Tumgir
#ムクリ
jp-arch · a year ago
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ムクリ // 最高の居心地は家具とともに。yuhe.x.x.xさんのリビングを探索!【無垢 インテリア 家具】
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yururikurashi · 9 months ago
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ベンチ𖠿 ダイニングテーブルに ベンチ導入しました。 むすこと並んで座ったり 旦那さんと並んで座ったり 気分でいろいろ楽しめます.* #楽天roomに載せてます --- #インテリア #マンションインテリア #リノベーション #マンションリノベーション #中古マンション #リノベーションマンション #リノベ計画中の人繋がりたい #リノベ #リノベーションライフ #丁寧な暮らし #ていねいな暮らし #子どものいる暮らし #子どもと暮らす #ムクリ #ベンチ #ダイニングテーブル #ダイニング #ダイニングチェア #ダイニングインテリア https://www.instagram.com/p/CS5KB9DBtPn/?utm_medium=tumblr
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5tsumi · 2 years ago
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2020/01/04
年末年始で崩れた生活リズムを正そうと思い23時前に布団に入ったのだが、目が覚めると25時前だった。��しスマートフォンを眺めてこれはもう寝れないなと思ったので、ベットから出て1階に降りる。リビングでは、寝ているのか寝ていないのかわからない母親がカーペットに寝そべっていた。大学で親元を離れてから帰省するたびに親の老いを感じるエピソードが溜まっていくが、今回の帰省では母親が「腰が痛い」と頻繁に呟くようになったというエピソードが溜まった(父親は同じことを何度も聞いてくるようになっていた)。本当に親の身体が心配する気持ち半分、歩けなくなったら俺にだって何かしら面倒な世話や心配事が降りかかるんだぞ、というなんとも親不孝な(これが親不孝かわかっていない)思い半分から、帰省するたびに布団で寝てくれと伝えていたのに全然言うことを聞かなかったツケが回ってきたのではないか。ダイニングテーブルに座ってつけっぱなしだったテレビと寝そべる母親をボーッと眺めながら将来が不安になる。
しばらくすると、母親は俺がいることに気づいたらしく一度こちらに目をくれてすぐに目を瞑った。布団で寝てくれ、と言いかけるがしつこく注意して機嫌を損ねるとそれこそ面倒なのでやめた。あちらからなにか話しかけられると我慢しているこちらがイライラしそうだし、お腹も空いていたので国道沿いの牛丼屋で夜食でも食べることにした。出掛けるために着替えていると、母親はムクリと体を起こして「どっか行くの」と聞いてくる。着替えながら「牛丼」と伝えると特に何も言わずにまた体をカーペットに預けてボヤッとテレビを眺め始めた。
田舎の夜は凍えるほど寒いので少し気張って外に出る必要があると思っていたのだが、今年は暖冬なのか、この時間に外に出てもそこまで寒くなかった。天気が良ければキレイな星空が見えるが今日は靄がかかっていて少し遠い景色はボンヤリしている。呼吸をすると冷たい凛とした空気が鼻を抜ける。深夜の田舎の空気を感じながら歩き始めると、近所の家々にまだ生活の明かりが灯っているのが目に入る。最近東京で周りの大人達から耳にタコができるほど言われている、健康のために生活リズムを整えろ、は精神的になにかしら問題がある人間だけに限定されたルールなんだよな、と自分だけ普通の人間が許容されることも許容されず雁字搦めな生活を送っていることにネガティブになる。
住宅街を通り抜けたらぶどう畑に出る。雑草に押しのけられてガタガタになったコンクリートの歩道に足を取られないように注意しながら歩いているとほんの少しだけワクワクしてきた。都会と違って深夜に歩いていても人間の気配を感じないので少しだけノビノビとした気分にもなってきた。生まれ育った土地だからということもあるが、こういう自然の中で暮らすほうが自分には向いているんだよな、ともっと早く気付けばよかったと心底思う。
ぶどう畑の突き当たりの車道を渡って地下道を通るとすぐにお目当ての牛丼屋に着く。入店するとテイクアウトの注文をしている年配の男性がひとりいて他に客はいなかった。広々とした店内がいかにも田舎という感じがしてなんだかわからないが、いいよな、という気持ちになる。年始のこの時間でもホールとキッチンにはひとりずつ店員がいた。対応してくれたホールの女性店員が同級生ではないことにホッとしながら注文をする。女性店員は30代半ばくらいだろうか。こういう他人が仕事をしている姿を見るシチュエーションでは毎度どういう境遇でこの仕事をしているのだろうかと無駄に考えてしまう。結婚はしているのだろうか、とか、親元で暮らしているのだろうか、とか、趣味に使うお金を稼いでいるのだろうか、とか、はたまた昼間の収入では厳しく夜も働かなければいけないのだろうか、とか。いろいろ考えるが最後は決まって人のこと気にしている余裕などない人間だろ、と自分にツッコんで考えるのをやめる。
運ばれてきたジャンキーな夜食を口にすると刹那的な幸せで脳みそが一瞬痺れたが、それも長く続かず二口目にはなんでこんなことしてるんだろう、とすぐに気を病んでしまった。母親の身体を心配しておいて自分のことはそっちのけで良いのか、と。いつか両親が本当に苦しんでるそのときは自分だってガタが来てるかも知れない。すんなりいかずにどれだけ苦しい思いをするかと想像すると本当に気が滅入ってきた。
帰宅すると母親は起きていた。「あと10年もすれば定年?」と質問すると「65までだからねぇ」と10年以上はある、というような語調で返してきた。殆ど変わらないじゃないかと言い返そうとするがやはり面倒なのでやめた。正直いまの自分には親の心配をする余裕も、どうなるかもわからない将来を考える余裕もないのだが、どうしても考え込んで今を生きることを忘れてしまう。こうやって今にしっかり向かい合わないでいるうちにどんどんいろいろなタイミングを逃して、親孝行も出来ず、自分の人生に後悔しながらすぐに最期なんてやってくるんだぞ、と今これを書いている自分を諭すために記録しておく。
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jnsato · 3 years ago
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沖縄出張、未明にムクリと起きてランニングして見にいった首里城の朝焼け。
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naz-no · 3 years ago
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今朝
朝、目を開けると
その日1番の光を浴びて静かに煌めくレースカーテンがあった。
綺麗だ、と心が晴れやかになったその瞬間に前日の記憶もムクリと目を覚まし、暗い崖の底に突き落とされた。
枕の上にあるスマホに手を伸ばし、すぐにとーるさんとのラインを開く。昨日私が送った最後のメッセージで止まっていて、既読もついていなかった。
セットしていた目覚ましが鳴る少し前だった。
私はレースカーテンに目を移して、キラキラ光る白が眩しくて目が痛くて涙した。朝になれば忘れていると思い、化粧も落とさずに就寝したので目の周りがパサつくし、視界が狭い。ベッドから起き上がって鏡を見れば、なんて酷い姿。重い頭と瞼と体を押し上げて、仕事へ行くためにシャワーを浴びた。
ごめんなさい、ごめんなさい。
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katojyuken · 6 months ago
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《#白い家 》 の中にアクセント壁と インテリアがレトロな雰囲気... . 落ち着いたカッコ良さ✨ ----------------------------------------- MORE PHOTOS...👉 @katojyukenfactory ----------------------------------------- これから、お家を建てられる方 ご興味のある方は お気軽にお声掛けください☺️✨✨ . 💻オンライン相談会 も対応してます🙇‍♀️ . ⚒施工・diy【 @ksfactory_gifu 】 LINE公式アカウント【 @ks_style_house 】 📩お問い合わせ 【 @kj_contact 】 #美容室スタイル #岐阜注文住宅 #各務原工務店 #katojyukenfactory #katojyuken #住む人が一生楽しい家 #デザイン工務店東海 #マイホーム記録 #インテリア好き #diy女子 #diy好きな人と繋がりたい #diy好き #岐阜注文住宅 #各務原工務店 #かっこいい家づくり #美濃加茂市 #美濃加茂美容院 #美濃加茂美容室 #ショートヘア #メンズヘア #キッズカット #パーマ #ボブ #ピトレティカ #ヘッドスパ #店舗併用住宅 #ムクリ #シンプルホーム #myhome https://www.instagram.com/p/CWaIuF5rbh-/?utm_medium=tumblr
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alvvaysechoes · 7 months ago
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最近あまり質の良い睡眠をとれてないからなのか?
毎晩変な夢ばっかり見る
でも昨晩見た夢はおもしろかった!
体育館みたいな天井が高く平たい大きいスペースで
林間学校みたいにみんなでお布団敷いて寝ていて
そしてそこで真夜中にいきなりライブが始まって笑
布団からムクリと起きてそのまま布団の上でライブを楽しんでるという夢笑
すっごい楽しかった!布団の上で飛び跳ねてた笑
でライブが終わったらじゃ寝よっかとまた布団に入って
寝たり起きたりしてた笑
しかもバンドがwaaterとpsychoheadsでしたん😎
昨晩は、、急に肌寒くなって慌てて布団や毛布や冬用モコモコシーツ出したのと、
寝る前にwaaterとpsychoheadsが出るオールのイベントの告知見て楽しそうだな..って思いながら眠りについたのだった😴
布団とwaaterとpsychoheadsが出るオールのイベントが頭の中で合わさって見れた夢だった笑
わたしは本当に影響を受けやすいタイプだ笑
でもおもしろかったからこんな夢なら毎晩見たい😴
正直お得気分😎😎味わえた
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ut072r · 9 months ago
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んん。(ムクリと、起き上がり、貴方の事を寝惚けながら見詰めて)
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pureegrosburst04 · 11 months ago
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最強レッドキリング/ドラバズー「誰がテメェらの下っ端になれだと!? ぶっ殺すぞオラァ!!」
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マーシャル・D・ティーチ「そう怒鳴るんじゃねえよ〜 戦闘力は今一つだが、海賊らしい闇の純度だけは結構気に入ってんだからよぉw」ジーザス・バージェス「ハッハッハッ〜 船長の機嫌が良い内に白旗あげなきゃ死ぬぜぇ」ラフィット「実力の差は愚かな貴方にもこれからじっくりと教えて差し上げますよ…ほっほっほ」レッドラバは武装色の覇気を纏ったが銃撃に耐えられず気絶した
〜精神世界〜
最強レッドキリング/ドラバズー「何故だ…(俺は全力で闘ってるのに本気を出したら一瞬で皆殺しに出来る錯覚を確信してんのは こいつらは船長すら覇王色の覇気を使えねえ、だがそれだけで俺は勝てると思ってんのか?……いや、俺はもっと凄いやつを知ってるはずなんだ。でも思い出せない)」
新しい血族の頂点❓❓❓「ウロボロスが選んだ神だよ」レッドラバ「……”””””アルバートウェスカー”””””?、創作の神話じゃなかったのか?実在する筈がない。海賊王ゴールドロジャーや四皇エドワードニューゲートもアンブレラ社が最初に作り出した程度のTウイルスにすら毒性も感染力、全てに置いて劣る病気に負けたんだぜ?他のクルーが無事だったレベルの」❓❓❓「頂点捕食者をプレデターと呼ぶ、思い出したかね?真に至れないその人間達のレベルを。”””誰も食い物に出来なかったウイルスを完全に支配下に置いた本物のプレデターを見ることで”””」 
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主役はムクリと立ち上がった
黒ひげ「ゼハハハハ!!ますます気に入った!」???「あらゆる変異ウィルスへの抗体、およびウィルスによる強制進化の適合資質。一見不自由に見える意図的な暴走状態、恐怖の原点は恐怖の頂点へ。オール・フォー・ダイ」黒ひげ「さっきまでと目が違うぜぇ、海軍に処刑させてやろうかァ」???「もうお前しか居ねえんだから意味ねえよ」黒ひげ海賊団は船長以外首を吊って死んでいた 黒ひげ「!? てめぇ何しやがったあ!」???「覇王色の覇気持ちなんてゴロゴロいんだよ腐る程な。[[[ウロボロス・ウィルス]]]を浴びながら覚醒したたった一人の””””神””””ですらさん付け止まりなのに……御主人様?…お前が?(ニチャア❗️❗️❗️)」 その時黒ひげの身体中の毛がブヨやトコジラミ、🟥🟥🟥になり大ダメージを与えた 黒ひげ「スゲェじゃねえか。ヤミヤミの特性を完全に見抜かれたぜ、テメェの謎が心残りだがよぉ」 純粋硬派柱PureEgrosburst04 霧島狩魔「ぐッ!傷が ハア…ハア…今回は痛み分けと行かねーか?」 黒ひげ「ついてるぜ、男として意地の張り合いは俺の勝ちダァ!!!」霧島04は悔しい悔しいと涙を零しながら地面を殴った しかし数日後、黒ひげは脳を(🟥=寄🟥=生🟥=虫)に食い破られて死んだ、時が致命傷になるよう油断させて 霧島04は涙も優しさも全て真っ赤な大嘘憑きで、男の中の男の勝負で全力を尽くして手に入れた友情も息���吐くように捨てられる。 いつだってそう、醜いイジメっ子時代の女の子は好きなだけ調子に乗らせて教養を身に付けて優しくなった同一人物は自分から、罪悪感から、どんな強者でも頭を垂れて弱者に殺される。本当の敵が本当の味方になったと知りながら実行する真の悪魔
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jp-arch · a year ago
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ムクリ // 和とモダンのコラボレーションとはまさに。
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22centuryworks · a year ago
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 精神の中には確かに意志のようなものが存在しています。しかしそれも何らかの原因によって決定を受けているのです。したがって意志は自由な原因ではありません。それは、何ものからも影響も命令も受けない自発的な原因などではないのです。(…)
それは合理的に説明ができないものです。その合理的には説明ができないものを誰もが信じて疑わない。現代社会はある意味で、「意志教」のようなものを信仰しているのではないでしょうか。
「はじめてのスピノザ 自由へのエチカ」國分功一郎(講談社現代新書・2020/11)
ムクリ
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sayao-chamuuo · a year ago
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2020.10.21
水曜日。今日も晴れている。朝方、犬がムクリと起きたので付き合っていたら、まだ3時だった。道理で暗いわけだ。再びベットに追いやって一緒に眠る。6時半すぎ起床。
仕事終わりに墨田区総合体育館にバスケットの試合を観に行く。またしても手に汗握る接戦。結果は惜敗。競合相手にこの接戦を繰り広げるのは素晴らしい。サポートしてくれていた外国人選手のムッサ・ダマをホームでお見送りできたのも嬉しかった。
試合後、夫とラーメンを食べて、車で帰路につく。道がかなり空いていて30分ほどで家に着く。あれこれ話していたらあっという間だった。平日の試合を観に行くと帰りが遅くなってしまうのがネックだ。今夜はオリオン座流星群が見えるらしいということで、寝る前に屋上にあがってみたけれど、あいにくの曇り空だった。24時頃就寝。
2020.10.20
肌寒い朝。しかし晴れている。今日は気温が上がるらしいと昨夜のうちから調べはついていたので、夜のうちにしておいた洗濯物を外に出して、傘も干して、ゴミを出して会社へ。
駅までの道のりは、これからどんな働き方がしたいか考える。このままここで仕事していてもなぁと思う。組織のために働くことも悪くは無いのだけど、それは自分のやりたいことをやれていることが前提なのだなと思う。やりたくないわけではないし、やれないわけではないからまた悩むのかも。
お昼、晴れているから外でも行こうと思ってスタバ。晴れてはいるけれど暑くなくて、空気は澄んでいて秋だなぁという気持ち。スタバで久しぶりにサンドイッチとカフェラテを買ったのだけど、高くてビックリした。この2点だけで1000円超えちゃうんだもの。普段500円ほどでおなかいっぱいにランチを済ませているから、なんだかとても高くついた気分。たまにはダイエット気分でいいかな。
帰り、夫に頼まれた飲むヨーグルトを買って帰る。
お風呂にお湯を溜めて、それまでベットで仮眠。お風呂に湯が溜まるとともに入って温まる。湯船に浸かりながら、ハライチ 岩井さんのミツカンのCMを見て、今私に足りなかったのはこれだったか...という気持ちになる。ラップやりたい。とりあえずこれを完コピしようかな。
2020.10.19
朝。晴れ間が見える。午後からは雨で、気温もなかなか上がらないらしい。
昨日は布団もカバーも干したので、ウキウキで干したての冬用の布団で眠ったらとても暖かくて気持ちよく、身体が喜んでいるように思った。むしろ暑いくらいだ。犬も、6時過ぎまで布団から出てこなかった。ここのところいつも朝方の4時と5時に1度ずつ起きていた犬だったので、肌寒かったからなのかもしれない。犬の動きから冬に近づいているのを感じる。
ラジオから流れる羊文学の銀河鉄道の夜が脳裏に焼き付いている。スパークジョイ。
帰り、雨が降る中をコットンとホッカイロ、マスクを買って帰る。
赤い公園、津野さん逝去の知らせ。また衝撃が走る。
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dbahdms · a year ago
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とら ソク か くぐ おど いちもんじ 113회가 れぬ范漠とした瞳、 清廉な気性を表すような真一文字に引き結ばれた口元。 間違いなくお の男だった。 「なにやってんだよ·····」 シカマルは男の名を呼んだ。 「······サイ」 四 サイの手のなかで絵筆が躍っている。 もう一方の手にある巻物の上を筆先が走る度に、 虎が現れシカマルに襲いかかった。 ただなか 壇上から転がり落ち、 敵の只中にいる。 サイだけに構っている暇などないのだ。 頭が混乱していた。 おのれ どうして己の術は効かない? なぜ変装がばれた? 鉄は大丈夫か? 度デンゴへむかおうとするシカマルの視界の端に、
黙の国> 力 虎か現オシガマルにしかった ただなか 城上から転がり落ち、 敵の只中にいる。 サイだけに構っている暇などないのだ。 頭が混乱していた。 おのれ どうして己の術は効かない? なぜ変装がばれた? ソク 鉄は大丈夫か? 敵の攻撃を揺い潜りながらもう一度ゲンゴへむかおうこするシカマルの視界の端に、 + かくしや 数名の革者たちにのしかかられて動きを封じられた龍の姿があった。 必死に身をよじって いるが、 それだけの男たちに乗られていては抵抗することは不可能だ。 ほお シカマルの頬をサイの描いた虎の爪が裂いた。 変装のために着けていた樹脂製の皮がベロリと剃がれる。 「いますぐ化けの皮を剝がして楽にしてあげますからね」 無邪気な笑みを浮かべながらサイが言う。 その手は止まらない。 何匹もの虎がシカマル を取り囲んでいる。 「どうしてお前······」 「さっきからアナタはボクを知っているような口ぶりですね」 わけ こうそく すじよう 名乗る訳にはいかなかった。 たとえ拘束されて素性が知れることになろうとも、 自分か しのび ら名乗ることはできない。 忍の鉄則である。 SHIKAMARU HIDEN 闇の黙に 浮ぶ雲
すみ ゆうぜん 群がる革者のむこうに演壇が見えた。 その上には悠然と腕を組み、 シカマルの必死の抵 抗を見下ろすゲンゴの姿がある。 あそこまでもう一度······。 墨で描かれた虎の頭に飛び乗りクナイで突き刺し、 シカマルはふたたび飛んだ。 背後で 虎が黒色の飛沫と化す。 着地と同時に駆ける。 目の前には気の遠くなるほどの数の敵。 「行けるか?」 みずからに問いながらシカマルは両手で印を結んだ。 足から無数の影が四方に伸びる。 かげぬ 影縫いの術。 つらぬ 針と化した影で敵を貫く術である。 無数に針を作りだせるので、 複数の敵を相手にする のに都合がよい。 ねら 周囲にいる虎と敵に狙いを定めた。 いつせい 無事に影は広がった。 念じれば一斉に地面から這い出て敵へとむかう。 「行けッ!」 かまくび とた 120
<黙の国> あ のに都合がよい。 周囲にいる虎と敵に狙いを定めた。 いつせい 無事に影は広がった。 念じれば一斉に地面から這い出て敵へとむかう。 「行けッ!」 かまくび 気合いを入れるようにシカマルは言った。 影が地面からムクリと鎌首をもたげる。 「無駄な真似はよせ」 壇上に立つゲンゴの声がシカマルを打った。 するとそれまで成勢よく動いていた影が、 カを失いシユルシュルという音をたてながらシカマルの足へと戻ってくる。 「な、 なにをした?」 ゲンゴに問う声は怒号に包まれて消えた。 どうしてヤツの声はこれほど届くのか? ヤツはなに者なのか? 「あれ? その術をボクは知っていますよ」 サイが、 いつの間にか目の前に立ち塞がっていた。 「アナタでしたかシカマルさん」 「サイ、 てめぇ······」 「無駄な足掻きは見苦しいですよ」 言ったサイの絵筆がいままで以上に激しく躍る。 巻物から身を起こしたのは、 これまで こくびやく 以上に巨大な黒白の虎だった。 「アナタも直にわかりますよ」 SHIKAMARU HIDEN 間の黙に 浮ぶ雲
絵筆を握った手がシカマルにむかって突き出される。 それを合図として、 巨大な虎が前 足を大きく振り上げながら襲いかかってきた。 「くそったれ······」 覚悟を決め、 クナイを手に虎にむかって飛ぶ。 右足をなにかがつかんだ。 それからすぐに今度は左足をつかまれる感覚があった。 革者 たちだ。 飛ぼうとしていた勢いを殺され、 顔から地面に叩き落とされる。 その上になん人 もの敵がのしかかってきた。 「アナタほどの切れ者が、 虎が陽動だというとを見切れないなんてよっぽど混乱してい たんでしょうね」 敵に押し潰されて息をするのがやっとのシカマルを、 サイが見下ろしている。 その背後 にゆっくりと近寄ってくる人影を視界にとらえた。 ゲンゴだ。 「面を取れ」 シカマルの背に乗っている革者にゲンゴが命じた。 頬の傷に指が突っこまれ、 そのまま 一気に皮を引き剝がされる。 「ほうら、 やっぱりシカマルさんだ」 「この男が木ノ葉隠れの使英、 奈良シカマルか」 まるで捜し物が見つかったと言わんばかりの上ずった口調でゲンゴが言った。 しく光 うすみずいろ る薄水色の瞳がシカマルをとらえて離さない。 笑みをたたえながら、 シカマルは口を開い
<黙の国> シカマルの背に乗っている革者にゲンゴが命じた。 頬の傷に指が突っこまれ、 そのまま 一気に皮を引き刻がされる。 「ほうら、 やっぱりシカマルさんだ」 「この男が本ノ[[[Q]。 奈良シカマルか」 たら、当たり、たんぱい。たらしいかられたら、もらえるから、お子様 妖しく光 る薄水色の瞳がシカマルをとらえて離さない。 笑みをたたえながら、 シカマルは口を開い 「ちゃんとここで始末しておかねぇと、 後が怖えぞ」 「大丈夫だ、 貴様はオレとともに生きる」 自信に満ちたゲンゴの声と同時に首に衝撃を受け、 シカマルはそのまま意識を失った。 真の暗闇だった。 いつすん 一寸先の自分の手さえ見えぬほどの間のなかで、 シカマルはただひたすらに思俺を重ね ている。 幾日過ぎたのかさえわからない。 ただ運ばれてくる食事の回数と腹具合から推し はか 量って、 すでに五日以上は経過しているはずだった。 どうしてこうなったのか? 幾度も考えてみたが一向に全体像がつかめない。 サイが現れる以前に問題がある。 SHIKAMARU HIDEN 間の黙に 浮ぶ雲
あせ ゲンゴが立つ演壇のそばまで行き影を伸ばした。 しかし彩はゲンゴの足には到達せず、 行方を見失う。 そしてゲンゴはシカマルたちを認識した。 ヤツは二人を "R" と呼んだ。 チャクラをも完全に変えていたのにである。 まるであの男の間合いには術を無効化するパっアでもあるかのように、 シカマルたちの 術はいとも容易く防がれてしまった。 果たして本当にゲンゴは術を無効化するのか? わからない。 しかしなんらかの影響によってやシカマルの術が妨害されたのだけは間 違いなかった。 シカマルの影はゲンゴに届かなかった。 影縫いをサイの獣らにむけて放とうとした際に 影はいきなり力を失った。 いずれの時も、 ゲンゴかあるいはその周囲のなんらかの影 響によってシカマルの術は力を失ったと考えるのが一番要当なところだろう。 その状況か ら考えてみても、 臓の術も効力を失っていたか薄められていた可能性が高い。 変装の対象 となった者のチャクラとシカマル自身のチャクラが混ざり合い、 異質なチャクラとなった。 それをゲンゴに気取られたのだと考えると理屈が通る。 奴には術が効かない·······。 なぜなのか? あのわずかな時間では、 ゲンゴの力の正体を見破るだけの情報は集められるはずもない。 吟味する要素が少ないから、 とうぜん推論すら立てることができない。 それがシカマルを いらだ 苛立たせる。 焦らせる·······。
<黙の国> あせ となった者のチャクラとシカマル自身のチャクラか涙さり合い 異質なチェ クラとなった それをゲンゴに気取られたのだと考えると理屈が通る。 奴には術が効かない······。 なぜなのか? あのわずかな時間では、 ゲンゴの力の正体を見破るだけの情報は集められるはずもない。 吟味する要素が少ないから、 とうぜん推論すら立てることができない。 それがシカマルを 苛立たせる。 焦らせる·····。 「ぐっ! ぐむっ!」 うめ どこからか苦痛に神く臓の声が聞こえてくる。 だいぶん前には鉄の苦しむ声も聞こえた。 どちらも近い所に囚われているらしい。 厳しい携間を受けているのか、 聞こえてくる声は つねに叩き声だった。 なぜかシカマルは携間を受けていない。 「すまない」 叩き声をあげる麗へむけ、 聞こえるはずもない言葉を投げた。 みずからの短絡的な行動が招いた結果である。 もっと慎重にゲンゴのことを調べてから決行すればよかったのではないのか? やりようはいくらでもあったはずなのだ。 冷たい石の床を殴る。 なん度もなん度も·······。 SHIKAMARU HIDEN 闇の黙に 浮去
生きているか?」 闇のなかで声がした。 ゲンゴだ。 「死んだか?」 答えが返ってこないのを気にするようにゲンゴが言った。 しかしヤツはシカマルのチャ クラが潰えていないことなど、 とっくに承知しているはずだ。 死んでいないことをわかっ ておきながらの皮肉なのである。 「飯はちゃんと喰っているようだな」 出される物は全部食べている。 もちろん毒が入っていないことを確認した上でだ。 ひと 舐めするだけで毒の有無を知る調練は、 忍の基礎中の基礎である。 あきら 飯を喰うのは諦めないためだ。 生きていればかならず機は訪れる。 その時、 身体が動かなければ道を開くことすらでき ずに死んでしまう。 忍はつねに命を諦めないものなのだ。 どんなことがあっても生き延び、 すいこう かならず任務を遂行してこそ真の忍なのである。 耐え忍んでこそ忍なのだ。 だから龍と鉄の生もシカマルは信じていた。 「暗闇に包まれ幾日も過ごし、 少しは大人しくオレの話を聞く気になったか?」 「生憎、 闇と影はオレの友達なんでね」 126
五 かならず任私をこルーC1-103 だから臓と鉄の生もシカマルは信じていた。 一暗闇に包まれ幾日も過ごし、 少しは大人しくオレの話を聞く気になっ あいにく 「生憎、 闇と影はオレの友達なんでね」 「面白いヤッだ」 言ってゲンゴが笑った。 「また来る」 気配が消えた。 「ぐあああぁぁぁっ!」 臓の悲鳴がふたたびはじまった。 火影の執務室などとは比べものにならないはど巨大な広間だった。 入り口にある両開き の豪勢な原から部屋の虫まで真っ直ぐにつづく耕のカーベットの中ほどに、 シカマルは 座らされている。 両手は後ろに回され、 手錠がはめられていた。 立ち上がって下手な丸 をしないように、 両腸に警護の革者が一人ずつ立っている。 彼らも元は忍だ。 シカマルが SHIKAMARU HIDEN
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hidetoshiyamada · a year ago
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シルクスクリーン・プリント展 2020 #ギャラリーエフ 夕方、蔵の中からムクリと起きて1作追加しました。緑のショルダートートです‘心の木’といいます。久しぶりのUさんからお菓子ももらっちゃって。問題発生してるんだけどあとは #ニャオと に任せて帰ります。#浅草
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y24klogs · 2 years ago
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機工の街バルドラ
いろいろなひとといっしょ
▶大衆酒場【シューウィップ】  地元料理と地酒が評判。  近くを通るだけで賑やかな声が聞こえてくる。
シェリス : のめやうたえやー! シェリスは、冒険者手帳を使った。 シェリス は冒険者手帳を開いた。 トラヴィス : ほれみろ、これがそうだ パティリッタは、冒険者手帳を使った。 パティリッタ は冒険者手帳を開いた。 アラタケ : おや、ヨルドさん トラヴィス : じゅーくぼっくすさんだぞ バッフィア : おや、寿司のお嬢さんも ヨルド : む…… ヨルド : どうも。 みたま : やあやあ バッフィア : と、寝息立てているねぇ トラヴィス : ん?ヨルド、アンタもいたのか シェリス : ヨルドさん?私は初めましてかな、シェリス・ルーベンスです! トラヴィス : 悪いな、急になだれ込んで パティリッタ : えへーこんばんはー! スズカ : おやこんばんわ バッフィア : やぁ、君は…どこかで見たねぇ? トラヴィス : ちょっと曲を変えてみるか… シェリス : ほうほうなるほど……これがじゅくぼすく ヨルド : 問題無い。一人で大テーブルを取るのも悪い。好きに座ると良い(少し離れた位置に移動した) バッフィアは、エールを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! バッフィア : カー!うまい! トラヴィス : ほら、凄いだろ 音楽が流れるんだ パティリッタ : えへへ。ありがとうございますー! スズカは、海燕の極上スープを使った。 繊細な海藻の風味がたまらない! トラヴィス : (誰も興味なさそうでちょっと悲しそうにするトラヴィスくんであった パティリッタ : エールを! エールを! この出会いと感動に相応しい飲み物を! ヨルド : (音楽が変わったので少し視線を向けた) トラヴィス : ここ、邪魔するよ… シェリス : (乗り損ねた……! バッフィア : そんな顔するなよ。酒がうまい音楽になったさ。 ヨルド : む……そうか。 バッフィア : チャリ(サイコロ トラヴィス : さっきの音楽も、好きなんだけどな パティリッタ : そのサイコロはしまいましょう。しまいましょう? シェリス : それはわかるかも、リズミカルでジュースが美味しくなりそう! バッフィア : あっはっは。 みたま : そういえばリーンで会った時はエラい事になってたな… バッフィア : いやぁ、楽しかったなぁ。 パティリッタ : じゅーくぼくすよりエールが気になった、ファッション酒飲みちょっと反省。 パティリッタは、エー��を使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! パティリッタ : でも飲むんでした。うふふ。 バッフィアは、シルバーラガーを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! シェリス : みんなお酒のめていいなー スズカは、琥珀姫を使った。 深いコクと余韻が広がる… トラヴィス : シェリスは、呑まないのか? ヨルド : というか、名乗られていたか。ヨルドだ。銃士をしている(しれっと名乗った) バッフィア : かぁ~。やっぱり、雑に飲めるのはいいねぇ。 パティリッタ : 陽気になれるなら、なんだっていいんですよー! シェリス : ヨルドさん!よろしくー! アラタケ : 酒好きが多いですね バッフィア : はっはっは、僕はバッフィア。よろしくさ。 パティリッタ : パティリッタですー! よろしくおねがいしますノルドさん! パティリッタ : ヨルドさんだ! トラヴィスは、ワインを使った。 くいっ… スズカ : よろしくです みたま : みたまだよ。私は…剣士? バッフィアは、揚げじゃがを使った。 カリッ…ホクホク… シェリス : みんな飲んでるんだけど私はまだ若すぎるからって言われて禁止されてるー ヨルドは、エールを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! シェリス : だからマスター!私には水と水と水をください! トラヴィス : ま、酒は飲めるやつとそうじゃないやつが居るからな パティリッタ : 早くも酔っ払ってきたかもしれません。うーん、雰囲気のせいかな!? トラヴィス : そこのバフなんかは、俺は後者だと思うんだがな バッフィア : 気のせいじゃないかな。 バッフィアは、ウイスキーを使った。 樽の香りが広がる… パティリッタは、ミネラルウォーターを使った。 バッフィア : ウマーイ! トラヴィス : 最近、相棒がなんか頭身が小さくなったりそうじゃなかったり パティリッタ : ふぅ。水を飲んで落ち着いて……大変失礼をしましたヨルドさん! ごめんなさい! バッフィアは、エールを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! ヨルド : 構わん。名前は理解出来るなら機能としては十分だ。 バッフィア : プヒャー。やっぱこれダネェ アラタケ : (もぐもぐ アラタケは、揚げじゃがを使った。 カリッ…ホクホク… トラヴィス : うーん、好きな曲をかけてみたいなぁ 機械音痴じゃなければ…ぐぬぬ パティリッタ : そう言っていただけると助かりますぅ……。 パティリッタ : バッフィアさんがこうなるのはもうなんか、慣れてきましたねあっはっは。 トラヴィスは、ワインを使った。 くいっ… バッフィア : ズンチャズンズンチャ♪ シェリス : 魔法が暴発して強制転移しました! パティリッタ : 魔法、こわいなぁ!? みたま : ええ… トラヴィス : こわ、魔術師怖いわぁ… バッフィア : タイヘンダネェ バッフィアは、イビルフィッシュのマトロートを使った。 魚介の旨みがたっぷり溢れた… トラヴィス : そういや、ヨルド あんたの武器も銃なんだろう? パティリッタ : えへへ。お酒のつまみに良さそうな鳥料理があったので……。 パティリッタは、揚げ虹鳥の香味ソース和えを使った。 じゅわりと肉汁が溢れた… トラヴィス : よかったら見せてくれないか? ヨルド : そうだが。 シェリスは、ミネラルウォーターを使った。 みたま : お、気になるね クリップボードにコピーしました。 シェリスは、ミネラルウォーターを使った。 シェリスは、ミネラルウォーターを使った。 アラタケ : さて…自分はそろそろ帰りますかね ヨルド : そうか。またなアラタケ。 アラタケ : また機会があれば例の事件について調べるので シェリス : あ、お疲れ様アラタケさん! クリップボードにコピーしました。 アラタケ : それでは、また みたま : またね。 トラヴィス : 帰るのか? じゃあな バッフィア : マタネ! パティリッタ : またですよー! アラタケは、冒険者手帳を使った。 アラタケ は冒険者手帳を開いた。 シェリス : その時はわたしもさそってほしいなー! シェリス : 例の事件は私も気になってるし……! スズカ : おつかれさまでした パティリッタ : ふむふむ? なにやら冒険者として、なにかをしようとしているみたいですね! バッフィアは、エールを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! パティリッタ : 女神様のめぐり合わせ次第で、あたしも一枚噛むことになるでしょう……その偶然に期待しますよ! ヨルド : 弾は入ってないから好きに見ると良い。壊すなよ。(テーブルに二丁、MariaとCharlotteを置いた) トラヴィス : お、サンキュー! トラヴィス : (興味津々といった様子で見ている) ハナ : おっと…人が増えてる…(すやすやからムクリと起き上がった シェリス : 詳細は伏せるけどこの街色々事件があるみたいで シェリス : おはよー花さん! シェリス : ハナさん! パティリッタ : おはようございまーす! バッフィア : ヤッオハヨウ!アサダジョ!(ポヨンポヨン ハナ : おはよ~!盛り上がってるね~(ぐっと伸びをして トラヴィス : 拳銃、2つか シェリス : 皆お酒を飲み始めたからご機嫌だよー! ヨルド : 寝てたのは起きたのか。 トラヴィス : ふむふむ… 同時に使うのか? パティリッタ : 事件、ですか。……まぁ、大きな都市ですからねぇ。 シェリス : 街が大きければ事件も増えるってものでして……! ハナ : 事件って…? ヨルド : 此方は弾��が比較的早い、もう片方はブレが少ない。状況で使い分ける。 パティリッタ : つまり、稼ぎ時ってわけです! うふふ。 バッフィアは、シルバーラガーを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! トラヴィス : ほーう… みたま : へえ… バッフィア : プヒャー! トラヴィス : 弓と違って、銃は両手を必要としないメリットが有るな… パティリッタ : いいペースでいきますねぇ。これはぶっ倒れる! バッフィアは、ローロックのマンステールキッシュを使った。 はふはふ… パティリッタは、ローロックのマンステールキッシュを使った。 はふはふ… バッフィアは、エールを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! ハナ : 魔導中はいいぞ~~。私は両手で持つけど!(横からひょこ バッフィア : カー! トラヴィス : うおっ、お嬢さんも 銃を? スズカ : いい飲みっぷりですねえ シェリス : 魔導銃ってたまに持ってる人見かけるね! シェリス : レベッカさんもそうだったかな……? パティリッタ : そう、銃! 空を飛ぶものとしては気になりますねー! ハナ : 使うよ~あんまり使用しないけど~!(片手に持って 魔導拳銃 XXX トラヴィス : なんかすまんな、お二人さん(PCに囲まれまくる住人に会釈 ヨルド : 多少離れたつもりだったが囲まれたな…… シェリス : きっと一発芸したら許してくれるかな! パティリッタ : えへへ。すみません銃が珍しくて……。 ハナ : 一発芸なんて持ってないよ!? バッフィア : バッフ!ジュウ、ムズカシイネ!(ぽよんぽよん ハナ : ねぇバッフィアちゃん酔っ払ってるの……?(ぽよぽよしているバッフさんをみて トラヴィス : 銃、銃いいなぁ……でもなぁ… バッフィア : ヨッテナイ!バッフ、チュヨイ! スズカは、銘酒·ルチルの涙を使った。 グラスの中で金箔が踊る。 ハナ : 酔っ払ってるね! シェリス : 銃は男の人にとっても冒険者にとってもロマンだよね トラヴィス : うむ、まぁ今は見てるだけでいい…堪能した バッフィアは、エールを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! ヨルド : お前に適した武器を使うのが最適だろう。俺は徒手空拳の方が好きだが、適性が無かったので銃を持っているに過ぎない。 トラヴィス : ありがとな、ヨルド(銃を返却した バッフィア : ヨッテナイ!(ゴクゴク)カー!ウミャイ! ハナ : 武器はいろいろ使えることに越したことはないからね! ヨルド : どうも。(一回転させてから銃を仕舞い込んだ) シェリス : かっこよ!?なにいまのすごい! みたま : スマート… トラヴィス : ヒュウ♪(一回転がかっこよかったようだ バッフィア : ハンマー!ナグル!ピッケル!ナグル!スコップ!ナグル!カンペキ! ヨルド : こうすると盛り上がるのでやると良いと聞いた。 スズカ : おかえりなさいー シェリス : レンジャーさんー!起きたんだおはよう! レンジャーさん : ただいま! みたま : 効果覿面だよ… シェリス : おかえりー! パティリッタ : あ、レンジャーさん! 始まってますー! お酒! トラヴィス : よお バッフィア : ヤァ!オハヨウ!ネンジャー! みたま : おかえり! ヨルド : どうも。 レンジャーさん : ちょっとやる事済ませてたよ スズカは、ウイスキーを使った。 樽の香りが広がる… レンジャーさん : って、トラヴィス君と…誰だろ? こんばんは! バッフィアは、エールを使った。 ごくごく……ぷはぁ~~! パティリッタ : うふふ。銃かぁ……良いものを見れました! ありがとでしたー! バッフィア : ウミャイ! シェリス : ヨルドさんの事? みたま : わたしも練習しようかな…刀だけど ヨルド : 初対面か。ヨルドという。銃士だ。 レンジャーさん : ゴーグルの人がそうなのかな? レンジャーさん : 始めまして。レンジャーだよ。 レンジャーさん : よろしくね! ハナ : …(大きなプレートに”ハナです”という文字を書いて首からぶら下げた シェリス : どうしたのハナさん!? パティリッタ : ハナちゃん、おぼえました! トラヴィス : 曲変えるかね… ハナ : いやぁ~一回だと忘れちゃうかなって!! レンジャーさん : ハナさんは覚えてる! ハナ : フードファイターと間違われたハナです!!! シェリス : じゃあ私もプレートにシェリスって書いて~…… レンジャーさん : フードファイター!? バッフィア : (プレートに「バナナ」と書きくわえた) ヨルド : フードファイターなのか。 シェリス : 首にかける!(スリェシ パティリッタ : 何をどう間違われたのか……! ハナ : お寿司食べてたらノエくんに”フードファイター…?”って勘違いされた!!あっばななってかいちゃだめ! ハナ : フードファイターではないです!!(大声 バッフィア : バ、バニャニャ! ハナ : バニャニャだめ!! パティリッタ : あぁ、いっぱい食べるのでしょうか! バッフィア : クゥーン シェリス : バナナなハナさん……?なんだかすごくいい匂いがしそう! ハナ : いっぱい食べるよ~…!でも普通くらい!! ハナ : 鳴いてもバナナって書いちゃダメです~~! バッフィア : (ポヨポヨポヨ みたま : どっちなんだ… ハナ : あとバナナの匂いするのはちょっと嫌かも!!!! ヨルド : そういうものか。大量に食うのであればフードファイターに属すると思って居たのだが。 トラヴィス : バフ あまり店でコロコロするなよ パティリッタ : 冒険者は食も大事な要素ですからー。いっぱい食べるのはいいことですよ! トラヴィス : 踏まれちゃうぞ ハナ : フードとファイターしているつもりはないんだよ!!ただ好きなだけ食べてたら勘違いされたの!! バッフィア : ワ~~!(コロコロ スズカ : こんちゃんみたい バッフィアは、ローロックの香味干肉を使った。 独特の風味と旨みが広がる… ハナ : 沢山食べて育ちます(えっへんと胸を張った バッフィア : ウミャイ! シェリス : 私も育ち盛りだからたくさん食べないとね! ハナは、イビルフィッシュのマトロートを使った。 魚介の旨みがたっぷり溢れた… シェリス : よーっしじゃあマスターまずは水! ハナは、バッファローのシルバーラガー煮を使った。 とろとろに煮込まれていて柔らかい! バッフィア : ソダツ!オオキク!キョジン! ハナは、ローロックのマンステールキッシュを使った。 はふはふ… ハナは、ローロックの香味干肉を使った。 独特の風味と旨みが広がる… ヨルド : 消費量に見合わない量を食うと体重が増加するぞ。 シェリスは、ミネラルウォーターを使った。 ハナは、揚げ虹鳥の香味ソース和えを使った。 じゅわりと肉汁が溢れた… ハナは、白林檎のカスタードミルフィーユを使った。 サクッ… みたま : 育つうちに育っておくんだぞ…(儚げ パティリッタ : わぁ。気持ちの良い食べっぷりです! スズカは、白林檎のカスタードミルフィーユを使った。 サクッ… トラヴィス : うーむ、どう動かせばいいんだ……どういう仕組なんだ……(ジュークボックスが気になって仕方ない ハナ : 体重はキープできるので問題ないっ…!(大量に注文して、運ばれてきたものをペロリと平らげた レンジャーさんは、ポーションを使った。    レンジャーさんは8回復した。  ([5]+3) パティリッタ : ふむふむ? ハナ : 育ち盛りだから育つよ…(震え バッフィア : ナンダカ、タベラレタキガシタ! シェリスは、海燕の極上スープを使った。 繊細な海藻の風味がたまらない! トラヴィス : パティリッタ、分かるのか? パティリッタ : いえさっぱり。しかしこういうのはフィーリング…… バッフィアは、バッファローのシルバーラガー煮を使った。 とろとろに煮込まれていて柔らかい! バッフィア : ウミャイ! レンジャーさんは、バッファローのシルバーラガー煮を使った。 とろとろに煮込まれていて柔らかい! トラヴィス : ……!お前の幸運にかけよう……いい感じの曲を頼む パティリッタ : むーむむむ。 パティリッタ : ちょっと格闘します! トラヴィス : まかせた! バッフィア : (コロコロ バッフィア : トラ、トラ。 トラヴィス : (ジュークボックスに群がる赤青緑 トラヴィス : あん、どうしたバフ バッフィ�� : ハナバタケト、゙コ。 レンジャーさん : 信号機・・・? トラヴィス : ………… バッフィア : ハナバタケ! シェリス : あ、たしかに信号機!? スズカ : そういえばトイレないですね、ここ。 ハナ : 信号機トリオ… トラヴィス : 我慢しろ ハナ : 鬼かな? ヨルド : 信号機。そうも見えるな。 シェリス : トラヴィスさんの額を見れば完璧! バッフィア : アイシャイ…ソロソロ、ツマレル トラヴィス : 宿にならあるだろ… バッフィア : ヤドー!(コロコロ ハナ : 動きがぼーる… シェリス : そのまま行っちゃった!? トラヴィス : 分かった、分かったよ 案内する… みたま : どこかで見たな… ヨルド : 行ってしまったな。 ハナ : 大丈夫かな? トラヴィス : あ、行っちまった…… 知ってるのかあいつ スズカ : では我々も宿に行きますか? パティリッタ : わ、わかりませんねこれ(ぷしゅー) レンジャーさん : 何だったんだろう…・ トラヴィス : んー、そうだな すまん 皆 シェリス : 温泉だね! レンジャーさん : 温泉! シェリス : あ、帰ってきた! バッフィア : ふぅ、すっきりした。 シェリス : すっきりってなにを……!? バッフィア : ん?温泉かい? トラヴィス : 早くないか バッフィア : 公共のを使っただけさ。 トラヴィス : まぁ、その 宿の温泉に行こうって流れだった バッフィア : お、それは良いねぇ。 シェリス : みんなで温泉?いこういこう バッフィア : たっぷり飲んだし、後は温泉でゆっくりと行こうかねぇ スズカ : ではいきますか シェリス : ヨルドさんとハナさんも行く? ヨルド : そうか。では行ってらっしゃい。 パティリッタ : いきましょー! この頭を休めるには、温泉しかない! ハナ : 私はやめておこうかな~!まだ食べたりないし~! トラヴィス : じゃあな、ヨルド また今度のんびり話そうぜ ヨルド : ああ。またな。 レンジャーさん : ま、まだ食べるんだ… トラヴィス : というわけで先に行く スズカ : そうですか、ではまた ハナ : まだ食べる!行くなら気をつけて~! シェリス : そっか、それじゃあみんなごゆっくり! レンジャーさん : またね!! バッフィア : そうだねぇ。また今度ねぇ。ヨルド君。バナナ君 ハナ : ハナです!!!!!!!!!!! みたま : またね。 バッフィア : あっはっはっは ハナ : あっはっは パティリッタ : ではまた! ヨルドさん、ハナちゃん! ハナ : またねー! ヨルド : ああ。 ヨルド : しかし、お前。本当に大量に食うな。 ハナは、銘酒·ルチルの涙を使った。 グラスの中で金箔が踊る。 ハナ : んー!燃費が悪いからいっぱい食べないと動けないんだよねぇ…えーと…おにーちゃんは食べないの? ハナは、イビルフィッシュのマトロートを使った。 魚介の旨みがたっぷり溢れた… ヨルド : 大量に食う必要性は薄い。食う量で競えと言われれば食うが。 ハナ : 食事は楽しみだから味わって沢山食べるものだよ~!!おにーちゃんは好きな食べ物とかある? ハナは、揚げ虹鳥の香味ソース和えを使った。 じゅわりと肉汁が溢れた… ヨルド : 好きな食物……。 ハナ : 好きな食べ物ー! ヨルド : 特に好き嫌いは無い。何であれ食物としての範疇で出されれば食う。 ハナは、揚げじゃがを使った。 カリッ…ホクホク… ハナ : 生き物なんだから好きな食べ物見つけたほうが楽しくない!?ほら、今日は頑張ったご褒美に好きなもの食べようとか思ったら嬉しいじゃない~! ヨルド : そういう物か。 ハナ : そうそう!そういうもの!好きな食べ物みつけよう!!味感じる人?だよね? ヨルド : 味覚は一般人程度には存在している。 ハナ : 本当?じゃぁ好きな味付けとかないの?濃い味がいいとかー甘いのが好きーとか!折角健康体なら好きな食べ物見つけておくと!人生楽しくなる! ヨルド : 好む味付け………… ヨルド : …………………………(物凄く考え込んでしまった) ハナ : んー…じゃぁ甘いものとかは好き?(考え込んでしまったので適当にぽんと質問を投げて ヨルド : 甘味は比較的効率的に頭脳を働かせる機能があり、疲労時には効果が高い。ので疲労時であれば甘味を取るのが適切と認識している。 ハナ : うーん、性能とか効率とか関係なしに食べたくなるものってない? ヨルド : ……………… ハナは、琥珀姫を使った。 深いコクと余韻が広がる… ヨルド : 無いな。この回答をするのは余り気が進む物ではないが。 ハナ : そっかそっか!じゃぁ今から作ろう!!! ハナ : 好きは多くて損��ないでしょう? ハナは、ローロックのマンステールキッシュを使った。 はふはふ… ヨルド : そういう物か。必要性があるのであれば設定するか。 ハナ : おにーさんは必要性や効率も考えるなら飴玉とかチョコレートとか好きになるといいんじゃない?持ち歩き便利で食べやすいよ! ヨルド : チョコレートか。以前貰ったし、それにするか。 ヨルド : 次回から好物ということにしておく。 ハナ : いつか本当の意味で好きになるといいね~! ハナ : 好物を設定してくれるならついでに私の名前も覚えておいてね! ヨルド : む、 ハナ : (ハナですというプレートを指さした ヨルド : 先ほど名乗っていただろうか。大人数だったため、聞き取れなかったが…… ヨルド : ……ハナ。 ハナ : いえーす!!おにーさんの好物を設定した人物って覚えておいてね!! ヨルド : 記憶しておこう。それから。 ヨルド : 俺はヨルドだ。おにーさんという呼び方では他の存在と混同する可能性が高く、正確性に欠ける。ヨルドという呼び方を推奨するが。 ハナ : 確かに名前聞いてなかった!ヨルド…ヨルド…ヨルちゃん!覚えた! ヨルド : 理解出来る範疇だ。問題無い。 ハナ : あっいいんだ!?うーん……ヨルドくんで!無難に! ハナ : 前シーフギルド居たよね? ヨルド : 居た。前回はお前に手を振られたと記憶している。 ハナ : あっ覚えられてた!!あの時は方舟くんもいたよね~仲良しなの? ヨルド : 方舟?誰だそれは。 ハナ : ノエくん! ヨルド : ノエか。 ハナ : うぬ!ノエってノアの方舟みたいな名前だったから方舟くんって呼んでる! ヨルド : 度々依頼に同行している。仲が良いという評価を一方的に下して良い物か不明だ。 ハナ : え?仲いいんじゃないの?一緒におしゃべりしてたからてっきり友人なのかと… ヨルド : ?わからん。仲が良いというのは相互に下す評価だろう。向こうがどう考えているのか知らん。 ハナ : んー?自分で好ましいと思って仲良しって思うのはいいんじゃないの? ヨルド : そういうものか。 ハナ : そう!ヨルドくんは方舟くん好き? ヨルド : 好き?……………… ヨルド : ………… ハナ : 好ましいと思う部分~…? ハナ : 性格だったり、見た目だったり、戦闘能力だったりとか… ヨルド : 俺の戦闘性能を高く評価する部分は、俺にとって利益があると考える。 ハナ : ヨルドくんの考え方ってプログラムみたいだねぇ~…!? ハナ : 好きって損得関係ない部分の方が大きいと思うんだけど…まぁ得のある好きもあるけどぉ……! ヨルド : そういう造りだ。俺は高く評価される行動を取るようにしている。 ハナ : そういう造り~…あれ?人間じだよね??? ヨルド : ?俺は人間では無いが。 ハナ : あれ?!そうなの!?はえー…見た目人間すぎてわからなかった!! ヨルド : ホムンクルスだ。人間と遜色の無い外装になるよう造られている。 ハナ : へ~…初めて見た…うわぁ~…すご…すごいね~…?!そっかぁ~じゃぁ好き嫌いとか難しいよね… ヨルド : そうか。いや、好物に関してはお前に先ほど設定してもらっただろう。 ハナ : 本当は自分で決めることだよ~?いつか自分で好きを作れたらいいんだけどね~… ヨルド : そういうものか。 ヨルド : ……努力と検討はしよう。 ハナ : ふふ、後笑えるといいね。折角かっこいいんだから ヨルド : む…… ハナ : 笑顔は人の緊張や警戒を解くから~!ほらにこーって!(にぱー ヨルド : む…………(真似をして口を動かそうとしたが上手く行かなかった) ハナ : ふふ、可愛い可愛い(笑おうとした姿勢に少しだけクスっと笑って可愛いと褒めて ヨルド : …………俺は笑えんかもしれん。これまで不要な機能だった。 ハナ : じゃぁ今から必須な機能にしよう!笑顔は、不要じゃないよ~繋がりを作る第一歩! ヨルド : …… ヨルド : ぐ……(やはり上手くは笑えていなかった……) ハナ : ふふ……ッ、可愛い可愛い……(何とも言えない表情をするヨルドをみてクスクスと笑い ヨルド : 研究の必要性がある。これまで無表情であればあるほど良いと習った。 ハナ : 研究いるかなぁ…??普通に口角を上げてニコって!(自然ににぱっと笑って ヨルド : 口角を……(笑った表情を食い入るように見た) ハナ : えへへ、あんまり見られると恥ずかしいけど~(ニコニコと笑顔のまま照れたように髪を指先でいじった ヨルド : ………… ハナ : ?(首をかしげた ハナは、揚げ虹鳥の香味ソース和えを使った。 じゅわりと肉汁が溢れた… ヨルド : 駄目だ。一朝一夕では出来ん。 ハナは、ローロックの香味干肉を使った。 独特の風味と旨みが広がる… ハナ : んー……人の笑顔の真似をするのが簡単だと思う~知り合いにいつもニコニコしてる人とかいない? ヨルド : いつも笑っているの…… ハナ : いつも笑ってる人! ヨルド : …………………どいつも大差無い。大抵は俺と同じ程度には無表情だ。 ハナ : 笑顔だといいこと多いのに~……。じゃぁヨルドくんが一番に笑って驚かしてやろう!!みんなを!! ヨルド : 先に何かを成し遂げるというのは悪くない。努力しよう…… ハナ : ふふ、みんなが驚く顔見てみたいでしょう~… ヨルド : 突然表情を変化させた場合、驚愕されることは間違いない。 ハナ : 笑えるようになったら、私にも笑いかけてね♡ ヨルド : そうだな。お前に提案されたことだ。笑顔を習得したときは見せてやる。 ハナ : じゃぁ約束!(小指を差し出した ヨルド : む。 ヨルドが[アクセサリー2]の装備を解除しました。 ヨルド : (手袋を外し、真似するように小指を差し出した) ハナ : 指切りげんまん嘘ついたら針千本のーます!ゆびきった♪(ヨルドの小指に自分の小指を絡めて上下に軽く振って約束の歌を歌った ヨルド : 針を千本飲まされるのか…… ハナ : 嘘ついたらね! ヨルド : おそらくは飲んだ所で耐えられるが…… ハナ : 嘘ついたら指を切って、針千本飲んでげんこつ万回だよ~! ヨルド : そうか。嘘を吐くつもりはないが、記憶しておこう。 ハナ : やった~!笑えるようになるといいね~! ヨルド : 機能の拡充という意味でも、努力しよ、う。(かなりひきつった表情で) ハナ : あっっっ!笑ってる!!! ヨルド : ……前途多難だ。 ハナ : かなりひきつってるけどもっ! ハナ : 笑えてたよ!!すごい第一歩だよ~! ヨルド : 口が痛い。 ハナ : ふふ、ほっぺたの筋肉むにむにするといいよ~! ハナ : ヨルドくんが笑った~♪(嬉しそうに笑った ヨルド : む……(顔を触っている) ハナ : ふふ、方舟くんとかも驚くんじゃない?ヨルドくんが笑ったら~~、可愛かったよ~! ヨルド : そうか。問題無い程度に笑えるよう練習が必要だな。 ハナ : 常に笑ってみる? ヨルド : …… ヨルド : いや、師には可能な限り表情は隠せと教わった。表情は、対面に与える情報が大きい。 ハナ : 笑顔は笑顔以上の情報を与えないからいいんじゃない? ハナ : 無表情だと逆に何考えてるのかなーって勘ぐっちゃうなぁ… ヨルド : そうやって、勘繰るように仕向ける事で戦闘面での意識を逸らす。 ハナ : ハッ…なるほど……。 ヨルド : 視線や口角でどちらを狙っているのか、推測し、先を読む。 ハナ : ほほー……そういうのかっこいいねー…!私はできないからなー…! メッセージログを保存しました。 ヨルド : 俺も以前は出来なかった。師には何度もそうではないと叱責された。 ハナ : 厳しい人だったんだね~。それだけ、期待されてたんだね ヨルド : 期待、されていたのだろうか……。結局勝てなかったのだが。 ハナ : 期待されてなかったきっと手放してたよ。人はそういうものだよ~! ハナ : だからきっと、期待されてたと思うよ。成長を。 ヨルド : …………ではある程度は評価されていたと仮定しておこう。 ハナ : うんうん!そう仮定しておこう!!師匠さんってどんな人だったの?怖い人? ヨルド : 変な奴だ。 ハナ : 変な奴……… ヨルド : 言葉が少ない。表情に乏しい。気分屋。腕は立つ。賭け事が強い。 ハナ : ちょっとヨルドくんみたいだね!表情乏しいのとか! ハナ : 親に似るのかなやっぱり~ ヨルド : 俺の言動は師を真似ている。 ハナ : ほーほー!理論的な人だったのかな…?でも賭け事するし気分屋さん… ハナ : わからない人だね!!! ヨルド : 俺が賭けに負けていた時、突然話し掛けてきた。変な女だ。 ハナ : 負けてたんだ!? ハナ : っていうか賭け事するんだ…!!? ヨルド : 師に禁止された。今はやっていない。 ハナ : あっそうなんだ…禁止されたって…弱すぎて?? ヨルド : 俺は酒場で習った必勝方法を試していたのだが。 ハナ : …イカサマじゃなくて……?? ヨルド : 一番高い勝ち目に全て賭け続ければ勝てると聞いていたのだが。 ハナ : アッ…ウーン……(微妙な顔をした ヨルド : 負債が溜まり続けたが勝てるまでやるだけだと思い続けていたのだが。 ハナ : ヨルドくんは…賭け事…向いてないよ…… ヨルド : ついぞ勝てなかったな。師には賭け事は避けろと言われた。 ハナ : そうだね!驚く程向いてないと思う! ヨルド : やはり向いていないのか。 ヨルド : 俺は上手くやっていたと思って居たのだが。 ハナ : うーん、驚く程向いてないかな! ヨルド : そうか……。 ヨルド : そういえば、まだ食うのか? ハナ : え?食べようと思えば食べられるよ~! ヨルド : そうか。やはりフードファイターか何かのように見えるぞ。 ハナ : え!!!!!!!!! ハナ : どうして!??!?! ハナは、海燕の極上スープを使った。 繊細な海藻の風味がたまらない! ハナは、揚げじゃがを使った。 カリッ…ホクホク… ハナは、揚げ虹鳥の香味ソース和えを使った。 じゅわりと肉汁が溢れた… ハナ : 沢山食べているだけなのに…(モシャァ ヨルド : 沢山食うという事は、と俺は推測した。 ヨルド : 機会があれば出てみたらどうだ。好成績を残せるかもしれんぞ。 ハナ : えぇ~!恥ずかしいからやだよ!!!! ハナ : でもちょっと食費が浮くなら…アリ… ヨルド : 恥ずかしいのか? ヨルド : 表彰されるのであればそれはむしろ誇らしい事だと俺は考えるが。 ハナ : なんか、だって…男の子よりいっぱいたべるのは、ちょっと…なんか… ハナ : 恥ずかしいというか…女の子っぽくないから ヨルド : そうだろうか。 ヨルド : 男であれ女であれ表彰されるような成績を残せるのであれば、誇る物だと認識していた。 ハナ : うーー…そりゃぁそうなんだろうけど~…! ハナ : 食べ過ぎるとあんまり可愛くない気がするのッッ! ヨルド : そうか。……食べ過ぎると可愛くないのか。 ハナ : これは私の主観なので個人の感想です! ヨルド : お前個人の話だったのか。 ハナ : そーですー!私個人の話ッ!ヨルドくんだって自分より大量に食べる女の子いやじゃない? ヨルド : ………… ヨルド : 俺より高性能であるというのであれば、それを上回るよう挑むだけだが。 ハナ : 挑戦者としての意気込みだった!! ハナ : 男の子としての意見を聞いたんだけどなぁ… ヨルド : 不適切な回答だったか? ハナ : うーーーーーーーん! ハナ : ギリ不適切! ハナ : でも、ヨルドくんは気にしないということがわかったのでセーフ! ヨルド : 不適切だったか。次回からは適切な回答を心がけよう。 ハナ : そういえば、ヨルドくんは感情ってわかるの? ヨルド : 感情の起伏は少ないが、負ければ不愉快だな。 ヨルドが[アクセサリー2]に[ワーキンググローブ]を装備しました。 ハナ : ほうほう���痛覚とかは? ヨルド : 痛覚はある。無い場合稼働限界について把握しづらくなる。 ハナ : じゃぁくすぐったいとかそういう感覚もあるんだ~へぇ~…体温とかは? ヨルド : 人間と比較すると低い。 ハナ : 触っても?いい? ヨルド : 構わん。 ハナ : じゃぁ手を借りてもー?(両手を出した ヨルド : む……(右手を差し出した) ハナ : ほうほう…皮膚とかもあんまり人と変わらない…?(両手でヨルドの手を興味津々に撫でたりつついたりして ヨルド : 基本的に外見のみで一目で人間でないと看破するのは困難だ。材質としては軽いが(そのまま大人しく触られている) ハナ : へー…でも触ると私より硬い?かなぁ…。確かにちょっと冷たいけど人間と全然変わらない…すごいね…(手のひらをマッサージするように触って ヨルド : 頑丈に造られている。その分硬質な側面はある。 ハナ : 面白い造りだね~。中身は内蔵とかあるの? ヨルド : 内臓は人間と同質のものはほぼ無い。血液も流れてはいない。 ハナ : じゃぁご飯とか食べたあとの消化とか排泄ってどうしてるの? ヨルド : 食べた物は完全に還元される。 ハナ : はえー!すごい便利……!いいね!ちょっと羨ましい… ヨルド : 流石に食い過ぎると支障を来たす場合もあるが。 ハナ : 触らせてくれてありがとうね~!いやぁめっちゃ興味深い…(満足したのか両手を離した ヨルド : そうか。満足したのであれば良かった。 ハナ : いえいえ~!こちらこそ沢山触れさせてくれてありがとう~! ヨルド : 構わん。お前には色々教わった。 ハナ : 笑顔と好物しか教えてないけどね! ヨルド : 十分だ。 フォローしました。 ハナからフォローされました。 ヨルド : 俺はそろそろ戻る。連絡先だ。何かあったら呼ぶと良い。 ハナ : わーい!ありがと~!大事にする! ハナ : えへへ~ありがとうヨルドくん~!また会ったら笑顔見せてね~♪ ヨルド : ……努力しよう。 ──人の疎らな、閑静な通りへ抜けていく。 ──さらに東へと歩を進めれば、機工が散りばめられながらも伝統的な古い造りの住宅の数々が出迎えた。
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jp-arch · a year ago
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ムクリ // 最高の居心地は家具とともに。yuhe.x.x.xさんのリビングを探索!【無垢 インテリア 家具】
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