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#藤が谷女学院
hangorin · 2 months ago
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2022.4.9集会 「NHK『河瀨直美が見つめた東京五輪』 レガシーはこうして捏造される」
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NHK「河瀨直美が見つめた東京五輪」 レガシーはこうして捏造される
視聴者の指摘によって、「デモ参加者」インタビューの捏造が明らかになった、NHKBS1スペシャル番組「河瀨直美が見つめた東京五輪」。基地建設反対運動に関する捏造問題と同様、東京五輪に対して反対の声を挙げた人々がカネで動員されていたと印象づけ貶めるねらいがあったのではと指摘されています。しかしこの番組の問題はそれだけではありません。ジェンダー平等、学校のスポーツ教育、被災地復興など、いくつもの点で首を傾げるような内容が散見されます。この番組が示しているメディアの問題は、コロナという困難の中でも東京五輪が偉大なレガシーを残したという公的な語りを固定させて、札幌大会など今後の誘致にもつなげようとする試みの一部といえます。本集会では多様な観点からNHK番組を読みとき、メディアと一体化した「レガシー」の捏造にNOを突きつけます。
第一部:番組解説 「河瀨直美が見つめた東京五輪」
第二部:講演 メディア論、ジェンダー論から考える
    永田浩三さん(武蔵大学)
    田中東子さん(大妻女子大学)
第三部:パネルディスカッション
    オリパラ反対に取り組んだ各分野から問題提起とフロア討論
    杉原浩司さん 武器取引反対ネットワーク(NAJAT)     堀内哲さんオリンピックいらない人たちネットワーク(長野)     本山央子さん アジア女性資料センター     吉田亜矢子さん 反五輪の会
日 時:2022年4月9日(土)13:30~16:30
場 所:文京シビックセンター 地下1階 アカデミー文京 学習室  
    (最寄り駅)メトロ「後楽園」ほか
資料代:500円
<ONLINE ライブ配信> おことわりリンクのブログから視聴できます。 http://www.2020okotowa.link/
会場が60人程度の規模なので、コロナ感染拡大防止の観点から、参加希望の方はマスクや消毒などお願いします。人数によっては入場できない場合もあります。あらかじめご了承ください。
集会実行委員会:五輪災害おことわり連絡会、反五輪の会、アジア女性資料センター、オリンピックいらない人たちネットワーク(長野)、都教委包囲首都圏ネット、OurPlanet-TV
【集会に賛同します】 (敬称略) 渥美昌純(東京にオリン ピックはいらないネット)、天野恵一(天皇制問 題情報交換会)、井谷聡子(関西大学)、井谷恵子 (京都教育大学)、小笠原博毅(神戸大学)、川名 真理(沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない 市民有志)、北村小夜(元教員)、谷口源太郎(ス ポーツジャーナリスト)、原口剛(神戸大学教員)、 平井玄(文筆家)、岡崎勝(自由すぽーつ研究所)、 山本雅彦(無職)、兼近修身、まえだヒソカ(福岡市民救援会事務局長)、大﨑雄二(法政大学社会学部教員(元NHK記者))、長尾由美子(今、憲法を考える会)、遠藤竜太、山口広(大阪府民/元府立学校教員)、小倉利丸、みつはしひさお(千葉高退教)、根津公子、朝倉賢司(横校労)、中井裕子、飯塚絹子、川上直子、丹羽雅代、安藤哲也、村上由美子、横山知枝(辺野古抗議船船長)、中塚智彦、島村英子、山本薫子(東京都立大学教員)、平谷恵子、堀江有里(日本基督教団京都教区巡回教師)、山本志都(弁護士)、櫻田和也(記録と表現とメディアのための組織)、黒岩秩子(社会福祉法人理事長)、石下直子、草加耕助(サイト「旗旗」主宰)、山口康昭、大賀美恵子、大西祥恵(国学院大学教員)、瀬川嘉之、星川まり、川名真理(沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志)、土井桂子(日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク共同代表)、他、氏名非公表7名 エトセトラブックス、東京にオリンピックはい らないネット、ふぇみん婦人民主クラブ、研究所テオリア、バスストップから基地ストップの会、NHK前抗議スタンディング有志、都庁前スタンディング有志、NOlympics Action Sydney
(2022年4月9日12:00更新)
◆引き続き集会への賛同を募っています!◆ 4・9集会「NHK「河瀨直美が見つめた東京五輪」レガシーはこうして捏造される」集会に賛同いただける団体・個人の方はこちらから!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 当日の録画はこちらから↓
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futouyobou · 5 months ago
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引きこもり中学生解決9割復帰率 引きこ��り中学生解決判定 無料AI 引きこもり中高一貫校解決一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 杉浦 孝宣 引きこもり中学生解決9割復帰率 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 代表理事の杉浦孝宣です。引きこもり中学生、中高一貫校生 10,000人超 解決!”子どもたちが規則正しい生活をし、自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します!”という理念で不登校中学生、不登校中高一貫校・高校中退を解決して、引きこもり9060問題の予防を目指します 不登校引きこもり中学生解決判定  無料AI  http://hikikomori-wakamono.com/15歳から64歳まで引きこもりは 100万人以上20歳くらいまでに、引きこもりを解決、克服しないとが9060 問題に陥っています。https://news.yahoo.co.jp/articles/d4b3e09636d333464aee7196f0c0c407565264f4 杉浦孝宣 略歴1985年4月 - 中卒浪人生の為の学習塾「学力会」を創設1991年4月 - 単位制である東京都立新宿山吹高等学校専門予備校に2008年8月 - NPO法人教育支援協会連合会東京支部理事として無料教育相談を開始2008年9月 - 都政新報に寄稿『教育の現場から』へ12回掲載2008年9月 - 東京都青少年・治安対策本部発行の少年ガイドブックへ掲載2010年4月 - NPO法人高卒支援会を創立2010年9月 - 学力会 (関連団体)板橋経営品質賞 特別賞受賞2013年12月 - 児童養護施設星美ホームにて高校進学指導2014年4月 - 日本商工会議所より補助金採択 高校進学未定問題を都立補欠募集を活かして進学する事を提言2014年11月 - 特定非営利活動法人 高卒支援会を創設2016年7月 - 特定非営利活動法人 高卒支援会にて 新宿子ども未来基金採択2017年4月‐鹿島学園高等学校通信制サポート校西新宿エルタワー校に認定2020年5月29日 - NHK番組首都圏ネットワーク出演2020年6月8日 - NHK番組おはよう日本2020年8月13日 - 日刊ゲンダイ2020年11月9日 - 一般社団法人 不登校・引きこもり予防協会 代表理事就任2020年11月30日 - NPO法人高卒支援会 理事長退任2021年5月10日‐読売新聞「コロナに挑む 積極的な訪問支援を」2021年11月17日 不登校・ひきこもり急増 コロナショックの支援の現場から杉浦孝宣 著作•『強く生きろ-ある学習塾塾長の四国遍路の旅』(2004年、学びリンク)•『高校中退~不登校でも引きこもりでもやり直せる!』(2014年、宝島社新書)•『不登校・ひきこもりの9割は治せる〜1万人を立ち直らせてきた3つのステップ〜』(2019年 7/17 光文社新書)→ 増刷 台湾出版 Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4334044247『不登校・ひきこもり急増〜コロナショックの支援の現場から 36年の指導経験の末に生まれた成功率9割のアウトリーチ支援で学校に行けなくなった子どもたちを救う』(2021年 11/17 光文社新書)杉浦孝宣 講演歴•2010年2月10日-非行・不登校の子供と向き合って•2011年1月23日-通信制・個別相談会講演会•2012年2月2日-東京都板橋区中学校教育研究会•2012年9月22日-不登校は精神疾患ではない精神科医内海先生×杉浦孝宣コラボ講演会•2014年11月20日 - 「困難を抱える若者のキャリア形成・雇用創出支援に関する政策提言事業」 横浜市立大学にて•2014年12月13日 - 「高校中退と進路指導」早稲田大学にて。•2015年3月7日 - 少しだけ先の将来を考えよう! 東京しごとセンター主催•2015年7月12日 - 困難を「生きる力」に変えるヒント 高校中退〜不登校でも引きこもりでもやり直せる 保谷駅前公民館主催•2015年12月18日 – 都内私立中学高校で「中高一貫校の不登校、高校中退対策」•2016年4月~ - 毎月講演会保護者会実施中、現在に至る•2016年12月 - 城北高校、講演会•2017年1月14日-出口治明先生との講演会•2017年11月9日-「不登校・高卒中退・引きこもりの解決を目指す!」•2018年2月20日 - 世田谷区立尾山台中学校にて「不登校への理解と支援」•2019年10月10日-不登校の子供の高校進学•2019年11月9日-学びづらさを抱えた子供たちの教育進路を考える 年間 450件 以上の相談実績ZOOMオンライン面談可能 全国から相談がきています。下記は今までに不登校・高校中退・引きこもり相談・面談があった学校の一部です。毎年、保護者がお医者様の家があり、医学部志望の子も居ます。東京都 私立中学・高校*,青山学院中学校・高校* 麻布中学校・高校* 足立学園中学校・高校* 郁文館中学校・高校・グローバル高校* 岩倉高校 * 上野学園中学校・高校* 穎明館中学校・高校 * 江戸川女子中学校・高校* 桜蔭中学校・高校 * 桜華女学院中学校・日体桜華高校* 桜美林中学校・高校* 鷗友学園女子中学校・高校 * 大妻中学校・高校 * 大妻中野中学校・高校* 海城中学校・高校 * 開智日本橋学園中学校・高校/開智中学校・高校(埼玉) * かえつ有明中学校・高校* 学習院中学校・高校* 学習院女子中学校・高校 * 川村中学校・高校* 神田女学園中学校・高校* 北豊島中学校・高校* 吉祥女子中学校・高校 * 共栄学園中学校・高校* 暁星中学校・高校 * 共立女子中学校・高校 * 共立女子第二中学校・高校 * 国立音楽大学附属中学校・高校* 京華中学校・高校/京華商業高校/京華女子中学校・高校* 恵泉女学園中学校・高校* 啓明学園中学校・高校* 晃華学園中学校・高校* 工学院大学附属中学校・高校* 攻玉社中学校・高校 * 麹町学園女子中学校・高校* 佼成学園中学校・高校/佼成学園女子中・高校* 光塩女子学院中等科・高等科* 國學院大學久我山中学校・高校* 駒込中学校・高校* 駒澤大学高校* 駒場学園高校* 駒場東邦中学校・高校* 桜丘中学校・高校* 芝浦工業大学附属中学校・高校 * 渋谷教育学園渋谷中学校・高校* 自由学園中学校・高校* 十文字中学校・高校* 淑徳中学校・高校* 淑徳巣鴨中学校・高校* 頌栄女子学院中学校・高校 * 城西大学附属城西中学校・高校* 聖徳学園中学校・高校* 城北中学校・高校* 昭和女子大学附属昭和中学校・高校 * 女子学院中学校・高校* 女子聖学院中学校・高校 * 女子美術大学付属高校・中学校* 白梅学園清修中学校 * 白百合学園中学校・高校 * 巣鴨中学校・高校* 聖学院中学校・高校 * 成蹊中学校・高校* 成城中学校・高校* 成城学園中学校・高校* 星美学園中学校・高校* 成立学園中学校・高校* 青稜中学校・高校* 世田谷学園中学校・高校 * 大智学園高校 * 高校輪中学校・高校 * 瀧野川女子学園中学校・高校* 玉川学園中学校・高校* 玉川聖学院中学校・高校* 多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高校* 多摩大学目黒中学校・高校* 中央大学高校* 中央大学杉並高校* 中央大学附属中学校・高校* 千代田女学園中学校・高校 * 帝京中学校・高校* 帝京大学中・高校* 貞静学園中学校学校・高校* 田園調布学園中学校・高校 * 東京家政学院中学校・高校* 東京家政大学附属女子中学校・高校* 東京女学館中学校・高校 * 東京成徳大学中学校・高校* 東京電機大学中学校・高校* 東京都市大学等々力中学校・高校* 東京都市大学付属中学校・高校 * 東京農業大学第一高校・中学校* 桐朋中学校・高校* 桐朋女子中学校・高校* 東洋英和女学院中学校・高校 * 東洋女子高校* 東洋大学京北中学校・高校* トキワ松学園中学校・高校* 豊島岡女子学園中学校・高校* 豊島学院高校/昭和鉄道高校* 獨協中学校・高校 * 日本工業大学駒場中学校・高校* 日本大学第一中学校・高校* 日本大学第二中学校・高校* 日本大学豊山中学校・高校* 日本大学豊山女子中学校・高校* 八王子学園 八王子中学校・高校 * 日出中学校・高校* 広尾学園中学校・高校* 富士見中学校・高校 * 富士見丘中学校・高校* 藤村女子中学校・高校* 雙葉中学校・高校 * 普連土学園中学校・高校 * 文京学院大学女子中学校・高校* 文教大学付属中学校・高校* 法政大学中学校・高校* 宝仙学園中学校・高校共学部理数インター* 本郷中学校・高校* 三田国際学園中学校・高校* 明星学園中学校・高校* 武蔵高校・中 学校* 武蔵野中学校・高校* 武蔵野女子学院中学校・高校* 村田女子高校* 明治学院中・明治学院東村山高校* 明治大学付属中野中学校・高校* 明治大学付属中野八王子中学校・高校* 明治大学付属明治高校・中学校* 明星中学校・高校* 明法中学校・高校* 目白研心中学校・高校* 八雲学園中学校・高校* 安田学園中学校・高校* 山脇学園中学校・高校 * 立正大学付属立正中学校・高校* 早稲田実業学校中学校・高校 * 早稲田大学高校等学院・中学校* 和洋九段女子中学校・高校東京都立中校一貫校* 東京都立白鷗高校・附属中学校* 東京都立小石川高校・附属中学校* 東京都立大泉高校・附属中学校* 千代田区立九段中等教育学校 国立東京学芸大学附属小金井中学校東京学芸大学附属国際中等教育学校東京学芸大学附属世田谷中学校東京学芸大学附属竹早中学校東京大学教育学部附属中等教育学校お茶の水女子大学附属中学校筑波大学附属中学校・高等学校筑波大学附属駒場中学校・高等学校”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会にする未来を実現します”というミッションで不登校、高校中退の相談を通じて、引きこもり予防に努めています一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 代表理事 杉浦孝宣 https://yoboukyoukai.com/住所東京都中央区八丁堀4-11-3  藤井ビル2F [email protected]電話03-4400-1337不登校引きこもり解決 判定 無料AI  http://hikikomori-wakamono.com/
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bluefumi · 5 years ago
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Rose festival at Kamakura Museum of Literature
今の時期、 鎌倉文学館はバラの花が満開(だと思う)。 ああ、仕事サボって行きたい... 最近出歩けなくてストレスがぁぁ(>_<)
「青い花」の藤が谷女学院高等学校、 私もそんなお嬢様学校に、 あーちゃんや井汲さんと通いたかったな。 、、、いや、浮くか(~_~;)
あと一息で週末、ガンバです✊ . Kamakura Museum of Literature is holding "Rose festival". I really want to visit the historical architecture that became the model for the Fujigaya-Jogakuin senior high school in “Sweet Blue Flowers”  written by Takako Shimura :-) . (05/25/2017)
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nanaintheblue · 2 years ago
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読書灯
少年▶︎伊集院静「少年譜」重松清「きよしこ」重松清「半パンデイズ」「小学五年生」 少女▶︎川上���美「なめらかで熱くて甘苦しくて」桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は打ちぬけない」森絵都「リズム」「永遠の出口」 小学校▶︎朝井リョウ「世界地図の下描き」川上未映子「あこがれ」草野たき「教室の祭り」「くちぶえ番長」豊島ミホ「夜の朝顔」 中学校▶︎石田衣良「4TEEN」「うつくしい少年」木堂椎「12人の悩める中学生」草野たき「リボン」「反撃」「Q→A」重松清「青い鳥」鈴木るりか「太陽はひとりぼっち」「14歳、明日の時間割」豊島ミホ「初恋素描帖」河原千恵子「白い花と鳥たちの祈り」蒼沼洋人「さくらいろの季節」水森サトリ「でかい月だな」 高校▶︎石田衣良「6TEEN」恩田陸「夜のピクニック」重松清「空より高く」佐々木愛「プルースト効果の実験と結果」豊島ミホ「檸檬のころ」「リテイクシックスティーン」三秋縋「君が電話をかけていた場所」「僕が電話をかけていた場所」山田詠美「放課後の音符」「ぼくは勉強ができない」綿矢りさ「蹴りたい背中」 大学▶︎阿川せんり「ウチらは悪くないのです」桐野夏生「抱く女」瀬尾まいこ「おしまいのデート」豊島ミホ「神田川デイズ」綿矢りさ「大地のゲーム」柚木麻子「男、女、早稲女」 部活▶︎朝井リョウ「チア男子!」草野たき「グッドジョブガールズ」重松清「空より高く」「あすなろ三三七拍子」瀬尾まいこ「あと少し、もう少し」中沢けい「楽隊のうさぎ」花形みつる「アート少女」三浦しをん「風が強く吹いている」森絵都「ラン」「DIVE!」 バイト▶︎阿川せんり「厭世マニュアル」畑野智美「国道沿いのファミレス」 就活▶︎朝井リョウ「何者」石田衣良「シューカツ!」三浦しをん「格闘する者に○」 婚活▶︎朝比奈あすか「人生のピース」石田衣良「コンカツ?」「スイングアウトブラザーズ」南綾子「婚活1000本ノック」「ぬるま湯女子会」柚木麻子「デートクレンジング」辻村深月「傲慢と善良」北条かや「本当は結婚したくないのだ症候群」 初恋▶︎村山由佳「天使の卵」森絵都「つきのふね」 結婚▶︎金原ひとみ「アタラクシア」窪美澄「やめるときも、すこやかなるときも」辻村深月「本日は大安なり」森美樹「主婦病」山内マリコ「かわいい結婚」「皿洗いするの、どっち!?」山崎ナオコーラ「かわいい夫」唯川恵「ベター・ハーフ」「100万回の言い訳」 養子・連れ子▶︎芦沢央「漠の耳たぶ」川上未映子「夏物語」窪美澄「いるいない未来」瀬尾まいこ「卵の緒」「僕の明日を照らして」辻村深月「朝が来る」 老後▶︎有吉佐和子「恍惚の人」内館牧子「終わった人」角田光代「笹の舟で川を渡る」京極夏彦「オジイサン」佐藤友哉「デンデラ」三浦しをん「政と源」柚木麻子「マジカルグランマ」 入れ替わり▶︎荻原浩「僕たちの戦争」唯川恵「今夜は心だけ抱いて」 宗教▶︎今村夏子「ほしのこ」荻原浩「砂の王国上下」 障碍▶︎石田衣良「カンタ」今村夏子「こちらあみ子」萩原浩「海馬の尻尾」 女友達▶︎飛鳥井千砂「鏡よ、鏡」角田光代「対岸の彼女」草野たき「透きとおった糸をのばして」綿矢りさ「ウォーク・イン・クローゼット」宮木あや子「野良女」「憧憬☆カトマンズ」柚木麻子「あまからカルテット」千早茜「正しい女たち」唯川恵「肩ごしの恋人」山内マリコ「あのこは貴族」 容貌▶︎朝比奈あすか「自画像」岩井志麻子「嘘つき王国の豚姫」桜庭一樹「少女七竃と七人の可哀想な大人」ヒキタクニオ「突撃ビューティフル」南綾子「ダイエットの神様」柚木麻子「嘆きの美女」西加奈子「きりこについて」百田尚樹「モンスター」唯川恵「テティスの逆鱗」 恋愛エッセイ▶︎oyumi「『そういうとこだぞ』がとまらない貴女へ」ゆうこす「モテるために生きてる」山田詠美「4 Unique Girls人生の主役になるための63のルール」 芸能界▶︎朝井リョウ「武道館」芦沢央「バックステージ」彩瀬まる「珠玉」小林早代子「くたばれ地下アイドル」豊島ミホ「カウントダウンノベルズ」宇垣美里「風をたべる」塙貴之「言い訳」宮木あや子「婚外恋愛に似たもの」唯川恵「セシルのもくろみ」綿矢りさ「夢を与える」 猫▶︎木内昇「茗荷谷の猫」重松清「ブランケット・キャッツ」「さすらい猫 ノアの伝説」唯川恵「みちづれの猫」村山由佳「晴れときどき猫背、そしてもみじへ」 
エンタメ▶︎朝井リョウ「時をかけるゆとり」嶽本野ばら「下妻物語」「下妻物語 殺人事件」宮木あや子「学園大奥」柚木麻子「私にふさわしいホテル」 対峙▶︎こだま「夫のちんぽが入らない」辻村深月「ツナグ」柚木麻子「伊藤くんAtoE」 
自意識▶︎朝井リョウ「何様」「世にも奇妙な君物語」柚木麻子「けむたい後輩」奥田英朗「ララピポ」西加奈子「舞台」村田沙耶香「コンビニ人間」桐野夏生「猿の見る夢」山田詠美「タイニーストーリーズ」「珠玉の短篇」本谷有希子「ほんたにちゃん」羽田圭介「成功者K」「スクラップ・アンド・ビルド」森美樹「私の裸」 
小路▶︎皆川博子「蝶」「少女外道」西加奈子「おまじない」「ふくわらい」江國香織「ホテルカクタス」「泳ぐのに安全でも適切でもありません」重松清「卒業」三浦しをん「天国旅行」 
狂気▶︎花村萬月「♂♀」馳星周「M」宮木あや子「春狂い」山田詠美「賢者の愛」吉村㒼一「臣女」唯川恵「天に堕ちる」「病む月」「めまい」 江戸▶︎有吉佐和子「華岡青洲の妻」泉ゆたか「お師匠さま、整いました!」木内昇「漂砂のうたう」 売春▶︎石田衣良「娼年」遠野りりこ「朝に咲くまでそこにいて」清瀬マオ「あたし、ちょっとマシーン」 遊女 松井今朝子「吉原十二月」「吉原手引草」宮木あや子「花宵道中」 植物▶︎彩瀬まる「森があふれる」千早茜「ガーデン」三浦しをん「愛なき世界」 アパート・マンション▶︎乾ルカ「てふてふ荘へ、ようこそ」三浦しをん「木暮荘物語」桐野夏生「ハピネス」「ロンリネス」重松清「たんぽぽ団地の秘密」 
失恋▶︎石田衣良「愛がいない部屋」「スローグッドバイ」森絵都「永遠の出口」川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」唯川恵「燃えつきるまで」角田光代「くまちゃん」爪切男「死にたい夜にかぎって」 セクシャル▶︎石田衣良「水を抱く」「逝年」「爽年」「MILK」「夜の桃」村山由佳「W・F」「ミルクアンドハニー」「アダルト・エデュケーション」「ワンダフル・ワールド」「まつらひ」桜木紫乃「恋肌」豊島ミホ「青空チェリー」「純情エレジー」柚木麻子「奥様はクレイジー・フルーツ」 偏愛▶︎芦沢央「悪いものが、来ませんように」金原ひとみ「軽薄」坂井希久子「コイカツ」豊島ミホ「ぽろぽろドール」永井するみ「義弟」蛭田亜紗子「自縄自縛の私」 片思い▶︎角田光代「愛がなんだ」島本理生「よだかの片想い」永井するみ「唇のあとに続くすべてのこと」綿矢りさ「ひらいて」「勝手にふるえてろ」辻村深月「盲目的な愛と友情」柚木麻子「ねじまき片想い」 不倫▶︎角田光代「紙の月」白石一文「不自由な心」島本理生「Red」村山由佳「燃える波」「花酔ひ」桜木紫乃「ワンモア」「蛇行する月」 
傷▶︎飛鳥井千砂「そのバケツでは水が汲めない」辻村深月「オーダーメイド殺人クラブ」遠野りりこ「マンゴスチンの恋人」唯川恵「愛に似たもの」宮木あや子「喉の奥なら傷ついてもばれない」「官能と少女」嶽本野ばら「エミリー」千早茜「男ともだち」「あとかた」 女のいざこざ▶︎豊島ミホ「リリィの籠」辻村深月「太陽の坐る場所」柚木麻子「終点のあの子」「男、女、早稲女」唯川恵「テティスの逆鱗」綿矢りさ「かわいそうだね?」 恋▶︎一木けい「1ミリの後悔もない、はずがない」川上弘美「センセイの鞄」川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」荻原浩「金魚姫」窪美澄「じっと手を見る」村山由佳「星々の舟」「ヘヴンリー・ブルー」「天使の棺」山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」島本理生「クローバー」「私たちは銀のフォークと薬を手にして」窪美澄「よるのふくらみ」豊島ミホ「夏が君を抱く」「エバー・グリーン」 償い▶︎村山由佳「嘘」唯川恵「一瞬でいい」乃南アサ「いつか陽のあたる場所で」 心中▶︎角田光代「曽根崎心中」石田衣良「親指の恋人」唯川恵「逢魔」渡辺淳一「失楽園」 
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軽食▶︎川上未映子「愛の夢とか」宮木あや子ほか「文芸あねもね」山田詠美「タイニーストーリーズ」荻原浩「ギブミーアチャンス!」「ちょいな人びと」「幸福になる100通りの方法」奥田英朗「マドンナ」 「ガール」豊島ミホ「花が咲くころいた君と」千早茜「からまる」「おとぎのかけら」西加奈子「おまじない」森絵都「気分上々」山田詠美「珠玉の短編」 震災▶︎彩瀬まる「やがて海へと届く」重松清「希望の地図」桐野夏生「バラカ」西尾維新「悲鳴伝」 逃避▶︎角田光代「八日目の蝉」桐野夏生「だから荒野」辻村深月「青空と逃げる」 再会▶︎重松清「流星ワゴン」「ロングロングアゴー」森絵都「出会いなおし」村山由佳「ありふれた愛じゃない」 アイロニー▶︎芦原央「許されようとは思いません」桐野夏生「緑の毒」 
休憩▶︎荻原浩「それでも空は青い」奥田英朗「家日和」「我が家の問題」「我が家のヒミツ」 
カースト▶︎角田光代「学校の青空」朝井リョウ「もういちど生まれる」豊島ミホ「だいきらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」「神田川デイズ」中村うさぎ「うさたまの霊長類オンナ科図鑑」吉野万里子「いい人ランキング」柚木麻子「王妃の帰還」 本棚の裏▶︎筒井康隆「現代語裏辞典」中村うさぎ「脳はこんなに悩ましい」深爪「深爪式」「立て板に泥水」 価値観▶︎朝井リョウ「ままならないから私とあなた」「死にがいを求めて生きているの」萩原浩「海馬の尻尾」「さよならバースディ」角田光代「平凡」「人生ベストテン」島本理生「アンダスタンド・メイビー 上下」辻村深月「噛み合わない会話と、ある過去について」桐野夏生「メタボラ」白石一文「一瞬の光」「ほかならぬ人へ」 いじめ▶︎奥田英朗「沈黙の町で」川上未映子「ヘヴン」木堂椎「りはめの100倍恐ろしい」荻原浩ほか「いじめを巡る物語」江國香織ほか「いじめの時間」重松清「ナイフ」「十字架」「ゼツメツ少年」辻村深月「かがみの孤城」山田詠美「風葬の教室」 復讐▶︎あさのあつこ「復讐プランナー」芦沢央「罪の余白」荻原浩「コールドゲーム」角田光代「おやすみ、こわい夢を見ないように」山田詠美「賢者の愛」 事件▶︎奥田英朗「罪の轍」窪美澄「さよなら、ニルヴァーナ」塩田武士「罪の声」重松清「木曜日の子ども」薬丸岳「Aではない君と」桐野夏生「残虐記」「夜の谷を行く」「グロテスク」姫野カオルコ「彼女は頭が悪いから」柚木麻子「butter」 虐待▶︎金原ひとみ「マザーズ」山田詠美「つみびと」 実在の人物▶︎桐野夏生「デンジャラス」窪美澄「トリニティ」桜木紫乃「緋の河」唯川恵「淳子のてっぺん」 社会問題▶︎蛭田亜紗子「凛」村山由佳「風は西から」柚木麻子「さらさら流る」チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」濱野ちひろ「聖なるズー」 闘病▶︎石田衣良「美丘」荻原浩「明日の記憶」重松清「その日の前に」「カシオペアの丘で」 地方▶︎こざわたまこ「負け逃げ」笹井都和古「県民には買うものがある」桜木紫乃「蛇行する月」山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」 異世界▶︎荻原浩「二千七百の夏と冬 上下」恩田陸「私の家では何も起こらない」桐野夏生「優しいおとな」貴志祐介「新世界より 上下」辻村深月「ドラえもん のび太の月面探査記」千早茜「魚神」三崎亜記「となり町戦争」村田沙耶香「消滅世界」「殺人出産」 音楽▶︎恩田陸「蜜蜂と落雷」宮下奈都「羊と鋼の森」藤谷治「船に乗れ!1〜3」松本祐子「8分音符のプレリュード」森絵都「アーモンド入りチョコレートのワルツ」 教育��︎石田衣良「五年三組リョウタ組」重松清「気をつけ、礼。」森絵都「みかづき」 職業小説▶︎飛鳥井千砂「砂に泳ぐ」荻原浩「ストロベリーライフ」「あの日にドライブ」辻村深月「ハケンアニメ!」宮木あや子「セレモニー黒真珠」「帝国の女」 店▶︎芦沢央「雨利終活写真館」奥田英朗「向田理髪店」三浦しをん「まほろ駅前多田便利店」 サバイバル▶︎荻原浩「オイアウエ漂流記」奥田英朗「サウスバウンド」花形みつる「荒野のまーくん その試練」「荒野のまーくん その受難」桐野夏生「東京島」 貧困▶︎桐野夏生「路上のX」畑野智美「神様を待ってる」宮木あや子「手のひらの楽園」 女の一生▶︎彩瀬まる「くちなし」桐野夏生「魂萌え!」高村薫「ターン」「スキップ」朝井リョウ「スペードの3」三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」山本文緒「プラナリア」畑野智美「感情8号線」綿矢りさ「私をくいとめて」雨宮まみ「女子をこじらせて」「東京を生きる」 作家・出版▶︎角田光代「私のなかの彼女」桐野夏生「ナニカアル」三浦しをん「舟を編む」宮木あや子「校閲ガール」山本文緒「恋愛中毒」 ミステリ▶︎荻原浩「誘拐ラプソディー」宮部みゆき「火車」芦沢央「許されようとは思いません」「今だけのあの子」辻村深月「鍵のない夢を見る」 ひんやり▶︎飛鳥井千紗「UNTITLED」岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」荻原浩「千年樹」「月の観覧車」芦沢央「火のないところに煙は」辻村深月「きのうの影踏み」角田光代「かなたの子」嶽本野ばら「通り魔」 暴力▶︎奥田英朗「考え直せ、純平」桐野夏生「奴隷小説」凪良ゆう「流浪の月」畑野智美「消えない月」唯川恵「手のひらの沙漠」渡辺優「ラメルノエリキサ」 ユーモア▶︎「空中ブランコ」南綾子「ぬるま湯女子会、38度」荻原浩「ハードボイルド・エッグ」「押入れのちよ」「ひまわり事件」山田ルイ53世「一発屋芸人列伝」綿矢りさ「意識のりぼん」 百合▶︎宮木あや子「雨の庭」「ヴィオレッタの尖骨」「太陽の塔」「あまいゆびさき」三浦しをん「秘密の花園」綿矢りさ「生のみ生のまま 上下」森奈津子「先輩と私」 書簡▶︎桐野夏生「夜また夜の深い夜」三浦しをん「ののはな通信」湊かなえ「往復書簡」 日記▶︎永井するみ「秘密は日記に隠すもの」南綾子「知られざる私の日記」 ショッピング▶︎石崎洋司「チェーン・メール」「トーキョージャンヌダルク」川上未映子「おめかしの引力」「りぼんにお願い」嶽本野ばら「アラジンと魔法のお買い物」中村うさぎ「ショッピングの女王」峰なゆか「オシャレな人って思われたい!」「もっとオシャレな人って思われたい!」山内マリコ「買い物とわたし お伊勢丹より愛を込めて」山崎まどか「『自分』整理術 好きなものを100に絞ってみる」 乙女▶︎辛酸なめ子「おしゃ修行」「妙齢美容修業」「嶽本野ばら「それいぬーー正しい乙女になるために」「パッチワーク」「恋愛の国のアリス」「乙女のトリビア」美輪明宏「乙女の教室」山崎まどか「オリーブ少女ライフ」 歌集▶︎鈴木晴香「夜にあやまってくれ」俵万智「風のてのひら」「チョコレート革命」雪舟えま「たんぽるぽる」 秀逸な題▶︎白石一文「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」窪美澄「晴天の迷いクジラ」山内マリコ「あたしたちよくやってる」 記念▶︎朝井リョウ「発注いただきました!」奥田英朗「バラエティ」唯川恵「バニティ」 早熟▶︎青羽悠「星に願いを、そして手を」雛倉さりえ「ジゼル」島本理生「シルエット」鈴木るりか「さよなら、田中さん」三並夏「平成マシンガンズ」綿矢りさ「インストール」 贈り物▶︎萩原浩「海が見える理髪店」角田光代「presents」「なくしたものたちの国」「この本が、世界に存在することに」森絵都「風に舞い上がるビニールシート」 
没頭▶︎桐野夏生「OUT」奥田英朗「ナオミとカナコ」「オリンピックの身代金」辻村深月「凍りのくじら」 お笑い▶︎あさのあつこ「The manzai」畑野智美「南部芸能事務所」木内昇「笑い三年、泣き三月。」山本幸久「笑う招き猫」 芸術▶︎芦沢央「カインは言わなかった」千早茜「眠りの庭」「神様の暇つぶし」 部屋▶︎朝井リョウほか「君とこの部屋で」彩瀬まる「鍵のかかった部屋」雨宮まみ「自信のない部屋へようこそ」 女性性▶︎あたそ「女を忘れるといいぞ」雨宮まみ「女の子よ銃を取れ」「ずっと独身でいるつもり?」西原理恵子「女の子が生きていくときに、おぼえていてほしいこと」 魔性▶︎石田衣良「水井上荒野「潤一」奥田英朗「噂の女」桜木紫乃「ブルース」三浦しをん「私が語り始めた彼は」山田詠美「ファーストクラッシュ」
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lilliput-army · a year ago
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桜を見る会の参加者一覧 2007 中川翔子、蒼井優、大山のぶ代、うじきつよし、北島三郎、みのもんた、中山秀征、ネプチューン、なべおさみ、貴乃花、河野景子、有森裕子 2013 渡辺ミキ、高見恭子、井上純一、東尾修、東尾理子、中山秀征、恵俊彰、中川翔子、北川景子、福田彩乃、前田敦子、片岡鶴太郎、ダチョウ倶楽部、ハリセンボン、アグネス・チャン 谷花音、鈴木福、北島三郎、杉本哲太、北原照久、デーブ・スペクター、春香クリスティーン、つるの剛士、ミッキー・カーチス、東ちづる、大林素子、タパ・ジギャン、具志堅用高 2014 ももいろクローバーZ、HKT48、さくら学院、芦田愛菜、鈴木梨央、かえひろみ、高木ブー、林家三平、坂上忍、スギちゃん、津川雅彦、三宅裕司、荒木飛呂彦、野沢雅子、古谷徹、水島裕、高梨沙羅、三原じゅん子の母と叔母 2015 恵俊彰、爆笑問題、日本エレキテル連合、博多華丸・大吉、8.6秒バズーカー、中川家、綾小路きみまろ、林家ペー・パー子、小林幸子、由紀さおり、KAMIJO、潘めぐみ、武田梨奈、木村優、青木美沙子、森山開次 乃木坂46、相川七瀬、神田沙也加、国生さゆり、石田純一、吉田鋼太郎、土屋太鳳、吉田羊、川島なお美、高橋英樹、高橋真麻、春香クリスティーン、入江陵介、石井一久、木佐彩子、酒井ゆきえ、赤松健、山口隆祥(ジャパンライフ) 2016 高木ブー、博多華丸・大吉、ケンドーコバヤシ、清水アキラ、清水良太郎、モンキッキー、山川恵里佳 ももいろクローバーZ、NGT48+今村支配人、柏木由紀、北原里英、乙女新党、OS☆U、由紀さおり、安田祥子、クリス・ハート 寺田心、芦田愛菜、鈴木梨央、小林星蘭、加藤清史郎、アグネス・チャン、DAIGO、デーブ・スペクター、林家ペー・パー子、Dr.コパ 神田うの、梅宮アンナ、橋本マナミ、中村アン、貫地谷しほり、武田梨奈、藤真利子、水沢アリー、はるな愛、クリス松村 草刈正雄、紅蘭、草刈麻有、北大路欣也、吉田鋼太郎、斎藤工、岩城滉一、結城アンナ、塩谷瞬、野沢雅子、水島裕、 吉田沙保里、伊調馨、原晋、松本純子、服部幸應、山本寛斎、ドン小西、馬場典子、小谷あゆみ、百田尚樹 2017 ももいろクローバーZ、五木ひろし、由紀さおり、May J.、重盛さと美、キャシー中島、神谷由香、サンドウィッチマン、トレンディエンジェル、鉄拳、島田洋七、大村崑、福本ヒデ、大石征裕、渡邉哲也、駒崎弘樹 りゅうちぇる&ぺこ、武井壮、水沢アリー、はるな愛、吉田鋼太郎、濱田めぐみ、奈美悦子、音月桂、千葉雄大、黄川田将也、水島裕、上地結衣、高桑早生、合谷和弘、羽野一志、羽根田卓也、福岡堅樹、合谷和弘、北村滋と家族 2018 ももいろクローバーZ、GENERATIONS、E-girls(藤井夏恋、鷲尾伶菜楓、佐藤晴美)、May J. 木下優樹菜、藤本敏史、サンドウィッチマン、南海キャンディーズ、トレンディエンジェル、ピコ太郎、今くるよ、梅宮アンナ、紅蘭、中村優一、藤井悠貴 のん、梅沢富美男、DAIGO、吉田羊、桜庭ななみ、ミッツ・マングローブ、IKKO、美川憲一、デーブスペクター、南部虎弾、松村邦洋、ビスケッティ 高木美帆、菊池彩花、佐藤綾乃、原大智、ラモス瑠偉、加藤一二三、井山裕太、さかなクン、はあちゅう、しみけん、エンリケ、野々村彩乃、駒崎弘樹 2019 百田尚樹、有本香、石平太郎、ケント・ギルバート、竹田恒泰、上念司、武田邦彦、井上和彦、藤井厳喜、居島一平、山田晃、牧園龍一、田村喬(政治知新) ももいろクローバーZ、白濱亜嵐、May J.、相川七瀬、五木ひろし、由紀さおり、重盛さと美、壱城あずさ、荻野目洋子、紫吹淳、上田正樹、デヴィ夫人、神田うの、梅宮アンナ、辺見えみり、高島礼子、ナタリー・エモンズ 石坂浩二、小沢仁志、野々村真、寺田心、鈴木福、市川猿之助、渡辺裕太、ミッツ・マングローブ、ナジャ・グランディーバ、IKKO、メイプル超合金、トレンディエンジェル、パックンマックン、林家ペー・パー子、ザ・ぼんち バイきんぐ、ピコ太郎、千原せいじ、ケンドーコバヤシ、中川秀樹、島田洋七、なべやかん、綾小路きみまろ、林家三平、桂文珍、佐藤弘道、加藤一二三、ラモス瑠偉、丸山桂里奈、小橋建太、梶原悠未、エンリケ、愛沢えみり、落合務、岩下尚史、北村滋と家族
安倍政権は終わった、今までシンパ丸出しだったくせに逃げる評論家、芸能人、ツイッタラーが沢山出てくる 嫌儲はそいつらを許すな [963243619] [chaika]
アベ政治まとメモ
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parman2021 · a year ago
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平塚正幸と国民主権党
平塚正幸(ひらつかまさゆき1982年1月1日  )は日本の政治屋。迷惑系ユーチューバー。陰謀論者。拝金主義者。妄想家。差別主義者。御都合主義者。低年齢女児愛好家。利己主義者。千三つ屋。カルト団体教祖様。天皇制廃止論者。プロ乞食。議席は一つもとれていない政治団体代表。国民主権党党首。自分の[[マイナンバー]]をネットに公開している。[[友達と密になって遊ぼうの会]]会長。「逮捕者や死者が出ても社会変えることが最優先事項」と声高々に演説して(2020年12月20日。東京都目黒区。中目黒駅前にて)、自分達の主張と合わない者や批判者に対しては暴力、暴言、脅迫、強要、付き纏い、嫌がらせなどの指示をする役目をしている(2019年10月27日、NHKから国民を守る党政策秘書田中健に対する深夜の迷惑電話。2020年2月4日、参議院議員会館にて田中の目の前で自分から倒れ込み「暴力を振るわれている」大声で演技。2020年10月18日、東京都渋谷区ハチ公前広場にてマスクをして演説をしていた社民党福島瑞穂に付きまとい「マスクを外せないバカ国会議員」と罵声を浴びせる。2020年10月31日、東京都渋谷区渋谷駅前ハチ公前広場にて国民主権党党員による渋谷区が委託した民間警備会社の警備員に対する暴行(この党員は逮捕)の煽り。2020年11月27日、東京都議会議員伊藤悠の自宅へ深夜の突撃訪問。大声で騒いで警察に通報されるなど。いずれも動画配信を行った)。嫌がらせ行為は国民主権党が敵とみなした者の家族にも及ぶことがある(2019年11月22日、NHKから国民を守る党政策秘書田中健に言及し「確実に田中を潰す方法がある。田中の悪態をばらまこう。親族、友人、親族の勤務先とその上司、特に田中の子供、子供の友人、などに対してばらまくと効きますよ。こんなのが犯罪になるわけないじ���ん」などと発言して動画配信。2020年12月21日、東京都目黒区。東京都議会議員伊藤悠の妻に対する嫌がらせ)。さゆふらっとまうんど(sayu flatmound)というハンドルネームも使用している。「コロナはただの風邪」をキャッチフレーズとして、主に渋谷で[[クラスターフェス]]と称する、意図的に密になり、[[新型コロナウイルス感染�� (2019年)|新型コロナウイルス感染症]]は存在しない、[[明治時代]]以降の医学の進歩を否定し、[[江戸時代]]以前のように[[結核]]や[[コレラ]]であろうと細菌やウィルスを体に受け入れることを妨げない社会こそ体を鍛える健康法であり、体がついていけずに亡くなる人物は淘汰すれば良いと主張して(2020年3月28日、自宅より動画配信)、ライブやデモを行っている。現在[[新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス感染症]]は[[感染症法]]では指定感染症であり感染が広まっている2020年12月現在、精神的負荷がかかった医療従事者の負担をどう減らすかの観点から指定感染症をどう扱うか議論をする者がいるが、精神的に疲弊した一部の医療従事者が言う医療従事者負担軽減目的とは異なり、平塚の場合は感染者の追跡を不可能にすることと感染者を広げる目的で指定感染症から外すように主張しており、医療現場で苦しんでいる感染者視点、医療従事者視点の発言とは全く異なり、逆に追い詰めることを意図していることに注意する必要がある。また飲尿を推奨する人物としても知られている。
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mlvoidchicken · a year ago
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VOID Chicken Nuggets 2020年10月24日春木祐美子さん追悼号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃VOID Chicken Nuggets 2020年10月24日
┃春木祐美子さん追悼号
┃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ┃快調アート小咄ブログ  ⇒http://voidchicke.exblog.jp/ ┗━━━━━━━━━2020/10/24━━━
C o n t e n t s
「ウェブ・マスターとしての春木さん 」 齋藤歩
「春木祐美子さんへ」 半田晴子 
「春木さんのこと」 中森あかね 
「春木さんの笑顔」 小崎哲哉 
「バグは匂いでわかるのよ…」 黒澤 伸 
「春木祐美子さんへ」 西川幸洋
「#RIP #friendhasgone」 Min Nishihara
「日 記」 市川 照予
「春木さん追悼」 草刈ミカ 中ザワヒデキ
編集後記
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「『ウェブ・マスター』としての春木さん 」
メディア・デザイン研究所という東京の編集事務所に勤務しているあいだ、私はartscapeの編集担当として、春木さんとお仕事をご一緒しました。 私が務めはじめた当時(2002年12月)は、職場の作業環境はMac OS 9で、巨大なモニターが机上を占領して、20世紀末のインターネット黎明期の残り香がいまだ漂う時代でした。いまでは25周年を迎えたartscapeも、開設から10年も経過しておらず、「実験的なメディア」という見方をされることがしばしばありました。その感覚は企画編集サイドにもあって、そんな時代感を反映してか、春木さんは「ウェブ・マスター」という、いまではちょっと恥ずかしいくらいの肩書でartscapeに関わっておられました。
「ウェブ・マスター」として、校了後のサイト全体を確認して、リリース後は各号の概要をまとめた「artscape news」を発行することが、春木さんのおもな仕事で、私から見れば、企画編集とも運営とも異なる第三者の立場を貫き通された印象があります。その第三者性は、ときに読者あるいは美術ファンの立場のようでもあり、つねに外部との境界に自分の居場所を確保することで、マージナルな場所に身を置くことの重要性を主張されていたようにも思えてきます。「勝手に」つくった開館当時の水戸芸術館のウェブサイト、あるいは金沢21世紀美術館の開館前後に美術館と市民とをつなぐ役割といった、ほかの仕事からも、春木さんは、そうした一貫したスタンスを私に見せてくれました。
そのような態度は「artscape news」で垣間みることができました。とりわけ「編集人のひとりごと」は、artscape本体とは関係あるような、ないような、でも日本のアートシーンをとおして時代感を色濃く反映した、春木さんの一文が綴られたコーナーでした。それから「ギャラリー展覧会情報」も見逃すことができません。artscapeには掲載できなかった情報がまとめられていて、とりわけ1990年代から2000年代くらいの展示については、ネット上ではここにしかないデータも多く含まれているのではないでしょうか。artscape本体から見ればボーダーの場所から「artscape news」を配信することは、春木さんの活動の信念をまさに体現していたようにも感じられます。
https://artscape.jp/mail/sample.html
私がメディア・デザイン研究所とartscapeとを離れた2016年3月以降も、春木さんの「ひとりごと」は続きました。読者へ向けて毎号配信され続けた25年間のマージナルなメッセージは、もうひとつの歴史の証人として、これからも、どこかで生き続けていって欲しいです。
齋藤歩(京都大学総合博物館/アーキビスト)
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「 春木祐美子さんへ」
春木さんが遠くへ逝ってしまった。 私にとって1番かっこいい人生の先輩だったと思っている。とにかく憧れだった。あんな風になりたいと思ってきた。(未だにちっとも追いついてないけれど。) 春木さんと初めてお会いした時って何時だったっけ?覚えていない。たぶん中ザワヒデキさんを介してだったような気がする。アーティストとして作品を発表する時はいつも観に来てくれた。そう、当たり前のように来てくれた。私のような無名のアーティストに常に寄り添っていてくれた。(そしてそんなアーティストはとても多いと思う。)
とにかく何気なく話した困りごとを彼女は拾ってくれた。アートスケープのメールマガジンはそんな舞台の中心地だった。 私が地方のアート活動は取り上げられづらいと八戸市の市民アートサポートICANOFの話をした時、すぐにメールマガジンで大きく取り上げてくれた。「こういう活動を取り上げるのが自分の役目だと思う」と話してくれた。彼女はちっとも権威主義的ではなかった。
また、舞踏家・石井満隆さんのインタビューを読めるようにまとめてくれたのも春木さんだ。ど素人の私が取り止めもなく聞き取った膨大な量のインタビュー書き起こし文を、舞踏市の舞台に間に合うように編集してくださった。
そして春木さんはとてもユーモアあふれる面があった。彼女が方向音痴の私が道に迷った時にTwitterに書き込んだ愚痴を歌詞にしてパンダブルースという曲を作曲して歌ってるのを聞いた時、自分の愚痴がバカバカしく思えて思わず笑ってしまった。(私がいかに自分勝手にGoogleと地下鉄とJRを恨んでいたかがよく分かった!)
春木さん、今まで本当にありがとうございました。ちゃんとお礼を言わないまま、いつの間にか居なくなってしまったなんてまだ信じられません。何かまだフとした瞬間にお会いするのではと思ってしまいます。そうですね、そのうちまたお会いしましょう。会える気がするのです。
半田晴子(美術家・社会福祉士)
『Stray Panda Blues』
https://m.youtube.com/watch?v=LDi0lvt-n48
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「春木さんのこと」
1998年に私は金沢市の繁華街の路地裏で彗星倶楽部というバーを始めた。 丁度金沢21世紀美術館の開館準備で街中が活気づいており、私は生まれた町の変化を目撃し心が躍っていた。そんな時に私は春木さんに出会った。開館前のプレイベントが何度も行われた。世界中から名だたるアーティストがやってきた。金沢の人たちをモデルにしたポスターが貼られ、開館を知らせるコピーのフラグがところどころに踊っていた。多くのアーティストやギャラリスト、アートファンや美大生が彗星倶楽部にやってきた。
友の会の準備で春木さんは中心的メンバーだった。春木さんとは、新潟や輪島、アートをめぐって一緒に小旅行をした。なんでも春木さんに質問した。彼女はいつも冷静で、的確で、そして優しかった。
2004年ついに美術館が開館し、まもなく私は野村佐紀子さんの写真展「月読」を企画することになった。金沢市内8か所での展示。なんとしても成功させたかった。そんな時春木さんが、友の会のトークで「月読」のことを取り上げてくれると言ってくださった。長谷川祐子氏もトークの相手を快く引き受けてくださるという。たちまち満員になるトークルーム。それが功を奏して展覧会も話題になり、私は春木さんにただただ感謝した。
ある時、春木さんがいつになく沈んだ顔で彗星倶楽部に姿を見せた。その日はほかにお客がいない不思議な日で、行く場所も話せる人もいなかったのだろう。ぽつりぽつりと身に起こったことを話してくれた。いつもは気丈な春木さんが、苦しみにうなだれていた。涙がカウンターに振りこぼれた。しかしそれはその夜��りのことだった。それからの春木さんは戦う女であった。弱音も愚痴もその時以来聴かなかった。
どんな時も、気遣いと笑顔を絶やさない。仕事をし、旅行に行き、音楽を、芸術を愛した。私は優しさを至上のものと考える一人だ。彼女は優しさを体現している稀有な人であった。そして真に強い人ほど深い優しさに充ちていると、彼女を見てあらためて思わされた。
数年前、東京で馴染みのライブハウスに連れて行ってくれたのが、彼女と会った最後になった。楽しそうにキーボードを叩いていた彼女の姿が忘れられない。忘れたくない。 さようなら、春木さん。またどこかで語り合いましょう。
中森あかね(金沢市・彗星倶楽部)
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「春木さんの笑顔」
春木さんに初めて会ったのは1995年の暮れか翌年の1月だったと思う。『インターネット1996ワールド・エクスポジション』の日本パビリオン「Sensorium」を起ち上げ、1年間続けていく仕事だった。僕は雇われエディトリアルディレクターで、春木さんはSEとコーディングを担当。でもそれだけではなく、ほかの人たちと一緒に、こうしようああしようと色々なアイディアを出し合った。 仕事仲間としては最高だった。事前の準備は周到で作業はてきぱきと速い。連絡が滞ることはなくメッセージは簡にして要を得ている。PCに向かっているときの真剣な表情と、一段落ついたあとの爽やかな笑顔の対比が鮮やかだった。「春木さんの笑顔、いいね」と言うと「でも私、男顔って言われるんですよ」と真顔で答え、すぐに元の笑顔に戻った。
金沢で中森あかねさんが野村佐紀子さんの展覧会を企画したときに、東京から友人数人と連れだって観に行ったことがある。21美ではマシュー・バーニー展もやっていた。野村展は会場がいくつかあって、途中で春木さんが合流した。浅野川のほとりを歩いているときに、ほかの人たちに少し遅れてふたりだけになった。ゆっくり歩きながら何を話したのかは断片的にしか覚えていない。終始笑顔だったけれど、ちょっと寂しげでもあった。
数年後に恵比寿映像祭でばったり会った。会場を出て駅までゆっくり歩いた。その前だかあとだかに僕が出演したトークを聴きに新宿まで来てくれたときも、打ち上げの店までゆっくり歩いた。何を話したのかはやはり覚えていない。他愛ないことだったと思う。
数日後に心配りの行き届いたメールをいただいた。「小崎さんが京都に行かれてからの連絡先を伺ってない」とも書いてあったので、住所などを記して「今度は京都で会いましょう」と返信した。それが最後のやりとりとなった。
想い出すのはいつも「男顔」の真顔と爽やかな笑顔ばかり。ゆっくり休んでください、あの笑顔で。
小崎哲哉(Realkyoto発行人兼編集長)
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「バグは匂いでわかるのよ…」
 1991年、当時開館して2年目に入った水戸芸術館現代美術センターが「美術教育ボランティア」を公募したことが、春木祐美子さんにとってはアートの世界での活動をスタートさせるきっかけでした。ちなみに私は当時、同センターの学芸員としてこのプロジェクトを担当していました。
水戸芸術館ではこのボランティア/メンバーの主たる活動をギャラリートークと位置づけていて、当初は頻繁にそのための勉強会を開催しています。春木さんは千葉県在住ながら「県外組」として熱心に水戸通いを続けた一人でした。なのですが、こうしたボランティアの面々が必ずしもギャラリートーカーを目指していたわけではなく、むしろ広義の文化活動への関わりを求めていたと言って良いでしょう。もちろん、来館者との直接のコミュニケーションに熱心なメンバーもいるのですが、本来、こうした文化ボランティアは「学び」が目的であることが前提ですし、図書の整理に精をだしたり、イベントや会議に熱心になったり、まあ、それぞれの個人の趣向は相応に幅が広くて様々なものです。そうした中で、どちらかといえば人前にしゃしゃり出ることを好まない彼女がその能力を光らせることになるのは「編集・校正」という分野においてでした。美術館という環境では様々な文字情報が扱われますけれども、文章の誤植などの発見がものすごく早いので(私がおそすぎるだけだったのかもしれませんが・・・)、そのことを指摘すると、本業がシステムエンジニアだったからでしょうか「バグは匂いでわかるのよ」などと、その極意について半分意味不明な説明をしてくれたのを覚えています。のちに発行されることになる水戸芸術館のボランティア通信誌などでは、当然のことのように編集を任されていくことになります。
この頃インターネットは黎明期を超えつつあったとはいえ、まだまだ一部の人たちのもの、ようやくその名が一般に広がり始めるような頃で、今考えると信じがたいことですがホームページを持つ美術館や博物館は皆無でした。でありますから、システムエンジニアであった彼女がこの領域に踏み込むのは全くもって自然なことだったかもしれません。なぜ美術館はその環境を使わないの?という感じで、彼女にしてみればいわば目の前に大きなボイドがあったということでしょう。で、見事なことに“勝手に”(ボランティアなので)水戸芸術館のHPを作り始めてしまったのでした。しかもインターネットだから情報も早い(ボランティアなので、頻繁に美術館に出入りしているし様々な情報にも近い)のです。自分自身をしゃしゃり出すことのない(色付けしない)、校正者らしい情報の公平な扱い方は秀逸で、ゆえにこのHPはまもなく水戸芸術館の公式HPに正式採用されることになるのですが、おかげで水戸芸はおそらくは国内で最も早くHPを立ち上げた公立の美術館となります。同時にこれは、いわゆる施設ボランティアの活動が、その当該施設が想定している以上の活動に進化する可能性について考えさせられる、先駆的な事例ともなりました。
その頃、私などはコンピューターに触るとしてももっぱらメールのやりとりか、あとはワープロを使う程度でしたし(写真もまだまだフィルムの時代)、デジタル・ワールドで展開する企画に参与することはほとんどなかったのですが、春木さんはそうしたことにはもっぱら積極的で、例えば八谷和彦さんがまだSNSなど全くない1995年にインターネットの掲示板を利用して行なった「メガ日記」などにも当たり前のように、積極的に足を踏み入れてゆきます。そんな時でも、同プロジェクトが潜在させていた「他者性」や「プライベート vs パブリック」などのテーマについてあ~だこ~だと語るような野暮なことは一切せず、しかしながら、その新しさや可能性(や危険性)、あるいは来たるべき未来の予感のようなものを感じ取って惹かれていたのでしょう。「静かにのめり込んでゆく」・・・アート全般に対しての彼女の態度にはこうした特徴があったように思います。ご本人はアート界の選民思想的な在り方を嫌い、「永遠の素人」を標榜して批評的な態度���取らないという、終始、ある種、この世界との独特な距離感を持ち続けていました。一方で「おバカ」なことをしでかす人々を愛してやまないという、それについても一貫していたように思います。
水戸芸術館で開催された小沢剛さんの「相談芸術大学」に際して8ヶ月間に渡って発行された月刊「相談芸術新聞」(1995-1996)の編集は、彼女の初期の秀作と評価して良いでしょう。エンジニアとしての本業の傍ら、もう一方で質・量ともに片手間でできるはずのない活動に相応のエネルギーを傾ける・・・すなわち静かにのめり込むという独特のスタイルが、このときから既にありました。PDFデータをアーカイヴとしてHP上に残すという習慣が無かった時代ゆえ、今となってはこの新聞にアクセスできないのはとても残念です。この新聞の最終号に掲載された「相談芸術大学用語辞典」の着想は、後にWEBメディア「artscape」における『現代美術用語辞典』(現アートワード)へと繋がっていったものと思います。かくして春木さんの実際の活動は、90年代後半からはそのWEB上のアートメディアである「artscape」が主舞台となるわけですが、そこでの活躍について報告は別な方にお譲りするとして、おそらくはあまり知られていない彼女の活躍をあと2つほどpick-upしておきたいと思います。一つは「NEWLIFE」展、もう一つが金沢における「ripple21&zawart」という市民アート団体での活動でした。
「NEW LIFE」展(1999)は、既に水戸芸術館を卒業していた私も直接関わって制作した展覧会ですが、この頃まだ日本で注目されることの少なかったデンマーク、スウェーデンなど、北欧の11人(組)のアーティストの作品群を東京の8会場に同時に展開したものです。作品や会場の性格・規模も色々で、なにぶんにも同時多発テロのようにバラバラに展開している展覧会を、それでも一つのまとまったイメージとして扱えたのは、意識的に情報との距離感を等しく扱ってゆく春木さんのWEB制作の態度とスピードが先行する形で企画・制作チームのイメージ作りと共有をヘルプしていたから、ということもあったと思います。この展覧会を開催した同年のうちに金沢へ移った彼女は、建築設計や開設準備をいよいよ本格的にスタートさせた金沢21世紀美術館とも、それこそ自由&勝手連的な関わりを、様々なメンバーとともに作ってゆくことになります。それが「ripple21」及び「zawart」での活動です。「zawart」という名称は、金沢+ざわざわ(賑わい)+アートからの造語で、初期の金沢21世紀美術館友の会の名称です。開館前はその友の会を準備することを目的とした「ripple21」と呼ばれる市民によるチーム&活動があり、その2つは基本的にはシームレスにつながっていて、春木さんはこの2つに深くコミットしています。厳密には「ripple21」にも前身があって、既にその時から関わっていたので、こうした活動の草創期からのメンバーということになります。ちなみにripple21は正式には2003年に50名程でキックオフしていて、美術館開館後にzawartとなって以降は2200名近いメンバーを抱える大所帯に成長しており(2006年)、その頃にはこの全体を見守る運営サイドのスタッフとして、言わば活動全体の編集作業を仲間とともに行なっていたわけです。
開館から2年後、美術館友の会が市民の自主的な運営から美術館直営に切り替わることでzawartは終了するのですが、それまでの間、この市民グループはそれこそボランティアでここまでやれてしまうのか!というほどの創意と工夫に富んだプロジェクトを次々立ち上げて実践してゆきます。例えば美術館がその準備やプレイベントのためにアーティストを招聘したりすると、1粒は2度美味しいとばかりに独自にそのアーティストの講演会や座談会を開催、さらには金沢における”裏活動”を企画&サポートしてみたり、はたまた収集したばかりのコレクションを用いたオリジナルワークショップを企画してみたり、美術館のスタッフや関係者のインタビューを独自のメディアを作ってパブリッシュしていってみたり、市内で発行されているフリーペーパーのページをジャックして広報活動を始めてみたり、美術館周辺の飲食店と連携して開館記念メニューの開発を手伝ってみたりなどなど、さらに開館以降はもちろん来館者の案内や会員拡大に大活躍するのですが、こうした諸々の活動はすべて会報誌にまとめられ、編集・発信されてゆきます。
2006年の3月、組織としてのzawartが終了するに際して、それまでの活動をすべてまとめた記録集が発行されました。もちろん春木さんはこの編集にも深く携わっているのですが、その記録集の中に「zawartのことば」というページが作られています。これはこの市民グループの中でよく使われた言葉(キーワード)を辞書のように編纂し直して掲載したものですが、それは水戸芸術館時代に「相談芸術新聞」の最終号でみせた手法と同じものです。最後に、その記録集「zawart993」の編集に関わった皆さんの編集後記の中から、彼女の言葉をあらためて抜粋しておきたいと思います。
~「zawartの何が問題だったの?」と聞かれたことがある。その時は「zawart」が悪いんじゃないよ」とその場しのぎで答え、やり過ごした。でも、この記録集をまとめ終えた今なら、自信を持って答えられる。「zawartは悪くない。もし、いけないことがあったとしたら、やり過ぎたことだ。よくやったからこそ終わるのだ」と。(春木祐美子)~
黒澤 伸(金沢芸術創造財団 芸術・交流アドバイザー、金沢21世記美術館前副館長)
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「春木祐美子さんへ」
あなたの後ろ姿に導かれアートの素晴らしさを通じて、私たちに感動する心と生きる力を与えていただきました。そして、金沢 21 世紀美術館が開館する時、あなたと過ごした時間は、私たちが街に出る勇気とアートが持つ魅力を思う存分に教えていただいた、一生忘れることのない宝物となっています。
現代アートなんて、ちんぷんかんぷん、年代も10 代から 80 代の老若男女が、春木さんの熱い想いと決意に満ちた言葉を受けて、開館前は、友の会準備会 rippie21が、開館後には友の会 zawartが、市民ボランティアで動き始めました。今から思えば、あなたと共に誰もがパワフルで生き生きとした、夢のような時を過ごさせていただきました。
コロナ禍のこの秋、金沢 21 世紀美術館は、16 周年を迎えようとしています。美術館に訪れる人は、5年前に北陸新幹線が開業した時と比べると、やや落ち着いた佇まいをしていますが、美術館を訪れる人の流れは今も絶え間なく続いています。
この度、あなたの突然の訃報に接し気持ちの整理がつかない日々を過ごしています。しかし、どうしても感謝の気持ちを形にしたいと思い、美術館ボランティアでお世話になった仁歩さんと共に、あなたも応援をされていた塩の作家、山本基さんにご相談をさせていただきました。山本さんからのご提案で、昨年、金沢 21 世紀美術館が 15 周年を記念して、企業会員に向けて制作を依頼された作品の原型(プロトタイプ)をご提示いただきました。金沢 21 世紀美術館の歴史を象徴する素晴らしい作品です。「記録集 zawart993」と合わせて、この作品をお届けいたします。これからも、遠い空から私たちを見守ってください。
今回の呼びかけにご賛同を頂いた皆さま他、金沢 21 世紀美術館友の会 zawart 会員 2184 名(平成 18 年 3 月 31 日解散) と共にご冥福をお祈りいたします。
西川幸洋(金沢21世紀美術館友の会会員)
・山本 基さんのこと:http://www.motoi.biz/
・作品のこと:http://www.motoi.biz/21stmuseum_15years
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「#RIP #friendhasgone」
Learned another friend had passed away.
Appreciate her achievement and passion on art.
I may not have time with her that much…even not really close, but always her efforts and passion are around there.
It was my luck I was able to meet you 5 years ago.
Thank you for giving that chance to me.
Min Nishihara
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「日 記」
8月11日 火曜日
彼女は逝ってしまった。
携帯に妹さんからの不在着信。
嫌な予感は的中した。
暑い日差しの照りつける夏の昼下がりだった。
暑い暑い日だった。
もう一度、会いたかった。
いや、何度でも病院に足を運びたかった。
コロナ感染予防のため、病院は家族でさえ面会禁止。
二ヶ月半まえに転院した地元の病院へは、結局一度もお見舞いが叶わなかった。
やり場のない気持ちが込み上げてくる。
もう、あなたに会うことはできないのか…
8月12日水曜日
妹さんからご連絡をいただく。
家族葬だけれど、参列させていただけるとのうれしいしらせ。
私とハルキさんは二十年来の友人。特にこの十数年間は、一緒に現代美術の国際展に出かけたり、旅をしたり、仕事を依頼したり、お互いの家を行き来し、公私ともにいつも助け合ってきた。いや、助けられるのは、いつも私のほうだったかもしれない。私は彼女の体調を心配するメンターであり、彼女は、常に私の夢や仕事をバックアップしてくれる強力なサポーターだった。
そんな彼女と連絡がとれなくなったのは、昨年の11月。
あいちトリエンナーレからの帰路に転倒、アゴの手術のために入院し、10月末に無事退院したという連絡のあと、久々にメッセージしたが、何度連絡しても既読にならない。返信が来ない。8月からブエノスアイレスにアルゼンチンタンゴ留学中だった私は、家にかけつけることもできなかった。
ようやく、妹さんと連絡がとれ、ハルキさんは、退院後に再び転倒し、再入院中に肺炎を併発して、危険な状態であることを知らされる。
そして、その後も何度も妹さんと連絡をとりあった。
帰国後、1月下旬に、ご厚意で東京の病院で、お見舞いも叶ったが、彼女はせん妄状態で私を認識できたかどうかもわからない状態だった。
それでも、なんだかとてもやさしい穏やかな時間を過ごした。
いつもそう、私は、彼女の側にいるとほっとするのだ。
私は、ハルキさんが大好きだった。
いつも凛として冷静な人だった。
徐々に進行するパーキンソン氏病を嘆くこともなければ、くさることもなかった。
病と共生しながら、機嫌良く楽しく働き、心豊かに暮らしていた。
一見、とっつきにくく見えても、心底やさしく、困っていると一緒に考えてくれる。そして、常に具体的に手をさしのべてくれる人だった。大きな広い心で、一番深いところで、両腕を拡げて受け止めてくれるようなやさしさを持ち合わせた人だった。
反面、志向は、過激で、現代美術命、常に最先端の挑戦的な現代美術に触れることに意欲的で、自らもミュージシャンとして最後まで精力的に音楽活動を続けていた。
春木さんは、いつもクールでカッコ良かった。
そんな彼女をリスペクトしていた。
8月13日木曜日
猛暑。
告別式に向かう。
ホームに立っているだけで汗が吹き出し、したたり落ちるから、溢れる涙も誰に気づかれることもない。
無性にピアソラのoblivion(忘却)が聴きたくなる。最初の一音で、涙腺は崩壊。
堪えていた気持ちがこみ上げてくる。
ああ、やっと会える。待っていてね。
私はけして、あなたを忘れない。
告別式は、最近リニューアルしたばかりの美しいセレモニーホールで行われた。
家族葬と伺っていたが、広くて瀟洒な斎場の正面には、大きな立派な白木の祭壇と大きな彼女の遺影。
ライブに出演した時のお気に入りの明るく華やかな笑顔のポートレートを見ていると、これから彼女のライブが始まるのかと錯覚してしまう。
この静謐とした美しい空間は、まるで彼女が演出したかのように私には思えてくる。
家族だけの告別式を終え、湾岸から広々と海を一望できる火葬場へ移動。聞けば、最近できたばかりだという。穏やかな海を眺めながら私たちは、彼女が荼毘に付されるのを待った。
やっと、ご実家に彼女が戻れたのは、もう夕方になっていたが、しばらくすると激しく雷が鳴り、夕立が続いた。ようやく雨が上がり、駅まで送っていただく車からふと外を見ると、なんと空には大きな虹が現れていた。
虹を渡って天に召されるの?ハルキさん。
なんか出来過ぎじゃない。
悲しい一日だった。でも、忘れられない美しい一日でもあった。
今日一日のすべての出来事が、まるで彼女の意志によるもののように思えた。
きっと、今頃、
「終わった!終わった!セレモニーはもうこれで終わり」
と、不自由だった肉体からようやく解き放たれて、大好きだった展覧会へと飛び回っているのだろう。
彼女と過ごした時間を振り返りながら、もっと一緒に過ごしたかったけれど、充分良く生きたと讃えたい。
彼女は、きっと嫌いな言葉だと思うけれど、よくがんばった、ほんとうによくがんばったね。
ほんとに、ほんとにありがとね、ハルキさん。
自由に羽ばたけハルキさん!
市川 照予(元金沢21世紀美術館広報)
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「春木さん追悼」
昨年(2019年)9月29日、私たち草刈と中ザワが主宰している第26回AI美芸研(人工知能美学芸術研究会)に、春木さんが来て下さった。その回は東京藝大中央棟の階段教室での開催で、壇上から私たちは、客席前列に春木さんが座っているのに気付いた。会が終わって御来場の皆様に挨拶し、春木さんのもとへと歩み寄ると、「凄く良かった、来れて良かった」と言って下さった。そのまま二言三言交わすうちに、春木さんの顎下と腕に傷が有り、貼っていた絆創膏から若干血が滲んでる事に草刈が気付いた。「春木さんそれどうしたの?」。すると彼女は、ここに来る前に「マンションの階段で転んだ」とのこと。私たちは心配したが、至って「大丈夫!」というような感じだった。もともと脚がお悪く、今日も補助具を使いながら階段教室の大きな段差を、危険を覚悟で一段ずつクリアしながら最下段の前列まで辿りついたのだ。「懇親会は行きたいのだけど、今日はやめておく」と仰り、「わかった。残念だけど、今度打合せをしよう」となった。というのは、その少し前に私たちから春木さんに、「今から急ぎの仕事に取りかかるのだけれど、手伝って頂けないか」と持ちかけていたからである。懇親会に向かう前に、当日の会の参加者全員で撮影した記念写真に、春木さんも笑顔で映りこんでいる(撮影:岩切等 春木さんは前列左端)。
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中ザワは1994年くらいから春木さんの存在を知っていた。水戸芸のメーリングリストで「相談藝術大学」(小沢剛)関連の連絡が行き交っていた時、中ザワの会社のスタッフでもあった広報部員の誤字や誤記に、一つ一つとても的確な指摘をされていた方が春木さんで、内心感謝していた。実際にお会いしたのはそれから10年後くらいの「RED CUBE」でのパーティーだったが、その後、個展やイベントに時折足を運んでくれるようになり、中ザワがCDを出した際には音源のミックス版を制作されたり、高円寺「円盤」で平間貴大と開催した月例イベント「第二金」の客の一人だったり、「新・方法」から中ザワが脱退し皆藤将が加入した際の機関誌の寄稿者だったりした。中ザワが日本現代美術史を90分で語った特別講演(美学校、2011年)は、中ザワが頼んだスタッフが録画に失敗し、途切れ途切れの映像のみのデータと音声のみのデータを仕方なく別々にYoutubeに公開した。それを自発的に「音と映像がバラバラだったのを復元」してくださったのがまたも春木さんで、おかげさまでそれ以降、多く閲覧されている。
ある公共の大規模イベントのロゴマークが、草刈の「凹凸絵画」のパクりではないかと、春木さんが心配してくれたこともあった。草刈としては、絵具による歴とした作品とそのロゴとは全く別物で、「御心配有難う。でも全然違うし、大丈夫だよ」と答えていたのだが、相手が個人ではなく大手組織というところで気にしてくれていたらしかった。それはともかく歩行の支障のせいか、春木さんは次第にイベントに顔を見せなくなり、たまに来られても松葉杖姿で、愛車も手放されたようだったが、それでも登場したてのカーシェアはいち早く試して「とても便利」と語っていた。長年彼女が編集を請け負っていた「artscape news」というメールマガジンの末尾には「編集人のひとりごと」というコーナーがあり、そこで私たちの活動が紹介される率が高かったのだが、御礼ツイートをすると「メルマガは編集人のひとりごとから読め」と冗談交じりに返されたこともあった。
さて、昨秋の私たちの「急ぎの仕事」とは、2017年から18年にかけて沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催した「人工知能美学芸術展」の記録集制作であった。編集と校正をどなたかに御願いしなくてはという段で、中ザワから春木さんはどうだろうという提案があったのだ。早速メールにて打診し、その直後に藝大でのAI美芸研があった。そして10月3日の午後、打合せの為に私たちは西巣鴨の春木さん宅を訪れた。
一通り説明を終え、意外なことに春木さんは紙媒体での編集や校正の仕事は初めてとのことだったが、それでもこの仕事を快く引き受けて下さり、「やるんだったら全力でやりますよ!」との意気込みが私たちにはとても有難かった。持参したシャインマスカットを三人でついばみながら、先日の怪我を思い出して「春木さんは脚か腰が悪いの?」と草刈が尋ねた。小脳の難病であると中ザワは知っていたが、草刈は知らなかったのだ。「実は私パーキンソンなんだよね。」「え?!」となり、「33歳位の時から何か身体の異変を感じ、暫くは特にそこまでの問題も無かったんだけど、最近リハビリに定期的に出かけるようになった」との事だった。「先ほど御願いした仕事はとても急ぎで忙しいものなので、無理しなくてよい」とも話したが、「ただ単に歩行などが不自由なだけで、精神や、デスクワーク的な仕事には支障が無いし是非やりたい!」と、持ちかけた仕事に対する熱意は変わらず、再度有難く思った。
春木さん宅をお暇してから直ぐに、Facebookのmessenger上で春木さんと私たちとの仕事のやりとりが始まった。書籍の体裁や構成の確認と、異なる部数ごとの印刷費用各種見積依頼等。まさにそうしたやりとりをしているその傍らで、春木さんは以前からの仕事である「artscape news No.375 2019年10月3日発行」をメール配信した。「編集人のひとりごと」から読むと、先日の藝大に直接は触れていないけれどもAI美芸研が紹介されていたので礼を述べた。その翌日には書籍の表紙イメージを草刈が提出し、特色が使用されていたので春木さんが早速それを見積依頼に反映、さらに10月6日未明にはウェブ上の「台割エディタ」というサービスに、本書の頁構成を示す台割の第1バージョンを春木さんが作成してくれた。中ザワと草刈からの細かい修正などにもひとつひとつ対応してくださいながら、同日午後には制作スケジュール表もGoogleドライブで共有してくれるなど、猛スピードで着々と仕事が進められていった。
しかし、その10月6日の午後には「あれ?」と思うことも起きていた。空のメッセージが連続して春木さんから送信されてきたり、きちんとした文章のメッセージの合間に、誤変換の途中で誤送信されたようなメッセージも混在していた。そしてその晩、その日の未明に春木さんが作った台割が、消えた。まず春木さんが「台割エディタのデータが消えてる!?」「そちらから見えてますか?」と尋ねてきた。すぐに確認すると、さっきまであった台割が、無い。中ザワ「不具合を尋ねるフォーマットから質問できませんか」。春木「それはもうやってます」。中ザワ「クッキー削除しパスワード再設定してログインし直しましたがジョブが一件も無いという状態になってしまっています」。春木「私もクッキーを削除しパスワード再設定してログイン、と同じことをやってみましたら、ジョブがない状態でした」。中ザワ「ツイートやウェブ検索かけましたが直近不具合報告全くないですね」。春木「そうなんですよ。検索してもあんまり出てこない」。
その一方で草刈は、刊行記念を兼ねた次回AI美芸研を12月15日に美学校での開催予定として押さえ、1月にはNADiffでの開催にも見通しをつけ、入稿までのすこぶるタイトなスケジュールが決定した。とはいえ台割は消えてしまったので、春木「しかたない、、。忘れないうちに作り直すとしますか。その前に夜ご飯食べよっと」中ザワ「いったん休まれてくださいませ」草刈「それがよい」となり、ところがそこから、春木「そういえば、」と切り出されて話題が変わり、その翌日の10月7日午後から10日の朝くらいまで出かけるので、対処が遅れたり、場合によってはできなかったりするかもしれないとのこと。検閲問題などで当時まさに渦中の「あいちトリエンナーレ」に行かれるのだという。お身体わるいのに大丈夫ですかと心配したが、この仕事の話以前から行く計画を立てていたので、「大変な時ですが、ちょっと失礼します」との結構固いご意志。さすが春木さんだと思った。一方で私たちはその10月7日がちょうど中目黒ザ・コンテナでの展覧会(AI美芸展「S氏がもしAI作曲家に代作させていたとしたら」)の最終日で、キューレーターとの打合せも入っていたことから、「お気を付けて行ってらっしゃいませです!」「私たちもどうにか頑張ります」と返した。実際、私たちは引き続きその展覧会の搬出も行わなければならず、ばたばただったのである。
10月7日のキューレーターとの打合せが終わった直後くらいのタイミングで、ビデオチャットが草刈と中ザワのスマホに来たので開くと、バスの中と思しき空間で特にお話をしようとする様子でもない春木さんが映っていた。私たちは「春木さん?春木さん?」と何度も呼びかけたが何も反応がないので、草刈が文字チャットで「お疲れ様です!今ビデオ電話受け取りましたが、音が聞こえないみたいです」と書き込んだところ、春木「今、バスの中なので」草刈「何か緊急でしょうか」春木「小声でも話すのは無理みたい」。その後、春木さんより「私の方からチャット呼び出ししてたのね。そのつもりはなかったんだけど。お騒がせしました」とのことで、スマホ画面で間違えてビデオ通話のボタンに触れてしまったのだろう。中ザワ「バスの中で揺れるので大変だと思います」と返したが、実際は御病気の影響なのかもしれない。指の震えに悩まされているとも伺っていたし、確かに細かな運動機能不全は、教科書的には小脳障害の典型だ。台割消えた事件も、これに類することだったかもしれない。 10月10日午後、春木さんから「すみません。あいちトリ行って帰って来たのではありますが」とメッセージが届いた。中ザワ「お帰りなさいです。お疲れ様です」草刈「春木さん、無事帰宅されたとのこと良かったです。お疲れ様です」と返したが続きの反応はなく、ともかく展覧会の搬出も済ませて書籍制作作業に戻った私たちは、その晩、草刈が作成した折り込み式の表2と大扉のイメージ、ならびに美術展示の最初の見開きイメージのたたき台を春木さんに送り、中ザワからはISBNコード関連の見通しと進捗などを伝えた。翌日未明、草刈も中ザワも眠っている時間帯に春木さんより「あいちトリ、報告の続き。骨折したので、戻ってから病院行ったところ、そのまま入院。今日、手術となりました」「術後、退院までは7〜10日くらい要するようです」。さらに、申し訳ないと謝る旨、自分でなく他の誰かに御願いしたほうがよいかもしれない旨が記されてあった。 先に起床しメッセージに気付いた中ザワからすぐフォローの返信を入れると、春木さんからは発熱のため手術が延期したことが伝えられた。時間差で次には草刈からより詳細に「そんな事になってたとは知らずに、無事帰宅ではなかったのですね、こちらこそ御免なさい」「一刻も早く熱が下がる事と、手術も成功お祈りします」「可能で有れば、仕事は春木さんにお願いしたいと考えてます。無理のない範囲で一緒に完成まで頑張りたいです」「過去三回骨折した経験で言うと、退院されても生活が大変かと思います。もし差し支えなければ、草刈泊まりで色々お世話に伺えます」「入院先はどちらですか? 何か今困ってる事が有ればなんでも仰ってください」と矢継ぎ早に伝えた。春木さんからは御礼の言葉と入院先、そして「妹にいろいろやってもらって、なんとかなってます」とのこと。妹さんがいらっしゃるのか、ならばちょっと安心。翌日には春木さんの手術も無事終わり、タイムラインは元の書籍制作の業務連絡へと戻っていった。
10月12日からmessengerの打合せには、展覧会最終日にいらっしゃったアートダイバーの細川さんにも入って頂けることとなった。とてもお忙しいとのことで部分的にしか関わってもらうことはできないのだが、それでも編集出版のプロ(中ザワの『現代美術史日本篇』の版元)に何かの時にお尋ねできるのは心強い。台割の再制作は、春木さんが記憶を辿って書いたメモを参照しながら、細川さんが今度はGoogleのスプレッドシート上に作ってくださり、新たに生じた疑問やら調整やらの4名によるやり取りが続いた。途中で春木さんに緊急手術が入ったが、すぐ復活し、書籍に寄稿を御願いする研究者と作曲家の方々への打診を開始した。一部の研究者は新規原稿ではなく、展覧会のシンポジウムでの講演要約とする事となり、となるとYoutubeにアップ済の記録動画の文字起こし等の作業が必要になる。その段で、春木さんが病室に持ち込まれているのがiPadとiPhoneだけでWIFI環��もよくないとのこと。草刈「なるほど。では、丁度明日お見舞いに伺おうと思っていたので、ポケットワイファイを一つお持ち致します」春木「うわぁ明日来るとね!」草刈「九州弁」……というわけで、10月17日、春木さんの入院先の東京医科歯科大附属病院を草刈と中ザワとで尋ねた。
病室に入って「春木さん」と呼びかけ、囲われたカーテンの中に入った。その瞬間の印象はお元気そうで、先ずはホッとした。骨折箇所は顔面の顎回り一帯で、かなり腫れて血色も決して良くはないのだが、春木さん曰く「昨日はこの二倍位腫れていて、これでも凄く良くなった方で、自分でもびっくりだよ。生体の快復力はすごいんだね」との前向きな発言に、春木さんは本当に心のお強い方だなと改めて感心した。「春木さん、私よりもだいぶ御転婆ね!」と草刈が場を笑わせたが、このように話せるようになったのも本当に今日くらいからなのだという。入院先が医科歯科なので歯学領域にまたがった損傷と予測はしていたが、部位が部位だけに大変なはずなのに、春木さんは全然前向きに仕事のことを考えてくれている。春木さんの家の鍵を草刈が預かり、パソコンや電源やマウス等一式を御自宅から病室に翌日届けることとなった。
引き出しの中や物の配置がきちんと綺麗に恐らく春木さんのこだわる所に収まっていて、数々のものをピックアップするのは短時間で済んだ。病室にお届けし、仕事が出来ることとなった。病人だし病室なのに申し訳ない……と一方で思いながらも、春木さんがそれをこそ望んでくれているようにも思っていた。書籍は日英バイリンガルなので、次には英訳を発注しなくてはならず、これも春木さんに担当して頂いた。また、文字組みの仕様や約物の扱い、段落下げ、半角や全角の使用等校正上のルールは日英で決めておかなくてはならないが、これは春木さんが自ら気づき、細かく応用性の高いものを作成してくださった。細川さんが紹介してくれた印刷所での見積も進行し、こうした諸々の全体を統括しているだけで手一杯で、中ザワと草刈の肝心の執筆が全然進まずにいた。
春木さんは10月22日に抜糸となり、その翌日には「artscape news No.376 2019年10月23日発行」をメール配信した。「編集人のひとりごと」から目を通すと、「あいちトリエンナーレ、行ってきました」と始まり、「現地に到着すると、“表現の不自由”展が再会されるとのニュース。大騒ぎだ。(中略)芸文センターだけで時間切れになってしまったし、“表現の...”展は見なかったけど、楽しめたし、よい展覧会でしたよ。行ってよかった」と締めくくられていた。骨折にも入院にも一言も触れられず、人知れずとても肯定的に書かれた「ひとりごと」に、再度、彼女の強さを感じた。退院は10月26日だった。
ところが以降、messengerでのやり取りでは春木さんからの反応が鈍ってきていたかもしれない。発言数が少なくなるとともに、誤字か何かわからないようなものの比率が上がってきた。全体としては、スケジュールの間に合わなさが目立ってきて、ついに、奥付に載せる予定の刊行日には実際どおりではない(遅れる)という事態を念頭に置かなければならなくなった。
11月3日、春木さんから「作業遅れていて本当に申し訳ありません。それなりに使える時間を目一杯使って作業していますが追いつけません……」といった内容のメッセージが入ったが、その日は引き続き英訳者への連絡など、続けてくださった。しかし11月4日、5日と経つうちに、連絡自体がとれなくなった。春木さんから先方に送ってほしいメールをこちらで作成しても、反応自体が全くなくなってしまったのである。
11月8日朝、春木さんから「いま、また、・・・」「また入院した」「メガネ壊れてよくみえない」「メールはまだ」「ごめんなさい」と、途切れ途切れのメッセージを頂いた。すぐ返信したが、何も無い。そういえば「artscape news」は本来は毎月1日すぎと15日すぎの発行のはずだが、それもまだだ、と思っていたその晩、「artscape news No.377 2019年11月8日発行」が届いた。編集人は春木さんではなくなっていた。
私たちの書籍は結局、実際の完成が2020年2月初頭に持ち越された。印刷会社からの納品の翌日に刊行記念を兼ねた第27回AI美芸研を開催し、その翌々日、病室の春木さんに一冊お届けしようと、東京医科歯科大附属病院を訪れた。
今度の入院先が、前回と同じとは限らない。だけれども私たちには情報が無いため、前回と同じなのではという推測しかない。もちろん病室もわからないので、コロナ対策がすでに始まっていた病院入口の受付で、事情と理由を話して調べてもらった。その結果はしかし、「一切お答えできない」「プライバシーが理由で、何もお答えできない」であった。入院はされているのですよね、と振っても「それもお答えできない」。仕方がない。今日は自分らは会えなくても、完成したこの本を、かつて入院されていたナースステーションに届けてくださいと言っても、「できません」の一点張り。これが文字どおりの門前払いというものか。春木さん、本当はこの病棟のどこかにいらっしゃるのでしょうか。おかげさまで完成しました。是非見てください。奥付の謝辞欄に、春木祐美子 Yumiko Haruki と印字しております。
その後はコロナ禍で全く大変な時世となった。春木さんとの接触はますます諦めざるを得なくなった。4月29日、サボさんから、ひょっとして春木さんのことご存じないかと連絡を頂いた。翌4月30日はDOMMUNEでの無観客配信の第30回AI美芸研だった。8月11日、サボさんから訃報が届いた。私たちは御家族の方とも面識も無く、コロナ禍でお線香も上げられなかったが、福田幹さんのおかげにより『人工知能美学芸術展 記録集』を御家族宛に発送することができた。大きな書籍なので何だろうと開封された御家族の方が表紙のビジュアルに驚き妹の仁美さんに連絡され、草刈宛に御電話頂いた。
長大な日記的文章となってしまいましたが、おそらく春木さんと最後に仕事をしたのが私たちだと思うので、書き留めさせて頂きました。春木さんのご冥福を心よりお祈りします。
2020年9月
草刈ミカ(美術家)中ザワヒデキ(美術家)
***H***A***R***U***K***I***
編集後記
Artscapeのメールニュースが届くといつも「編集人のひとりごと」から読んでいた。普段は暗躍している春木さんが、そこではのびのびと書きまくっていて痛快だった。金沢にいた頃も「私の仕事はどこにいてもできるからー」と、テレワークを先取りしていて、自由で縛られない人だなと思ったのを覚えてる。今回寄せられた皆さんの熱い追悼文によって、春木さんのことをもっと知ることができました。皆さんありがとうございました。そして「アート界の陰で大事な仕事をしていた春木さんの追悼号をVOID Chickenで出そう!」と企画し奔走してくれたさぼにも感謝。春木さんのインディ魂は不滅です。(さかぐ)
アートマガジンVOIDを発行したばかりの頃、「美術手帖でインターネットのアートウェブサイトの特集があるからVOIDも載せよう!」と春木さんが勧めてくださり、大急ぎでトップページを作ってくれた。20年近く前だろうか?トップページからはアーティストの伊藤敦さん(当時、広報部長)が作ったページにリンクして記事を足していった。春木さんはインディペンデントな活動をしているアートまわりの人々への協力を惜しまず、かつみんなから絶大なる信頼を得ている方だった。誰かが書かれていたようにおバカな情熱家を愛していた。私が今はなきクワランカカフェ(吉祥寺)で山本ムーグさんとコラボした音楽と写真の夕べ「裸のディナー」。2回ほどやったイベントにもわざわざ顔を出してくださり、私の写真に対するおバカな情熱話に「いいんじゃない?」とクスクス笑っていたのを思い出す。ちきしょう。涙がこぼれるぜ。
ある日、春木さんが夢枕に立ってこういった。「わたしもう退院したんだー、いろいろやらなくちゃいけないから忙しいんだよねー」と。不思議に思ってさっそくFさんに連絡したが、面会はおろか、まったくコンタクトが取れない状態だった。郵便で手紙を書いたりもしたが、残念ながら返信はなく、まもなく訃報が届いた。
この度の追悼号に春木さんへの思いのこもった原稿をいただき誠にありがとうございました。日本のアート界で、ボランティア精神に満ち溢れた縁の下の立役者であった春木さんの思い出を忘れないよう、この長い長い追悼号はタンブラーにアーカイブします。春木さんは弊メルマガにも何回かご寄稿いただいています。バックナンバーも併せてお読みいただければ幸いです。追悼号を出すこと自体、彼女の不在を認めることになり、なんとも言えない気持ちがこみあげるので、春木さんは今もいるんだなと思うことにしました。ちょっと高い雲の上から、どうぞ私たち、アート界のお馬鹿者どもを見守り続けてください。よろしくお願いしますね!春木さんの「勘弁してよぉ」という声が聞こえてきそうですが、心より哀悼の意を込めて。春木さんへ。
(さぼaka柘植響)
***H***A***R***U***K***I***
VOID Chicken Nuggetアーカイブより
「2017年国際展めぐり一人旅」春木祐美子
https://mlvoidchicken.tumblr.com/post/163944939738/2017年国際展巡り一人旅
震災復興支援チャリティライブ 小さな音楽会2 Stage-5:yum 収録日:2015年3月22日 会場:上野Kinack 映像収録・編集:yum
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voidplus-jp · a year ago
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棚田康司 「その場に、これ」 Koji Tanada 2020.11.6 (fri)— 12.5 (sat)
void+では、11月6日(金)より棚田康司「その場に、これ」展を開催致します。
棚田はこれまで日本古来の伝統的技法の一木造りにより一貫して人間像を制作してきました。樟木を素材に削り出す像は、木がもつ生命力や霊気をも反映させたかのような、ピュアなあどけなさがまだ残る少年や、清楚な女性が多く登場します。細長い胴体を支えるか細い足と伸びる腕はバランスを危うげに保ちながら自立し、上下に伸びる力強いその佇まいから存在の強さや神秘性さえ感じさせます。
本展のタイトル、「その場に、これ」は、新作と国内未発表の作品等で構成されており、ギャラリー、サロン、新しく新設したアートショップvoid+stockの3箇所にて展示いたします。それぞれ異なる展示空間に在る作品は、 “その場”に立ち入る鑑賞者に”その場”の意味を考える機会を与えます。
どうぞこの機会にご高覧くださいますよう、お願い申し上げます。
【ご来廊時のご協力について】*必ずマスク着用の上、受付にて手指の除菌をお願い致します。 *万が一関係者などから新型コロナウイルス感染症の発症があった場合に連絡を差し上げられるよう、ご連絡先の記入をお願い致します。 *発熱、頭痛、咳、倦怠感など体調のすぐれないお客様はご来廊をお控えいただくようお願い致します。 *展示室内の密集を避けるため、入場制限を行う場合がございます。
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<展覧会概要>
■タイトル:棚田康司 「その場に、これ」 ■会期:2020 年11月6日(金)— 12月5日(土)14:00-18:00 ■会場:void+ 東京都港区南青山3-16-14, 1F ■定休日:日、月、祝日 ■お問合せ:[email protected]   ■協力:ミヅマアートギャラリー
<写真>棚田康司 つづら折りの少女その3 (部分) 2020、樟材の一木造りに彩色、98×67×36cm/台座:H9.5cm 撮影:宮島径 (c) TANADA Koji Courtesy of Mizuma Art Gallery
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<作家プロフィール>
棚田康司Koji Tanada   1968 兵庫県明石市生まれ 神奈川県茅ヶ崎市在住
1993 東京造形大学造形学部美術学科II類(彫刻)卒業 1995 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了 2001 文化庁芸術家在外研修員として7ヶ月ベルリンに滞在 2016 インドネシア・バンドゥンに 2ヶ月、シンガポールに 1ヶ月滞在制作
<個展・二人展> 2019 「鎮守の森の入口で」 ギャラリー桜林/茨城 2018 「全裸と布」 ミヅマアートギャラリー/東京 2017 「O JUN×棚田康司 鬩(せめぐ)」 伊丹市立美術館/兵庫 2016 「バンドゥースケッチ」 ミヅマアートギャラリー/東京 「Nasirun & TANADA Koji From Koyasan to Borobudur」Mizuma Gallery/シンガポール 2013 「ヨミと過現未」 能-BOX/仙台、宮城 2012 「たちのほる。」 練馬区立美術館/東京(2013 伊丹市立美術館/兵庫に巡回) 2011  「○と一(らせんとえんてい)」 スパイラルガーデン/東京 「生える少年」 ミヅマアートギャラリー/東京 2009 「結ぶ少女」 ミヅマアートギャラリー/東京 2008 「十一の少年、一の少女」 ヴァンジ彫刻庭園美術館/静岡 2006 「棚田康司展」void+/東京、「棚田康司展」 ミヅマアートギャラリー/東京 2005 「YOU or IT」(O JUN×棚田康司) ミヅマ・アクション/東京 2004 「棚田康司展」 ミヅマアートギャラリー/東京 2000 「棚田康司展」 ミヅマアートギャラリー/東京 1999 「Domination & Submission‐支配と従属‐」 ミヅマアートギャラリー/東京 1997 「ゆっくりと、肯定へ」 ギャラリーαM/東京 1996 愛宕山画廊/東京 1994 ギャラリー美遊/東京
<グループ展> 2020 「古典×現代2020 時空を超える日本のアート」国立新美術館/東京 2019 「岡本太郎美術館20周年記念展 これまでの企画展みんな見せます! 芸術と社会・現代の作家たち」 川崎市岡本太郎美術館/神奈川 「Creative Spiral Project Vol.6 人が人をつくる」 東京造形大学付属美術館/東京 「でんちゅうストラット– 星をとる」 小平市平櫛田中美術館/東京 「コレクション特集展示 ジャコメッティとII」国立国際美術館/大阪 「ギホウのヒミツ– O JUN、鬼頭健吾、田淵太郎とともに」高松市美術館/香川 「空間に線を引く– 彫刻とデッサン」 平塚市美術館/神奈川(足利市美術館/栃木、碧南市藤井 達吉現代美術館/愛知、町立久万美術館/愛媛 へ巡回) 「リニューアル・オープン記念展MOT コレクション ただいま/はじめまして」東京都現代美術館 2018 「国立国際美術館コレクション 美術のみかた 自由自在」福岡県立美術館 (2019豊橋市美術博物館/愛知 へ巡回) 「刻まれた時間– もの語る存在」 東京藝術大学大学美術館/東京 「でんちゅうストラット– グッド・バイブレーション」 小平市平櫛田中彫刻美術館/東京 「現代・木彫・根付」 べトナム日本文化交流センター/ハノイ 2017 「国立国際美術館 開館40周年記念 連携企画 いまを表現する人間像」大阪市立東洋陶磁美術館/大阪 「でんちゅうストラット」小平市平櫛田中彫刻美術館/東京 「開館15周年記念展 生命の樹」 ヴァンジ彫刻庭園美術館/静岡 「今様– 昔と今をつなぐ」 渋谷区立松濤美術館/東京 2016 「IMAYŌ: JAPAN’S NEW TRADITIONISTS」The Art Gallery at the University of Hawaii at Mānoa、Honolulu Museum of Art/ハワイ、アメリカ 「再発見!ニッポンの立体」 群馬県館林美術館(2017 静岡県立美術館、三重県立美術館へ巡回) 「IMPACTS! ・勢み」 ギャラリー桜林/茨城 2015 「第10回 アトリエの末裔あるいは未来」 東京藝術大学大学美術館陳列館/東京 「88」 FEI ART MUSEUM YOKOHAMA/神奈川 「No Museum, No Life? – これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会」 東京国立 近代美術館 「Unveiling Fundamentals in Contemporary Art Through Asia」OHD Museum/ マゲラン、インドネシア 2014 「IMPACTS! ・勢み」 ZANE BENNETT Contemporary Art/サンタフェ、アメリカ 「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」 国立国際美術館/大阪 2013 「国際木彫芸術交流展」三義木彫博物館/三義、台湾 2012 「コレクションの誘惑」 国立国際美術館/大阪 「ジパング展-沸騰する日本の現代アート-」 新潟県立万代島美術館(2013 高崎市美術館/ 群馬、八戸市美術館/青森、秋田県立近代美術館へ巡回) 2011 「TDW-ART エルピスの空」 明治神宮外苑中央会場・環境デザインTENT 特別企画スペース                   「ZIPANGU -31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。-」日本橋髙島屋/東京 (大阪髙島屋、京都高島屋に巡回) 2010 「SO + ZO 展 未来をひらく造形の過去と現在 1960s→」Bunkamura ザ・ミュージアム/東京 「コレクション 2」 国立国際美術館/大阪 「創造と回帰| 現代木彫の潮流」 北海道立近代美術館 2009 「Style & Jaguar」 JAGUAR AOYAMA/東京 「Essential Experiences」Museo Regionale d’Arte Moderna e Contemporanea/ パレルモ、イタリア 「彫刻の五・七・五」 沖縄県立芸術大学付属図書・芸術資料館 「November Steps -Susan Phillipsz & Gallery Artists-」 ミヅマアートギャラリー/東京 2008 「TARO 賞の作家I」 川崎市岡本太郎美術館/神奈川 「Off the Rails | 反主流」 Mizuma & One Gallery/北京、中国 2007 「物語の彫刻」 東京藝術大学大学美術館陳列館、東京 「場の記憶 虚実の狭間で 第三回造形現代芸術家展」 東京造形大学付属横山記念マンズー美術 館/東京 「日本‐メキシコ彫刻友愛展」 ユカタン州メリダ、メキシコ 2006 「アトリエの末裔あるいは未来展」 旧平櫛田中邸/東京 「ライフ」 水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城 「DOMANI・明日展 2006」 損保ジャパン東郷青児美術館/東京 2005 「Since 1994 -10 周年記念展」 ミヅマアートギャラリー/東京 「第8 回岡本太郎記念現代芸術大賞」 川崎市岡本太郎美術館/神奈川 2004   「TOKYO STYLE」 MILLIKEN Gallery/ストックホルム、スウェーデン 2003   「皮膚・身体・コミュニケート」 女子美アートミュージアム/神奈川 「彫刻の身体」 東京藝術大学大学美術館陳列館/東京 2002 「ちがさきアートNOW:四つの部屋‐身体の虚実」 茅ヶ崎市美術館/神奈川 2001   「Sex and Consumerism: Contemporary Art in Japan」University of Brighton Gallery /Brighton(Aberystwyth Arts Centre /Aberystwyth、Stanley Picker Gallery /London、Hot Bath  Gallery /Bath、イギリスへ巡回) 「FLAGSHIP 2001 Tour」 エキシビジョン・スペース/東京 「S(h)itting in the mirror:オレにはオレがこう見える」 ミヅマアートギャラリー/東京 2000 「第13回 素材の予感」 マスダスタジオ/東京 1999 「彫刻・具象表現の解体と構築」 東京藝術大学大学美術館陳列館/東京「拡兆する美術’99」 茨城県つくば美術館 「第12回 素材の予感」 マスダスタジオ/東京 1998 「Young Art International ’98」OVERBECK‐GESELLSCHAFT/リューベック、ドイツ 「HOLY GIFT Vol.2」 ミヅマアートギャラリー/東京 「第11回 素材の予感」 マスダスタジオ/東京 1997   「Morphe ’97‐連鎖‐」 小原流会館/東京 「空間の変容」 東京藝術大学芸術資料館陳列館/東京 「神奈川アートアニュアル’97<明日への作家たち>」 神奈川県民ホールギャラリー
<受賞歴> 2010  第20回タカシマヤ美術賞 2005「第8回岡本太郎記念現代芸術大賞」特別賞
<パブリックコレクション>東京藝術大学大学美術館/東京 ヴァンシ彫刻庭園美術館/静岡 国立国際美術館/大阪 龍美術館/上海、中国 高松市美術館/香川 東京都現代美術館 伊丹市立美術館/兵庫 国際交流基金/東京
主な著作物: 2012「たちのぼる。」株式会社青幻舎 2008「十一の少年、一の少女」NOHARA 株式会社
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shinjihi · 2 years ago
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日本の輸出管理の運用変更を輸出規制と呼び、やめさせようと呼びかけている人のリストがこちらになります
呼びかけ人
 <呼びかけ>(*は世話人) 2019年7月29日 現在78名 
 青木有加(弁護士)
 秋林こずえ(同志社大学教授)
 浅井基文(元外務省職員)
 阿部浩己(明治学院大学教授)
 庵逧由香(立命館大学教授)
 石川亮太(立命館大学教員)
 石坂浩一(立教大学教員)*
 岩崎稔(東京外国語大学教授)
 殷勇基(弁護士)
 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)*
 内田雅敏(弁護士)*
 内橋克人(評論家)
 梅林宏道(ピースデポ特別顧問)
 大沢真理(元東京大学教授)
 太田修(同志社大学教授)
 大森典子(弁護士)
 岡田充(共同通信客員論説委員)*
 岡本厚(元「世界」編集長)*
 岡野八代(同志社大学教員)
 荻野富士夫(小樽商科大学名誉教授)
 小田川興(元朝日新聞ソウル支局長)
 大貫康雄(元NHKヨーロッパ総局長)
 勝守真(元秋田大学教員)
 勝村誠 (立命館大学教授)
 桂島宣弘(立命館大学名誉教授)
 金子勝(慶応大学名誉教授)
 我部政明(琉球大学教授)
 鎌田慧(作家)
 香山リカ(精神科医)
 川上詩朗(弁護士)
 川崎哲(ピースボート共同代表)
 小林久公(強制動員真相究明ネットワーク事務局次長)
 小林知子(福岡教育大学教員)
 小森陽一(東京大学名誉教授)
 在間秀和(弁護士)
 佐川亜紀(詩人)
 佐藤学(学習院大学特任教授)
 佐藤学(沖縄国際大学教授)
 佐藤久(翻訳家)
 佐野通夫(こども教育宝仙大学教員)
 島袋純(琉球大学教授)
 宋 基燦(立命館大学准教授)
 高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同代表)
 髙村竜平(秋田大学教育文化学部)
 高橋哲哉(東京大学教授)
 田島泰彦(早稲田大学非常勤講師、元上智大学教授)
 田中宏(一橋大学名誉教授)*
 高嶺朝一(琉球新報元社長)
 谷口誠(元国連大使)
 外村大(東京大学教授)
 中島岳志(東京工業大学教授)
 永田浩三(武蔵大学教授)
 中野晃一(上智大学教授)
 成田龍一(日本女子大学教授)
 西谷修(哲学者)
 波佐場清(立命館大学コリア研究センター上席研究員)
 花房恵美子(関釜裁判支援の会)
 花房敏雄(関釜裁判支援の会元事務局長)
 羽場久美子(青山学院大学教授)
 平野伸人(平和活動支援センター所長)  
 広渡清吾(東京大学名誉教授)
 飛田雄一(神戸学生青年センター館長)
 藤石貴代(新潟大学)
 古川美佳(朝鮮美術文化研究者)
 星川淳(作家・翻訳家)
 星野英一(琉球大学名誉教授)
 布袋敏博(早稲田大学教授・朝鮮文学研究)
 前田哲男(評論家) 
 三浦まり(上智大学教授)
 三島憲一(大阪大学名誉教授)
 美根慶樹(元日朝国交正常化交渉日本政府代表)
 宮内勝典(作家)
 矢野秀喜(朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動事務局長)
 山口二郎(法政大学教授)  
 山田貴夫(フェリス女学院大学・法政大学非常勤講師、ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク事務局)
 山本晴太(弁護士)
 和田春樹(東京大学名誉教授)*
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kadookanobuhiko · a year ago
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貧困なる精神 ハーバード大教授の珍学説 Ⅳ
 マーク・ラムザイヤーの論文は、間違いが異常に多い。読んでいて、いちいちひっかかる。それを逐一指摘していたら、一向に前に進まない。漫才でたとえるなら、次々とボケを連発するため、その都度ツッコミを入れなければならない。これではまるで、すべてを言い間違え、それに訂正を入れるナイツの漫才ではないか(当然、ラムザイヤーが塙、私が土屋である)。
 当連載では、昨年に発表された『On the Invention of Identity Polotics : The Buraku Outcast in Japan』の結論を読みながら、本文に分け入り、その内容を検証することにしている。論文は部落の起源から始まり、近代の共同体の特徴、反差別運動の勃興、補助金の略奪、同和対策事業を経た現在の部落の実態へと続く。
 これまで部落の起源と近代のムラの特徴を見てきたが、まだ論文の三分の一ほどを消化したに過ぎない。数回で連載を終えるつもりだったのだが、けっこうもたついている。引用文を検証していたら、あまりにも齟齬が多く、看過できなくなったのである。「もうええわ!」とツッコミを入れずに、最後までお付き合い願いたい。
  ※  ※  ※
 1922年(大正11)に全国水平社が結成されるまでに、ラムザイヤーはどうしても触れたい項目があった。米騒動である。ここでも全国の部落民は、目立った行動を見せているという。
<1918年、多くの府県にまたがる部落民は、暴力的な犯罪で耳目を集める。米価は1年で3倍になり、暴力的な群集の先頭には部落民がいた。もしそれ以前に、誰かが部落民と犯罪を結びつけていなかったとしても、1918年に新聞はそれを報じた>
 米騒動は、同年7月~9月、米価の暴騰のため、生活難にあえいでいた大衆が、米の廉売を要求して米屋・富豪・警察などを襲撃した事件である。富山県から始まり、全国に波及した。労働者・農民を主力とする未曾有の大民衆暴動に発展し、軍隊が鎮圧に出動し、寺内正毅内閣が倒れた(広辞苑)。
 ラムザイヤーは、官憲側の資料を使い、解説している。
<検察側は8200人を取調べ、4200人が有罪判決を受けた。不法侵入と放火が猛威を振るい、場合によっては死者が出たにもかかわらず、裁判官は比較的寛大な刑罰を与えた。死刑判決はなく、3件の無期懲役があっただけだった>
 確かに、後に検事によってめとめられた『所謂米騒動事件の研究』(司法省刑事局、1939年)には、そう書いてある。だが、後世の研究では、<第一審では死刑二名、無期懲役一二名、一〇年以上の有期刑五九名>を数えている(『日本史大事典』平凡社、1993年)。少なくとも死刑は確定しているので、平仄に合わない。なぜ、わざわざ80年前の当局の資料だけから引用するのだろうか。
 体制側の資料を重宝するラムザイヤーの本領は、ここから発揮される。
<暴徒は商店や倉庫、富豪から略奪し、焼き討ちした。暴動を主導したのは部落民だった。当時のジャーナリストや警察は、部落民をそう位置づけ、現代の研究者たちはその役割を追認している(Takayama 2005,p.66-69)。警察は大阪だけで9300人以上の部落民が米騒動に参加していると報告した。京都、大阪、兵庫、そして奈良の部落民は、平均して30~40%の部落民が参加した(Mitani 1985,p.82)。当時のジャーナリストや警察は、暴徒の中で部落民が最も暴力的であると位置づけた>
 米騒動で検事処分を受けた8000人余りのうち、部落出身者はその1割を超える900人弱にのぼる。前掲の『日本史大事典』には、<とくに被差別部落民はねらいうちに検挙され、総人口の二㌫を占めるにすぎない部落民が検事処分者の一〇㌫を超えるという差別裁判を受けた。大審院で死刑を宣告された二名も部落民であった>と記載されている。
 ”ねらいうち”にされたのか、それともそもそも”暴力的”だったのか? 見る者の視点が問われよう。ラムザイヤーの論文には、部落民が暴力的であった背景については、述べられていない。ただ、それが言いたかっただけなのだろう。
  ※  ※  ※
 ラムザイヤーが断罪するように、果たして当時のジャーナリストや警察は、<暴徒の中で部落民が最も暴力的>だと位置づけたのだろうか?
 少なくない部落大衆が、米騒動に参加したのは事実である。当時の内政・治安担当者には、部落民先導説を唱える者がいた。『中央新聞』は「某内務当局談」として、以下の談話を伝えている。『米騒動と被差別部落』(雄山閣、1988年)所収の藤野豊による「米騒動における被差別部落主導論の成立」から引用する。
<最初に起つた富山県の暴動は特種部落民には関係なきも京都、大阪、神戸及び岡山、三重県等に於ける暴動は何れも特殊部落民にて其他の群集は単に是等特殊部落民に雷同したるに過ぎざるが如くである・・・彼等は常に一般の人民より穢多として軽蔑さるヽを憤慨して居れば偶今回の米価暴騰を機として平常の鬱憤勃発して斯かる暴動をやつたのであらうと思はれる>
 部落民が中心であったとし、その背景についても述べている。
 部落民主導説を唱える者もいれば、それに否定的な官僚や治安担当者もいた。たとえば内務省の天野藤男は、和歌山・熊本・京都・埼玉などで、部落の青年が米騒動の防止に活躍したことを挙げ、部落民が参加したケースでも「普通都会にある良民が不穏な行動をしたのと何の異なる事はない」と喝破している(前掲の藤野論文)。
 暴動が起こる際、それなりの社会的背景があるのは、洋の東西、過去現在を問わない。現在よりはるかに差別が厳しかった時代に、仮に部落民が暴動を主導したとして、それに部落外の人々が従っただろうか。
 要は京都市内のように、地域によっては部落民が大きな役割を果たしたところもあるが、全国的に見て、一概にそうは言えないということであろう。
 ところがこれまでの研究をまったく無視するかのように、ラムザイヤーは<暴動を主導したのは部落民>と断じ、<現代の研究者たちはその役割を追認している>と書いている。
 引用した論文中の” Takayama 2005,p.66-69”は、ラムザイヤーが参照すべき資料として挙げた、高山文彦著の『水平記 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年』(新潮社、2005年)である。ページ数は、米騒動と部落民について叙述されている箇所だ。
 ノンフィクション作家の高山は、同書で<米騒動に多数参加したのは、もっとも貧しい生活を強いられた部落民であった>と述べたうえで、ふたりの部落民の死刑判決に関し、次のように書いている。
<これは見せしめのためにおこなわれた判決としか考えようがない。というのも、米騒動に加わった部落民は、これまで露骨な差別を自分たちにおこなってきた豪農や米屋を、焼き討ちや打ち込みといったはげしいやり方で襲撃した。同じ部落内のボス層を襲った者もいる。しかし、なにも部落民だけがそのようなことをしたのではなく、一般農村の小作人が積年の恨みを晴らそうと地主を襲ったり、高利貸しを兼ねる遊郭を焼き討ちしたりしている。部落出身の侠客も、それに加わった。
 そうした人びとのエネルギーが、社会主義者と結びついて反体制運動へと盛り上がらぬよう、民衆を分断し騒動の鎮静化をはかろうとの目的で部落民を騒動の首謀者に仕立て、見せしめにたたいておけという判断が政府内にあったものと思われる>
 明確に、部落民主導説を否定している。原文の文意を無視し、自論の援軍とするのは、ラムザイヤーの常套手段である。
  ※  ※  ※
 高山は、権力側の部落民主導論に追随したマスコミも批判している。
<たまりにたまった鬱憤を部落民が晴らそうとして暴動にいたったという政府筋の観測は、ほとんど確信といってよい角度でジャーナリズムにも伝搬した。たとえば『やまと新聞』(八月二十五日)は「京都、神戸、大阪、名古屋等に於ける特種部落人の暴行は、最も凶悪残忍にして、掠奪強姦に及べるもあり、蓋し三百年来彼等が社会的に圧迫されし深刻なる復讐心の手伝えるなるべきも、凶険の度の甚だしきは、彼等特性の然らしむ所に外ならざるべし」と書き、『中外商業日報』(八月二十六日)は「(部落の)住民の中には、生活上の余裕無く、称して細民と云うべきもの亦甚だ多し。殊に牛馬等の屠殺を業とする者少からず。其生活状態の細民にして、屠殺を業とする者は、自然其性質は粗暴に動(やや)もすれば残忍に陥るの弊あり」として、部落民の職業や生活ぶりが彼らに凶暴な性質をあたえ、それによって暴動が引き起こされたのだと断定的にしるした。
 こうした論説はジャーナリズムのあるべき姿から程遠く、冷静な分析や取材の労を欠いた差別意識まるだしの悪質な宣伝にすぎなかった。雑誌ジャーナリズムも同じ論調をとり、いかにも米騒動の首謀者は部落民であるかのような記事を連発した> 
 ここでも部落民主導説を否定し、差別意識に沿ったマスコミを批難している。<現代の研究者たちはその役割を追認している >などとよく書けたものだ。ラムザイヤーこそ、暴徒と呼ぶべきであろう。 
  ※  ※  ※ 
<京都、大阪、兵庫そして奈良の部落民は、平均して30~40%の部落民が参加した>というラムザイヤーの記述(引用)についても、疑義を呈しておく。
 高山の『水平記』と同様に、引用資料として挙げているのは『火の鎖』(三谷秀治、草土文化、1885年)である。同書は、大阪の水平運動の活動家・和島為太郎を描いた小説だ。
 該当するページには、<米騒動による検挙者は・・・そのほぼ一割が部落の住民だった。部落の多い京都、大阪、兵庫、奈良などは、三割から四割にのぼった>とある。著者の三谷は”三割から四割”という数字の典拠を記していない。それに三、四割は、検挙された部落民であって、参加者ではない。
 ラムザイヤーは、こういった手口を��く使う。賀川豊彦が自著『貧民心理の研究』(警醒社、1920年)の中で、和歌山県の部落民の犯罪は部落外の3倍にのぼると書いている、と引用したが、賀川が引いた原典は書かれていない。賀川がそう書いている、というだけである。これでは、〇〇がそう言っていた、という噂話に等しい。まともな研究者の論文とは、とうてい言えない(そもそも賀川がまともだったのか、という疑問はぬぐえないのだが)。
 ちなみに『火の鎖』の著者の三谷は、共産党公認の大阪府議、衆議院議員を長らく務めた。同書では、米騒動において社会改革を求めて闘った部落民を<組織的で機動性に富>み<痛苦の深さと連帯意識の強さを示していた>と褒め称えている。そのエールが、”三割から四割”という根拠なき数字へと押し上げたのだろう。
 この数字は、ウィキペディアの「米騒動」の項目にも引用されている(ただし参加者ではなく、刑事処分者)。ハーバード大学教授はそれを見て、誤って引き写したのかもしれない。
  ※  ※  ※ 
 ラムザイヤーは、米騒動における部落民の横暴を前掲の資料『所謂米騒動事件の研究』(司法省刑事局)を読み込んだうえで、次のようにまとめている。
<基本的に米騒動は抗議ではなく、略奪と強奪が目的だった。暴徒は米の仲買人や商家、富豪をしばしば標的にした。彼らは現金の引き出しや米価の値引きを求め、それに応じない場合は放火をほのめかして脅した。もし攻撃目標が、躊躇もしくは固辞した場合、家中から強奪し、家屋に油をかけて火を放った。観察者がいうところの ” 窃盗団 ” の一味である女子供たちは、暴徒に付き従い、貴重品を持ち去り、暴徒が夜に焼き討ちした翌早朝には、焼け残った貴重品を持ち帰った>
 この文章で、ラムザイヤーが引用・参照したのは、前掲資料で計5点(5カ所)。うち騒動の主体が部落民ではないのが3カ所もある。部落に該当するふたつのうちひとつは、<特殊部落民多数を混じたる暴徒>で、部落外も含まれる。
 該当する、もうひとつ<神戸市騒擾に対し特殊部落民の参加したる状況>には、以下の記述がある。読みやすいよう句読点を付した。
<元来彼等の特性は、事変に乗じ、窃盗又は恐喝を為すに長ずるも、騒擾の主動者たるか如きは敢て為さゞるが如し。特殊民中或は仲仕と為り、又は鍛冶職工と為りて普通民と相伍する者は、騒擾に当りても亦夫等の者と行動を共にせる者無きに非ず。然れども是極めて少数にして騒擾の為、警察の力及ばざるに乗じ、不正を働きたる者最も多数とす> 
 部落民は騒擾の主導者とは言えない、部落民で参加した者はきわめて少数と明記している。ラムザイヤーの自論である部落民主導説と、参照した文献の内容が、まったく逆ではないか。
 ラムザイヤーは、論文の米騒動の項目を次の文章でしめくくっている。
<暴徒の放火や略奪などの暴力は、全国にまたがった。時には火災現場に到着した消防士が襲われた。福井県では市長と警察署長の家宅が破壊され、警察署は焼き討ちされた。神戸では27ヶ所の鈴木商店の建物が放火された。福岡では暴徒はダイナマイトを投げ、銃で出動した軍隊を蹴散らした。最も大規模な暴動は大阪府で起こった。暴徒はときどき金庫を強奪して2万円を奪取し、建物に火をつけた>
 もうおわかりであろう。インパクトがある事件を並べ立ててはいるものの、記述のほとんどが部落とは関係がない。そもそもダイナマイト云々は軍部のデマだし、2万円強奪は私が調べた限りでは、1200円だった。
 そうしたいい加減な情報もさることながら、米騒動と部落民をテーマにした項目で、部落民以外の事件を取り上げるのは、倫理的にも学術的にも問題である。
 ラムザイヤーは、なにか部落に恨みでもあるのだろうか。いちど本人に、直接といただしてみたい。<2020・6・29>
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youki-komatsu3 · 2 years ago
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 Facebookで7日間ブックカバーチャレンジという、いわゆるバトンが回ってきたので今日までやっていました。
 バトンが流行っていたあの時代、最初はノリノリでやっていたものの次第に面倒くささや少しのモヤモヤに飲み込まれ遠ざかっていきました。
 正直なところ今でも少し苦手ですが、基礎疾患が多く厳重に引きこもる何も起きない日々……苦手なルールを排除してやってみようと思った訳です。
以下敬称略です。
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1
『寺山修司少女詩集』 角川文庫
著:寺山修司
とある病気で手術をし入院生活を送っていた時に常に持っていた詩集。短い詩も多いため音読をしたり書き写したりと、リハビリの供として大変お世話になりました。
『ヒスイ』という詩が作曲家の信長貴富によって合唱曲と独唱曲になっており、主メロがとても好きなのでいつか歌えないものかと思って楽譜を眠らせています。合唱になっている詩なら『飛行機よ』も好きです。曲がまた最高なんですよ、冒頭のアカペラがホールに響く気持ちよさ……いかんいかん、合唱ができない日々に悶々として合唱の話をしてしまう……。
2
『これは のみの ぴこ』 サンリード
作:谷川俊太郎 絵:和田誠
表題の「これは のみの ぴこ」から始まる壮大な言葉遊び(ネタバレになるので言葉遊びとしか言えません)……黄金コンビの谷川俊太郎と和田誠による詩の絵本です。和田さんがレタリングしたのだろうと思うのですが、絵にぴったりのフォントが良いです。
四歳頃全文を暗記、今でも暗唱出来るというのが私の地味な特技です。ページを繰るごとに一文が増えていくこの絵本、繰り返し繰り返し読み聞かせをする側は大層地獄だったと思います。ごめんなさい。でもまあ、あくまでも絵本なのでそんなにお時間は取りませんから、うんざりせずに読んでください。全文暗唱出来るという地味な特技が出来るかもしれません。
3
『指輪物語』評論社
著:J・R・R・トールキン 訳:瀬田貞二・田中明子
映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作で文庫版は全10巻にも及ぶ超大作ファンタジー小説です。全ファンタジー小説の始祖的な物語。前日譚の『ホビットの冒険』も含めた中つ国の物語がとても好きです。文字や地図に歴史、文化。その全てが著者による創作なのに、隙を感じさせないところが最高。この長さで挫ける人もいるとは思います……でも、面白いです!こんな時にファンタジーはいいかもしれませんね。
映画も好きで何度も観ていますが、小説版は映画を観たあとでも十分楽しめます。レゴラスはいいぞ!!もう、映画だけでもいいから!映画もめちゃくちゃ長いけど!!映画だったら、王の帰還でピピンが宰相の前で歌う曲がいいです。作業中に映画のサントラを流すと壮大な気持ちになれておすすめ!
4
『七色いんこ』秋田文庫
作:手塚治虫
手塚治虫といえば火の鳥、ブッダ、アトム……いろいろありますがあえての七色いんこです。漫画類が禁止されていた幼少期に祖父がぽんとくれたのが七色いんこ5巻でした。火の鳥は親と共に行った人の家に全巻あり貪るように読んでた気がします。ブッダは小学校の時教室にあったなあ。あれは何故だったんでしょう。
七色いんこの話に戻ります。なんと言っても、いんこがカッコいいんですよ。あとトミー。ルパン三世しかり、世界各地にある秘密基地、老若男女誰にでも変身出来るマスク……ロマンが溢れます。こういうの、憧れる時があると思うんですが、え?ないですか?またまたぁ。ラストに犬のタマサブローが主人公のお話があり、そこに私の推しのタコブネ(のようなもの)が出てきます。タコブネ、かわいいタコブネ……。
5
『学研の観察図鑑2 昆虫2・クモ』学研
監修:国立科学博物館 友國雅章
小学生時代、旅行でも持ち歩いていたポケット図鑑です。自然についてや、カメラやボードゲームについて教えてくれた方との思い出もたくさん詰まっています。これは○○アブ!あれは△△アブ!それはハエ!それはハチ!!とかやってましたね……。
幼少期に愛読書=図鑑の時期があると思うんですが、それが昆虫倶楽部という特殊な部活に入部したことも相まって相当長引いていたように思います。ビビりなので普通に害虫(Gとか)は嫌いですが、無駄に知識だけはモリモリあります。そういえば、昔ディスカバリーチャンネルでGの研究者がその身体能力について嬉々として語るとか見てたな……あいつら脚の動きがね、すごいんであんなに速いらしいっすよ。
6
『鳥の王さま ショーン・タンのスケッチブック』
著:ショーン・タン 訳:岸本佐知子
アニメーション作家でもある著者による画集です。眺めているだけで本当に幸せになれる本。去年、ちひろ美術館東京で開催された展覧会も見に行きましたし、翻訳されている絵本はかなり持っています。ちひろ美術館では展覧会の画集と『セミ』という絵本を買いました。可哀想で可愛いセミ。自由だ!セミ!
風景や人物スケッチは当然素敵なのですが、何より不思議生物達が可愛い。本当に可愛い。大してない語彙力が消滅します。眼福眼福……。いつかこんな絵が描きたいけれど、描けないだろうなあと思って寂しくなるくらいお気に入りです。この人の毒はゴーリーのような即効性はありませんがじわじわと優しく効く毒です。絵本『エリック』もいいぞ!(ゴーリーだったら『うろんな客』がいいぞ!)
7
『アヒルと鴨のコインロッカー』創元推理文庫
著:伊坂幸太郎
伊坂幸太郎の小説が好きでこれまたたくさん読んでいるのですが、ここは一番最初に読んだ本を。
新幹線の中で読もうと東京駅の本屋で手に取ったのがこれで、ここだけの話旅行より夢中でした。以来、伊坂幸太郎に限らず、ばらまかれた伏線達が最後に集合し結実するカタルシスの虜です。映画もいいよ。他におすすめするなら、初期作品は当然なんですが是非『フィッシュストーリー』を。短いのですんなり読めます。映画も最高。もうすっかり結末はわかってるのに何度も観ちゃう。斉藤和義の作った劇中歌も最高なんで。止まらなくなるので切り上げますね。
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以上、ブックカバーチャレンジは終了です。
1、詩集
2、絵本
3、ファンタジー
4、漫画
5、図鑑
6、画集
7、ミステリー
このようにジャンル分けをし、思い出のあるものを中心に無理矢理絞り出しました。なのでちょっと中途半端な気もします。
図書館に行ったら上限冊数借りてきてしまうような、いわゆる本の虫には酷なバトンでした。他にもオーデュボンの祈りとかボッコちゃんとか儚い羊たちの祝宴とかぶらんこ乗り、エッシャーの画集、やっぱりオオカミ、ことわざ辞典、伝記類……はてしない物語ギリシャ神話ラブクラフト全集バスカヴィル家の犬青い鳥聖☆おにいさんオズの魔法使い怪盗探偵山猫不思議の国のアリス腕貫探偵おおきな木福家警部補……切りがないので解散!!
お付き合いくださいましてありがとうございました。最後に、今読んでいるのは
『不穏な眠り』文春文庫
著:若竹七海
探偵葉村晶シリーズ最新刊です。葉村晶シリーズ一巻目『依頼人は死んだ』は短編集なので入りやすくこのシリーズの醍醐味が詰まっていて、導入として最高です。ドキドキハラハラ……えっ……あ……うわあああああああああってなれます。
以上です。では。
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nanaintheblue · 3 years ago
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読書灯
大事な人に贈る▶︎萩原浩「海が見える理髪店」角田光代「presents」「なくしたものたちの国」川上未映子「ヘヴン」木内昇「茗荷谷の猫」森絵都「風に舞い上がるビニールシート」 長い時間没頭したいとき▶︎有吉佐和子「恍惚の人」桐野夏生「OUT」奥田英朗「ナオミとカナコ」「オリンピックの身代金」「沈黙の町で」荻原浩「僕たちの戦争」「砂の王国上下」「明日の記憶」三浦しをん「まほろ駅前多田便利店」「風が強く吹いている」角田光代「私のなかの彼女」「笹の舟で川を渡る」西加奈子「サラバ!」木内昇「笑い三年、泣き三月。」辻村深月「ツナグ」「凍りのくじら」「かがみの孤城」 女友達▶︎飛鳥井千紗「鏡よ、鏡」角田光代「対岸の彼女」綿矢りさ「ウォーク・イン・クローゼット」宮木あや子「野良女」「憧憬☆カトマンズ」柚木麻子「あまからカルテット」「男、女、早稲女」千早茜「正しい女たち」 面白くなりたいとき▶︎朝井リョウ「時をかけるゆとり」嶽本野ばら「下妻物語1.2」宮木あや子「学園大奥」「婚外恋愛に似たもの」「校閲ガール」西加奈子「きりこについて」柚木麻子「私にふさわしいホテル」山内マリコ「あのこは貴族」 にやにや▶︎朝井リョウ「何者」「何様」「世にも奇妙な君物語」柚木麻子「けむたい後輩」奥田英朗「ララピポ」西加奈子「舞台」村田沙耶香「コンビニ人間」桐野夏生「猿の見る夢」三浦しをん「格闘する者に○」山田詠美「賢者の愛」「タイニーストーリーズ」「珠玉の短篇」羽田圭介「成功者K」「スクラップ・アンド・ビルド」柚木麻子「伊藤くんAtoZ」 小路▶︎皆川博子「蝶」「少女外道」西加奈子「ふくわらい」江國香織「ホテルカクタス」「泳ぐのに安全でも適切でもありません」「天国旅行」唯川恵「逢魔が時」花村萬月「♂♀」 田舎▶今村夏子「ほしのこ」山内マリコ「ここは退屈迎えにきて」「メガネと放蕩娘」重松清「半パンデイズ」 初心▶︎朝井リョウ「世界地図の下描き」伊集院静「少年譜」川上弘美「なめらかで熱くて甘苦しくて」瀬尾まいこ「卵の緒」「あと少し、もう少し」森絵都「永遠の出口」草野たき「グッドジョブガールズ」豊島ミホ「リテイクシックスティーン」「夜の朝顔」「初恋素描帖」山田詠美「ぼくは勉強ができない」「放課後の音符」川上未映子「あこがれ」蒼沼洋人「さくらいろの季節」藤谷治「船に乗れ!1〜3」綿矢りさ「蹴りたい背中」 狂気▶︎羽田圭介「黒冷水」花村萬月「♂♀」馳星周「M」岩井志麻子「嘘つき王国の豚姫」宮木あや子「春狂い」山田詠美「賢者の愛」吉村㒼一「臣女」唯川恵「天に堕ちる」「めまい」「啼かない鳥は空に溺れる」 江戸▶︎角田光代「曽根崎心中」松井今朝子「吉原十二月」「吉原手引草」宮木あや子「花宵道中」泉ゆたか「お師匠さま、整いました!」木内昇「漂砂のうたう」 アパート、マンション▶︎乾ルカ「てふてふ荘へ、ようこそ」三浦しをん「木暮荘物語」桐野夏生「ハピネス」 モラトリアム▶︎豊島ミホ「檸檬のころ」「神田川デイズ」綿矢りさ「大地のゲーム」 失恋▶︎森絵都「永遠の出口」柚木麻子「その手をにぎりたい」川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」唯川恵「燃えつきるまで」角田光代「くまちゃん」島本理生「よだかの片想い」三浦しをん「きみはポラリス」 セクシャル▶︎石田衣良「娼年」「逝年」「爽年」「MILK」「夜の桃」蛭田亜紗子「自縄自縛の私」村山由佳「W・F」「ミルクアンドハニー」「アダルト・エデュケーション」「ワンダフル・ワールド」豊島ミホ「純情エレジー」柚木麻子「奥様はクレイジーフルーツ」桜木紫乃「恋肌」 不倫▶︎井上荒野「それを愛と間違えるから」角田光代「紙の月」島本理生「Red」村山由佳「燃える波」「花酔ひ」 婚活▶︎南綾子「婚活1000本ノック」「ぬるま湯女子会」柚木麻子「デートクレンジング」 結婚▶︎山内マリコ「皿洗いするの、どっち⁉︎」綿矢りさ「しょうがの味は熱い」 傷つきたいとき▶角田光代「私はあなたの記憶のなかに」窪美澄「ふがいない僕は空を見た」綿矢りさ「ひらいて」「勝手にふるえてろ」辻村深月「盲目的な愛と友情」「オーダーメイド殺人クラブ」唯川恵「愛に似たもの」山本文緒「恋愛中毒」豊島ミホ「リリーの籠」宮木あや子「喉の奥なら傷ついてもばれない」「官能と少女」嶽本野ばら「エミリー」角田光代「愛がなんだ」桜庭一樹「私の男」千早茜「男ともだち」「あとかた」 女子のいざこざ▶︎豊島ミホ「リリィの籠」辻村深月「太陽の坐る場所」柚木麻子「終点のあの子」「嘆きの美女」「男、女、早稲女」唯川恵「テティスの逆鱗」綿矢りさ「かわいそうだね?」 恋▶︎桜木紫乃「恋肌」「ブルース」川上弘美「センセイの鞄」荻原浩「金魚姫」村山由佳「星々の舟」「天使の棺」山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」島本理生「クローバー」「私たちは銀のフォークと薬を手にして」窪美澄「よるのふくらみ」豊島ミホ「夏が君を抱く」「エバー・グリーン」柚木麻子「ねじまき片想い」 償い▶︎村山由佳「嘘」唯川恵「一瞬でいい」乃南アサ「いつか陽のあたる場所で」 遠くに行きたいとき▶︎桐野夏生「東京島」「だから荒野」荻原浩「二千七百の夏と冬 上下」「オイアウエ漂流記」皆川博子「影を買う店」辻村深月「東京會舘とわたし上下」「のび太の月面探査記」星野源「いのちの車窓から」山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」「パリ行ったことないの」「選んだ孤独はよい孤独」 家族▶︎島本理生「ファーストラヴ」角田光代「八日目の蝉」川上未映子「きみは赤ちゃん」重松清「ポニーテール」「とんび」鈴木るりか「さよなら、田中さん」「荻原浩「冷蔵庫を抱きしめて」「さよなら、そしてこんにちは」「家族写真」「明日の記憶」有吉佐和子「恍惚の人」「華岡青洲の妻」綿矢りさ「手のひらの京」辻村深月「クローバーナイト」「青空と逃げる」「家族シアター」村山由佳「風は西から」森絵都「いつかパラソルの下で」 ごはん▶︎小川糸「あつあつをめしあがれ」角田光代「彼女のこんだて帖」柚木麻子「ランチのアッコちゃん」「3時のアッコちゃん」「その手をにぎりたい」 
旅行に一冊▶︎川上未映子「愛の夢とか」「おめかしの引力」「りぼんにお願い」宮木あや子ほか「文芸あねもね」山田詠美「タイニーストーリーズ」荻原浩「ギブミーアチャンス!」「ちょいな人びと」「幸福になる100通りの方法」奥田英朗「マドンナ」 「ガール」豊島ミホ「花が咲く頃いた君と」千早茜「からまる」「おとぎのかけら」西加奈子「おまじない」森絵都「気分上々」山田詠美「珠玉の短編」 再会▶︎重松清「ロングロングアゲイン」森絵都「出会いなおし」村山由佳「ありふれた愛じゃない」「はつ恋」 頭使いたいとき▶︎芦原央「許されようとは思いません」桐野夏生「緑の毒」 休憩▶鈴木るりか「14歳、明日の時間割」奥田英朗「家日和」「我が家の問題」「我が家のヒミツ」 クラスカースト▶︎萩原浩「コールドゲーム」角田光代「学校の青空」朝井リョウ「もういちど生まれる」豊島ミホ「だいきらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」「神田川デイズ」吉野万里子「いい人ランキング」柚木麻子「王妃の帰還」 価値を揺さぶる▶︎朝井リョウ「ままならないから私とあなた」「死にがいを求めて生きているの」萩原浩「海馬の尻尾」「さよならバースディ」角田光代「マザコン」「人生ベストテン」島本理生「アンダスタンド・メイビー 上下」金原ひとみ「軽薄」「マザーズ」辻村深月「朝が来る」「噛み合わない会話と、ある過去について」荻原浩ほか「いじめを巡る物語」江國香織ほか「いじめの時間」奥田英朗「考え直せ、純平」重松清「十字架」「ゼツメツ少年」桐野夏生「メタボラ」「バラカ」角田光代「坂の途中の家」白石一文「一瞬の光」「ほかならぬ人へ」こだま「夫のちんぽが入らない」村田沙耶香「消滅世界」「殺人出産」 事件▶︎窪美澄「さよなら、ニルヴァーナ」薬丸岳「Aではない君と」桐野夏生「残虐記」「とめどなく囁く」「夜の谷を行く」「グロテスク」柚木麻子「butter」 職業小説▶︎彩瀬まる「珠玉」恩田陸「蜜蜂と落雷」石田衣良「五年三組リョウタ組」三浦しをん「舟を編む」「愛なき世界」宮下奈都「羊と鋼の森」荻原浩「ストロベリーライフ」「あの日にドライブ」桐野夏生「ナニカアル」辻村深月「ハケンアニメ!」千早茜「西洋菓子店プティ・フール」宮木あや子「セレモニー黒真珠」森絵都「みかづき」 女の一生▶︎彩瀬まる「くちなし」桐野夏生「魂萌え!」「デンジャラス」「路上のX」高村薫「ターン」「スキップ」朝井リョウ「スペードの3」三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」辻村深月「本日は大安なり」山本文緒「プラナリア」畑野智美「感情8号線」畑野智美「神様を待ってる」綿矢りさ「私を食いとめて」唯川恵「淳子のてっぺん」「百万回の言い訳」「今夜は心だけ抱いて」柚木麻子「さらさら流る」雨宮まみ「女子をこじらせて」「東京を生きる」村山由佳「放蕩記」西加奈子「i」山内マリコ「あたしたちよくやってる」 どんでん返し▶︎荻原浩「誘拐ラプソディー」宮部みゆき「火車」芦沢央「雨利終活写真館」辻村深月「鍵のない夢を見る」 ひんやり▶︎彩瀬まる「不在」飛鳥井千紗「UNTITLED」岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」恩田陸「私の家では何も起こらない」桐野夏生「奴隷小説」「夜また夜の深い夜」芦沢央「罪の余白」「火のないところに煙は」辻村深月「きのうの影踏み」角田光代「かなたの子」嶽本野ばら「通り魔」渡辺優「ラメルノエリキサ」千早茜「眠りの庭」 ユーモア▶︎奥田英朗「噂の女」「空中ブランコ」南綾子「ぬるま湯女子会、38度」荻原浩「ハードボイルド・エッグ」「押入れのちよ」三浦しをん「政と源」峰なゆか「オシャレな人って思われたい!」千早茜「わるい食べもの」南綾子「買い物とわたし お伊勢丹より愛を込めて」綿矢りさ「意識のりぼん」 百合▶︎宮木あや子「雨の庭」「ヴィオレッタの尖骨」「太陽の塔」「あまいゆびさき」三浦しをん「秘密の花園」「ののはな通信」 一部重複あり 2019.4更新
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tezzo-text · a year ago
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201005 九月の読書など
9月は忙しかった……。ということでろくに本を読んでない。今日は久しぶりに二子玉川の上海で飯を食ったが、唐揚げがピーナッツっぽい���味でおいしかった。ピーナッツ油(?)で揚げてるんだろうか。二子玉川に行くといつも上海かケンタッキー・フライド・チキンで迷う。上海は半端な時間は閉まっ��るのでケンタッキー多し。でもフライド・チキンて本読みながら食えないのが難点よね。手が油まみれになるから…。 -
200916
阿川弘之『葭の髄から』 文春文庫(2003) https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167146078
201004
阿川弘之『人やさき 犬やさき 続 葭の髄から』 文春文庫(2007) https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167146085
盆に父の実家へ行くと、芥川賞の時期だからか、あるいは単に暇だからか、父は文藝春秋を買って持っていった。いつだかの巻頭随筆で、阿川弘之が高松宮家の侍女長を紹介した記事が興味深く(微温的皇室ウォッチャーでもあるので…)切り抜いて取っておいたが、ふとそれを思い出して連載の文庫版を買ってみた。
ま、読んでみればそう拡張高いわけでもなく、『この国のかたち』ほど教養深い内容でもなく、素朴に保守的な随筆という感じだが、やっぱり出てくる話々におっと思うところが沢山あった。戦中の話では、たとえば高級将校でさえ終戦を論じていなかった時すでにその気配を察知していた株屋の話、海軍は陸軍と違って知英派・知米派を登用し続けていた話など。戦後では香淳皇后の崩御時に宮殿で棺に祗候する不思議な儀式の話、本来「べし」というべきところに「べき」は誤用という話などが興味深かった。
その中で、素直にためになったと思ったものもある。阿川弘之は根っからの戦中派、海軍出身なのもあってベッタリとした国粋主義者というのではないがとことん親米反中で、2000年4月の石原慎太郎による「三国人」発言には「やること言ふこと、今回の件に限らず、群を抜いて爽やかな感じがある」と共感している。
そこはどうにもならんが、しかし「あんまり人の気分をすつきりさせたり、御自分ですつきりしたりなさるのは考へものですよ。」と述べ、嗜めとしてある言葉を載せている。同誌で中西輝政京大教授がギリシャの歴史家ポリュビオスの言葉を引いていたのを紹介しているもので、ひ孫引きになるがそのまま引用してみる。
「物事が宙ぶらりんでどつちにも決らない状態のまま延々とつづくこと、これが人間の魂を一番参らせる。その状態がどちらかへ決した時、人は非常な気持ちよさを味はふ。ただし、それが国の指導者に伝染したら、その気持ちのよさは国の滅亡をもたらす。ポリュビオスがカルタゴの滅亡について論じた此の言葉は、英国では軍人も政治家もよく知ってゐて、エリートは物事の決らない気持悪さに耐へねばならぬといふ教育をされてゐる。残念ながら日本にはさういふ文化が無かつた」 -
201005
藤野裕子『民衆暴力』 中公新書(2020) https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/08/102605.html
・明治期の大規模な制度改革(徴兵制、学制、地租改正、賎民廃止、違式詿違…)の中で、1872年の『徴兵告諭』で「血税」という言葉が使われた。これがきっかけの一つとなって、「徴兵されると「異人」に血を抜き取られる」「西洋人は小児の生き血を取って薬を練る」「西洋式の病院に行くと、患者は鉄串の上に乗せられ知らぬ間に身体の「膏」(脂、あぶら)を抜かれ、笑いながら死ぬ」という噂が流れたが、この頃の一揆はそういう社会不安をベースにしていたらしい。今、納税者として税のおもみをアピる時にも「血税」と言いがちだが、このオカルティックなニュアンスが脳裏にあるとなんとなく不気味な感じがしていいかも…。
・上記のような時代、いわゆる「新政反対一揆」が多く起きた。これらについては60-70年代に充実した研究がされていて、民衆発の抵抗運動としてある種の評価をされている。ただし、それらは地元役人宅、学校、交番などと同時に近隣の被差別部落も襲撃の対象にしており、権力への抵抗とシンプルには言えない。
・日比谷焼き打ち事件の原因には日露戦争後のさまざまな世論が関係しているが、それが暴力として発露した背景には、都市部・男性・社会的経済的に低層と目される・日頃から暴力と親和性のある・しかし侠気もある肉体労働者たちの存在がある。焼き打ちには彼らのような労働者たちが参加していて、彼らの暴力が合流したことで予想外の規模に発展した。このように暴力はコンセプトと別に成分としてあり、それが合流、結集、委譲されることで民衆暴力が成立することがある。
・その明確な例として出されているのが関東大震災後の埼玉県本庄警察署での一連の事件である。本庄町は検挙者が群馬方面へ移送されるルート上にあり、多くの朝鮮人が警察署に収容されていた。県が朝鮮人に対する攻撃を正当化するような通達を出したことと、東京から避難してきた人たちの流言から、9月4日夕から町民の自警団が署へ集まり、到着したトラックに乗せられていた朝鮮人を虐殺、その後5日未明にかけて署内にも侵入して70名以上の朝鮮人を虐殺した。さらに証拠を消すため死体を山林で焼き、埋めている。
その描写はほんとうに凄まじいが、本当に恐ろしいと思ったのは翌6日の事件のことである。虐殺のあった翌日夜、再び町民約1000人が集まり、今度は本庄警察署自体を襲撃、放火寸前まで行く。実は半月前からお祭りでの神輿担ぎに関する問題、遊郭についての問題などで町民は署長に反感をもっており、今回の襲撃の背景にはそれがあった。さらに自警団が「朝鮮人を本庄署に連行したところ「司法権の侵害だ」と怒られた」こと、前日の襲撃の際「村磯所長に「一般大衆は手を出すな」と言われ、「今までたのむといっておきながら、何事だ」となり「署長を殺せ」」となったことも直截の原因だった、とある。一つの暴力が被差別者へも権力者へも向けられている点では、これは新政反対一揆と同じである。ただ一揆においては少なくとも一つらなりの不安・不満が複数の対象に向かったのに対し、ここでは国や県の通達によって自警団に暴力が委譲された結果、それを使って何ができるか、理由はどうあれもっと使いたい、という感情が暴力行為を惹起しているように思える。
・わしは、暴力は、ものごとを繊細で豊かで複雑な状態から、シンプルな状態に、ときに無にするものと思うが、どの部分が許されざる暴力であり、どの部分が時代を進展させる原因になった暴力か、という風に分けられない点で、ものすごく複雑でもある…と思った。あとがきでも書かれているが、では原理として暴力はすべて許されざるものとしていいのかというと、それこそシンプリファイというもので、暴力に頼るしかないほどの状況に追い詰められた人々への追い討ちの暴力のように思えてしまう。
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gunosy-news · 2 years ago
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そこにシビれる憧れる!影響を受けた有名人とその理由
集計期間:2020年2月7日~2月9日 回答数:17805
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「あの人みたいになりたい…」
憧れの有名人を見つめながら、そんな風にため息をついた経験はありませんか? 憧れる部分や度合いは人それぞれですが、わかりやすい目標があるとモチベーションの助けにもなりますね。
今回はそんな「影響を受けた有名人」に関するアンケートです。
Q1. あなたの人生で、影響を受けた有名人はいますか?
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回答していただいた17805名のうち、影響を受けた有名人がいる人の割合は
いる:7168 いない:10637
という結果になりました。「影響を受けた有名人はいない」という人の方が上回る結果になりましたが、それでも半数近くの人が誰かしら有名人に影響を受けているようです。
Q2. 具体的なエピソードなど
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ここからは、個別の事例を見ていきましょう。名前だけでなく、具体的なエピソードが記載されていた回答をピックアップしています。
<男性アイドル・歌手・ミュージシャン>
・氷室京介に憧れてバンドを始めた
・Hi-STANDARD。青春を捧げたバンド
・GACKTの影響を受けています。友人の話から興味を持ち、ファンになり、CDや著書を購入。あのストイックさを見習って生活を送っています
・布袋寅泰。バンドを始めて音楽センスに影響受けた
・YOSHIKI。ロックに目覚めて明るい性格がもっと明るくなった
・郷ひろみ。追っかけをして、青春時代を過ごし、東京の地理を知りました
・Mr.Children桜井さん。中学の時にあの笑顔にやられました。私も笑顔でいたいと思いました。
・X JAPANのHIDE、LUNA SEAのSUGIZOに憧れてギターを初めた
・尾崎豊さん。学生の頃によく聞いていてライブも行きました。生き方が素晴らしく人生観が変わりましたね。
・小学生の時にX JAPANが好きになり歌詞の英語の意味をわかるようになりたくて元々習っていた英語を頑張って学んだ。
・藤井フミヤに、似てると言われて意識した。
・綾小路翔。自分と世界を肯定する気持ちを教えてくれた。
・松山千春さんの歌に生きる勇気を与えられました
・音楽好きになれたのは、 クイーンのフレディマーキュリーがいたから。
・浜田省吾に憧れ、サングラスに革ジャン、ジーパン。コピーバンドまで組んだ
・accessとゆう音楽ユニットを好きになり、ライブスタッフをやりたいと思いました。学生時代は、どうしたら良いか分からず諦めましたが、今はアイドルのカメラマンしてます。
・GLAY。はじめて好きになったミュージシャンで、それから聴く音楽に影響を受けた。
・松本隆さんの歌詞に憧れて、作詞という趣味を得ました。
・EXILE。つらい時もATSUSHIの歌声をきいて何度も元気をもらえたから
・メタリカのラーズ。自分でコントロールできないことでくよくよ悩むのはやめた、という彼の名言はずっと心の中にあります。
・ゆず。初ライブでとても感動。ゆずの歌にたすけられたこともたくさん。20年以上のファンです!
・UVERworldのTAKUYA∞さんに影響され毎日10Km走っています
・WANDS、こういう歌手になりたいと決めて、バンド始めました。
・矢沢永吉さんどんな人に対しても謙虚さを持って接している。仕事上で取り入れいてます。
・高校時代に堂本剛さんにどハマりして髪型やファッションを真似しまくり。カラオケでも彼のソロ曲やKinKi Kidsの曲を歌いまくっていました。今ではそれも青春の思い出。
・手越祐也さんのポジティブ精神と明るさが、根暗の自分をすこし前向きにしてくれたら 
・アンティーク西洋骨董品店というドラマのタッキーに憧れて料理人になった
・L'Arc~en~Ciel、HYDE様。29年前に初めて小さなLIVE会場で、まだメジャーデビューしていないL'Arc~en~Cielを見て?綺麗な女の子だなぁ?と思ってたら歌声は男性。しかも美しくて一瞬で恋に落ちました。今も大好きでHYDE様になりたくてメイクや歌を真似てます。 
・SixTONES彼らのエピソードは綺麗な話ばかりじゃないし、ジャニーズでなかなかデビューにくさったり辞めようとしたこともあったけど、何年もかけてとてもいいグループになって一人一人のグループへの思い入れとかメンバーへの思いとかを聞いてると感動する。
・BTS彼らのようになりたい…!考え方や生き方を見て、努力が必要だと改めて感じました。ファッションやメイク等も参考にしています!!!BTSや彼らの音楽のおかげで色々変わりました。
・嵐。彼氏が櫻井翔にそっくりでファンクラブに入った。彼と一緒に応援してたけど分かれてしまい、寂しさを埋めてくれたのも嵐。嵐のお陰で友達も増え、行ったことのない場所にコンサート=旅行に行き、本当に楽しかった。
<男性俳優>
・小栗旬。仕草や喋り方
・ジャッキーチェン。映画での服装を真似していた。 
・高倉健に憧れて無口になる努力をしたもののだめでした。 
・石原裕次郎の生き様!
・映画トラック野郎の菅原文太さんをみて今の職業についた。
・菅田将暉さんが役のために10キロ体重落としたこと
・舘ひろしが好きで、スーツの色味とかは参考にしました 
<男性タレント・芸人・ユーチューバー>
・松本人志。幼い頃に母親を亡くし、ふさぎ込んでいた中、発想ひとつで世の中がこんなに面白くなるという事を笑いをもって教えてくれたから
・占い師のしいたけさんとゲッターズ飯田さん。どん底の時に当たってたので、自然と2人の占いは見てしまいます!…しかもやはり当たっています!
・明石家さんまさんの常に前向き、楽しい人生を送っている姿はすごいと思います。
・IKKOさんをTVで知ってからますます美容が好きになりました。
・父の影響で立川談志の落語を聞き続け、今ではすっかり、口の悪い(?)オトナになりました
・松岡修造さん。最初は動画サイトでMADにされているのを見て笑っていましたが、前向きな言葉の数々に励まされいつのまにか大ファンになっていました。
・アンタッチャブルのザキヤマさんが、どんなに嫌な仕事でも、人でも誰かにそのあとそのことを楽しく話したら、人に楽しんでもらえたら、嫌じゃ無くなる。楽しいことになるという、気持ちの切り替え方に目から鱗だった。
・レペゼン地球のDJ社長の動画に胸を打たれて恐れずに行動しようとおもいました 
・水溜りボンドのカンタYouTuberなんて普段馬鹿にされる職業だけど、企画・準備・出演・編集を毎日こなし���る姿に憧れを持ったしかもイベント出演もあるからどんだけ忙しいんだろって思う私もそうやって頑張れる人になりたいって心の底から思った
<男性アスリート>
・新庄剛志さんに影響をすごく受けました。私は料理人ですが、味だけでなく、会話や接客いろいろ道は違えど学びました。
・イチロー氏です。現役の時にコツコツ1人で努力し続けて、病気、怪我をせずにヒットを打って記録を作って行った事が凄いと思いました。努力し続ければ必ず良い事があると影響されました。
・三浦知良選手。年齢など関係ないと証明してくれているから
・内藤哲也のかっこいい体つきをみて、自分のだらしない体を変えたいと本気で思った 
・初代タイガーマスク当時は小学生でイジメられてた時期にタイガーマスクを見て自分も強くなりたいと思い何とかイジメを克服出来た。
・元プロ野球選手(広島東洋カープ)の前田智徳さん。怪我やチーム事情から来る逆境に負けず高い向上心を持ってプレーしており、自分が今何をすべきかを常に考える大切さを教わった。
・サッカー選手だったアルベルティーニ。中1からずっと好きで海外に憧れを持ち現在の旦那は外国人
・中田英寿。野菜を食べなくても問題ないと気付けた
<男性作家・芸術家>
・村上春樹さん。一流の人はアスリートに限らず心身を保つためにストイックな努力をするものだと感銘を受けた。それまで作家は退廃的なイメージがあったので。
・宮沢賢治さん。文学作品にも反映されてると思いますが、優しく生真面目な人となりが目標とする人物像になっています。
・作家の中島らも。高校生の時にたまたま出会った1冊の本から、進路が決まって色んな出会いや経験があった。今は亡き方だが自分の一部を作ってくれた大事な方。
・作曲家のすぎやまこういち氏。これまでに書いたオーケストラ曲は全て彼の曲に少しでも近付きたいという想いで制作してきました。
・五木寛之の青春の門を読んで主人公がやったボクシング部に実際入ることになった
・みうらじゅんさんの自由な生き方に少し影響を受けました。同郷ということもあるかも知れません。
・中学生の頃、福岡でサルバドール・ダリの展覧会があり、感動したことから、その後美術系の大学に行くことになりました。
・有名人というか、画家。小学生の頃に図書館でピカソの図鑑を読んだ時に、基礎のデッサンがしっかりしているから大きく崩しても1つ1つのパーツや全体的なバランスが良いのだと感じた。また、それに至るプロセスを含めてアートを感じた。(それまでは私の中でピカソといえばヘタウマ系なイメージだった)あの衝撃以来、どんな事でも始めのうちに人一倍しっかりと基礎をやるようになった。基礎で飽きるものも多いけど、応用できたり上達を実感できるようになると自信が持てる。仕事では始めは物覚えが悪いと言われるけど、数年後には応用が効くので頼られたりする事も増えて楽しくなった。全部ピカソのおかげです。
<文化人・起業家(男性)>
・スティーブ・ジョブズ。彼のスピーチは衝撃だった
・美輪明宏さんの言葉に救われた。 
・池上彰さん。子供の時からNHKアナウンサー時代からのファン。著書も沢山持ってるし、人となりが大好き。
・三木谷浩史さん。裸一貫で楽天を作られた。私が一番尊敬し起業家として目標にしている方です。
・ホリエモンの著書は色んなことをスタートしていくにあたりイイ刺激になる 
<政治家・歴史上の人物(男性)>
・毛利元就。天下をのぞまなかったこと
・野口英世。初めて読んだ伝記本が、野口英世の本だった。ハンデを背負っても、世の為に献身した姿は、今でも印象に残っている。
・ウルグアイのムヒカ元大統領です。貧乏とは、少ししかものを持っていないのではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しないと言う豊かさを履き違えた考え方に改めてハッとさせられた
・南アフリカのマンデラ元大統領の生き方に感銘受けて、全てが真似出来るわけではないですが日々実践の中で問題を乗り越え人生が変わり続けています
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<女性アイドル・歌手・ミュージシャン>
・人生に迷ってる時に安室奈美恵さんのライブDVDを観て、自分のやりたい事やろう!って思えた事。
・浜崎あゆみ。小学生のわたしにとって、流行りのものを身につけて、人気のあるギャルは魅力的だった。 
・倖田來未さん。セクシーでカッコいい、いつまでも憧れ。
・平手友梨奈さん。子育てにおわれて、自分のことは全て後回しにしていたけれど、平手友梨奈さんを知ってからは子どもと一緒に趣味を楽しんだり、おしゃれを楽しんだりするようになった。 
・BoAちゃん!14歳で異国の地日本でデビューして通訳も付けず言葉も分からない国で頑張って来たところです。すごく努力家なところを尊敬します。
・元NMB48の渡辺美優紀ちゃん。私のひとつ年上だけど私もこの人みたいに可愛くなりたいと思うようになった当時はこの人が髪を切れば真似したりして、本当に憧れていた 
・マドンナ。当時はあのバイタリティーに感動してパワーを貰いました。現在だとレディ・ガガです。
・小学生の時にモーニング娘。を見て聴いて、歌手になりたいと思いました
・TWICEのツウィ。美しすぎて自分もこうなりたいと思った
・高橋みなみさんに、努力すれば報われる。どんなに努力しても報われることがなかったのにと、思ったけど、前向きにもう一度やり直そうと思えるようになって、病院を克服できた
・松田聖子さん。当時はマジぶりっ子になってました。
・島袋寛子さん。当時小学生でSPEEDをやられていて、アイドルになるのに、歌手になるのに、年齢関係ないんだと実感させられた
・ももいろクローバーZ。この子達にいつもパワーもらってます。
・ドリカム吉田美和さんのように歌がうまくなりたくて、練習していたことがあった
・岡村孝子の歌に励まされている
・ZARDの坂井泉水さんです。同性として彼女に心から憧れ、作詞を始めた10代の頃を思い出します。泉水さまは永遠です!
・須田あかりさん。若いのに、すごくしっかりしていてポジティブで。私はアラフィフのおばさんですが。この須田さんの明るい性格、生き方、全てを見習わせて頂きたい気持ちになりました。
・高田美和さん。離婚時に、結婚していた時マスコミに幸せ一杯と表現していたが全て嘘でこの指輪も買ってもらったのではなく自分で買ったものだと言ったのを聞き、人を羨むことを全くしなくなった。
・歌のお姉さんをされていた茂森あゆみさん。小さい頃からみていて、あんなふうに歌ったり踊ったりしたいと思って、真似をした。高校生になって、マーチングをして、カラーガードに挑戦。踊ったりするのが楽しかったし、小さい頃にこんな思いをしたから、挑戦したのだと思ったから。いまでも踊ったり、歌ったりするのが大好きです。 
<女優>
・バブルの時期、浅野ゆう子のファッションに影響された
・ドクターXの大門未知子役の米倉涼子さん!カッコイイと思った。
・樹木希林さんのものの捉え方を知り、人生は何事も自分の受け止め方次第で変わるのだと感銘を受けました。
・菜々緒の美意識がすごい
・石原さとみの服装を真似している
・夏木マリ。あんな素敵な女性になりたいと、将来の準備を始められたから
・子育てを頑張っている辻さん。全然年下だけど尊敬します。
・エースをねらえのドラマ 上戸彩を見てテニス部に入部した。 
・紗栄子さん。はっきり言うのと自分の芯をしっかりもってぶれないから。 
・20年少し前に藤原紀香の髪型が流行った時、私もマネして紀香カットにしてました笑
・永作博美さんが好きなので甘酒の豆���わりを飲まれてるのを知ってわたしも飲むようになりました。 
・綾瀬はるかさんみたいなスタイルになりたくて常に姿勢を気にしている
・エマ・ワトソン。ジェンダーについて考えるようになりました!
・井川遥さん。結婚してどんどんきれいになって、そんな風になりたいと思った。
・細川直美さん。ブログを通して同年代で憧れる生活をしているから。
・仲間由紀恵さんです。小さいときからすきで、黒髪きれいで似合うようにしたいと思いすきになりました。綺麗すぎます。
・江角マキコ。朝一番、家族が起きてくる前に雑巾がけをする(掃除機を使わず)と気持ちがいいと答えていた雑誌のインタビュー記事を見て、素敵やなと思い、私も頑張ってみよう!と影響受けました。
・はじめてPopteenという雑誌を勝ったときにみちょぱをみてこんな風になりたいと思って今まで興味のなかったメイクや服を勉強したり努力した。
・中谷美紀の、アイドルから実力派女優らの転身に影響を受けました。人は努力すればイメージまで完全にかわれるのだな。と。 
・武田久美子さんが女性が美しくいることの大切さを話していて、自信になりました。
・野沢雅子さん。声優学校でお会いして、役者は人柄も大事だと痛感。
   <女性タレント・モデル・芸人・アナウンサー>
・黒柳徹子。年齢に関係なく楽しく生きる。
・久本雅美さん。人にどう見られるかより自分がどうあるべきかとの言葉が心にひびきました。
・大久保佳代子さん。結婚したいとか彼氏が欲しいとかじゃなくて遊び相手が欲しい
・叶恭子さんの言葉は自己否定に陥っているとき凄く励まされる 
・ギャル曽根の食べ方が綺麗で、真似しようと思った。 ・当時愛読していたSEVENTEENのモデルさんだった北川景子ちゃん。あまりの可愛さに携帯に画像を大量に保存して、SEVENTEENの特集が組まれるたびに読み込み、北川景子ちゃんのおかげでメイクをやるようになったから。 ・嫌なことをされても「私はしない」と言ったローラのセリフ。相手を攻めそうになったり、陰口を言いそうになっても、口に出さなければ、いずれ透明になっていく。だから言うな!と言った、誰だか忘れたけど芸人さんのお父さんのセリフ。会社で毎日思い出してます!! 
・服飾デザイナーの勉強しています時にファッション雑誌、ファッションショーなどでトップモデル山口小夜子に出会いました。美しい小夜子さんに魅了されまして目にアイラインを入れたり今現在も変わりません。そして何より山口に自分の姓が変わった事が嬉しいです。
・田中みな実さん水を3リットル飲むと言っていたのを聞き、頑張ることに。ただ私は小さい時からジュースや牛乳ばかり飲んでいたので水どころかお茶も嫌いでしたが、意地で水を飲み続けた結果、今では1日1リットルは飲むようになりました!3リットルは厳しいですが2リットル飲めるように毎日奮闘中です!
<女性アスリート>
・マラソンの福士加代子さん!どんなときも笑顔で自分のスタイルをつらぬいて話すことができる!裏表がなさそう!見るからに元気そうで元気をもらえる! ・趣味でランニングを始めましたが、高橋尚子(Qちゃん)がオリンピックでのゴールした時笑顔とインタビューでの内容が印象になりました始めました。
<作家・文化人・歴史上の人物など(女性)>
・瀬戸内寂聴さんは紆余曲折な人生だけど、人間らしくて、言葉に説得力を感じる。自分の気持ちに素直で嘘がないし、嫌味もない。そんな人が言うことは今の感覚とズレてると感じてても説得力がある。
・キュリー夫人の伝記を読んで、理系に進んだ。が、頭が悪いことに気がつくのが遅かった。 
・大平光代さんの「だからあなたも生きぬいて」を数十年前に読ませて頂いた時人間どん底にいても自分の頑張り次第で周りにも恵まれるきっかけを作る事ができると教わりました上を見たら上がいて下を覗いたら下がいてが自身の座右の銘になり自分が変わらなければと奮起してます
・宇宙飛行士の向井千秋さん。色んなことにチャレンジしているし、旦那さんが「君についていこう」という本を出すくらいサポートしていることに驚いた。こうゆう生き方があるんだと励みになった。 ・三浦綾子。本を読んでキリスト教徒に感動した。
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<架空の人物>
・諦めたらそこで試合終了だよ 安西監督!
・金八先生に憧れて、先生を目指した。結局なれなかったけど…
・有名人というか、幼少期に見た「トムとジェリー」。子供のころ、小さくても頭を使ってトムをやっつけるジェリーみたいに生きなければとすりこまれてしまったのかもしれません。大人になると、トムのような生き方をしてる人が案外好かれることに最近気付いて、あの頃はジェリーこそが正義と思い込んでたのはなんだったんだろうと��い返しています。
全体的に歌手やアーティストが多い傾向となりました。また、世間での好感度が低めな人でも、憧れている人はちゃんといるということがわかりましたね。あなたの憧れの有名人は言及されていましたか?
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