは何であったか、かなりの合理性を持って推測しうる。しかし、聖なるものがそこから出てきたところの遊びについては事情は同じではない。今日の目からすれば、遊び、あるいは原初の『感動に打たれた状態』は、分析され記述された『聖なるもの』の向こうに、それをはみ出、あふれ出るところに想像するしか仕方がない。いわば過去を『予見』するしか仕方がない。」(『遊びと人間』講談社学術文庫 P351 )
過ぎ去ったものを予め見るという矛盾、この構造がYARDの発端であった。私は作品を作った後に、どうしてこういうことになったのか?と自問をし直すことが多い。あるいはその時点ではいわゆる他者の存在へ向けての作品とはまだいえないのかもしれない。自問をして、こういうモノを作りだす前提、はじまりにあったものを探り当て、それとモノが結びついた時、初めて作品として成立する気がしている。YARD Tracks ではこの構造の動きを過剰にさせていき、制作されていったモノがその前提の「はじめ」にたどり着かないことを目的にしている。制作の速度を上げて作り続けるほど、制作の前提の「はじめ」を振り返って見ることが困難になり、結果、制作ブツと結びつかず作品にならなくなってしまうのだ。これはトリッキーな二重構造なのだ。私の作ったモノがその「はじめ」を後から予見されないことで、作品という完成(聖なるもの)には至らなくなる。そうすることで、分析され記述された「聖なるもの」の向こう側にあるはじまりをさらに「予見」できなくなってしまう。私の作ったものはこうして立派な宙ぶらりんの状態になるのではないか?と思っているのだ。
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takahashicleaning · a year ago
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ロジェカイヨワ戦争論と日本の神仏習合との偶然の一致について2019
エリートでは、ないのでフランス人のロジェ・カイヨワ(Roger Caillois)は、英訳がわからないため「kaiyowa」と記載しています。
I thought that it might be necessary at this time when the topic of super intelligence artificial intelligence is coming out, Kaiyowa saw it from the viewpoint of monotheism. Internet, basic income, blockchain, artificial intelligence, quantum computer! How would you analyze if Kaiyowa were alive? I thought from the perspective of polytheism with this idea!
超知性人工知能の話題がでているこの時期にこそ必要かもしれないと思い、一神教の視点で見たカイヨワの存命中には存在しなかったインターネット、ベーシックインカム、ブロックチェーン、人工知能、量子コンピューター!生きていたらどう分析しただろうか?という発想で多神教の視点からも考えてみた!
In terms of historical background, Kaiyowa says:
歴史的背景から説明すると、カイヨワはこう言います。
The essence of war, its various characters, the various consequences of war, and its historical role, war is not just an armed struggle, but an organized attempt to destroy That is the only thing you can understand.
戦争の本質は、その諸々の性格は、戦争のもたらすいろいろな結果は、また、その歴史上の役割は、戦争と言うものが、単なる武力闘争ではなく、破壊のための組織的企てであると言うことを心に留めておいてこそ、初めて理解することができる。
The creative destruction of Schumpeter who appeared at the same time? Wittgenstein's philosophy? Quantum theory?
同時期に登場したシュンペーターの創造的破壊?ウィトゲンシュタインの哲学?量子論?
This was not a study of the war itself, but a study of how the war attracts the human mind and spirit and makes it ecstatic.
これは、戦争そのものの研究ではなく、戦争が人間の心と精神といかに引きつけ、恍惚(こうこつ)とさせるかを研究したものであった。
The national system tends to fall into a tendency to affirm, self-justify, uplift and strengthen the self. That's why war resembles games (festivals, play) and gives rise to excitement like games (festivals, play). And it appears as one absolute like a game (festival, play), and finally produces the same “vertigo” and myth as a game (festival, play).
国家システムは、自己を肯定し、自己正当化し、自己を高揚し、強化する傾向に陥りがちである。そのゆえにこそ、戦争は、ゲーム(祭り、遊び)に類似し、ゲーム(祭り、遊び)と同じような興奮の絶頂を出現させるのである。そして、ゲーム(祭り、遊び)と同じように1つの絶対として現れ、ついには、ゲーム(祭り、遊び)と同じ「めまい」と神話を生むのである。
Yuval Noah Harari's fantasy? Is it a delusion? Furthermore, “vertigo” can be interpreted as “degeneration consciousness” in the modern age beyond the millennium.
ユバル・ノア・ハラリの言う空想?、妄想?さらに、「めまい」とは、ミレニアムを超えた現代では「変性意識」とも解釈できます。
まず、カイヨワはゲーム(祭り、遊び)の基本的な定義を6つに分類している。
自由な活動。隔離された活動。未確定な活動。非生産的活動(財産も富も、いかなる種類の新要素も作り出さないこと)
規則のある活動(約束ごとに従う活動)。虚構の活動(非現実であるという特殊な意識を伴っている)。
カイヨワは、以上の定義から逸脱したゲーム(祭り、遊び)は、本来的なゲーム(祭り、遊び)ではないと否定する。
カイヨワは以上のようにゲーム(祭り、遊び)を定義したが、これだけではゲーム(祭り、遊び)の内容を説明することはできないと考えた。
その後、ゲーム(祭り、遊び)の内容にしたがって、ゲーム(祭り、遊び)を以下の4つに区分した。
アゴン(Agon)は、すべて競争という形のとる一群のゲーム(祭り、遊び)。 アレア(Alea)は、遊戯者の力の及ばぬ独立の決定の上に成りたつすべてのゲーム(祭り、遊び)。 ミミクリ(Mimicry)は、参加者が“その人格を一時的に忘れ、偽装し、捨て去り、別の人格をよそおうゲーム(祭り、遊び)。 イリンクス(Ilinx)は、眩暈の追求にもとづくもろもろのゲーム(祭り、遊び)。
Kaiyowa thinks that changes in the form of social systems dictate the form of war, and qualitative differences between ancient wars based on layered status society and modern wars based on equal democratic social systems Categorized and organized them into four categories.
カイヨワは、社会システムの形態の変化が戦争の形態を規定すると考え、階層化された身分社会を土台にした古代の戦争と平等な民主社会システムを土台にした近代の戦争との質的な違いを指摘し、それらを大きく4つに区分、整理。
Then, with the events of genius Napoleon, I will step into the realm of war.
そして、天才的なナポレオンの出来事を契機に、全体戦争と言う領域に踏み込んでいきます。
As a result, war becomes inseparable from the national system, and that nation unites its people. Regardless of whether the political form is a monarchy or a republican presidential system, it is linked to the fate of the national system to which people's fate belongs.
それによって、戦争は、国家システムと切り離せないものになり、その国家が国民を統合することになります。政治形態が君主制であれ共和制の大統領制であれ、そこでは人々の運命が帰属する国家システムの命運に結びつけられてしまいます。
While the people's duty is to be struck by war, a sense of willingness to work hard for the national system is also created. Or it will be drastically altered so that dying is considered a virtue for the national system.
国民の義務として、戦争にかり出されることがある一方、進んで国家システムのために尽くすと言う意識も強制的に作られます。あるいは、国家システムのために死ぬことが美徳とされるように極端に変質していきます。
That is nationalism.
それが、ナショナリズムです。
This nationalism tends to dedicate sacrifices that are unreasonable in social systems (many young women, etc.) when negatively swinging.
このナショナリズムは、負に振幅すると社会システム的に不合理な生贄(若い女性などが多い)を捧げようとする傾向がある。
In other words, death is mediated. From the standpoint of the common people who are the weak, the fundamental human rights of the Constitution that binds those who have power will become more important.
つまり、死を媒介にしています。 権力者を縛る憲法の基本的人権が、弱者である庶民と言う立場からは、重要性が増加します。
In addition, Kaiyowa says:
さらに、カイヨワはこう言います。
The war abandoned its character as a game and lost its character as a regular ritual.
戦争は遊戯としての性格を捨て、規則通りに行われる儀式としての性格を失った。
The old war was just the sum of each person's battle. There was a mix of courage and dignity, insulting challenges and fine manners, and pride and courtesy were next to each other. But all these things have disappeared.
昔の戦争は、一人ひとりの戦いの総和に過ぎなかった。そこには、勇気と品位が絡み合い、侮辱的な挑戦と立派な作法が生まれ、高慢と礼儀とが隣り合っていた。 しかし、これらのものは全て消滅してしまったのである。
The word “whole war” is, first of all, the number of fighters approaches the number of adult men that can be mobilized. It means that. Second, it is equal to the amount of munitions used there when the industrial power of the competing country is maximized. It means to say.
全体戦争と言う言葉は、まず第一に、戦闘員の数が、動員可能な成年男子の数に接近する。ということを意味する。 第二に、それは、そこに使用される軍需品の量が、その交戦国の工業力を最大限に働かせた時の生産量と等しい。と言うことを意味する。
It is a battle where people, things and productivity are all listed. In classical wars, the royal family was the main subject, so hiring mercenaries was constrained by royal finances. However, when the nation-state becomes the main body, all citizens who can fight and funds up to the full national budget can be used.
そこでは、人も物も生産力も全てを挙げての戦いになります。古典的な戦争では、王家が主体ですから、傭兵を雇うにしても、王家の財政に制約されていました。 ところが、国民国家が主体になると戦闘可能なすべての国民と、国家財政の枠いっぱいまでの資金を使うことができます。
At that time, an industrial revolution occurred.
その頃、産業革命が起こります。
The industrial revolution refers to the change from the society based on agricultural production to the society based on industrial production, and the industrial system organizes society and people's lives. The system changes the connection with human land and the relationship with nature.
産業革命とは、それまでの農業生産を基盤とする社会から、工業生産基盤の社会にかわり、工業のシステムが社会と人々の生活を組織化するようになったことをいいます。 そのシステムは、人間の土地との結びつきや自然との関係を変えてしまいます。
Nature replaces the storage of industrial resources, and humans are not bound by land, but gather in the city away from where they were born and live. Humans gather in the same place as the raw materials where there is a factory.
自然は、工業資源の貯蔵庫にかわり、人間は土地に縛られず、生まれた場所から離れて都会に集まって、暮らすようになる。人間も原料と同じように工場のあるところに集まるのです。
It was also a liberation from nature and land and was regarded as the realization of personal freedom. Individuals will move according to their desires.
それは、自然や土地からの解放でもあり、個人の自由の実現とみなされました。個人は、それぞれの欲望に従って動くようになる。
And factories and markets will be linked to disaggregated elements. People will live in such an organized society. That is the modern industrial society.
そして、バラバラになった要素を工場と市場が結びつけ配置していく。そのように組織化された社会に人々は生きるようになります。それが、近代の産業社会です。
Many people are hired as workers and cannot live without wages. So the concept of unemployment is the first big issue in history. In other words, employment is an indispensable entrance to the integration of people into society.
多くの人は、労働者として雇われ、賃金を得ないと生きていけない。そこで失業と言う概念が、歴史上、初めて大きな問題になります。言い換えれば、雇用が人々の社会への統合に欠かせない入り口になるのです。
However, there are those who are hired. In this way, the social changes that have taken place after the Industrial Revolution where class relations appear instead of the former status system are such.
ただし、そこには、雇用する側とされる側があります。こうして、かつての身分制に代わって、階級関係が現れる産業革命以降に起こった社会の変化とは、そのようなものです。
The mass media, such as newspapers and rumors, connect individuals who have fallen apart. There is no place for symbiosis as a community (at the same time, there is no negative side of the village ostracism, and weir) becomes a place for people's communication and becomes a material.
バラバラになった個人を結びつけるのは、新聞や噂話などのマスメディアです。コミュニティと言う共生の場がなくなり(同時に、しがらみ、村八分の負の側面も無くなります)、共有される情報が、人々のコミニケーションの場になり、素材になる。
However, the place is national. For example, French mass media provides information and entertainment to French people in French.
ただし、その場は、ナショナルなものです。例えば、フランスのマスメディアは、フランス語でフランス人に情報や娯楽を提供します。
So it will inevitably be domestic domestic. That creates the same consciousness of French. For the individual who has fallen apart, it becomes the basis for the identity, a common consciousness of the nation, in other words, a hotbed of nationalism.
だから、それは、必然的にドメスティックな国内的なものになります。それが、フランス人と言う同質性の意識を作り出すのです。 バラバラになった個人には、それがアイデンティティーの拠り所になって、国民と言う共通意識の、言い換えれば、ナショナリズムの温床となるのです。
Kaiyowa pays attention to the fact that the entire war is completely reversed from the classic war.
カイヨワが着目するのは、全体戦争において、古典的な戦争との完全な逆転が起きている点です。
In any sense, things like the heroes of war and the feats of someone are no longer narratives, but rather the death of people as stone walls as the cornerstone of the state is the glory of people. It is a point.
いかなる意味においても、戦争における英雄像や誰かの戦功といったようなことが語り草にならなくなり、むしろ、無名のまま国家の礎として石垣のように、死ぬ事こそが、人々の栄光になったと言う点です。
During the entire war, soldiers are thrown away and killed in large quantities, just like shells that are consumed in large quantities.
全体戦争において、兵士は大量に消費される砲弾と同じように使い捨てられ、大量に死んでいきます。
In monotheism, the grave of an unknown soldier? In polytheistic Japan, Yasukuni Shrine?
一神教では、無名戦士の墓?多神教の日本では、靖国神社?
The second part of the theory of war is titled War dizziness.
戦争論の第二部は、戦争のめまいと題されています。
In this case, dizziness means that your eyes will turn and your head will flutter and you will not be able to stand. However, the inside of my head is like a cocoon, and it becomes a kind of excitement that seems to have been struck by something.
めまいとは、この場合、目が回り頭がクラクラして、そのうち立っていられなくなる。でも、頭の中は恍惚(こうこつ)として、何かに憑かれたようなある種の興奮状態にもなります。
In the case of a total war, the entire human social system falls into this state as a negative chain.
全体戦争の場合、負の連鎖として、人間社会システム全体が、この状態に陥るということです。
Kaiyowa describes this as holy, but does not say it is sacred. Rather, it has even violent and destructive elements. Kaiyowa will never forget this! !
カイヨワは、これを聖なるものと表現するが、これは神聖だと言うわけではないとしています。むしろ、暴力的、破壊的な要素さえ帯びています。 カイヨワは、このことを忘れません!!
Even if liberation from the status system and equality become a social principle, if it is placed under national control as a nation, its inclination to consumption is tightened and directed by the state. It will be. If it leans to a negative chain, it will explode as a festival that thrives in the form of war.
身分制度から解放されて、平等が社会の原則になっても、結局、それが国民として、一元的に国家の統制の下に置かれるとその消費への傾きは、国家によって締め付けられ、方向づけられることになるでしょう。 それが、負の連鎖に傾くと戦争と言う形で血わき肉躍る祝祭として爆発してしまうのです。
Wars and festivals have something in common! An energy field of anger that points out dangers even in Theravada Buddhism?
戦争と祭りには共通点があります! テーラワーダ仏教でも危険性を指摘している怒りのエネルギー場?
Kaiyowa also has a fundamental reversal of moral discipline in wars and festivals. During the war (emergency), people can kill people and must kill them, but in peace, murder is the greatest sin. Thank you.
カイヨワは、戦争と祭りには、また、道徳的規律の根源的逆転がともなう。戦時(有事)には、人は人を殺すことができ、また、殺さなければならないが、平和時には、殺人は最大の罪とされる。と言っています。
In this way, if you do not strictly define the words by law, you will fall into any nihilism. It is important to break this negative chain! Mass media is obliged to play a role of pawl because it is the same power.
このように、法律によって言葉の定義を厳密に行わないと何でもありのニヒリズムに陥いります。この負の連鎖を断ち切ることが、重要!マスメディアは、同じ権力者なので歯止めの役割を行う義務があります。
Personally, from a large point of view, the whole earth entered the domain of degenerative consciousness during the Second World War due to the transition period before the transition from the Astrological Aquarius period to the Pisces period in Western Astrology. It seems that people who have never been about the time have sacrificed to justify their reason.
個人的には、大きな視点で見ると、第二次大戦の時期に、西洋占星術の水瓶座の時代から魚座の時代に移る前の移行期のため、地球全体が変性意識の領域に入ったことで、時代についてこれない人々が理性を正当化しようとして生贄を捧げたようにも見える。
Wars and competition principles that go far beyond the limits of humans will compete between machines. Alan Turing invented a computer at the same time, opening the possibility of exceeding the processing speed of the nerve. Claude Shannon also built information theory at this time.
人間の限界を遥かに超える戦争や競争原理は、機械同士で勝負するようになります。アランチューリングが、同時期にコンピューターを発明し、神経の処理速度も超える可能性が開けた。クロードシャノンも情報理論をこの時期に構築。
As a reference, atomic bombs should release the power of abrupt atoms. On the other hand, nuclear power generation is converted to electric energy by releasing the power step by step while being controlled, and stable power supply is achieved. Use peacefully. is.
参考として、原子爆弾は、急激な原子のパワーを開放すること。逆に、原子力発電は、コントロールできた中で少しずつパワーを段階的に解除することで電気エネルギーに転換して電力安定供給。平和利用すること。です。
In addition, investing in innovations that go far beyond the limits of humans who have a lot of waste and have low success rates during the time of consumer economy that Kaiyowa says is one way to become a plussum other than war.
また、カイヨワの言う消費経済の時期に、無駄が多い成功率の低い人間の限界を遥かに超えるようなイノベーションに投資することが、戦争以外のプラスサムになる方法の一つ。
It is true that such a rocket engine, a jet machine and a product in a price range that is not reachable in units of hundreds of millions of yen can be realized with technology far exceeding the human limit in a price range of hundreds of thousands of yen that can be reached by the general public It may be an innovation that will become a plus sum.
こういうロケットエンジン、ジェット機くらいのひとつ数億円単位で手の届かない価格帯の商品を庶民に手の届く数十万円くらいの価格帯に人間の限界を遥かに超えるテクノロジーで実現することが本当のプラスサムになるイノベーションかもしれません。
The lower price range below this may be the danger of a negative spiral that only causes a deflationary stream and does not raise wages, with the development of the Internet since the millennium, and may have emerged from around 2018.
これ以下の低価格領域はデフレストリームを引き起こすだけで賃金が上がらない負のスパイラルの危険性がミレニアム以降インターネットの発展とともに2018年あたりから具体的に出てきてるのかもしれない。
In addition, it will raise the real GDP by upgrading large-scale infrastructure facilities to highly functional infrastructure facilities to meet the demand for renewal, etc. as a regular annual event (festival, play). I combined the idea of Tokiwa from Ise Jingu in a macroeconomic hybrid manner with plussum.
他には、大規模なインフラ設備を機能性の高いインフラ設備にアップグレードさせ更新需要を満たすことなどを定期的な恒例行事(祭り、遊び)としていくことで実質GDPを底上げする。伊勢神宮の常若(とこわか)の発想をマクロ経済学的にハイブリッド的にプラスサムで組み合わせてみました。
Or, as Kant ’s “For Eternal Peace” philosophy also considers the privacy of the weak, while the power media is being glassed and the mass media is checking the competitive principle before using it to prevent the runaway prevention Make it like the current mechanism.
または、カントの「永遠平和のために」思想も言うように弱者の個人のプライバシーも考慮しつつ、権力者層をガラス張りでマスメディアがチェックしつつ競争原理を働かせてから暴走予防の抑止力を持たせる現在の仕組みのようにする。
Analyzing from the accumulation data of modern macroeconomics that Samuelson systematizes, there is a time when accumulation and dispersion are developing in each phase, not accumulation and consumption of wealth! That means. If this variance swings positively, will consumption or money be distributed? Is it war if you swing negatively?
サミュエルソンが体系化して始まる現代のマクロ経済学の集積データから分析すると富の蓄積と消費ではなく、蓄積と分散が各局面に展開していく時期がある!ということ。この分散がプラスに振れると消費や貨幣の分配?マイナスに振れると戦争?
From the point of view of the latest physics energy, in the solar system, the ancient god of theogami, the Supreme God, seems to be rational!
最新物理学のエネルギーの観点から見ても太陽系内では、太陽神が、最高神という太古からの多神教神話も合理性があるように見えます!
However, in 2014, we can see that there is a solar system in a super galaxy cluster called “Lania Care” that is larger than the galaxy. Announcing the theory that our galaxy belongs to a super galaxy cluster called “Lania Care” which is a larger galaxy cluster.
しかし、銀河系よりも広大な「ラニアケア」という超銀河団の中に、太陽系があるということが、2014年の段階でわかります。私たちの銀河系が、さらに大きな銀河団である「ラニアケア」という超銀河団に属しているという学説を発表してます。
As a measure of size, the diameter is 500 million light years, and the number of galaxies in it is 100,000. The mass of Raniacare is equivalent to 1 Kyo Sun. There is a supermassive black hole at the center of the galaxy, and there are even larger black holes in Laniacare.
大きさの尺度としては、直径は5億光年、中に存在する銀河の数は10万個とのことです。ラニアケアの質量は太陽1京個分あります。銀河系の中心には超大質量ブラックホールがあり、ラニアケアにはより巨大なブラックホールも存在します。
In this way, the map of the universe composed of galaxies and cavities is called “the large-scale structure of the universe” based on the data revealed by the processing speed of the exaflop class of the astronomical telescope and supercomputer.
このようにして、天体望遠鏡とスーパーコンピューターのエクサフロップクラスの処理速度により、判明したデータから銀河と空洞で成り立つ宇宙の地図を「宇宙の大規模構造」と呼んでいます。
How about an integrated religion proposal to reconstruct ancient Egyptian and Greek mythology and find a new god here?
古代エジプトやギリシャ神話を再構築し、新たにここに神を見いだすという宗教の統合的な提案はいかがでしょうか?
In short, it may be said that after the industrial revolution of Britain and the political revolution of France, the artificial Aramitama (world-class soul) was created. Aramitama is an ancient concept in Japan.
要するに、イギリスの産業革命とフランスの政治革命を経て、世界レベルの人工の荒魂(あらみたま)を作り出してしまったと言えるかもしれません。荒魂(あらみたま)とは、日本に古代からある概念です。
In polytheism, the god of destruction in ancient Egypt. God of destruction in ancient India. In monotheism, Satan, the Great Devil. However, the whole war that far surpassed these. In modern times. The dark side force in Star Wars? It may be.
多神教では、古代エジプトでいう破壊神。古代インドでいう破壊神。 一神教では、サタン、大悪魔。しかし、これらを遥かに凌駕していた全体戦争。 現代では。スターウォーズでいうダークサイド側のフォース?かもしれない。
Maybe the definition of God is a collection of energy in modern science? It may be quantified. Superstring theory? Knot theory? Broken symmetry?
もしかして、神の定義とは、現代科学でいうエネルギーの集合体?数値化できるかもしれない。スーパーストリング理論?結び目理論?対称性の破れ?
The Olympic Games, a symbol of peace, were eventually used as war propaganda, taking advantage of openness. The mass media itself does not strictly define the word, but becomes a concealment.
平和の象徴であるオリンピックも結局、開放性を狡猾に利用されて、戦争のプロパガンダにされました。マスメディア自身も言葉の定義を厳密にせず、隠蔽体質になります。
These lessons create a decentralized Internet. Plussum. the artificial Nigimitama (world-class soul) was created. Nigimitama is an ancient concept in Japan.
これらの教訓から分散システムのインターネットが生まれます。 プラスサム。世界レベルの人工の和魂(にぎみたま)です! 和魂(にぎみたま)とは、日本に古代からある概念です。
Currently, it is machine learning like routine work, so it's different from a machine like a movie like a human who thinks complicatedly.
現在のところ、ルーティンワークのような機械学習なので、映画のような人間のように複雑な思考をする機械とは異なります。
In addition, since it was already proven in the early 2000s that it is impossible to do such things as a human-like machine like a movie, it is machine learning like routine work.
なお、映画のように人間のような複雑な思考をする機械とか、そのようなことは不可能であることが、すでに2000年代初頭で証明されていますので、ルーティンワークのような機械学習です。
Google was also misunderstood like this in the early IT bubble. Very similar to those days.
Googleも初期のITバブルの頃は、このような誤解をされていました。その頃と非常によく似ています。
In addition, the relevance of information is processed automatically only by a program without letting the human consciousness of preconceptions enter. To the speed of light! ! It is also Google ’s entrepreneurial concept.
また、人間の先入観という意識を入り込ませないようにして、完全にプログラムだけで情報の関連性を自動処理させていく。光速まで!!Googleの起業コンセプトでもあります。
By incorporating machine learning such as routine work into such a system, it is possible to merge the advantages of open data with large-scale analysis of cloud computing.
このようなシステムに、ルーティンワークのような機械学習を取り入れていくことで、オープンデータのメリットとクラウドコンピューティングの大規模解析を融合していくことは
It is a premise of anonymity and a high level of security, but you can see the potential for innovative innovation.
匿名性と高レベルのセキュリティーの前提ですが革新的なイノベーションに可能性を観ることが出来ます。
With the development of information technology and the Internet, hundreds of millions and millions of large companies can now collaborate with hundreds of millions of people on Facebook, Apple, Amazom, Google, Microsoft, etc.
情報技術の発展とインターネットで大企業の何十万、何百万単位から、facebook、Apple、Amazom、Google、Microsoftなどで数億単位で共同作業ができるようになりました。
At present, corporations called platformers may approach the national unit level of developed countries and transcend the population of China if Europe, the United States, Japan, Asia and India cooperate.
現在、プラットフォーマー企業と呼ばれる法人は先進国の国家単位レベルに近づき欧米、日本、アジア、インドが協調すれば、中国の人口をも超越するかもしれません。
Limited liability on the assumption that corporations will collapse! It is different at the small business and individual level that must be protected in a social system based on charity and basic human rights ...
法人は潰れることを前提にした有限責任! 慈愛や基本的人権を根本とした社会システムの中の保護されなければならない小企業や個人レベルでは、違いますが・・・
As the General Data Protection Regulation (GDPR) in Europe says ...
ヨーロッパでの一般データ保護規則(GDPR)でも言うように・・・
Data collected from individuals with low annual income (median of 6 million yen or less) have the same economic value as money and are subject to antitrust laws, making them more expensive and deterrent .
年収の低い個人(中央値で600万円以下)から集めたデータほど金銭同様に経済的に高い価値を持ち、独占禁止法の適用対象にしていくことで、高価格にし抑止力を持たせるアイデア。
Individuals who pass on their own data are also business partners of each company, and in terms of data, if the abuse of the superior position is done to individuals with low annual income (median under 6 million yen), it will be strictly applied.
自分自身のデータを渡す個人も各社の取引先に当たりデータに関しては優越的地位の乱用を年収の低い個人(中央値で600万円以下)に行う場合は厳しく適用していく。
If innovation occurs in such a new industry, it will be a plus sum in the game theory.
こういう新産業でイノベーションが起きるとゲーム理論でいうところのプラスサムになるから既存の産業との
There is a merit that can build a coexistence because it does not develop into war. Can you prevent deflationary spirals? It is premised on exceeding human limits
戦争に発展しないため共存関係を構築できるメリットがあります。デフレスパイラルも予防できる?人間の限界を超えてることが前提だけど
However, we are not neglecting antitrust laws, so go beyond the limits of new industries only to avoid wars in existing industries!
しかし、独占禁止法を軽視してるわけではありませんので、既存産業の戦争を避けるため新産業だけの限定で限界を超えてください!
Finally, the major goal of macroeconomics is to raise the standard of living over the long term so that today's children can live better than their grandpas!
最後に、マクロ経済学の大目標には、「長期的に生活水準を高め、今日のこども達がおじいさん達よりも良い暮らしを送れるようにする!!」という目標があります。
Quantify economic growth with an exponential index called “percentage”. As a rule of thumb, we know that it is only necessary to increase at a cruise speed of about 2% in economic growth every year.
経済成長を「パーセント」という指数関数的な指標で数値化します。経験則的に毎年、経済成長2%くらいで巡航速度にて上昇すれば良いことがわかっています。
It looks just like 2% economic growth, but when it accumulates every year, it becomes a huge amount like Moore's Law.
たった、経済成長2%のように見えますが、毎年、積み重ねるとムーアの法則みたいに膨大な量になって行きます。
Economics deals with the individual and corporate models that are the major premise. It is an individual or corporation with a high hurdle of at least crap as a human category that meets selfish and selfish desires.
また、経済学は、大前提としてある個人、法人モデルを扱う。それは、身勝手で自己中心的な欲望を満たしていく人間の部類としては最低クズというハードルの高い個人、法人。
For example, a person who pursues only the desire for productivity and profit. A person who pursues only the desire to save the earth. A person who pursues the desire to maximize the amount of time he wants to play in opposition to profit. Protecting and improving the minimum life of the person, etc. while thinking about the interaction between individuals through the circulation of money (and also eliminate the chain of hatred)
たとえば、生産性、利益という欲だけを追求する人間。地球を救うという欲だけを追求する人間。利益と真逆なぐうたらしたい時間を最大化したいという欲を追求する人間。などの最低生活を保護、向上しつつお金の循環を通じて個人同士の相互作用も考えていく(また、憎しみの連鎖も解消する)
There is diversity, but everyone is equal in terms of greed. In other words, it is not only about finding solutions other than profits but also talking about making money (considering personal privacy including Kant's `` For Eternal Peace '' philosophy)
多様性はあるが、欲という側面では皆平等。つまり、利益以外からも解決策を見出しお金儲けだけの話だけではないのが経済学(カントの「永遠平和のために」思想も含めて個人のプライバシーも考慮)
The following words are posted as warnings!
警告として、以下の言葉を掲載しておきます!
There is a danger of handling power by an untrained person - Rudolf Steiner
未熟な者が扱うと権力につながる危険がある - ルドルフ・シュタイナー
However, in this case, it may not be applied because it is completely automated by the program to completely eliminate human preconceptions.
しかし、この場合は、プログラムで完全自動化して人間の先入観を完全排除してるので適用されないかもしれません。
The founder of anthropology, Rudolf Steiner, was a person who foretold and warned of its dangers early in the days when Adolf Hitler was again unknown.
人智学の創始者ルドルフ・シュタイナーは、アドルフ・ヒトラーがまた無名だった時代にいち早く、その危険性を予言、警告した人物です。
It is important to build a system that can doubt and point out only huge powers, including making the internal environment of the police and mass media more transparent and open at any time! This is the only solution. (Vulnerable people who do not belong to huge organizations are different because of privacy)
いつ何時にでも、警察やマスメディアの内部環境の透明性を高めてオープンにすることも含めて巨大な権力者のみを疑い、指摘ができるシステムを構築することが重要!解決策はこれしかありません。(巨大な組織に帰属していない弱者である庶民はプライバシーがあるため異なります)
Given the historical background above, the super-intelligence artificial intelligence that has recently become a hot topic is more deterred than nuclear weapons because it is likely that the Araratama will be realized first if not carefully designed. Power is important, and we need to build a system at the world level that avoids the scale of the entire war, in which half of the human race has been destroyed, due to the negative chain.
以上の歴史的背景から、最近、話題になる超知性の人工知能も慎重に設計を行わないと、先に、荒魂(あらみたま)が具現化する可能性が高いため、核兵器以上に抑止力が重要であり、負の連鎖により、人類の半数が滅んだ全体戦争を遥かに超える規模に陥ることを避けるシステムを世界レベルで構築する必要があります。
(合成の誤謬について)
合成の誤謬とは、ミクロの視点では正しいことでも、それが、合成されたマクロ(集計量)の世界では、必ずしも意図しない結果が生じること。物理学では、相転移みたいな現象です。性質が変わってしまうということ。
ミクロのメカニズムが個人同士の経済における仕組みであるのに対して、マクロのメカニズムは、国家間や経済全体の循環における仕組みだからである。
例えば、家計の貯蓄などがよく登場するが悪い例えです。前提条件が、所得が一定の場合!!所得が一定じゃない増加する場合は?これは、論じていませんので参考になりません!!(法人が提供する製品やサービスの価格も一定の場合も前提条件です)
1930年代のアメリカ経済が金融危機2008と似たような状態に陥った時、ケインズは、「倹約のパラドックス」というケインズ経済学の法則を発見しています。
それは、ポール・A・サミュエルソン(1915-2009)が、近代経済学の教科書「経済学」の冒頭で「個人を富裕にする貯金は、経済全体を貧困にする!(所得が一定の場合)」というわかりやすい言葉で表現しました。しかし、庶民の所得が増加し、貯蓄が投資、消費に回る場合には、「倹約のパラドックス」は生じません。
その後、この「倹約のパラドックス」は、アメリカの経済学者・ケネス・J・アロー(1921- )が「合成の誤謬」を数学的論理に基づいて「個人個人がそれぞれ合理的選択をしても、社会システム全体は合理的選択をするとは限らない」を検証してみせた。 要するに、部分最適ではなく、全体最適させていくということ。
つまり、新産業でイノベーションが起きるとゲーム理論でいうところのプラスサムになるから既存の産業との 戦争に発展しないため共存関係を構築できるメリットがあります。デフレスパイラルも予防できる?人間の限界を超えてることが前提だけど
しかし、独占禁止法を軽視してるわけではありませんので、既存産業の戦争を避けるため新産業だけの限定で限界を超えてください!ということに集約していきます。
なお、金融危機2008では、マイケル・メトカルフェも言うように、「特別資金引出権(SDR)」は、2008年に行われた緊急対策で、一国だけで行われたのではなく、驚くほど足並みの揃った協調の下に国際通貨基金(IMF)を構成する188ヶ国が各国通貨で総額2500億ドル相当を「特別資金引出権(SDR)」を用いて世界中の準備通貨を潤沢にする目的で増刷してます。
このアイデアの根本は、元FRB議長であったベンバーナンキの書籍「大恐慌論」です。この研究がなければ、誰一人として、変動相場制での当時の状況を改善し解決できなかったと言われています。
それ以前では、固定相場制でのマーシャルプランが有名です。
<おすすめサイト>
令和の時代。天皇陛下の祈りの儀式と量子場の偶然の一致について
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セバスチャン・ユンガー:なぜ?退役軍人は戦争が恋しくなるのか!
エピソード1Episode1 - オリンピックとパワー(Olympics and Power)について(パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学 - Amazon)
エピソード4Episode4 - 政治の善性について(パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学 - Amazon)
セザー・ヒダルゴ:政治家をあるものに置き換える大胆な構想
ヤニス・バルファキス:資本主義が民主主義を食い尽くす — 今こそ立ち上がろう?(サミュエルソン?)
ベーシックインカムは、労働市場に対する破壊的イノベーションということ?2019(人間の限界を遥かに超えることが前提条件)
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flyinghoney-blog · 9 years ago
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カイヨワの遊び理論
カイヨワの研究はホイジンガの研究の後を継ぐものである。 カイヨワは自身の著書『遊びと人間』で遊びの概念を次の6つに集約している。
自由な活動 遊技者が強制されないこと。もし強制されれば、遊びはたちまち魅力的な、愉快な楽しみという性質を失ってしまう。
隔離された活動 あらかじめ決められた明確な空間と時間の範囲内に制限されていること。
未確定の活動 ゲーム展開が決定されていたり、先に結果が分かっていたりしてはならない。創意の必要があるのだから、ある種の自由が必ず、遊技者の側に残されていなければならない。
非生産的活動 財産も富も、いかなる種類の新要素も作り出さないこと。遊技者間での所属権の移動を除いて、勝負開始時と同じ状態に帰着する。
規則のある活動 約束事に従う活動。この約束事は通常法規を停止し、一時的に新しい法を確立する。そしてその法だけが通用する。
虚構の活動 日常生活と対比した場合、二次的な現実、または明確に非現実であるという特殊な意識を伴っていること。
そして、カイヨワは遊びを4種類に分類した。
アゴン(競争) : スポーツ、格闘技、かけっこなど
アレア(運) : くじ、じゃんけん、ギャンブル
ミミクリ(模擬) : 演劇、ものまね、ごっこ遊び(ままごとなど) 
イリンクス(眩暈) : メリーゴーランド、ブランコ
しかしこの分類の不十分さ、不適切さも論理学上から指摘されている。 アゴンとアレアは遊びの結果を評価するものであるが、ミミクリは遊びの形態・方法を示すもの、イリンクスは遊びから得られる感覚を示すものであり、カイヨワの分類はただ1つの区分原理に基づいていない。 また、スキーなどはイリンクスにも分類できるが、アゴンにも分類できるなど、いくつかの遊びは相互に排他的に分類できない可能性がある。 逆に、漫画を読む、音楽を奏でるなど区分出来ない遊びも存在し、この区分は網羅的でないという側面もある。  
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flyinghoney-blog · 9 years ago
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ホイジンガの遊び理論
オランダの歴史家であるホイジンガは、人類を『ホモ・ルーデンス(遊ぶ・人)』と名付け、「人間」と「遊び」の関係性について論じた。 ホイジンガの遊びに関する基本的な概念は、「文化こそ遊びから生まれる」というものである。ホイジンガは「人間文化は遊びの中において、遊びとして発生し、展開してきた」と記述し、人間にとって、人間文化にとって遊びの重要性を主張している。 それはつまり、遊びにより人間行動、人間文化を説明できると考えているのであり、この考えを「遊び一元論」と呼んでいる。  ホイジンガは遊びの形式的な特徴として以下の5つを挙げている。
一つの自由な行動である。命令されてする遊び、そんなものは遊びではない。それはいつでも延期できるし、中止してしまおうとまったく差し支えない。
遊びは必要や欲望の直接的満足という過程の外にある。いや、それはこの欲望の過程を一時的に停止させる。遊びは、そういう過程の合間に、一時的行為として割って入る。遊びはそれだけで完結している行為であり、その行為そのものの中で、満足を得ようとして行われる。
遊びは日常生活から、その場と持続時間とによって、区別される。完結性と限定性が遊びの第三の特徴を形づくる。それは定められた時間、空間の限界内で行われて、その中で終わる。
緊張の要素。不確実ということ、やってみないことにはわからないということ。
固有の規則。日常生活から離れたこの一時的な世界の中で適用され、その中で効力を発揮する種々の取り決めである。遊びの規則は絶対的な拘束力を持ち、これを疑ったりすることは許されない。規則が侵されるやいなや、遊びの世界は崩れ落ちてしまい、遊びが終わる。
これらをまとめると、 『遊びとは、あるはっきり定められた時間、空間の範囲内で行われる自発的な行為もしくは活動である。それは自発的に受け入れた規則に従っている。その規則はいったん受け入れた以上は、絶対的拘束力を持っている。遊びの目的は行為そのものの中にある。それは緊張と歓喜の喜びを伴い、またこれは「日常生活」とは「別のもの」という意識に裏付けられている。』 ということになる。 ホイジンガは、 「遊びそのものは、緊張、喜び、面白さを持っており、その中でも「面白さ」は遊びの本質的なものである」 としているが彼の理論において「面白さ」における本質的な追及がなされていなかったり、遊び概念の形式的特徴の説明が不十分であった。  そこで後に、カイヨワが遊び概念の再構築、チクセントミハイが フロー理論によって面白さの本質的な考察をしている。  
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