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白い月の兎たち

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white7s·a month agoText

スマートウォッチって便利ですが、すぐ電池切れしちゃって、肝心なときに時間がわからないってことないですか?

私はスマートウォッチを選ぶときのポイントとして以下を考えています。

  • 旅行でも安心:電池持ち1週間
  • 見たいときに時間がわかる:常時表示
  • 通知は内容も見たい:大きな画面

一見すると欲張りな内容ですが、"時計として” 普段使いしようとすると、このあたりが肝となります。

今回ご紹介するのは Fossil から発売されている Hybrid HR という時計です。


【What’s this?】

アナログな時針と分針を持ち、白黒の電子ペーパーなディスプレイを持つスマートウォッチです。

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Hybrid HR の特徴は時針と分針があり、側面の3つのボタンというスマートウォッチらしからぬ外観です。

【Positive Points】

  • いつでも時間を確認できるアナログ指針
  • 気分により好きな画像に変更できる 1インチの電子ペーパー
  • 通知・情報へのアクセスが可能
  • 心拍数・歩数測定を利用したヘルスケア機能
  • 一週間以上の利用が可能なバッテリー

【Negative Points】

  • 白黒のみのディスプレイ
  • タッチパネル非搭載
  • マイク・スピーカー非搭載
  • キャッシュレス決済機能非搭載
  • GPS機能非搭載

しかし、文字盤は電子ペーパーとなっているため、好きなデザインや写真に文字盤を替えたり、日にちや天気などの様々な情報を確認することができます。
また秒針はありませんが、20秒毎に分針がずれるので、0〜19秒、20〜39秒、40〜59秒はなんとなくわかります。

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もちろんフロントライトを搭載しているので、暗いところでも時刻や状況を確認できます。
(針の白い部分は蓄光素材になっているため、フロントライトをつけなくてもある程度時刻は読み取れます)

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電子ペーパーを利用した機能は文字盤の変更だけではありません。
スマートフォンで受信した通知も一通り確認することができるため、緊急の案件かどうかをすぐに把握できます。
針は文字を読むのに邪魔にならないよう自動的に左右に開きます。

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円形ディスプレイのため、文字表示に無理矢理感はありますが、側面中央のボタンを押すと一スクロール分くらいまでは内容を詳しく読むことができます。

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スマートウォッチ本体側でもいくつか操作等ができます。

デバイス情報を閲覧したり、文字盤のダイヤル情報のON/OFF切り替え、スマートフォンの探索といったスマートウォッチ的な機能。またタイマー・ストップウォッチなどの時計的な機能ももちろん単体でできます(アラームはスマートウォッチ側のアプリで設定)。

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また、ミュージック機能では、スマートウォッチ本体側で音量と選曲ができます。
一定時間経つと針は時間を示してくれるため、電車の移動中などではワイヤレスイヤホンと組み合わせてとても快適に音楽を楽しめます。

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他にも、商品名にもあるHR (Heart Rate) 機能や歩数計測を行ってくれるウェルネス機能があります。
自動でも定期的に計測してくれますが、手動でも計測することが可能です。
なお、心拍数計測時のライトは緑色となります。

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スマートウォッチとしても十分な機能を持つ Fossil Hybrid HR ですが、普段使いしていると電池持ちは20日くらい保ちます。つまり、旅行などにいく場合でも充電器の心配は全くありません。
今回、貴重な0%の画像も撮りましたので掲載しますが、充電切れの1~2日くらい前に通知が入り、充電のリマインドをしてくれます。

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他のスマートウォッチと比較して、ない機能は「タッチパネル」「スピーカー」「キャッシュレス決済」「GPS」などがありますが、”時計であること”をスマートウォッチに求めている場合、これ以上のものはなかなか見つかりません。
かつて「Pebble」という半透過液晶を使ったスマートウォッチも所有していましたが、徐々に電池持ちも悪くなり、Fitbit に買収されたあとは、残念ながら後継機の登場もなくなりました。

本体デザインについてはフォーマルな男性向け、女性向け、ダイバーズウォッチ風のものなどがあり、色も数色あるようです。

私は一年ほど使用していますが、ビジネスでも問題のないデザイン、知りたいときに確認できる時間と情報、そして長時間稼働可能なバッテリーで、とても気に入っています。

今回気になった方はぜひ公式ホームページ等で確認してみてください。

それでは、気になっている方のご参考になればとおもいます。

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white7s·2 months agoText

買っちった。

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去年から RICOH は元気ですね。GR や THETA を筆頭に、色々発売されています。

今回の Silver Edition は K-1 の Limited Edition とは違い、シャッターボタンとホットシューが黒くなり、よりメリハリが出てきました。昔はデジカメの銀色って野暮ったく見えるなと思っていたのですが、気がつくと Silver Edition の虜になっていました。全世界1000台中の1台が我が家に・・・。

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そして、勢いに乗って、全世界 600 本限定の D FA☆ 50mm F1.4 も同時購入しました。

レギュラーモデルとは違い、金環はありません。落ち着いた銀と黒で構成され、マウント付近の緑ラインがいいアクセントになっています。

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K-1 II Silver Edition との組み合わせは最高です。 まさか D FA☆ レンズまで銀装になるとは思ってもみませんでした。

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私は 2016年発売の K-1 から PENTAX を使っています。しかもアップグレードサービスを利用したので実質 mark II です。

K-1 は私的にとても使いやすく、いろいろ旅に出て色々な風景を撮って来ました。その模様は「ph音(ふぉと)」にも不定期にあげています。

もちろん D FA☆ 50mm も買って、PENTAX 最高の高画質を楽しんでいました。

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では、なぜ今回 Silver Edition を購入したのか。

いくつか理由はありますが 「PENTAX の作ったシルバーモデルはかっこいいから」 というのが一番の理由です。まだ手に馴染んでないからか、グリップの革の質感や、ボタンの感触が新鮮です。

さて、手元には K-1 改 と K-1 II があります。D FA☆ 50mm も2本。我ながらどうかしていると思いますが、RICOH さんには今後も一眼レフ開発を頑張って欲しいと思っています。

レギュラーモデルについては併用するか入れ替えるか、もう少し検討します。Silver Edition 購入翌日に撮影に出かけたのですが、2台持ちは大変撮影が捗りました。ボディは残そうかな・・・

ということで、これからも PENTAX と写活を楽しみたいと思います。

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(こう見ると、MX がおもちゃに見えますね・・・)

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